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20〜30代男性専門の結婚相談所!同年代だからこそわかる女心
Xを見ていると「ハイスペなのに結婚できない男性」のポストが本当によく流れてきますよね。「1億の資産があるのに、モテない」「高学歴・高身長・高年収のいわゆる3高なのに結局振られてしまう」実際、相談所をやっていても「条件面は悪くないのに、なぜか決まらないんです、、、」という相談は本当によくいただきます。プロフィールだけ見ると、正直「この人なら、まず会うまではいけるだろうな」と思うんですよ。でも、そこから2回目3回目が続かない。結論から言うと、ハイスペなのに結婚できない男性ってスペックの問題じゃないんですよね。これまでたくさんの男性を見てきましたが、大体この5つのどれかに当てはまっています。ハイスペ男性に意外と多いのが、恋愛の初期から損得勘定で恋愛を考えてしまうパターンです。デートの誘いをして、彼女の出やすい場所で店を提案し、デート代を全部出した。これ自体はすごく良いことなんですよ。女性も素直にすごく嬉しいと思います。でも問題は、その裏で「これだけしてあげたんだから、相手も同じくらい返すべき」と思ってしまうことなんですね。そうなると、LINEの返信に質問がないだけで「なんで俺ばかりがお伺いを立てないといけないのか」とイライラしてしまう。「デート中に自分に対する気遣いがない」と不満が溜まったり、お断りされたときには「時間もお金も無駄にした」と被害者意識が生まれて、相手を恨んだり、カウンセラーにキレてしまう。特にハイスペ男性は、仕事で成果に見合った対価を得ることに慣れているので、恋愛でも同じ感覚になりやすいんですよね。与えられたものは、必ず返すべきでしょう?と。でも考えてみてほしいんですが、まだ好きになってもいない段階で、ギブアンドテイクが釣り合うはずがないんです。女性側からすると、まだ「この人いいな」と思えるかどうかを見極めている段階で、その段階では基本的に女性は受け身なんですよね。じゃあ女性はいつからギブしてくれるのか?というと、「本気で好きになってから」です。その「本気で好きになる瞬間」というのはほとんどが交際後からです。ちなみに女性の気持ちの移り変わりは、この記事で紹介してます↓ https://x.com/missofwkyk/status/2089648447116968426 恋愛でも婚活でも、好きにさせるのは大原則、男性の仕事です。ここが構造的に理解できないと、「女は、どいつもこいつも調子に乗り上がって」と女性嫌悪に繋がってしまいがちです。そもそも自分から相手に興味を持てない男性も多いです。「相手から話を振ってくれたら話せるんですけど、、、」「LINEがそっけなかったので、脈なしだと思ってやめました」こういう声も本当によく聞きます。これは見た目が比較的良かったり、おしゃれなハイスペ男性に多いのですが、自分から頑張らなくてもある程度女性から好意的に接してもらってきた分、受け身のクセがついてしまっていることも多いんですよね。ただ婚活の場では、基本的に、「いいなと思う女性」は複数の男性と同時に会っていることの方が多いので、その中で「自分から積極的に来てくれる男性」と「動きを待っているだけの男性」がいたら、どちらに気持ちが傾くかは明らかですよね。少しそっけない態度をされたくらいで引いてしまうと、何人と会っても前に進めません。ちなみに、好きな子とちゃんと付き合えて結婚してる男性って、みんな粘り強いんですよね。「最初は全然相手にされてなかった。LINEも一言しか返ってこなかったけど、めげずに誘い続けたら3回目のデートくらいから急に距離が縮まった」なんて話もよく聞きます。もちろん、しつこく迫れという話ではありません。相手が明らかに嫌がっているなら引くべきです。でも「そっけない=脈なし」と早合点して、自分から撤退してしまう男性があまりにも多いんですよね。一回そっけなくされたくらいで諦めない。自分から相手に興味を持って、質問して、誘う。ここが結婚できる人とそうではない人の分かれ道だったりします。「見た目もそんなに自信ないですし、、、」と言いながら、心のどこかで「でも年収も学歴もあるし、そこまで悪くはないだろう」と思っている。実はこのタイプの男性が一番こじらせやすいんです。なぜかというと、自信がないから傷つきやすく、プライドが高いから自分の間違いを認められないんですね。その結果、ちょっと嫌なことがあるとすぐにキレてしまいます。お見合いでお断りされると「あの女性は見る目がない」と相手のせいにする。カウンセラーからの指摘には「でも」「いや」「それは違くて」と返してしまう。たとえば「条件を絞りすぎてるので少し幅を広くしてみませんか?」とアドバイスすると、「いや、このくらいのスペックの女性と以前はデートできてたんですよ」と返ってくる。気持ちはすごくわかるんですよ。自分を否定されたような気がして嫌なんですよね。結局、婚活でうまくいく人に共通しているのは「素直さ」です。実際、会員さんでも、言われたことを「とりあえずやってみます」と一つずつ実践した男性ほど、驚くほど早く結果が出ています。これはシンプルなんですが、一人でも全然平気なタイプの男性です。仕事も趣味も充実していて、一人の時間も好き。休日は好きなことで予定が埋まりがち。これ自体は悪いことじゃないんです。むしろ自立していて素敵なことだと思います。ただ、どうしても恋愛が後回しになるんですよね。実際、このタイプの男性が振られる理由で多いのが・連絡がマメじゃない・次のデートの誘いが遅い・仕事が忙しいとデートを平気でずらすといった「連絡不精」や「何考えてるかわからない」系なんです。本人に悪気はまったくなく、「好きじゃないわけじゃない、ただ忙しくて少し余裕が出てから連絡しようと思ってた」というケースがほとんどです。でも女性からすると「私にあまり興味ないのかな?」「この人の人生に私はそこまで必要じゃないんだな」と感じてしまう。そして不安になって、他の男性に気持ちが移っていく。気持ちが伝わらないまま、フェードアウトになってしまう。特に婚活では先に結婚というゴールを意識するので、「この人は本気なのかな?」という不安は、想像以上に大きなマイナスになります。寂しさを感じにくい人ほど、意識して「相手に時間を使う」ことが大事です。気持ちが自然に湧いてくるのを待つのではなく、連絡する時間を決める、デートの予定は早めに押さえる。行動で好意を見せる仕組みを作ってタスク化してしまうのがおすすめです。追いかけるのが好きなタイプの男性っていますよね。