お見合いで絶対に意識してほしいこと3選【前編】
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意識することで仮交際成立の確率向上
こんにちは!
「青空リュウジの婚活応援ラボ」代表の青空リュウジです。
今回は、これからお見合いを控えている方に、ぜひ知っておいていただきたいことをお話しします。
突然ですが、皆さん。
お見合い前に、お相手のプロフィールをどのくらい覚えていますか?
「全部覚えないとダメなの?」
と思った方。
ご安心ください。
プロフィールを丸暗記する必要はありません!
私も、一字一句覚えてからお見合いに臨みましょう、とは言いません。
ただし……
最低限、絶対に頭に入れておいてほしい3つの項目があります。
何故、今回このブログを書こうと思ったのか?
それは、私自身が長年の婚活で経験した実体験をリアルにお伝えしたいと思ったからです。
絶対に意識して臨んでほしいこと
それは、
①住居地
②職業
③趣味
この3つです。
なぜ、この3つなのか?
理由は、とてもシンプルです。
お見合いで、こんな質問をしてしまう方がいます。
「どの辺に住んでいるんですか?」
「お仕事は何をされているんですか?」
「趣味は何ですか?」
……一見、普通の質問ですよね。
でも、
もし、その答えがプロフィールにしっかり書いてあったら?
お相手からすると、
「……あれ?」
となってしまう可能性があります。
そして、頭の中には、
「プロフィール、読んできてくれなかったのかな?」
「私にあまり興味がないのかな?」
「なんとなくお見合いに来ただけなのかな?」
そんな疑問が浮かんでしまうことも。
せっかくのお見合いなのに、開始早々マイナスイメージを持たれてしまうのは、
非常にもったいないですよね。
①「住居地」は必ずチェック!
例えばプロフィールに、
「東京都」
としか書かれていないのであれば、
「東京のどの辺にお住まいなんですか?」
と聞いてOKです。
むしろ、そこから会話を広げていきましょう。
ただし、
「東京都中野区」
と書いてあるのに、
「どの辺に住んでいるんですか?」
と聞いてしまうと……
お相手の心の中では、
「……プロフィールに書いてあるんだけどなぁ。」
となってしまうかもしれません。
②「職業」もチェック!
続いて、
「どんな仕事をしているのか?」
です。
プロフィールに、
「会社員」
としか書いていないのであれば、
「普段はどんなお仕事をされているんですか?」
と聞いて大丈夫です。
一方で、
「臨床検査技師」
と書いてあるのに、
「お仕事は何をされているんですか?」
と聞いてしまったら……
これも、
「……書いてあるんだけどなぁ。」
となってしまうかもしれません。
もちろん、プロフィールを読んでも仕事内容がよく分からない場合は、詳しく聞いてOKです。
大切なのは、
プロフィールに書いてあることを、まず確認しておくこと。
これです。
③「趣味」は特に重要!
そして最後。
「趣味」
です。
実は私は、この項目がかなり重要だと思っています。
なぜなら、趣味はお見合いで会話を広げるための、
絶好の入口
だからです。
例えば、
「趣味:野球観戦」
とプロフィールに書いてあるのに、
「趣味は何ですか?」
と聞いてしまう。
これは、かなりもったいない!
それなら、
「プロフィールに野球観戦がお好きと書いてありましたが、
どこの球団を応援されているんですか?」
と聞いたほうが、自然に会話が広がりますよね。
そして何より、
「ちゃんとプロフィールを読んでくれたんだ」
という安心感にもつながります。
お見合いでは「何を聞くか」より「どう受け取られるか」
ここが今回、一番お伝えしたいポイントです。
「別に聞いたっていいじゃん!」
と思う方もいるかもしれません。
確かに、質問そのものが失礼というわけではありません。
でも、お見合いでは、
「何を聞いたか」だけではなく、「相手からどう受け取られるか」
が非常に重要です。
プロフィールに書いてあることを次々と質問されると、
「この人、プロフィールを読んできてくれなかったのかな?」
と感じてしまう方もいます。
そうすると、お見合い中のモチベーションが下がってしまう可能性があります。
そして結果的に、
仮交際成立のチャンスを自分から下げてしまうことにもなりかねません。
これは、本当にもったいない!
では、どうすればいいのでしょうか?
実は、難しいことではありません。
お見合い前に、ほんの数分。
お相手のプロフィールをもう一度確認するだけです。
では、具体的にどう確認すればいいのか?
そして、
「プロフィールを読んできた」と伝わる質問とは、どんな質問なのか?
続きは【後編】でお話しします。
明日も20:00にブログUPしますので、是非ご覧ください!