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ティアラマリッジコンサルティング
一人で頑張る婚活を、二人で進める婚活へ。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。今回は、なぜアラフォー女性の婚活が難しいのかの理由について、婚活現場に関わる仲人さんのエピソードをご紹介します。男性と女性の婚活の仕方を見ていると、スタート地点に立ったときに、成婚にたどり着くまでの考え方が違っているようです。■男性の場合結婚という目的にピンを打ち、その目的を達成するためにお見合いをしていく。ただ、最初にサイトへ登録をしてみると、若くて綺麗な女性がたくさん目に飛び込んでくる。そうなると、自分の年齢や条件は棚に上げて、年の若い、見た目も好みの美人にばかり申し込みをかける。しかし、まったく受けてもらえず撃沈。たまたまお見合いができたとしても、お見合いでお断りをされるか、交際に入っても1~2度会うと、交際終了連絡が来る。そうした失敗経験を重ねていくと、“結婚”という目的を達成するために、年齢の幅を広げて、見た目も条件も驚くほど譲歩するようになる。■女性の場合自分の感情を優先させて婚活をする。“自分が好きになれる人”や“自分の考えに共感してくれる人”を探す。そして、その先に結婚がある。また、過去に体験してきたことを記憶から消さないので、年齢を重ねていても、若いときにモテていた頃と同じ気持ちで婚活をしている。どんなに婚活がうまくいかなくても、男性の年齢、条件、見た目を譲歩しないことが多い。悲しいことだが、女性は若さでチヤホヤされるのが日本の社会だ。まだ出産もギリギリできるかもしれない、見た目もおしゃれで綺麗。そんなアラフォー女性は、自分の婚活市場での立ち位置が見えていない。だから、婚活がとても難航する。とのこと。以下は、ある41歳女性Hさんのエピソードです。Hさんは、40代には見えないスタイルのいい美人。お見合い写真の撮影も、ボディラインのわかるシンプルなワンピースを着て、自信満々で臨みました。そして、サイトに登録をしましたが、申し込みをかけてくるのは10歳以上歳の離れた年上男性ばかり。最初は、その現状にとても憤慨していました。「こういう人たちは、ダメ元で手当たり次第にお申し込みをかけているのでしょうか?自分の年齢を考えてほしいですよね」その言葉を聞いて、入会のときにHさんが「私、30歳を過ぎてからは、年下としか付き合ったことがないんです」と言っていたのを仲人さんは思い出しました。Hさんだけではありません。アラフォー独身女性の多くがこのセリフを口にするそうです。「冷静になって考えて頂きたいのは、その年下男性たちが結婚相手として年上女性を選ばなかったから、独身のまま今、ここにいるのだということ。その現実をスルーしており、昔と同じ基準で、今でもモテると勘違いしている。そのため、年の離れた中高年男性からの申し込みが来ると憤る」と仲人さんは言います。ただ、Hさんは年齢だけは譲れなかったようで、「年下か、なるべく歳の近い男性」という条件を変えませんでした。さらに「年収も800万円以上がいい」と言います。しかし、アラフォーで800万円以上年収のある男性は、アラサーともお見合いが組めるので、厳しかったようです。そんな状況でも、Hさんはいくつかお見合いをしていきましたが、Hさんの希望とは違うため、自分から断ることが多かったそうです。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。今回は東京都内で会社員をしている41歳の女性Gさんが、36歳で婚活していたときのエピソードをご紹介します。Gさんのセミロングの髪はつややかで、ややエキゾチックで整った顔立ち。白いノースリーブのワンピースとカーディガン姿は華やかで女性らしい印象を与えます。4年前に結婚した相手は37歳のフランス人。都内のホテルで働いている彼の年収はGさんより200万円以上低く、”じゃがいもみたい”な顔をしているらしいです。それでもGさんはご主人と価値観と感覚が似ていることを重視して結婚。家計はほぼ折半での家庭生活を楽しんでおり、現在、妊娠中だそうです。「彼は根性があって優しい人。すごく細やかなところもあれば、まったく気にしないところもあります。他の人にも両極端な部分があることを理解しているので、変に干渉することはありません」高校の商業科を卒業後に入った会社は適性がなくて1年半で退職したというGさん。派遣社員などを経て、バックオフィス系の仕事を一通り経験後、自分は人事採用の業務に向いていることを知り、スキルを磨いてきました。現在は中小企業で正社員として働いています。「学生時代から恋愛にはそれほど興味がありませんでした。付き合っている時期もありましたが、4年間ぐらい彼氏がいないことがあっても平気でしたね。女友だちとご飯を食べに行ったり美術館に行ったりすることが楽しかったです」とのこと。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。今回は、「一緒にいて楽しい人と出会いたい」にはワナがあるとおっしゃる、ある恋愛・婚活アドバイザーの回答をご紹介します。いつもサポートしている婚活女性に理想の男性像を聞くと、「一緒にいて楽しい人がいいです。別に理想が高いわけではないけど、せめてこれだけは・・・」というお声をよく聞くそう。それだけ聞くと、決して男性に対する条件が高いというわけではないと感じますが、実は「一緒にいて楽しい人」というのは相手に求める条件としてかなりレベルが高いという場合が多いようです。