自分に興味がなさそうな女性には燃えるのに、自分に好意を持ってくれた女性には急に冷めてしまう。「向こうから積極的に来られると、なんか違うなって思っちゃうんですよね」「自分のことを好きになってくれる人って、なんか物足りなくて」これって何が起きているかというと、心のどこかで「自分を好きになるくらいだから、大した人じゃないんだろう」とか「自分が頑張って勝ち取ったものこそが正義」と思ってしまっているんですね。③の「自信のなさ」ともつながっている部分もあります。これは特に、「ハイスペだけど恋愛経験が少なく、いいなと思う女性を落とせるまでの恋愛スキルはまだない」男性に多い思考だったりします。この思考癖はなかなか抜け出せないので、解決策としては、「自分がいいなと思える女性を落とせる様になるまで恋愛スキルを磨く」しかなかったりします。ただ、今までの癖や習慣を変えるのは難しく、正直結果が出るまで時間はめちゃくちゃかかります。好意を向けてくれた相手を「下」ではなく「自分の良さをちゃんと見てくれた人」と捉え直す。これだけで、婚活の景色がガラッと変わりますよ。見返りを求めすぎない、そっけなくされてもすぐに諦めない、プライドより素直さを優先する、恋愛を後回しにしない、好きになってくれる人を大切にする。どれも「わかってはいるけど、自分では気づきにくい」ことばかりなんですよね。でも逆に言えば、ここさえ変われば、もともとスペックが高い分、一気に結果が出やすいんです。スペックを上げるのは時間がかかりますが、向き合い方は明日からでも変えられます。「自分もどれか当てはまるかも、、、」と思った方は、一度無料面談でお話ししてみませんか?あなたがどこでつまずいているのか、一緒に整理するところからお手伝いします。▼男性専門結婚相談所「ふたり記念日」無料面談はこちら https://futarikinenbi.jp/
「初回はどうにか会えるけど、2回目のデートに繋がりません」男性婚活を支援していると、こういう声を本当によく聞きます。初デートで大事なのは場を盛り上げることではありません。女性は初対面の男性に対して「この人は、どんな人なんだろう?」と、警戒しながら見ているんですよね。なので、まずは減点をなくすこと。そのうえで「また会いたいな」の種をまくこと。これが2回目につながる会話の本質です。今回は、そのまま使える質問をまとめました。いいねと保存をして後から見返せるようにしてください。・フェーズ①序盤15分:安心感をつくり、話しやすさを出す・フェーズ②中盤:相手の「好き」と「気持ち」を深掘りする・フェーズ③終盤:異性として意識させて、次につなげるモテない男性に多いのが、最初からフルスロットルで盛り上げようとしたり、逆にずっと条件確認みたいな会話をしてしまうこと。初対面の会話はこの3フェーズに分けて考えると、今は何を話せばいいんだっけ?がわかりやすくなります。・「今日は来てくれてありがとうございます。ここ、すぐわかりました?」・「今日はどちらから来られたんですか?」・「普段このあたりって来ることあります?」・「普段こういうお店よくきます?」・「(メニュー見ながら)何系の気分ですか?」このフェーズは、相手がそんなに深く考えずに答えられる、一言で返せる質問でOKです。趣味・「プロフに書いてたけど旅行好きなんですね!最近旅行行ったりしてます?」・「プロフにある写真、あれって〇〇ですか??気になって!」・「実は僕もボドゲが趣味で!どれくらいの頻度でやってます?」仕事「仕事って何されてるんですか?お綺麗だから、アパレル系とかですか?」「今って〇〇の仕事してるって書いてましたよね?〇〇ってめっちゃ大変じゃないですか?」「僕はエンジニアなんですけど、〇〇さんはお仕事って何系ですか?」食べ物「〇〇さんって普段外食とかします?何系のジャンルが好きですか?」「写真にあったイタリアン美味しそう!普段イタリアンよくいくんですか?」場所「最近休みの日に、遊びに行ったところとかありますか?」「普段休みの日はよく外出するんですか?」ポイントは、ひとつの話題を大体3往復させること。1👩「朝ヨガしてるんです」1👨「朝ヨガ!めちゃくちゃ早起きなんですね、朝起きるの辛くないの?」2👩「全然辛くないよ〜」2👨「え〜僕めっちゃ朝弱いから尊敬します笑いつから始めたの?」3👩「まだ初めて3ヶ月くらいかな」3👨「そうなんだ!僕も朝活やってみようかな」4👨「筋トレとかは始めたいなと思ってるんだよね〜」(新しい話題に転換)とある程度深掘りしてから、次の話題ににいくだけで、ちゃんと聞いてくれてる感が出ます。3往復したら、自分の話もしつつ次の話題にスライドしていってください。質問や深掘りばっかりだとそれこそ面接官ぽくなります。恋愛系・褒め・次回の誘い匂わせ「〇〇さんって、どんな人がタイプなんですか?」「付き合った人とここいきたいとかありますか?」「〇〇さんってよく気が利くって言われないですか?」「〇〇さんって本当笑った顔が可愛いですよね」「〇〇さんってオシャレですよね」「さっき話したイタリアンとか今度行けるといいな〜」「じゃあ今度〇〇さんが好きな焼肉誘わせてください!」真面目な人ほど、ここで踏み込むのをためらいがちです。でも、どれだけ楽しく話せても、男女っぽい雰囲気がなければただの「いい人」で終わってしまいます。2回目のお誘いは帰った後にラインでいきなり切り出すよりも、デートの中で2回目に誘いたいと思っているという意思を必ず匂わせてください。質問は、相手を知るための道具であると同時に「あなたに興味や好意があります」と伝える手段でもあります。全部を完璧にやる必要はないので、まずは次のデートで1個ずつ試してみてくださいね。とはいえ、自分の会話のどこが減点になっているかは、自分ひとりではなかなか気づけないものです。最短距離で結婚相手を見つけたい男性は是非弊社の無料面談へまずはお越しください https://futarikinenbi.jp/
