あなたが選ばれない理由は全て女性と〇〇だから
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婚活をしていて、こんな経験はありませんか?
「スペック的には釣り合っているはずなのに、なぜか前に進めない」
「悪くはない関係なのに、なぜか告白すると断られる」
「この人と対等なはずなのに、なぜか選ばれない」
実はこれ、あなたが女性と対等すぎることが原因かもしれません。
女性が「対等な男性」を好きになれない理由
女性には本能的な感覚として、自分と完全に対等、あるいは自分より下に感じる相手を恋愛対象にしにくいという性質があります。
本能的なメカニズムとして、女性は「この人と一緒にいれば安心できる」「この人に守ってもらえる」「この人から何かを学べる」という感覚を、恋愛感情のトリガーとして持っています。
つまり、「自分より何かひとつでも上だ」と感じられる部分がないと、女性は恋愛スイッチが入りにくいのです。
年収・学歴・外見・年齢・趣味のレベル・コミュニケーション力——これらすべてにおいて「対等だな」と感じた瞬間、女性の中ではお友達ゾーンに分類されてしまいます。
「対等なのに進めない」男性が陥るパターン
婚活市場でよく見られるのが、こういったケースです。
年収も学歴もほぼ同じ
お互いに同年代(プラマイ2歳くらい)
共通の趣味もある
会話も普通にはできる
会っていて嫌なところはない
それでも女性から「好きにはなれない😭」と言われる。
この場合の正体は”対等ゆえの物足りなさ”です。
女性は「確かにこの人はスペック的には釣り合っている」と感じながらも、どこかに「この人に任せたい」「この人にはかなわないな」と思える要素を求めています。
スペックが横並びなら、それ以外のところで差をつける必要があります。
スペックで勝負できないなら、勝てる土俵を自分で作ればいい。具体的に何をすべきか、整理します。
① 見た目を磨く
ルックスは生まれつきの話だけではありません。清潔感(髭・鼻毛・眉毛・肌管理)髪型、体型管理、服、姿勢
これらはすべて努力でコントロールできる領域です。
② 全力で奢る
「男性が全奢りする時代は終わった」とも言われますが、本命の女性に対してはそれを一旦置いておきましょう。「俺が全部出したいと思っている」という姿勢は、女性からすると「男らしさ」「守られている感覚」「大切にされている感覚」を感じます。
金額の問題ではなく、その姿勢と気概が女性の本能に刺さるのです。対等である関係をあえて崩しにいく行動として、奢りは非常に有効です。
③ コミュニケーション力を磨く
正直これが一番難しいですが、結局は一番大切です。正直弊社の会員様でも過去に爆速で成婚退会された方は決して容姿がいいというわけではありませんでしたが、コミュニケーション能力はやはりある方が多かったです。
会話がうまい男性は、スペックに関係なく女性にモテます。聞く力、盛り上げる力、場の空気を作る力、これらはある程度は練習で伸びます。
特に大切なのは「リード力」相手が迷っていたら提案できる、女性が話しにくい話題を自ら話そうとしてくれる、一歩踏み込んで男女の空気感を作ってくれる(下の名前呼びや褒めや好意アピールなど)これらを気持ち悪いと感じさせない範囲で毎回のデートで必ず出していけると女性も気持ちが高まってきます。
④ 尊敬される「何か」を一点作る
仕事でも趣味でも知識でも構いません。「この人、ここだけはすごいな」「尊敬できるな」と女性に思わせる強みを持つことが重要です。
仕事ができる、料理が上手い、スポーツが得意、体力がある、地理や歴史に詳しいなんでもいい。女性が「この人から学べるものがある」と感じた瞬間、あなたへの見方が変わります
女性は「スペックが対等な男性」からは好いてもらえることが多いです。
一方で男性が「スペックが対等な女性」にアプローチしても、「恋愛対象として見られない」「友達としては好き」で終わることが多い。
これは不公平に聞こえるかもしれません。でもこれが現実であり、この非対称性を理解した上で戦略を立てることが、婚活を成功させる第一歩です。
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