婚活100連敗、その1敗目からの学び①
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- 婚活のお悩み
① 優しくされた瞬間、結婚を意識してしまった
こんにちは!
「青空リュウジの婚活応援ラボ」代表の青空リュウジです。
本日から5夜連続で、私の婚活100連敗の始まりの「1敗目」を振り返っていきます。
毎日20時に更新致します。
何故このようなブログを書こうと思ったかというと、私の婚活での失敗経験を
「学び」へと活かして頂きたいと思ったからです。
これから婚活を始める方、婚活中の方は、是非私のように失敗することがないよう
参考にしていただけたら嬉しいです。
記念すべき第1回は……
「優しくされた瞬間、結婚を意識してしまった」
です。
「えっ、結婚相談所なんだから、結婚を意識するのは普通じゃない?」
そう思われる方もいるかもしれません。
はい。
結婚を意識すること自体は、決して悪くありません。
問題は……
私の場合、ちょっと早すぎました。
人生初のお見合い。相手は同い年の看護師さん
今から約10年前。
30歳だった私は、人生で初めてのお見合いに臨みました。
お相手は、なんと同い年の看護師さん。
しかも、お互いに結婚相談所へ登録したばかり。
「同い年」
「お互い婚活を始めたばかり」
もう、この時点で当時の私は……
「これは運命なのでは?」
と、勝手にドラマを始めていました。
そして迎えた、お見合い当日。
人生初のお見合いですから、とにかく緊張。
緊張しすぎて、全身から滝のように汗が出ていました。
そんな私を見て、お相手が優しく、
「上着、脱いでも大丈夫ですよ。」
と声をかけてくれました。
優しいですよね。
本当にありがたかったです。
30歳の私は、その優しさに心を撃ち抜かれました。
「この人、めちゃくちゃ優しい……」
そして、そこからさらに一歩。
「この人と結婚するかもしれない。」
……はい。
今振り返ると、
話が早すぎます。
何がダメだったのか?
ここで誤解してほしくないのは、
「お見合い相手に好意を持ってはいけない」
という話ではありません。
むしろ、
「この人、素敵だな」
「もっと会ってみたいな」
と思うことは、とても大切です。
私が反省しているのは、
お相手をまだ十分に知らない段階で、自分の中で結婚までのストーリーを作り始めてしまったこと。
相手のことを知る前に、
「この人と結婚したら……」
と、未来を先に想像してしまったんです。
40歳になった今なら、どうする?
今の私なら、
「優しいな。もっとこの人のことを知ってみたいな。」
くらいで、一度ストップします。
そして、
「どんな価値観を持っているんだろう?」
「一緒にいて自然体でいられるかな?」
「もっと話してみたいと思えるかな?」
と、目の前のお相手を知ることに集中します。
婚活では、どうしても
「この人と結婚できるかな?」
という視点になりがちです。
でも、お見合いの段階では、
「この人と、もう一度会ってみたいかな?」
くらいで十分なんです。
「結婚を意識する」のは悪くない
結婚相談所で活動している以上、結婚を意識するのは当然です。
ただ、
「結婚を意識する」ことと、
「結婚までのストーリーを自分の中で作ってしまう」ことは別物です。
ここを、30歳の私は理解していませんでした。
焦らなくて大丈夫。
お相手の一つひとつの言葉や行動に、
「もしかして脈あり?」
と一喜一憂する必要もありません。
まずは、
目の前にいる人を知る。
そして、
自分自身も相手との時間を楽しむ。
そこから始めればいいんです。
30歳の僕へ
もし、今10年前の自分に声をかけられるなら……
こう言いたいです。
「おい、リュウジ。落ち着け。」
「優しくされたからって、すぐ結婚を考えるな。」
「まだ一回会っただけだぞ。」
「まずは、その人のことをちゃんと知ろう。」
……と。
でも、そんな失敗をしたからこそ、今の私があります。
婚活では、失敗することもあります。
むしろ、失敗したからこそ分かることもたくさんあります。
今回の1敗目も、今となっては私にとって大切な経験です。
そして、このお見合いにはもう一つ、
私が完全に舞い上がってしまった出来事
がありました。
お相手から、
「住む場所は旦那さんに合わせますよ。」
と言われた瞬間……
30歳の私は、心の中で、
「勝った!!」
と思ってしまいます。
……まだ、お見合い中です。
次回予告
「住む場所は旦那さんに合わせます」で勝ったと思った男
をお届けします。
これが、婚活100連敗の1敗目。
ここから、怒涛の連敗記録が始まっていきます。
明日の20時配信予定ですので、是非ご覧ください。
青空リュウジ