なんとなく結婚相手に求める条件っぽく、年収やスペックなどの話に比べると上品に見える言葉なので婚活女子に人気のフレーズではありますが、こんなゆるふわな条件を求めて婚活をするとうまくいきません。なぜなら、お付き合いする前に「一緒にいて楽しい」と思える相手を見つけることはかなり難易度が高いから、ということです。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。今回は、ある恋愛カウンセラーさんの恋愛論から、モテそうなのにいつまでも結婚できない男性の3つのダメな特徴をご紹介します。見た目がさわやかなイケメンだったり、仕事をがんばっていて年収がよかったり、周囲から見て女性ウケがよさそうな要素があるのに、なぜか婚活がうまくいかないという男性がいます。一見モテそうなのになかなか結婚できない人には、パートナー選びの時点で改めたほうがいいポイントに共通点がいくつかあるのです。今回はそういったダメな共通点を3つ紹介します。①「自然な出会いがいいから」とマッチングアプリを拒否今や出会いのきっかけの主流となりつつあるマッチングアプリ。一昔前の出会い系サイトのようないかがわしいイメージはなく、自分の条件に合いそうな異性と効率的に出会える非常に便利なツールです。にもかかわらず、「結婚相手と出会うのは職場とかサークルとか自然な場がいい」といったこだわりがあり、マッチングアプリを頑なに使わない人もいるのです。誤解を恐れずに言うなら、自分にぴったり合う人と結婚できるかどうかは確率の問題。たとえば自分が求めている結婚相手の条件に、性格や見た目やそのほかの要素も全部当てはまる女性が30人に1人だとして、逆に相手女性の結婚条件に全て当てはまる男性も30人に1人だとします。ちなみに、初対面や数回会った段階で、この人は結婚相手によさそうだなと思う異性の割合はもっと多いかもしれませんが、相手をある程度まで深く知った段階でもぴったりだと思える異性の割合は、やはり数十分の1か、もしくはもっと少ないでしょう。さて話を戻しますが、ぴったり合う異性が30人に1人の場合、双方が理想だと思い合える人と出会える確率はたった900分の1。マッチングアプリならば自分の好みの条件である程度ふるいにかけたうえで、1日に何十人もの女性にアプローチすることが可能なため、900分の1という途方もないような確率の相手とも出会えることは珍しくありません。しかし、職場やサークルといった「自然な出会いの場」にこだわっていると、知り合える女性の人数はたかだか知れています。900分の1の確率を引き当てられる可能性が低くなるのは言わずもがなでしょう。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。何年も婚活をしているのに、なかなか結婚できない人たちがいます。「婚活を簡単に考えていた」「そもそも本当に婚活で結婚できるのか?」そんな声を聞くことがありますが、苦戦している人たちを見ていると、相手の選び方を間違えています。今回は、ある仲人さんが体験した、婚活でこんな相手を選ぶと失敗するという例をご紹介します。自然な出会いで結婚するのと、婚活で出会って結婚するのとの一番大きな差は、まずは条件から入ることです。サイトを見て、年齢、住所、年収、職業など、“この人となら結婚してもいい”と、まずは条件を納得できた人に申し込みをかけます。また、申し込まれてきたお見合いを受諾します。そして、お見合いをしますが、良いか悪いかわからなかった相手には交際希望は出さないほうがいいと思います。もちろん、自分の中で、「もう一度くらい会ってみるか」という気持ちが勝っていたら交際希望を出すのも悪くはありません。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。2020年の国勢調査をもとにした生涯未婚率(50歳時の未婚率)は、男性28.3%、女性17.8%と年々高くなってきています。この結果は、結婚しない選択をする人も増えていると思われる一方で、「長く婚活しているのに、結婚できない」という人もいるそうです。そのような人の中には、自分の希望条件と、自分の市場価値にズレが生じているようです。今回はそれについて書いてある記事をご紹介します。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。女性の結婚相手選びの条件として上位にランクインしていた「高学歴」「高年収」「高身長」。いわゆる”3高”ですね。現在は結婚相手に何を求めているのでしょうか。それについて書かれている記事をご紹介します。今回は最終の第5弾です。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。女性の結婚相手選びの条件として上位にランクインしていた「高学歴」「高年収」「高身長」。いわゆる”3高”ですね。現在は結婚相手に何を求めているのでしょうか。それについて書かれている記事をご紹介します。今回は第4弾です。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。女性の結婚相手選びの条件として上位にランクインしていた「高学歴」「高年収」「高身長」。いわゆる”3高”ですね。現在は結婚相手に何を求めているのでしょうか。それについて書かれている記事をご紹介します。今回は第3弾です。
こんにちは。婚活アドバイザーの平健次です。女性の結婚相手選びの条件として上位にランクインしていた「高年収」。いわゆる”3高”のうちの一つですね。現在は結婚相手に何を求めているのでしょうか。それについて書かれている記事をご紹介します。今回は第2弾です。
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