この人とは縁を切ったほうがいいのかな。それとも、もう少し付き合ってみたほうがいいのかな。人間関係で、こんなふうに迷うことってありますよね。結論から言うと、私は縁を切るか迷ったとき、「その人を嫌だ、不快だと感じるかどうか」だけで判断しています。私はこれまでの人生で、「この人嫌だな」と思った人が5人くらいパッと思い浮かびます。面白いことに、その人たちに感じた違和感が後から覆ったことは、一度もありません。「あのときは嫌だったけど、実はすごくいい人だった」と思い直したことが、本当に一度もないんですよね。むしろ時間が経つほど、やっぱりあの違和感は正しかったな、と思うことのほうが多い。しかもそういう人は、自分にだけ嫌なことをしているわけではありません。周りに聞いてみると、「私もあの人ちょっと苦手」「実は同じことされたことある」という反応が返ってくることがほとんどです。こういうときは、自分の感覚を信じて距離を置いていいと思います。ちなみに・めっちゃいい人じゃん・なんかうまくいきそう・自分と合いそうだな・なんかこの人凄そう初対面のこういう感覚は意外と当てにならなかったりします。体感的にいくと半分当たっていて、半分外れてます。でもネガティブな「嫌だ」という気持ちは基本的には外れないので、こう感じたときはその人とは距離を置くようにしてます。一方で、私が「すぐに切らないほうがいい」と思うのは、なんとなくパッとしない人です。・なんとなく気分が乗らない・特別好きというわけではない・よく分からない・一緒にいてめちゃくちゃ楽しいわけではないけれど、不快ではないこういう人は、意外と切らないほうがいいです。なぜなら、後からすごく重要なご縁になることがあるからです。最初は何とも思っていなかった人が、あとになって仕事につながったり、思わぬところで助けてもらったり、人生の転機をもたらしてくれたりする。こういうことが本当によくあります。ここが一番大事なところだと思っています。嫌だ、不快だ、傷つく。これは自分の中で、はっきりとマイナスの反応が起きています。好きじゃない、よく分からない、興味がない、気分が乗らない。これは、ただのニュートラルなだけかもしれません。この2つを混同して「好きじゃないからすぐに切る」をやってしまうと、良いご縁まで切ってしまうことがあります。嫌な人からは離れる。でも、嫌ではない人は、すぐに判断しない。私はこのくらいでちょうどいいと思っています。最後に、自分の経験から感じているのは、あまり何も考えず、自然の流れに任せているときほど物事がうまくいくということです。・絶対にこういう条件の人がいい・この人と絶対に仲良くならなきゃ。・このご縁は絶対に逃したくない。・この人に好かれたい。こうやって強く思っていると、どうしても執着やエゴが入ってきます。すると、本当は自分に合っていない人を手放せなくなったり、逆に「理想とは少し違う」というだけで大切なご縁を切ってしまったりする。でも、「まあ、嫌ではないし。なんとなく付き合ってみようかな」くらいの軽い気持ちでいると、意外とその先に良い展開が待っている。私はこれを何度も経験しています。実は本当の運命の人が、運命の人の顔をしてやってくることは少ないのだと思います。迷ったら「この人と関わることで、私は不快になっていないか?」この基準を大切にしてください。そして人とのご縁は、その瞬間には価値が分からないこともあります。だから私は、嫌なご縁は手放す。嫌ではない縁は、とりあえず横に置いておく。結局、良いご縁は「絶対にこういう人に出会うぞ!」と必死につかみに行ったときより、「まあ、なるようになるか」と自然体でいたときのほうが、残っていくものなのかもしれません。遠回りせず、結婚相手を見つけたい人へ男性は、自分に合う相手にちゃんと出会える環境に身を置く方が、結婚は圧倒的に近づく。本気で結婚相手を見つけたい方はこちらから。https://futarikinenbi.jp/?utm_source=x-profile&utm_medium=social-media
この人ほど素直でいいやつを、私は他に知らない。とはいえ、スマートにエスコートするタイプではまったくない。ただ、誰かが話しはじめたら最後まで遮らずに聞くし、誰かの悪口を言っているところを一度も見たことがない。飲み会で下ネタが始まると、ひとりだけ困った顔をしている。学生時代からずっとそうだった。そのKが、28歳の秋に、居酒屋のカウンターで頭を抱えていた。「アプリで半年で5人に会ったけど、毎回2回目のデートでフェードアウトされるんだよね」一度目は普通に終わる。ところが、二度目の帰り道から返信が遅くなり、そのまま消えていく。それが5回続いていた。私は仕事柄、この手の相談を聞く機会が人より多い。だからその場で、実際のやりとりを再現してもらった。デートの日程を決めるところから、私が女性役をやる。👩「Kくん、日曜って何時からがいい?」👨「俺はいつでも大丈夫。合わせるよ」👩「お店とかどうする?」「うーん、どうしよっか、〇〇ちゃんの好きなところでいいよ!」そこで止めた。👩「K、これ、優しさのつもりだよね?」👨「うん、相手の希望を優先したいんだから」👩「それ、向こうからは『何も決められない人』に見えてるよ」こいつは本気で驚いた顔をした。当たり前だと思う。半年間、良かれと思ってやり続けてきたことなのだから。ここで身も蓋もない話をする。女性は意外と、自分の好きなものが自分でもよく分かっていない人が多い。「何食べたい?」と聞かれて即答できる人は、そんなに多くない。「どこ行きたい?」も同じだ。頭の中にあるのは「これは嫌だな」というなんとなくの感覚だけで、積極的な正解を持っているわけではない。だから「何がいい?」という質問は、相手にとって助けにならない場合がある。「いつも私が決めてばっかり。たまにはそっちから提案してよ」これは、女性から本当によく出てくる本音だ。優しさには二種類ある。一つは、下からお伺いを立てる優しさ。「どうする?」「大丈夫?」「合わせるよ」相手を立てているようでいて、判断を全部相手に投げている。もう一つは、上から引っ張り上げる優しさ。「ここ、絶対好きだと思うから行こう」「寒いから中で待ってて」「疲れてるだろうから俺がやっておくよ」。相手の負担を、自分が引き受ける優しさだ。女性が惹かれるのは、後者だ。前者は「気を遣ってくれるいい人」で終わる。後者は「頼れる人」になる。この差が、いい人止まりと恋愛対象の境界線だ。その夜、私がKに出した提案は一つだけだった。次のデート、店を自分で決めて、理由を添えて連れて行ってあげて。Kはかなり抵抗した。「相手の好みと違ったらどうすんだよ」と三回は言われた。「違ってもいい。そんなことで怒る女性とは元々縁がないから」二週間後。男友達は、代々木上原の小さなビストロを予約した。前の職場の同僚に教えてもらって、自分でも三回通っている店だった。当日、Kはこう言ったらしい。「ここ俺の好きな店で絶対に連れてきたいと思ったんだ。ここの人参のサラダが本当においしくて、それだけは食べてほしくて予約したんだよね。」返ってきた言葉は、こうだった。「K君の好きなお店に連れてきてくれたんだ!嬉しい!」その日、会話は本当に途切れることがなかった。なぜその店を好きになったのか。前の職場でどんな仕事をしていたのか。なぜ今の会社に移ったのか。Kが自分の話をすると、相手も自分の話をした。