婚活100連敗の歴史はここから始まった(仮交際編)
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皆さん、こんにちは!
「青空リュウジの婚活応援ラボ」代表の青空リュウジです!
前回の「婚活100連敗の歴史はここから始まった(お見合い編)」
高評価いただきありがとうございます!!
今回は後編「初めての仮交際編」をお届けします。
◆初めての仮交際相手と初デート
お見合いから1週間後。
牛タン刺しや穴子の刺身が食べられる少しお洒落なお店へ。
私は心の中で、
「今日は未来の奥さんとのデートかぁ。」
と勝手にストーリーを作っていました。
「仮交際は真剣交際ではない」
頭では分かっていました。
でも非モテ男性の私は、完全に舞い上がってしまい、
お酒も進み、テンションも上がり、会話もやや空回り気味。
完全に浮かれています(笑)。
◆初デートで舞い上がりすぎた男の末路
そしてデート終盤。
彼女からまさかの告白が。
「現在、仮交際中の方が2人いて…
相談所のルール上、仮交際は2人までなので、
3人目が成立したら誰かを早めにお断りしなければならなくて…」
——え、2人もいるの…?
私は完全に動揺。
焦って猛烈アピールをしてしまいました。
しかし今思えば、彼女はその時点で
「私をお断りする気持ちが固まっていた」のだと思います。
私の必死のアピールは空回りし、
数日後、相談所経由でお断り通知が届きました。
◆ここから“婚活100連敗”が始まった
初めてのデートで舞い上がらず、
もっと落ち着いて向き合えていたら——
もしかしたら100連敗にはならなかったかもしれません。
でも、これが私の婚活のスタート。
ここから怒涛の連敗記録が始まったのです。
このブログでは、そんな私のリアルな婚活経験を包み隠さずお届けします。
「婚活は失敗してもいい。何度倒れても這い上がればよい」
そんなメッセージを込めて、皆さんの背中を押せる存在になれたら嬉しいです。
次回、初めてのお見合い,仮交際の総括をお届けします。
是非お楽しみに!!