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ティアラマリッジコンサルティング
一人で頑張る婚活を、二人で進める婚活へ。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。今回は、ある婚活アドバイザーさんが担当した、37歳女性Wさんの婚活がうまくいかないエピソードをご紹介します。Wさんは身長168cmでスタイルもよく、美人という言葉が似合う女性。Wさんにアプローチしてくる男性は絶えず、そこに大きな悩みは抱えていませんでした。しかし、いざ男性とお付き合いが始まっても、3ヶ月も経たないうちに終わってしまう関係を繰り返すことに悩んでいました。しかも、別れを切り出すのは、いつも男性から。そのため、「またフラれました。なぜでしょう」という相談をよく受けていました。まずは、彼女がどんな風に男性と接しているのか観察するため、アドバイザーさんが主催した婚活パーティーに参加してもらったそう。そのパーティーでは行列ができ、複数の男性が彼女に猛アタックをし、楽しそうにお話をしていました。アドバイザーさんは、そこで彼女が使っていたワザにすぐ気が付きました。それが「さ・し・す・せ・そ」です。男性の自尊心をくすぐることができるモテワードの頭文字を取ったものです。さ:「さすがです!」「最高です!」し:「知らなかったです~」す:「素敵です」「素晴らしいですね!」せ:「センスがありますね~」そ:「そうなんですね!」「その通りです!!」もし会話を広げることが難しいと悩んでいる方がいらっしゃいましたら、お試しください。Wさんは、どんな男性に対しても嫌な顔もせずに笑顔で「え~すごいですね!」「わー本当に素敵です」と返事をしていました。その言葉に当然ウソっぽさは無く、男性も楽しそうに自身の話をしていました。男性たちはきっと「玲子さんは、いい子だな~」と思ったことでしょう。アプローチが絶えないのも納得できます。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。今回は、ある恋愛戦略家さんが発信する、ぜひ付き合いたいと思わせる男性の魅力をご紹介します。女性が「交際したい」と思うような強烈な魅力を持つ男性とは、「人間性」にあります。表面的なことだけでは、女性が積極的に「付き合いたい!」と思うほど惹き付けることはなかなかできません。もちろん外見を整えることも大事ですが、内面的な魅力があってこそ、女性を骨抜きにすることができるのです。当たり前のようで、なかなかできていない人が多いので習得してほしいと思います。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。今回はある恋愛コンサルタントの知人女性Fさんが語る男性の嘘を見破る簡単な方法をご紹介します。Fさんは地方在住でアラフォーというハンデを乗り越え、200人の男性と出会った末に理想の男性と結婚しました。結婚相談所、婚活パーティー、マッチングアプリ、あらゆる婚活を試してかなり婚活に詳しい人です。Fさんは婚活や恋愛系のインフルエンサー、ブロガー、ユーチューバー、大手結婚相談所の裏事情にもかなり詳しく、婚活の知識はトップクラスのようです。結婚相談所にも2社に入会し、婚活コンサルの事前相談会には数えきれないほど参加、そしてマッチングアプリもメジャーどころには全て登録済み。そのように「病むほど婚活をした」結果、婚活界の闇にも詳しくなったそうです。Fさんが婚活を開始したきっかけは、親にも紹介した彼から「結婚したくない」と言われて別れたこと。その時は何の知識もなく、知人が結婚したという“サイドビジネスで運営されている入会金の高い結婚相談所”に入会しましたが、そこが酷かったそうなのです。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。明日からはもう8月ですね。夏休みのご予定はお決まりでしょうか。私は、残念ながら特に予定がありません。。。ですので、婚活でお悩みの方のサポートに全力集中します!さて、今これを読んでいる30~40代女性の方で、今年中に結婚したいと考えている方はどれくらいいらっしゃるのでしょう。既に、真剣交際や仮交際中であれば良いのですが、お見合いはしたけれどまだ交際中の方がいない、もしくはお見合いすらしていない方は、この夏を逃すと年内結婚は難しいかもしれません。年内結婚とは言わずとも、例えば年内のクリスマスにプロポーズだけでもされるということを想定するとします。結婚相談所で活動されている会員様には目安として交際開始から3ヶ月で成婚するかどうかのお気持ちを決めて頂いています。となると、遅くとも9月中には候補となるお相手との交際を始める必要があります。そのためには、8月中にお見合いをしていないといけなくなります。ですので、年内に結婚をしたいけれど現時点でお相手がいない方は急がないといけません。ここからは、年内結婚を目指すにあたって、「出会ってすぐプロポーズされる人の特徴」の記事をご紹介します。結論から言うと「心構え」です。出会ってすぐプロポーズされる人の中には、出会うのは結婚相談所がいいか、合コンまたは婚活アプリがいいのか。相手に求める条件も、明確に決めている人もいれば、全然気にしていなかったという方もいます。ただ一つ、共通して言えるのは「心構え」があるかどうかなのです。つまり、「結婚に対して現実的な意志があったか」というところです。結婚をゴールとせず、現実的な生活に落とし込んでイメージができていて、そこに対するネガティブ面を許容できていること。そのように精神面での準備のできている人が、出会ってすぐプロポーズされる人なのです。そういう人は、男性からも「家庭に入った時のイメージが沸く」と感じてもらいやすいですし、真剣に結婚を考えている人にとって「フィーリングが合う」と思ってもらえるのでしょう。もし、「頑張っているのにうまくいかない」「多くの人と出会っているのに結婚相手が見つかっていない」という場合は、自分の本音を見直してみましょう。心のどこかで「まだ家庭に入りたくない」「もっと仕事を頑張りたい」「親や世間体のために婚活している気がする」といったネガティブな気持ちがあるようだと、それがストッパーになってしまいます。あらかじめ安心できる解決策を見つけておきましょう。家庭に入りたくないと思っても、専業主婦を求めない男性であれば良いのです。夫婦になってもお互いのキャリアを応援し、尊敬しあえる関係もあります。親や世間体があっても、自分にとってワクワクできるような結婚を描ければいいのです。改めて「こんな結婚なら本気でしたい!」というのが見えた時、肩の力が抜ける感覚になりませんか?そうしたら、運命の出会いはすぐそこです!
