ハイスペなのに結婚できない男性の性格特徴5つ
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Xを見ていると「ハイスペなのに結婚できない男性」のポストが本当によく流れてきますよね。
「1億の資産があるのに、モテない」
「高学歴・高身長・高年収のいわゆる3高なのに結局振られてしまう」
実際、相談所をやっていても「条件面は悪くないのに、なぜか決まらないんです、、、」という相談は本当によくいただきます。
プロフィールだけ見ると、正直「この人なら、まず会うまではいけるだろうな」と思うんですよ。でも、そこから2回目3回目が続かない。
結論から言うと、ハイスペなのに結婚できない男性ってスペックの問題じゃないんですよね。
これまでたくさんの男性を見てきましたが、大体この5つのどれかに当てはまっています。
①全て自分が「してあげた」と思っている
ハイスペ男性に意外と多いのが、恋愛の初期から損得勘定で恋愛を考えてしまうパターンです。
デートの誘いをして、彼女の出やすい場所で店を提案し、デート代を全部出した。これ自体はすごく良いことなんですよ。女性も素直にすごく嬉しいと思います。
でも問題は、その裏で「これだけしてあげたんだから、相手も同じくらい返すべき」と思ってしまうことなんですね。
そうなると、LINEの返信に質問がないだけで「なんで俺ばかりがお伺いを立てないといけないのか」とイライラしてしまう。「デート中に自分に対する気遣いがない」と不満が溜まったり、お断りされたときには「時間もお金も無駄にした」と被害者意識が生まれて、相手を恨んだり、カウンセラーにキレてしまう。
特にハイスペ男性は、仕事で成果に見合った対価を得ることに慣れているので、恋愛でも同じ感覚になりやすいんですよね。与えられたものは、必ず返すべきでしょう?と。
でも考えてみてほしいんですが、まだ好きになってもいない段階で、ギブアンドテイクが釣り合うはずがないんです。
女性側からすると、まだ「この人いいな」と思えるかどうかを見極めている段階で、その段階では基本的に女性は受け身なんですよね。
じゃあ女性はいつからギブしてくれるのか?というと、「本気で好きになってから」です。その「本気で好きになる瞬間」というのはほとんどが交際後からです。
ちなみに女性の気持ちの移り変わりは、この記事で紹介してます↓
https://x.com/missofwkyk/status/2089648447116968426
恋愛でも婚活でも、好きにさせるのは大原則、男性の仕事です。ここが構造的に理解できないと、「女は、どいつもこいつも調子に乗り上がって」と女性嫌悪に繋がってしまいがちです。
②受け身で、すぐに諦める
そもそも自分から相手に興味を持てない男性も多いです。
「相手から話を振ってくれたら話せるんですけど、、、」
「LINEがそっけなかったので、脈なしだと思ってやめました」
こういう声も本当によく聞きます。
これは見た目が比較的良かったり、おしゃれなハイスペ男性に多いのですが、自分から頑張らなくてもある程度女性から好意的に接してもらってきた分、受け身のクセがついてしまっていることも多いんですよね。
ただ婚活の場では、基本的に、「いいなと思う女性」は複数の男性と同時に会っていることの方が多いので、その中で「自分から積極的に来てくれる男性」と「動きを待っているだけの男性」がいたら、どちらに気持ちが傾くかは明らかですよね。
少しそっけない態度をされたくらいで引いてしまうと、何人と会っても前に進めません。
ちなみに、好きな子とちゃんと付き合えて結婚してる男性って、みんな粘り強いんですよね。
「最初は全然相手にされてなかった。LINEも一言しか返ってこなかったけど、めげずに誘い続けたら3回目のデートくらいから急に距離が縮まった」なんて話もよく聞きます。
もちろん、しつこく迫れという話ではありません。相手が明らかに嫌がっているなら引くべきです。
でも「そっけない=脈なし」と早合点して、自分から撤退してしまう男性があまりにも多いんですよね。
一回そっけなくされたくらいで諦めない。自分から相手に興味を持って、質問して、誘う。ここが結婚できる人とそうではない人の分かれ道だったりします。
③自分に自信はないのに、プライドだけ高い