帰り道に、彼女のほうから言われたそうだ。「次はどこ連れて行ってくれるんですか」半年間、彼が一度も言われたことのない台詞だった。お伺いを立てるのは、相手に優しくしているようにみえて、自分が嫌われないための保険でもある。決めないかぎり、外すこともない。責任も取らなくていい。半年の連敗の裏側にあったのは、優しさの皮をかぶったリスク回避だった。決めるのは怖いし、外したら気まずい。それでも、そのリスクを引き受けた瞬間から、相手はあなたを初めて「男」として見始める。もしあなたが今、誰よりも丁寧に女性と接しているのに、一度も恋愛感情を持たれた記憶がないなら、優しさの種類を間違っているのかもしれない。ふたり記念日は、20〜30代の男性に特化した男性専門の結婚相談所です。「いい人止まり」で止まる理由は、人によって違います。あなたの場合はどこで止まっているのか、まずは無料面談で一緒に見つけにきてください。https://futarikinenbi.jp/?utm_source=x-profile&utm_medium=social-media
「何を話せばいいか分からなくて、沈黙が怖い」「気づいたら質問攻めになっていて、面接みたいになってしまった」初デートやお見合いの前に、こういう相談をよく受けます。初対面の会話で大事なのは「相手が話しやすいジャンルを知っておくこと」です。一問一答で終わる質問を10個持っていくより、そこから3往復も4往復も広がるジャンルを10個知っている方が、圧倒的に楽になります。今回は、実際に会員さんにも伝えている話やすい話題10ジャンルを、そのまま公開します。後で読み返せるように、必ず保存しておいてください。最初の一言に迷ったら、これで大丈夫です。「この辺よく来ます?」「普段どのへんで飲むことが多いですか?」答えが「よく来ます」でも「初めてです」でも、そこから必ず次に繋がります。よく来るなら「じゃあ結構詳しいですか?」、初めてなら「実は自分も詳しくなくて〜」と共通の立場になれます。「ここ雰囲気いいですよね」「ここ話やすい」「これ美味しそう」「あ、これ美味しい!」質問じゃないけど、目の前の共通の話題なので、同意が得られやすく盛り上がりやすいです。また、相手は、「自分と一緒にいて楽しいのかどうか?」が気になります。このようにリアクションや自分の気持ちを出してあげると安心してその後も話ができます。「甘いもの好きですか?」「辛いのいけます?」「好きなジャンルあります?」食の話は、誰でも答えられて、誰も傷つかないので、最強の安全牌です。そして次のデートのお店選びの材料になります。「辛いの好きなんですね、僕も辛いの好きで今度一緒に食べいきたいな〜」「甘い系好きなんですね!前から行ってみたい店があってさ!今度行けるといいな」と、そのまま2回目に繋げやすいです。「休みの日って普段何してることが多いですか?」「インドア派ですか?アウトドア派?」これは相手の生活スタイルが見える質問です。ポイントは、答えを否定しないこと。「家にいることが多いです」と言われて「もったいないよ!」はNG。「そうなんだ〜!なんか色々なところに出かけてそうだから意外かも!」など受け止めてから、否定せずに「普段どこら辺行くことが多いの?」など深掘りをする。「どんなYouTube見ます?」「ネトフリで何か見てます?」現代では動画コンテンツを全くみない人の方が少ないんじゃないかと思います。自分もよくみるジャンルだと、具体的チャンネル名や作品をあげて盛り上がりやすいし、知らないジャンルが出てきても「へ〜!初めて聞いた!面白そう!」「どういうところが好きなの?」と聞けばいい。相手も自分の知識を教えることで楽しく話せます。旅行が好きなら話やすい話題です。「今までに行ってよかった場所ってあります?」旅行の話には、その人の楽しかった記憶がセットになっています。だからつい語りたくなるんですよね。そして自然と「今度はどこ行きたいですか?」に繋がり、そこから「じゃあいつかいけたら楽しそうだよね〜」という会話にも発展させやすいです。「お仕事って何されてるんですか?」「何時くらいに終わります?」「普段結構忙しいですか?」仕事の話は必ず話題としてあがりやすいですが、聞き方を間違えると一気に面接ぽくなります。初対面では職種など普段やってることだけを聞いて、具体的な勤務先や勤務地や年収などは聞かないようにしてください。「じゃあ普段は〇〇みたいなことをしてるってこと?」「その仕事だと〇〇なところが大変そうだよね」と、仕事への理解と共感を入れてあげるとベストです。「出身どちらなんですか?」「〇〇県出身なんですね!」これも定番です。行ったことがあるなら「◯◯県行ったことあります!あそこめちゃくちゃよかったな〜」。行ったことがないなら「行ってみたいんですよね、観光ならどこらへんがおすすめですか?」など。どちらの場合でも話が展開させやすいです。「兄弟いるんですか?」「お兄さんがいらっしゃるんですね!」「実家にはよく帰ります?」「普段よく連絡は取ります?」話しやすい話題ですが、家族の話題は人によって、あまり家族仲が良くない人もいるので少し注意が必要です。おすすめは自分の話から入ること。「自分弟がいるんですけど、全然性格が違って〜〇〇さん兄弟とかいますか?仲良いです?」などと先に開示すれば、相手も自然に返しやすいです。「大学からずっと東京だったんですか?」「学生の頃って何やってました?」「学生の時サークルとか入ってました?」部活、バイト、サークル、一人暮らしを始めた時の話。今の肩書きではなく、その人自身の話が聞けるので、人生観もわかりやすかったりします。デートで何を話したらいいかわからないと言われることが多いですが、広げやすい話題をいくつか用意しておくと十分会話は繋げられます。大事なのは沈黙を生まないことではなく、お互いの共通点や盛り上がる話題を見つけて楽しく話をすること。話題を提供していくのはもちろん、目の前の相手の反応をしっかり観測して、どういう話をするのか試行錯誤してみてください。デートは実践あるのみ!!!練習すれば必ず改善しますよ。ふたり記念日ではこういった具体的にデートで使えるテクニックを伝えています。▶無料相談のお申し込みはこちら https://futarikinenbi.jp/
