「この人モテるだろうな」と女性が思う瞬間7選
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私は上京してきてから、恋愛がすごく楽しく、多分この10年で300人くらいの男性とデートしてきた。
「モテる」と聞くと、大体が顔がイケメンかどうかとかスペックがいいかで測られることが多いけど、不思議なもので、男性の場合は顔の造形やスペックだけで選ばれるものではない。
正直、男友達でもめちゃくちゃイケメンなのに、ひとこと話しただけで「あ、これはモテないやろうな、、、」ってなる人も山ほど見てきたし、逆に第一印象は普通なのに、話せば話すほど惹き込まれる人もいる。
じゃあその差はどこにあるのか。今日はそれを、実際に見てきた例をもとに言語化してみようと思う。
1.目を見て挨拶できる
初めましての挨拶で、目を逸らしながら「あ!どうも、、!」とボソッと会釈する人と、まっすぐ目を見て「はじめまして、〇〇さんですか?」と言える人。
たったこれだけの差なんだけど、女性側が受け取る印象は全然違う。
目を逸らすというのは、無意識のうちに「自分に自信がない」というサインを送ってしまっている状態。悪気はなくても、相手は本能的にそれを察知してしまう。逆に、目を見て話せる人は、それだけで「この人は場慣れしている」「自分をちゃんと持っている人だ」という印象を一瞬で与えられる。挨拶なんて数秒の出来事だけど、そこで勝負は半分決まっていると言ってもいい。
2. 早口にならずに、むしろゆっくりと話せる
これは緊張の表れだから仕方ない部分もあるんだけど、女性から見るとこれが結構マイナスに働く。
早口や過剰な愛想の良さは「相手にどう思われるか」を必死に気にしている証拠に見えてしまう。逆に、多少間があっても、ゆっくり自分のペースで話せる人は、それだけで「自分の軸を持っている人」という印象になる。
モテる人は別に口が達者なわけじゃない。むしろ口下手でも、堂々としていれば、それだけで十分男性ならではの強さが出て、魅力として成立する。ここを勘違いして、何か話さなきゃ!と無理にトークを盛り上げようとする人が実はすごく多い。
3. トラブルが起きた瞬間の態度
お店の予約ができてなかった、電車が遅延した。注文を間違えられた。
デートには、こういう小さなアクシデントがつきものだ。この瞬間、実は相手のことを一番よく観察できる。
慌ててオロオロしたり、店員にキツく当たったりする人を見た瞬間、女性はかなり引いてしまう。逆に、多少困った顔をしても、最終的にサラッと対応して「まあこういうこともあるよね」と流せる人には、「この人と一緒にいたら、何かあっても大丈夫そうだ」という安心感が生まれる。
これは、普段からのメンタルの持ち方がそのまま出る瞬間だから、逆に取り繕えない分、一番信頼できる判断材料になっている。
4. わざとらしくない気遣い
さりげなく道路側を歩く。扉を開けて先に通す。メニューをさりげなく渡す。
こういう気遣い行動を「意識してやっている感」なく、当たり前のようにできるかどうかが重要。
頭の中で「今、道路側に立たなきゃ」と考えながら動くと、どうしてもワンテンポ遅れたり、アワアワしたり、動きがぎこちなくなったりする。それに対して、体に染み付いている人は、会話を続けながら自然に体が動く。この細かい差は、女性から見ると一瞬で伝わる。
5. 「もう少し一緒にいたい」を、自分から言える
「どこでもいいよ」「なんでもいいよ」で全部を相手に委ねる人がいる。優しさのつもりなんだと思うけど、これ、実は逆効果になっていることが多い。
判断を全部相手に投げてしまうと、女性側は「本当はもう少しグイッと相手から来てくれたらこちらも好きになれそうなのにな〜物足りない」という状態になって、居心地の悪さを感じ始める。それよりも、「このお店行ってみない?」「もう少しだけ一緒にいたい、2軒目行かない?」と、自分の気持ちを言葉にできる人の方が、圧倒的に魅力に感じる。
自分の意思を持って、それをちゃんと言葉にする。これができるだけで、「頼りない人」から「一緒にいたいと思われる人」になる。
6. 照れずに、まっすぐ褒められる
コンプラ意識の高い男性だと、褒めるという行為を躊躇してしまうという話を聞くこともあるけど、やっぱり女性は褒められたい。特に、内面よりもまずは外見を褒められたい。その上で内面も褒めて欲しい。
「今日の服装めっちゃ好きかも」「髪型変えた?かわいいね」「ネイル可愛い、綺麗な爪だね」
これをサラッと初対面で言える人は、実は少数派。多くの男性は褒めることに大きなハードルを感じてしまう。堂々と、当たり前のように褒められる人は、それだけで「この人は女性に慣れてるな」という印象を与える。
7. モテそうなのに遊んでないかも?
おしゃれで清潔感があって、コミュ力もそこそこある男性に思うのが、「この人モテそうだけど遊んでるかも?」ということ。女性は、いかにも遊んでそう、チャラそうという男性をわざわざ本命には選ばない。
雰囲気はいいけど、自分に対してすごく一生懸命になってくれているな
会話の節々から一途で不器用な感じが伝わる
意外とこういう少し陰気味のある男性の方がモテるのはある。いかにも感を出しすぎないことが大事。
でも、正直に言うと。モテることと結婚できることは、別の話。
ここまで7つ挙げてきたけど、正直に言っておきたいことがある。
婚活において本当に大事なのは、「モテるかどうか」じゃない。
大事なのは、自分が本当に結婚したいと思っている相手に、ちゃんとピンポイントで刺さりに行けているかどうか、ただそれだけだ。
不特定多数から「素敵な人だな」と思われることと、たった一人から「この人と結婚したい」と本気で思われること。似ているようで、実はまったく別の話だと思っている。
実際、これまで見てきた中でも、モテる人ほど選択肢が多くて決めきれず、結果的に婚活が長引いてしまうケースは珍しくない。モテることは、あくまで魅力の土台を底上げしてくれるものであって、それ自体がゴールではない。婚活で本当に結果を出すには、この土台の上に「誰に、どうアプローチするか」という戦略を積み重ねる必要がある。
今、まさに悩んでいる人へ
「モテる・モテない」より先に考えるべきことがある。
それは、「自分は今、正しい行動を取れているのか?」ということ。
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