「見た目もそんなに自信ないですし、、、」と言いながら、心のどこかで「でも年収も学歴もあるし、そこまで悪くはないだろう」と思っている。
実はこのタイプの男性が一番こじらせやすいんです。
なぜかというと、自信がないから傷つきやすく、プライドが高いから自分の間違いを認められないんですね。その結果、ちょっと嫌なことがあるとすぐにキレてしまいます。
お見合いでお断りされると「あの女性は見る目がない」と相手のせいにする。カウンセラーからの指摘には「でも」「いや」「それは違くて」と返してしまう。
たとえば「条件を絞りすぎてるので少し幅を広くしてみませんか?」とアドバイスすると、「いや、このくらいのスペックの女性と以前はデートできてたんですよ」と返ってくる。
気持ちはすごくわかるんですよ。自分を否定されたような気がして嫌なんですよね。
結局、婚活でうまくいく人に共通しているのは「素直さ」です。
実際、会員さんでも、言われたことを「とりあえずやってみます」と一つずつ実践した男性ほど、驚くほど早く結果が出ています。
④あまり寂しさを感じない
これはシンプルなんですが、一人でも全然平気なタイプの男性です。
仕事も趣味も充実していて、一人の時間も好き。休日は好きなことで予定が埋まりがち。
これ自体は悪いことじゃないんです。むしろ自立していて素敵なことだと思います。
ただ、どうしても恋愛が後回しになるんですよね。
実際、このタイプの男性が振られる理由で多いのが
・連絡がマメじゃない
・次のデートの誘いが遅い
・仕事が忙しいとデートを平気でずらす
といった「連絡不精」や「何考えてるかわからない」系なんです。
本人に悪気はまったくなく、「好きじゃないわけじゃない、ただ忙しくて少し余裕が出てから連絡しようと思ってた」というケースがほとんどです。
でも女性からすると「私にあまり興味ないのかな?」「この人の人生に私はそこまで必要じゃないんだな」と感じてしまう。そして不安になって、他の男性に気持ちが移っていく。気持ちが伝わらないまま、フェードアウトになってしまう。
特に婚活では先に結婚というゴールを意識するので、「この人は本気なのかな?」という不安は、想像以上に大きなマイナスになります。
寂しさを感じにくい人ほど、意識して「相手に時間を使う」ことが大事です。
気持ちが自然に湧いてくるのを待つのではなく、連絡する時間を決める、デートの予定は早めに押さえる。行動で好意を見せる仕組みを作ってタスク化してしまうのがおすすめです。
⑤好きになってくれる人を、自分より下だと思ってしまう
追いかけるのが好きなタイプの男性っていますよね。
自分に興味がなさそうな女性には燃えるのに、自分に好意を持ってくれた女性には急に冷めてしまう。
「向こうから積極的に来られると、なんか違うなって思っちゃうんですよね」
「自分のことを好きになってくれる人って、なんか物足りなくて」
これって何が起きているかというと、心のどこかで「自分を好きになるくらいだから、大した人じゃないんだろう」とか「自分が頑張って勝ち取ったものこそが正義」と思ってしまっているんですね。
③の「自信のなさ」ともつながっている部分もあります。
これは特に、「ハイスペだけど恋愛経験が少なく、いいなと思う女性を落とせるまでの恋愛スキルはまだない」男性に多い思考だったりします。
この思考癖はなかなか抜け出せないので、解決策としては、「自分がいいなと思える女性を落とせる様になるまで恋愛スキルを磨く」しかなかったりします。ただ、今までの癖や習慣を変えるのは難しく、正直結果が出るまで時間はめちゃくちゃかかります。
好意を向けてくれた相手を「下」ではなく「自分の良さをちゃんと見てくれた人」と捉え直す。これだけで、婚活の景色がガラッと変わりますよ。
見返りを求めすぎない、そっけなくされてもすぐに諦めない、プライドより素直さを優先する、恋愛を後回しにしない、好きになってくれる人を大切にする。
どれも「わかってはいるけど、自分では気づきにくい」ことばかりなんですよね。
でも逆に言えば、ここさえ変われば、もともとスペックが高い分、一気に結果が出やすいんです。スペックを上げるのは時間がかかりますが、向き合い方は明日からでも変えられます。
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