婚活の相談をしていると、必ずと言っていいほど「私にはこの条件は高望みですか?」と聞かれます。ただ高望みかどうかは、実際に相手と出会ってうまくいくかどうかで決まるものであり、自分がそう思うかどうかとは全く関係がありません。私たち仲人も、本音としては「見合っているかどうかは、正直やってみないとわからない」と思ってます。もちろん、まったく基準がないわけではなく、あなたのスペックなら、だいたいこのくらいの人と結婚しているという相場観は確かに存在します。ただしこれはあくまで平均の話です。傍から見れば「奇跡みたいな組み合わせ」で結ばれるカップルもたまに現れます。なので平均がこうだけども、あなたがこの平均に当てはまるかどうかはわからないから最初から遠慮する必要は実は全くないのです。私は占い師や恋愛カウンセラーとして日々たくさんの相談に乗る中で、その人の可能性を狭めるような発言はしないようにしています。「あなたにはこれくらいがちょうどいいですよ」と伝えてしまうと人は不思議と本当にそこまでの人になってしまうんですよね。可能性を先に決めつけることが、結果そのものを作ってしまうのです。ただし、難易度が高いことだけは伝えます。そこを伝えないと確実に後からトラブルになるし、本人もそこに挑戦する過程で必ず辛くなるからです。とはいえ、実際にみなさんが最終的にどれくらいのレベル感の相手に落ち着くかを見ていくと、結論、ほとんどの人が「自分がすごく無理をすることもなく、でも少し頑張れば手が届く範囲」で相手を決めています。数字で言えば、今の自分にプラス1〜3くらいのレベル感。そのあたりで結婚が決まっていくケースが多いのです。これ以上のレベル感を求めようとすると、自分の性格や価値観、考え方そのものを大きく変える必要が出てきます。それだけ難易度が高くなり、生き方として不自然になってしまう。だから多くの人は、そこまでは望まないのだと思います。余談ですが、「ありのままの自分を受け入れてもらって、自然体で結婚したい」と言う人ほど、実際にはその自然体のままで出会えるレベル感の相手を選びません。同じくらいの相手だと、なぜか物足りなく感じてしまう。相手を下に見てしまうんですよね。周りを見ていると、日本人には特に、コツコツ努力して勝ち取ったものに価値を感じる人が多いのかもしれません。本来は何もしなくてもそのまま愛されることもすごくいいことですが、結局みんな「頑張って勝ち取った」という感覚が好きなのかなと思います。ちなみに、私たちはどちらの婚活のやり方でも大歓迎!お気軽にご相談くださいね。 https://futarikinenbi.jp/
「脈のない女性にお金を使うのはもったいない」「条件を満たしていない人と会うのは時間の無駄」「効率化と節約のために初回デートもカフェで、同じ日に3人デートしようと思います」確かに、時間もお金も有限の中で、できるだけ最短ルートで結果を求めたいという気持ちはわかります。ただ、こうした「効率化」が、実は一番遠回りになっていることがあります。今日はその話をしたいと思います。誤解のないように先に言っておくと、効率化がすべて悪いわけではありません。たとえば「絶対に子どもが欲しい」「家業を継いでくれる人がいい」など自分の中で絶対に譲れない条件がある場合は、その条件で早めに絞り込むことに意味があります。ここで無駄に時間をかける必要はありません。問題になるのは、恋愛感情や結婚という、そもそも「効率」では測れない領域にまで、この考え方を持ち込みすぎてしまうケースです。私は大きく2つの弊害があると考えています。「脈がなさそうだから」とか「進展するかわからないので、できるだけ短時間で、安く済ませたいです」と早めに見切りをつけると、本来なら時間をかけて育っていったはずの関係の芽を、自分から摘んでしまっている可能性があります。例えばよくX上でラインのスクショを貼って、「自分から話題を振ってばかりで女性から質問してこない」「おうむ返しすぎてつらい、、」と愚痴を言っているアカウントを見かけますが、正直、まだ相手から返事が返ってくるだけマシだと私は思っています。本当に興味のない相手には、そもそも返事すら返しません。返ってきた返事の内容の薄さや相手の温度感は、あなた自身はあまり気にしなくていいのです。イメージとしては、海に釣り糸を垂らし続けているようなもので、連絡を淡々と続けていくことの方が大切です。うまくいかない人ほど、こうした相手の言動を「無下にされた」と過剰に受け取って傷ついてしまう印象があります。ですが正直、相手はそこまで何も考えていませんし、傷つけるつもりもありません。こちらはやるべきことを淡々とやるだけでいいので、いちいち気にしなくて大丈夫です。返信がそっけないからといって連絡を絞ったり、見切りをつけて誘うのをやめてしまうと、そこで関係は終わります。逆に、送り続けたことで進展したケースはたくさん見てきましたが、送るのをやめて後から進展したというケースは見たことがありません。効率を優先して早々に自分から手を引くことは、この「時間をかければ動いたはずの気持ち」の芽を、自分から潰しているのと同じことなのです。条件を厳しく絞りすぎると、そもそも出会う人数自体が減ります。母数が減れば、自分でも気づいていなかったタイプの人と出会う機会も、当然減っていきます。「自分の好み」だと頭の中で思っている条件は、案外自分の本当の「好き」とズレていることがあります。たとえば「年収」「身長」「学歴」といった数値化しやすい条件は設定しやすい一方で、「一緒にいてなんか安心する」「会話のテンポが心地いい」「笑いのツボが合う」「なんか好きになれそうかも?」といった、実際に会ってみないとわからない相性の要素は、条件には反映されません。それにもかかわらず、後者の方が長い結婚生活においては重要だったりします。母数を絞りすぎるということは、この「会ってみないとわからない相性」を確かめる機会そのものを減らしているということでもあります。プロフィール上のスペックだけを基準に足切りを続けていると、実際に会えば意気投合したかもしれない相手とは、一生出会わないまま終わってしまいます。自分の「好き」のパターンは、経験の中でしか更新されていきません。母数を絞りすぎることは、その更新のチャンス、つまり自分自身が知らなかった新しい「好き」を発見する可能性を、自ら狭めていることになるのです。これは男女ともに起こりうることですが、特に女性に多い傾向だと感じています。女性の方が感情よりも先に頭で冷静に条件を組み立てる傾向があり、その結果、譲れない条件がどんどん増えていきがちです。条件は、あくまで出会う相手の「範囲」を特定するためだけに使ってください。そこから先、実際に誰を選ぶかという「絞り込み」の部分は、条件ではなくその時の自分の気持ちで決めるものです。ここを混同している人が非常に多いように感じます。条件が合っているから好きになるわけではありません。条件はあくまで出会いの入り口を絞る道具であって、最終的に「好き」という感情を決めるのは、条件ではない部分なのです。私がおすすめしたい相手探しの戦略はシンプルです。譲れない軸は2つ多くても3つくらいに絞り、間口は広く持つ。そして、実際に会って、まず相手を好きにさせてから、絞り込んでいく。これは男性・女性どちらにも共通して言えることです。最初から条件で厳しくふるいにかけるのではなく、まずは間口を広く取って多くの人と出会う。そのうえで、実際に会う中で「この人いいな」と思える瞬間を大事にしながら、少しずつ絞り込んでいく。婚活を「効率」で捉えすぎると、この「会ってみないとわからない部分」を切り捨ててしまいがちです。しかし恋愛や結婚は、無駄に見える出会いの中にこそ、思いがけない発展のきっかけが眠っていることがあるんです。「効率よく婚活を進めたいのに、なかなか良いご縁に恵まれない」という方は、進め方そのものを一度見直してみる価値があるかもしれません。
