婚活100連敗、その1敗目からの学び⑤
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 自分磨き
⑤ お相手の気持ちを確認する前に、自分の気持ちだけが先に走った
こんにちは!
東京・中野区「青空リュウジの婚活応援ラボ」代表の青空リュウジです。
「婚活100連敗、その1敗目」シリーズ。
いよいよ、最終話です。
改めて記載しますが、何故このようなブログを書こうと思ったかというと、
私の婚活での失敗経験を「学び」へと活かして頂きたいと思ったからです。
これから婚活を始める方、婚活中の方は、是非私のように失敗することがないよう
参考にしていただけたら嬉しいです。
暴走機関車トーマス発車!!
これは、①〜④のすべてにつながっている、私の最大の反省点です。
当時の私は、初めてのお見合いで優しくされ、
「住む場所は旦那さんに合わせますよ」
と言われ、さらに仮交際まで成立。
気がつけば……
「この人と結婚したら……」
と、自分の中でどんどん未来を作っていました。
しかし、ここで大きな問題が。
私は、お相手の気持ちをほとんど確認していなかったんです。
「自分はこんなに好き」
「自分は結婚したい」
「きっと相手も同じ気持ちだろう」
そんなふうに、自分の気持ちを基準にしてしまっていました。
そして初デート。
お相手から、
「現在、仮交際中の方が2人いて……」
という話を聞いた瞬間、私は一気に焦りました。
「これはマズい!」
そう思った私は、落ち着いて相手と向き合うどころか、猛烈にアピール。
完全に、暴走機関車トーマスを発車してしまいました。。。
“自分の気持ちを伝えること”に必死になっていました。
でも、婚活で大切なのは、
「自分が好きかどうか」
だけではありません。
「お相手は、自分と一緒にいたいと思っているのか?」
ここを冷静に考える必要があります。
私の場合、
お相手の気持ちが追いつく前に、私の気持ちだけがゴールまで走ってしまった。
まるで、
「まだ試合が始まったばかりなのに、一人だけ優勝インタビューを受けている」
ような状態でした。
……そりゃ、空回りしますよね。。。
私が初めてのお見合い・仮交際から学んだこと
婚活では、
「好きになった!」=「うまくいく」
ではありません。
自分の気持ちを大切にすることも重要ですが、それと同じくらい、
お相手の気持ちやペースを尊重すること。
これが本当に大切です。
私の「婚活100連敗」の1敗目は、
「相手を好きになったこと」が原因だったのではありません。
好きになるスピードが、お相手との距離感より先に進みすぎてしまったこと。
これが、私の大きな反省でした。
そして……
これが、婚活100連敗の1敗目。
まさか、このお断りが「100連敗」の第1敗目になるとは。。。
ここから怒涛の連敗記録が始まりました。
でも、今振り返ると、この1敗目があったからこそ、
「婚活では何を大切にすべきなのか」
を身をもって学ぶことができました。
次回予告
総括配信を経て、次回からは、この5つの失敗から私が実際に学んだ
「婚活で学んだこと5選」
をお届けします。
私の失敗が、皆さんの「1敗」を減らすきっかけになれば嬉しいです。
本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
これからも、私の婚活失敗談を赤裸々にお話しながら、少しでも「学び」へと
繋がればと思っております。
これからも、青空リュウジの婚活応援ラボを宜しくお願い致します。
青空リュウジ