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婚活中男性のLINE攻略法(前編)

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ふたり記念日「婚活中男性のLINE攻略法(前編)」-1

婚活中、LINEの話題がないと悩んでる全ての人に読んでほしい。

「仮交際中、LINEで何を話せばいいかわからない」 「話題が尽きて連絡が途切れがち」

婚活中の方から必ずと言っていいほど聞かれる質問です。

ただこれ、話題うんぬんの前に「そもそもなぜLINEを続けないといけないのか」を理解してないと、いくら「続けなさい」と言われてもピンとこないと思うんですよね。

今回は前編・後編に分けて、婚活中のLINE攻略法をお伝えします。

前編:LINEの意味と効果について

後編:具体的な話題や連絡の続け方について

両方読んで初めて実践できる内容になってるので、必ず両方チェックしてください。


■そもそもなぜLINEを毎日しないといけないのか?

婚活中は「毎日連絡を取ってください」とアドバイスされることが多いですが、そもそもなぜ毎日LINEをしなければいけないのか、考えたことはありますか?

正直、男性は「毎日必ず連絡を取りたい」という感覚を持ってる人ばかりではないので、この女性側の感覚がそもそも想像できない人も多いんですよね。


シンプルに言うと、女性は連絡の頻度で「本気度」を測っているからです。

婚活中の女性は、基本的に複数人と同時に仮交際してることが多いです。そんな中で連絡が1日、2日と空くと、頭の中はこうなります。


「今日一日、一瞬も私のこと考えてくれなかったのかな」

「私にそこまで興味ないのかな」

「もしかして他に本命がいるのかな」

「これ以上進めても意味あるのかな」

「向こうから必死に来ないなら、そこまで好きじゃないんだろうな、もういいか」 と。


時間をかけて何人かを比較検討してる状態だから、連絡の少ない相手は自然とフェードアウトの対象になっていくんです。

「誠実さ」とか「本気度」は、1回言葉にすればいいわけじゃなくて、継続的な連絡や継続的な好意の表現で女性に伝わっていくものなんですね。


特に女性は、ちゃんと言葉にして伝えてほしいという気持ちを持ってます。

要するに、連絡がないと「そこまで好きだと思われてないんだ」と感じて、気持ちがどんどん下がっていってしまうんです。


男性は基本的に「自分が好きな人と付き合いたい」という願望が強く、相手からの好意で好きになっていく感覚がピンとこない人も多いはず。

でも女性は逆で、男性からのアクション(連絡や気遣い)によって、だんだん好きになっていく生き物なんです。ここは必ず理解しておいてください。

だからこそ、相手に数日連絡をしないという選択肢はそもそも取ってはいけないのだと思ってください。


■LINEをすることによる効果

じゃあ実際、毎日LINEすることでどんな効果があるのか。ここも整理しておきます。

①女性側の「安心感」が積み上がる

連絡が続くこと自体が、女性にとっては安心材料になります。会ってない時間の不安を埋めてくれるのがLINE。逆に言うと、LINEがないと、その時間はずっと不安なままです。


②他の候補と自然に差がつく

婚活中は基本的に「他の男性との比較」の中で進んでいくもの。いくらスペック的には自分が上だったとしても、普段の自分に対する、気にかけが丁寧な人の方が女性は確実に好きになります。


③関係の温度感が下がらない

仮交際中や交際前は会う頻度ってそんなに多く取れないですよね。週1、下手したら2週に1回とか。その間にLINEがないと、せっかく上がった温度がどんどん冷めていきます。LINEはデートとデートの間の「保温」の役割を果たしてるんです。この間に連絡を取るからこそ、次も会いたいな、早く会いたいなに繋がるんです。


だからこそ、婚活中は

・会う日が決まるまでは、基本毎日やり取りする

・デートで解散したら、男性側から1時間以内に連絡する

これは必ず徹底してください。


■実際のLINEでの話題の振り方・姿勢

じゃあ具体的にどう連絡すればいいんだ、話題を教えてくれと言われることが多いんですが、ここでの基本姿勢を理解しないまま話題だけ増やそうとすると、

「自分ばかり話題を振ってる」

「この子受け身だな」

「ここまでやってるのに何で進展しないんだ」と、

男性側が一方的に消耗していくことになります。


まず、LINEは会っている時と同じ感覚のコミュニケーションツールとして捉えてください。


「話題がない」と悩む男性の多くは、LINEを業務連絡ツールだと思ってしまっています。そう捉えているからこそ、話題がないと感じてしまうんですよね。

そうではなく、大前提として、会話しているのと同じ感覚のツールなんです。LINEをしないというのは、いわば会ってるのに会話しないのと同じ状態、というイメージを持ってください。


だからこそ、LINEの内容自体は正直何でもいいんです。特定の話題を話したから関係が深まる、というものではなく、「この人は毎日連絡を取りたいと思ってくれてるんだ」「気軽に連絡できる関係なんだ」と女性に安心してもらうこと。ここに最終的なゴールを置いてください。


①話題は男性側から振る

仮交際中や交際前であれば尚更、基本的には男性側から話を続ける姿勢を見せてあげてください。相手が好きになってくれるまで「好きにさせる」のは男性の役割です。女性は、好意を向けられ、追いかけられることで好きになっていく生き物です。

もちろん真剣交際に入って女性側の気持ちも高まってくれば、必ず相手からも話題を振ってくれるようになります。それまでは、自分から続ける意識を持っておいてください。


②話題は「グラデーション」でスライドさせていく

急に話題を変えるんじゃなくて、波が流れていくみたいに、今の話題から少しずつスライドさせていく感じ。いわゆる連想ゲームみたいなイメージです。

「そういえば〜」で自然に次の話に移るような感覚です。話題を一つ一つ完結させて終わらせるんじゃなく、繋げて徐々にスライドさせていくイメージを持っておくといいです。


③ちゃんと自分の感情を入れる

返事が返ってきた時に、男性がやりがちなのがこれ。

「へ〜、いいですね!」 いや、自分から聞いたんじゃないの?!って、正直突っ込みたくなります。

男性だって、リアクションがいい女性の方が好きですよね?それと同じで、女性側もちゃんと反応してほしいんです。感情表現があるかないかで、あなたへの印象は大きく変わります。

ちなみに、この「リアクションの表現の仕方」は、実際に会員さんには直接お伝えしてる部分でもあります。文章だとどうしても伝えきれないニュアンスがあるので、気になる方は個別相談で聞いてください。


④長文より短文でポンポン

1日1回、気合いを入れた長文を送るより、毎日複数回、軽くやり取りできる方が圧倒的にベストです。

もちろん日中は仕事中なので、女性側もそこまで頻繁な連絡は求めていません。ただ、朝か日中に1回、そして仕事終わりに数回。このくらいの頻度でやり取りできてるカップルは、関係がとんとん拍子に進んでいきます。

逆に「この人、1日1回しか連絡くれないな」「返事も遅いな」となると、女性側の中で関係を深めていこうという前向きな気持ちがどんどん薄れていきます。何でも気軽に話せる相手じゃないと、自然と遠慮が生まれてしまうんですよね。

良い男は、相手に遠慮をさせません。女性が気軽にポンポン返事できる環境を作ってあげること。それはまず、あなた自身が返信を早くすることから始まります。この積み重ねが、関係が深まっていく大きな要因になります。



ここまでで、LINEをしなくちゃいけない理由や、LINEをすることによる効果、そしてLINEに対しての向き合い方がわかったと思います。

次回は、具体的な話題や話の振り方、「こういう時どうすればいいか」を実例つきで解説していきます。


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