婚活100連敗の歴史はここから始まった(お見合い編)
- 婚活のお悩み
- お見合い
- カウンセラーの日常
皆さん、こんにちは!
「青空リュウジの婚活応援ラボ」代表の青空リュウジです!
東京都中野区で結婚相談所を開業しました!
……と偉そうに言っていますが、実は私。
「婚活100連敗」
という、あまり誇れない(いや、ある意味誇れる?)記録の持ち主です。
テレビ東京「家、ついて行ってイイですか?」にてその歴史を
全国放送でさらけ出してしまいました(笑)。
普通なら隠したい過去ですが、私は逆に全部ネタにします!
なぜなら、その100回の失敗が今では会員様のサポートに生きているからです。
ということで、このブログでは、
「婚活でやってはいけないこと」
を、自らの失敗を惜しみなく提供しながらお届けします(笑)。
記念すべき第1話
『婚活100連敗の歴史はここから始まった』
まだこの頃の私は知りません。
このお見合いが…
100連敗という超ロングシリーズの第1話になることを。
◆初めてのお見合い
お相手は同い年の看護師さん。
しかも、お互い結婚相談所に登録したばかり。
「これは運命か?」
……と、この時点で勝手にドラマを始めていました。
そして当日。
「緊張するなぁ。」
なんてレベルではありません。
全身から滝のような汗。
たぶん店員さんは、
「この人、熱でもあるのかな?」
と思っていたはずです。
そんな私を見て、お相手が優しく一言。
「上着、脱いでも大丈夫ですよ。」
なんて優しい人なんだ…。
その一言だけで、
「この人と結婚するかもしれない。」
……はい。
完全に気が早いですね(笑)。
◆さらに期待してしまう一言
当時私は愛知県。
お相手は岐阜県。
将来の話になった時、お相手から、
「住む場所は旦那さんに合わせますよ。」
と言われました。
当時の私は心の中で、
「勝った!!」
いやいや。
まだお見合いが始まっただけです(笑)。
今なら過去の自分に言います。
『落ち着け。まだ試合開始10分だ。』
◆そして、お見合い終了…
勇気を出して、
「ぜひ、またお会いしたいです!」
と伝えました。
すると、お店を出た瞬間。
「お手洗いに行くので、ここで失礼します。」
「終わった…。」
「完全に逃げられた…。」
そんなことを考えながら帰宅。
ところが当日の夜。
相談所から連絡。
『仮交際成立』
「えーーーーーーー!!!」
人生初のお見合い。
人生初の仮交際。
テンションMAXです。
この時の私は、
『もう結婚まで一直線!』
くらいに思っていました。
……もちろん、大きな勘違いでした。
次回、後編「初めての仮交際編」をお届けします。
是非ご覧ください!!