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。今回は、ある恋愛コラムニストが伝える、恋愛や婚活に疲れてしまった女性が今すぐやるべきことをご紹介します。女性が酷いお相手を捕まえない限り、大抵の恋愛の悩みは自分のコンプレックスと不安から生まれています。この根本の原因に気づかないと、どれだけ彼から愛情をたくさんもらっていても自分の中にある疑心暗鬼を信じてしまいます。その結果、何気ない彼の行動を疑って本命クラッシャーを自らしてしまうのです。また、恋愛の失敗を繰り返してしまう人はこの根本の原因を理解できていない方が多く、自己肯定感や自己受容力がないとどれだけ愛され力を発揮しようとしても自分に嘘をついている感覚になります。そのため、愛され力を勉強して実践しようとしても所々で自分のコンプレックスや不安が表に出てきて悪循環を繰り返してしまいがちです。その結果、“なんで私は上手くいかないんだろう”“やっぱり頑張っても愛されないんだ”と、どんどん自己肯定感が低くなることになります。まずは自分自身を振り返って何が原因なのか、何に不安を感じやすいのかしっかりと自己分析をしてみてください。そうすることで、恋愛が上手くいかない本当の理由が見えてくるはずです。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。今回は、ある恋愛・婚活コンサルタントがお伝えする、誰も言ってくれない「恋愛に役立つリアルな情報」をご紹介します。最近は、男性も異性から好かれる方法を学ぶ人が増えてきています。結婚相談所で開催しているセミナーでは、男性の参加者が女性の倍以上います。しかし、男性向け恋愛ノウハウの中には「女の落とし方」といったナンパのハウツーも含まれます。ある29歳女性はTwitter婚活をやっていました。Twitterで知り合った男性たちの中には、ナンパコンサルや恋愛工学のノウハウを発信するインフルエンサーをフォローしている人もいて、それを知って冷めたそうです。Twitter上だったから、相手の男性がナンパ師をフォローしていることに気付けたのですが、マッチングアプリでの出会いだと相手がナンパ師の信奉者かどうか分かりません。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。今回は、「婚活で地味な女性がもてる理由と意識したいこと」について書かれている記事をご紹介します。「私は地味だから婚活に自信がない」「地味なタイプだけど結婚に憧れる」こんなことで、悩んでいませんか?実は、婚活は地味な女性が派手な女性よりモテます。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。今回は、あるライターさんが言及する、結婚する気がない男性が結婚する気になった瞬間をご紹介します。結婚はぜひしたいけれど婚活はしたくない、という人も3カ月間ぐらいは婚活をしてみたほうがよいと思います。それは、相場観を養うことができるからです。現時点で結婚相手を真剣に探している独身の異性はどんな人たちなのか。そして、その中で自分に興味を示してくれるのはどのような人たちか。結婚相手探しという場における自分の位置づけをおおよそ知ることができます。そこで意外な良き人と巡り合えるかもしれないし、結果が出なかったとしても「婚活外」での出会いにこの相場観を生かせます。今回はその好例です。都心にオフィスを構える有名外資系企業で働く40歳女性Cさんは、ライターさんとの取材場所である品川のレンタルスペースに赤いワンピース姿で現れました。太めの銀のネックレスとイヤリング、明るい色に染めたロングヘア。よく似合うけれど、かなり派手めの印象を受けます。しかし、4年前に結婚した2歳年下の旦那さんは「真面目な学究肌」の外見で、社交的だけど女性慣れはしていないらしいです。婚活どころかゆるめの合コンなどにも縁がなく、男友達とつるむのが日常でした。都内の実家に長く暮らしていたCさんはどんな心境で婚活に突入したのでしょうか。32歳頃から結婚を意識し始め、34歳からの2年間は土日は家にいられないほど母親からプレッシャーをかけられていたとCさんは振り返ります。「デート相手がいない私が家にいるだけで、『あんた何やってんの?』と母から叱られていました。いつまでに結婚するという目標を立てて行動しないとダメ、とか。私は『目標は常に立てているよ!でも、それが叶わないだけ!』と情けない状況を話す羽目に。母からは『(縁結びで有名な)東京大神宮にお参りに行きなさい』とも言われました。『行った!そういうのは全部行ったけど結婚できないの』と私。