私は上京してきてから、恋愛がすごく楽しく、多分この10年で300人くらいの男性とデートしてきた。「モテる」と聞くと、大体が顔がイケメンかどうかとかスペックがいいかで測られることが多いけど、不思議なもので、男性の場合は顔の造形やスペックだけで選ばれるものではない。正直、男友達でもめちゃくちゃイケメンなのに、ひとこと話しただけで「あ、これはモテないやろうな、、、」ってなる人も山ほど見てきたし、逆に第一印象は普通なのに、話せば話すほど惹き込まれる人もいる。じゃあその差はどこにあるのか。今日はそれを、実際に見てきた例をもとに言語化してみようと思う。初めましての挨拶で、目を逸らしながら「あ!どうも、、!」とボソッと会釈する人と、まっすぐ目を見て「はじめまして、〇〇さんですか?」と言える人。たったこれだけの差なんだけど、女性側が受け取る印象は全然違う。目を逸らすというのは、無意識のうちに「自分に自信がない」というサインを送ってしまっている状態。悪気はなくても、相手は本能的にそれを察知してしまう。逆に、目を見て話せる人は、それだけで「この人は場慣れしている」「自分をちゃんと持っている人だ」という印象を一瞬で与えられる。挨拶なんて数秒の出来事だけど、そこで勝負は半分決まっていると言ってもいい。これは緊張の表れだから仕方ない部分もあるんだけど、女性から見るとこれが結構マイナスに働く。早口や過剰な愛想の良さは「相手にどう思われるか」を必死に気にしている証拠に見えてしまう。逆に、多少間があっても、ゆっくり自分のペースで話せる人は、それだけで「自分の軸を持っている人」という印象になる。モテる人は別に口が達者なわけじゃない。むしろ口下手でも、堂々としていれば、それだけで十分男性ならではの強さが出て、魅力として成立する。ここを勘違いして、何か話さなきゃ!と無理にトークを盛り上げようとする人が実はすごく多い。お店の予約ができてなかった、電車が遅延した。注文を間違えられた。デートには、こういう小さなアクシデントがつきものだ。この瞬間、実は相手のことを一番よく観察できる。慌ててオロオロしたり、店員にキツく当たったりする人を見た瞬間、女性はかなり引いてしまう。逆に、多少困った顔をしても、最終的にサラッと対応して「まあこういうこともあるよね」と流せる人には、「この人と一緒にいたら、何かあっても大丈夫そうだ」という安心感が生まれる。これは、普段からのメンタルの持ち方がそのまま出る瞬間だから、逆に取り繕えない分、一番信頼できる判断材料になっている。さりげなく道路側を歩く。扉を開けて先に通す。メニューをさりげなく渡す。こういう気遣い行動を「意識してやっている感」なく、当たり前のようにできるかどうかが重要。頭の中で「今、道路側に立たなきゃ」と考えながら動くと、どうしてもワンテンポ遅れたり、アワアワしたり、動きがぎこちなくなったりする。それに対して、体に染み付いている人は、会話を続けながら自然に体が動く。この細かい差は、女性から見ると一瞬で伝わる。「どこでもいいよ」「なんでもいいよ」で全部を相手に委ねる人がいる。優しさのつもりなんだと思うけど、これ、実は逆効果になっていることが多い。判断を全部相手に投げてしまうと、女性側は「本当はもう少しグイッと相手から来てくれたらこちらも好きになれそうなのにな〜物足りない」という状態になって、居心地の悪さを感じ始める。それよりも、「このお店行ってみない?」「もう少しだけ一緒にいたい、2軒目行かない?」と、自分の気持ちを言葉にできる人の方が、圧倒的に魅力に感じる。自分の意思を持って、それをちゃんと言葉にする。これができるだけで、「頼りない人」から「一緒にいたいと思われる人」になる。コンプラ意識の高い男性だと、褒めるという行為を躊躇してしまうという話を聞くこともあるけど、やっぱり女性は褒められたい。特に、内面よりもまずは外見を褒められたい。その上で内面も褒めて欲しい。「今日の服装めっちゃ好きかも」「髪型変えた?かわいいね」「ネイル可愛い、綺麗な爪だね」これをサラッと初対面で言える人は、実は少数派。多くの男性は褒めることに大きなハードルを感じてしまう。堂々と、当たり前のように褒められる人は、それだけで「この人は女性に慣れてるな」という印象を与える。おしゃれで清潔感があって、コミュ力もそこそこある男性に思うのが、「この人モテそうだけど遊んでるかも?」ということ。女性は、いかにも遊んでそう、チャラそうという男性をわざわざ本命には選ばない。雰囲気はいいけど、自分に対してすごく一生懸命になってくれているな会話の節々から一途で不器用な感じが伝わる意外とこういう少し陰気味のある男性の方がモテるのはある。いかにも感を出しすぎないことが大事。ここまで7つ挙げてきたけど、正直に言っておきたいことがある。婚活において本当に大事なのは、「モテるかどうか」じゃない。大事なのは、自分が本当に結婚したいと思っている相手に、ちゃんとピンポイントで刺さりに行けているかどうか、ただそれだけだ。不特定多数から「素敵な人だな」と思われることと、たった一人から「この人と結婚したい」と本気で思われること。似ているようで、実はまったく別の話だと思っている。実際、これまで見てきた中でも、モテる人ほど選択肢が多くて決めきれず、結果的に婚活が長引いてしまうケースは珍しくない。モテることは、あくまで魅力の土台を底上げしてくれるものであって、それ自体がゴールではない。婚活で本当に結果を出すには、この土台の上に「誰に、どうアプローチするか」という戦略を積み重ねる必要がある。「モテる・モテない」より先に考えるべきことがある。それは、「自分は今、正しい行動を取れているのか?」ということ。効率的に最短で結婚相手を見つけたい方はこちら https://futarikinenbi.jp/ Xでは毎日婚活や恋愛で使えるテクニックを呟いてます https://x.com/missofwkyk
恋愛相談を3万件以上受けてきて、これまで本当にたくさんの男性を見てきました。モテる男性。なかなか彼女ができない男性。婚活を始めてすぐに女性と交際できる男性。何年も婚活を続けているのに、なかなか結果が出ない男性。年収、学歴、容姿、身長、職業。もちろん、こういったスペックが恋愛に影響することはある。しかし、長く恋愛相談を受けていると、それ以上に大きな差を感じるものがある。それが、マインドと普段の行動の仕方。実際、恋愛がうまくいく男性には、かなり共通した特徴がある。逆に、スペックは悪くないのに、なぜか恋愛がうまくいかない男性にも共通点がある。そこで今回は、恋愛相談を3万件以上受けてきた私が感じる、恋愛がうまくいく男性に共通する8つの特徴を紹介したいと思います。今日からでもできることばかりなので、自分に当てはまるか確認しながら読んでみてほしいです。恋愛がうまくいく男性は、とにかく動いてる。身近な人に紹介を頼んでいたり、マチアプなら、マッチしたら相手の反応に関係なく積極的にメッセージを送り、やり取りが続いたらデートに誘う。デートをしたらすぐに次に誘う。いいと思ったら好意を示す。うまくいかなければ、切り替えてまた次の出会いを探す。モテる人は人よりも多く打席にたってるからモテるだけです。とにかくトライアンドエラー。「もう少し仲良くなってから誘おう」「相手からも話を振ってほしい」「もう少し脈ありサインが出てから動こう」そう考えているうちに、いい人は他の男性に持っていかれます。一方、うまくいく男性は良い意味で考えすぎない。ダメなら次。合わなければ次。もちろん一人を大切にすることは大事だが、最初から一人に全部を賭ける必要はない。考える時間より、動く時間を増やす。LINEの返信が遅い。LINEの返事がおうむ返し。LINEで質問してこない。デート中の反応が少し薄かった。こうした一つひとつを気にして、すぐに諦めてないですか?うまくいく男性は、必要以上に気にしない。「返信が遅い→脈なし→頑張る意味ない」というふうに、勝手にストーリーを作りすぎない。単に忙しいだけかもしれないし、まだ比較検討の段階にいるかもしれないし、そもそも本人には何の意味もない行動かもしれない。そして、振られたときの切り替えも早い。なぜダメだったかを考え、改善できるところだけ改善し、次に進む。傷ついたあとに、いつまでも止まらないこと。「可愛い人と付き合いたい」「自分に合う人がいい」相手に求める条件はたくさんあるのに、実は相手自身にはほとんど興味がない男性が意外と多いです。女性と向き合う中で、相手が話してもその話題を広げられない。何を聞いたらいいかわからない。それでいて「なんで俺ばっかり行動して話題作らなきゃいけないんだ」と思ってしまう。一度、自分に聞いてみてほしい。その女性のことを、本当に知りたいと思っているだろうか?うまくいく男性は「自分が相手に好かれたい」だけでなく、「この人ってどんな人なんだろう」という純粋な興味を持っている。どんな仕事をしているのか、どんな考え方をしてきたのか、どんな人生を生きてきたのか、何を大切にしているのか。興味があるから、自然に質問が出る。もっと知りたいから、自然に能動的になる。そして女性からすると、「自分に興味を持ってくれている」こと自体が嬉しい。女性を評価するだけでなく、女性を知ろうとすることです。変にひねくれていない。女性を悪く言わない。人のせいにしない。基本的には他責よりは自責思考。どれだけテクニックを覚えていても、性格の悪さや他人への態度は長期的に必ず出てしまう。逆に、素直で感じのいい男性は、多少会話が下手でも好かれやすい。結局、いいやつは強い。恋愛に限らず、人間関係全般に言えることだと思う。「次のデートではこうしてください」「次のデートでここら辺の話をしてみてください」「もっと好意をわかりやすく言葉にして」とアドバイスしたとき、うまくいく男性は「わかりました、とりあえず次回やってみます」と、まず実践する。一方、なかなか結果が出ない男性は「でも今回の場合は…」とか「まだそこまで自分も気持ち固まってないし…」とか、後からちゃんと聞きましたか?と聞いても「いやそれは彼女がこう思うと思ったので聞けてません」と言われることが多い。自分で考えることは大切。でも、今のやり方でうまくいっていないなら、一度そのやり方を手放して、言われたことをそのまま試してみることにも価値がある。もちろん、その言動をすることに対するリスクもアドバイスする側は想定済みだ。結果が出てないけどやり方は変えたくない。これが一番もったいない。まずやってみる。ダメなら修正する。この繰り返しができる男性は、どんどん変わっていく。モテない男性の思い込みとして多いのが「エスコートできる」「女性慣れしている」「話が上手い男性がいい」と女性が思っていると言うこと。でも、相手の目を見て話す。堂々と自然体でいる。ハキハキ話す。挙動不審にならない。正直態度に関してはまずはこれでOK。ただし勘違いしないでほしいのは、自信がある=偉そうではないということ。堂々としているけれど、相手を尊重できる姿勢が大事です。話をしてる時にちゃんとリアクションをくれないとシンプルにつまらないです。「え!そうなんだ!」「マジで?!」「それめちゃくちゃすごいね」「それは知らなかった」モテない男性は、感嘆詞を使えない人が多すぎます。別にうまく言葉にする必要はないので、ちゃんとリアクションしてください。自分がどう思っているのかを伝えてください。うまくいく男性は、相手のいいところを見つけるのが上手い。「今日も可愛いね」「綺麗だね」はもちろんのこと、「その考え方素敵だね」「〇〇と話してるとすごく楽しいんだよね」というように、具体的な部分を見つけて言葉にする。褒めることは、相手を気分よくさせるためだけではなく、「あなたのことをちゃんと見ています」というメッセージでもある。人は、自分をちゃんと見てくれる人に好意を持ちやすい。自分をアピールすることばかり考えず、相手のいいところを見つけて言葉にする。これができる男性は強いです。8つ紹介してきたが、すべてに共通しているのが自分がどう見られるかだけを考えていない、ということ。どうすればモテるか。どうすれば嫌われないか。それも大切だが、男性は特に、恋愛の初期でギブアンドテイクを意識しすぎると絶対にうまくいかないです。うまくいく男性が持っているのはこの人はどんな人なんだろうもっとこの人のことを知りたいこの人と楽しく過ごしたい喜んでもらえたら嬉しい自分にできることはやってみようその結果として相手の心が動かされて好きになってもらえます。効率的に最短で結婚相手を見つけたい方はこちら https://futarikinenbi.jp/ 現在進行形で悩んでいる方へ恋愛婚活相談やってます https://note.com/futarikinenbi/n/n668b9c0b04bd Xでは毎日婚活や恋愛で使えるテクニックを呟いてます https://x.com/missofwkyk