仲良しの母との関係が悪くなりかけていました」結婚して2年後に他界した母親に今では感謝しているCさん。半強制的にでも出会いの場に行き続けたからこそ、旦那さんとも巡り合うことができたからです。しかし、周囲の友人や知人が結婚相手を見つけたというマッチングアプリでは、散々な結果だったと明かします。「財布を忘れた」と謎の言い訳をしてCさんにデート代を支払わせてお店の領収書は欲しいと要求する人、連絡が途絶えがちだったのに「明日、羽田空港に着くから迎えに来て」とメッセージを送ってくる人。「私はプロフィールを書くのが苦手なので、変な人ばかりを引き寄せてしまっていたのかもしれません」とCさんは言います。加えて、Cさんの見た目から、遊び目的だという印象を与えたのかもしれません。明らかに不誠実な態度の男性ばかりと会って、Cさんは職場の独身男性との共通点に気付きました。「一見真面目そうに見えても、実際はすごく女遊びをしているんです。私の勤務先は30代でも上にいければサッカー選手並みにお金をもらえるので、タガが外れてしまうのでしょうか。性格も良い人のほとんどは20代のうちに結婚しています」
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。今回は、ある婚活コンサルタントが多くの女性から受ける相談「自分に合う人がわからない」というお悩みをもつ39歳女性Bさんのお話を紹介します。Bさんは、これまでマッチングアプリや結婚相談所に入会し、活発に婚活をしていました。今は結婚相談所に絞って活動をしているそうです。BさんはIT関連会社で営業をしており、その仕事柄、初めて会う人ともうまく会話を広げることができるそうです。婚活コンサルタントと初めて話した時はオンラインでしたが、最初から自身についてオープンに話し、すごく好印象な女性だったそう。話によると、2回目以降の男性からのお誘いを90%以上受けるようですが、どんな男性が自分に合うのかわからないという悩みを持っています。「営業としてクライアント先に伺う際には、相手企業の事業内容や、担当者の好きなこと、趣味などを先輩からヒアリングしてから向かうようにしています。知らないことがあれば調べて打ち合わせに行くのですが、お見合いも同じようにやれば基本的にうまくいきます」また、「どんな人も基本的には自分が大好きなんです。自分に自信がない人も結局、『そんなことないよ、大丈夫だよ』と、言って気にかけてほしいと思っているのです。だから、お見合いでは相手が言ってほしいことを述べてあげれば、相手は気持ちよくなり、どんどん話を広げてくれます」と、Bさんが話したとのことです。確かに「お見合いの前には、相手のプロフィールをもう一度見直しましょう」とか、「うなずくなど、反応をよくして相手が話したい話題を深掘りしましょう」と言いますが、Bさんは営業としてそういった技術を磨いているようで、実際に彼女は営業としての成績も良い、とのことです。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。今回は、婚活していると出会う男性について、女性Aさんのエピソードをご紹介します。Aさんが30代から40代の男女が集まる婚活パーティに参加したときのこと。その日は、どちらかというと男性は40代のほうが多いようで、女性は30代と40代が半々といった年齢層でした。定番の自己紹介からスタートして、一人ずつと顔を合わせていったときに、自己紹介カードの好きな異性のタイプの欄に“包容力のある女性”と書いてある40代半ばのサラリーマンの方と対面。最初の自己紹介は時間が短く、仕事や趣味といった差し障りのない話で終わってしまうことが多いなか、「仕事ばかりしてきまして・・・」と話すAさんに、その男性は「自立してる女性っていいですよね」とこちらを気遣うような発言も多く、好印象でした。でも、フリータイムで早速その男性から二人で話したいと言われ、会話しているとだんだん違和感を覚えてきたのです。「できれば毎日膝枕して癒してほしい」だとか、「ボクがしてほしいことを何でもやってほしい」だとか、いろいろな話を総合すると、どうやらその男性は女性に“甘えたい”様子だったそう。その男性は、自立した強そうな女性を長年かけて探しているそうで、なんだか私は頼れそうだと思われたのでしょうか。初対面から、自分の理想像を全力で当てはめて寄り掛かろうとする年上男性なんて無理です。ありがたいのかどうなのか困惑しながら、これは器の小さい私の手に負えそうもないなと、その場限りのご縁となったそうです。
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