前編では「なぜLINEを毎日しないといけないのか」「LINEに対してどう向き合うべきか」を解説しました。今回はその続き、実践編です。内容としては具体的にどんな話題を振ればいいのか実際のやり取りではどう返せばいいのか「こういう時どうすればいいんだ」というよくあるつまずきへの対処法ここらへんを解説していきます。【注意⚠️】必ず前編を読んでからこの後編を読んでください↓↓↓婚活中男性のLINE攻略法(前編) https://www.ibjapan.com/area/tokyo/11300/blog/179639/ 前編で「LINEの内容自体は何でもいい」と伝えましたが、とはいえ何かしらのきっかけがないと話しづらいのも事実。使える話題のカテゴリを整理しておきます。「そういえば、お見合いの時に話してた〇〇の話、どうなりましたか?」「そういえば前回話してた〇〇見ました!笑」過去に話をした内容から展開させる方法です。相手も「私の話ちゃんと覚えててくれたんだ」と嬉しくなるのでこれはかなり好印象。共通の趣味があればもちろんそこから。なくても「趣味のヨガって平日も行くんですか?」「料理って平日も毎日やられてるんですか?大変じゃない?」など。相手の普段を知ろうという姿勢が大事です。一番手軽で、一番使う頻度が高い話題。「お疲れ様です!今日めちゃくちゃ忙しかったです、、」「僕は今日友達と飲んできました笑」など。大体「私は〇〇してました」って話に持っていけるので話題も広がりやすいです。「〇〇さん福岡出身なんですね!僕めちゃくちゃ出張で福岡行ってて、、」みたいな二人の間の何かしらの共通点を見つけたら、そこに乗っかる。共通点があれば心理的な距離を縮めるのは一番手っ取り早いです。「〇〇さんは普段何時ごろお仕事終わるんですか?」「普段お仕事は忙しいですか?」から話を展開させていく。「一緒ですね!僕も平日は〇〇時までやることが多くて大変です、、、平日自炊するのキツくないですか?笑」などお互いの生活の一部を見せることで、距離感が縮まります。これは次のデートに直結させやすい話題。「色々インスタで調べてたんですけど〜今度〇〇行ってみたいんですよね」と振る。相手が乗り気だったらそこから次回デートにも誘いやすいし、反応が微妙でも「逆に〇〇さんは行ったみたいところあったりします?」から切り返して誘いに持っていくこともできる。話題として使うというより、LINEの要所に差し込む一言として入れてください。「めっちゃ楽しみです!早く話したい!」「これ楽しみに仕事頑張れます笑」など好意表現の一環として入れてみて。「ちなみに〇〇さんって普段電話とかします?」「電話とか好きですか?」は早めに聞いてほしい。電話好きなら平日10分だけでも仕事終わり電話するだけでかなり距離感縮まります。LINEが上手い男性は写真をめちゃくちゃ送ってます。「〇〇してました」だけより、そこに写真を一枚添えるだけで会話がめちゃくちゃ広がるんですよね。例えば「今日ジムで追い込んできました(ジムの中の写真)さすがに腕終わりました笑」「今日死ぬほど疲れてひっさしぶりに脂っこいもの食べちゃいました笑(ラーメンの写真)」文字だけだと想像するしかないところを、写真があると相手も反応しやすいし、そこから話が広がりやすいんです。旅行の写真、食事の写真、趣味の道具、家の中の様子、なんでもいいです(顔の自撮り以外)。「見せられるもの」があるなら、迷わず添えてください。文章力に自信がなくても、写真は誰でも使えるテクニックなので、まずここから取り入れるのがおすすめです。最後に、会員さんからよく相談されるケースをまとめました。まず前提として、女性の返信ペースはその時の気分によってバラつきがあるので、1回2回の遅れで一喜一憂しなくて大丈夫です。ただし、そっけない返信(「そうなんですね」「いいですね」だけ)が続く場合は、あなたに興味がないか、話が面白くないか、相手のコミュ力がないかのどれかです。また以前あったのは、自分が質問ばかりしてるから相手が回答するだけが続いてるパターンもありました。あえて会話のボールを相手に持たせるのも一つ手ですよ。いきなり「会いましょう」「電話しましょう」と切り出すとやや唐突になるので、話の流れの中に自然に混ぜれるとベストです。「今度〇〇行ってみたいんですよね」からの「次回ここ行ってみません?」電話好きか聞いて、「電話好きですよ〜」からの「もしよかったら10分だけ電話しませんか?」みたいに誘いはあんまり重く出さず、軽く差し込む方が女性側も返事しやすくなります。これが一番不安になるパターンだと思います。ただ、既読後の返信がない=脈なし、と即決めるのは早いです。単純に返す内容に迷っている、忙しくてタイミングを逃している、まだ切るまではないけど気持ちが乗らないというケースも普通にあります。女性は男性ほど単純ではなく複雑なので結構数日で気持ちが前向きになるってことも多いんですよね。なので、とりあえず3日間は待ってみてくださいとお伝えしてます。もしそれで返事なければ追加で「お疲れ様ですー!」など一言追加で連絡してみてください。前編・後編を通して伝えたかったのは・LINEは業務連絡じゃなく、あってるときに会話をしているようなイメージで・話題そのものより、お互いの日常や感情の共有が大事・話題が尽きても、男性の方から提供(女性が好きになるまで)この3つを特に意識してもらえれば、婚活中のLINEはかなり変わるはずです。ただ、実際にLINEを送る場面で使いこなせるかは、また別の話だったりします。もし「自分の場合はどう返せばいいんだろう」と迷う場面があれば、一人で抱え込まず、そういう時こそ相談してください。現在進行形で悩んでいる方へ恋愛婚活相談やってます https://note.com/futarikinenbi/n/n668b9c0b04bd 効率的に最短で結婚相手を見つけたい方はこちら https://futarikinenbi.jp/zoom/ Xでは毎日婚活や恋愛で使えるテクニックを呟いてます https://x.com/missofwkyk
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