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Rosequartz(ローズクォーツ)
101回目のプロポーズ婚夫婦の結婚相談所
初回から3回目までで、実は見られているポイント婚活では、初回から3回目までの間に、大まかな判断が進んでいきます。ただ、この判断ははっきり言葉にされるものではありません。気づかないうちに見られ、気づかないうちに評価されています。では、実際にどこを見られているのか。現場で感じるポイントは大きく分けて4つです。一つ目は、一緒にいて違和感がないか。沈黙が苦痛ではないか、会話のテンポが合うか。ここは感覚的な部分ですが、非常に大きな判断材料になります。二つ目は、会話の中で相手に興味を持っているか。質問をしているかではなく、「ちゃんと聞いているか」です。表面的なやり取りで終わっていないかが見られています。三つ目は、自分のことを適度に出しているか。相手に合わせすぎてしまうと、印象が残りません。「どんな人なのか分からない」で終わってしまいます。四つ目は、関係を進める意思があるか。また会いたいのか、この先を考えているのか。そこが見えなければ、相手も判断ができません。この4つのどれかが欠けると、「いい人なんだけど」で止まります。逆に言えば、特別なことをしなくても、この4つを外さなければ関係は進みやすくなります。婚活は減点方式と言われることもありますが、実際には「判断の積み重ね」です。その一つ一つが、次に進むかどうかを決めています。もし思うように進まないと感じているなら、どこが抜けているのかを一度整理してみてください。それだけで、流れが変わるケースは少なくありません。
仮交際までは順調に進む。複数の方と会うこともできている。それでも、なぜか真剣交際に進まない。この状態で止まってしまう方には、はっきりとした共通点があります。それは、「判断を先延ばしにしていること」です。3回目、4回目と会っているにもかかわらず、「もう少し様子を見たい」「まだ決めきれない」「他の人も見てから考えたい」こうした状態が続いてしまう。その気持ちはとてもよく分かります。婚活は大きな決断です。簡単に決められるものではありません。ただ、ここで一つ知っておいてほしいことがあります。婚活は「待っている人」から終わっていくということです。相手も同じように考えています。「この人はどう思っているのか」「この先に進む気があるのか」そこが見えなければ、相手は判断します。そして、多くの場合は離れていきます。ここでうまくいく方は何が違うのか。完璧な確信があるわけではありません。それでも、関係を止めません。「もう一度会いたいと伝える」「次の約束を具体的に決める」「相手への関心を行動で示す」こうした動きがあります。つまり、「進める意思」を見せているのです。婚活は、減点されなければ進むわけではありません。「この人と進んでいい」と思える材料が必要です。その材料は、待っていても増えません。自分から関係を一歩前に進めることで、初めて生まれます。仮交際で止まってしまうのは偶然ではありません。止まる行動をしているか、進める行動をしているか。その違いです。もし今、同じところで止まっていると感じているなら、次の一歩をどこで踏み出すかを考えてみてください。それだけで、流れは大きく変わります。
デートでは問題なく話せている。実際に会っているときの空気も悪くない。それでも、なぜか次につながらない。その原因が、実はLINEにあるケースは少なくありません。婚活においてLINEは単なる連絡手段ではなく、「関係をつなぐ時間」です。ここで関係が止まってしまうと、どれだけデートが良くても、その後は続きません。よくあるやり取りがあります。「今日はありがとうございました」「こちらこそありがとうございました」「楽しかったです」「またよろしくお願いします」丁寧で、失礼もない。問題があるようには見えません。でも、このやり取りで終わってしまう人は多いです。なぜか。関係が一歩も前に進んでいないからです。相手との時間を振り返るだけで終わってしまい、次につながる要素が何も残っていない。これでは、関係は自然と薄れていきます。逆に、うまくいく方のLINEには共通点があります。それは、「少しだけ前に進めている」ことです。例えば、「今日の○○の話、もっと聞きたかったです」「さっきのお店、また一緒に行きたいですね」ほんの一言です。でもこの一言があることで、“次”を意識したやり取りに変わります。婚活では、デートの外でも関係は動いています。会っていない時間に何も積み上がっていなければ、次に会ったときも関係はそのままです。逆に、LINEで少しずつ関係を進めている方は、次のデートで一歩深い話ができるようになります。結果として、関係が前に進むスピードも変わります。LINEはセンスではありません。ほんの少し意識するだけで変わります。もし思い当たることがあるなら、次のやり取りで一つだけ意識してみてください。「終わらせないこと」そして「少しだけ前に進めること」この差が、その後の流れを大きく変えます。
仮交際が3回目まで進んでいる。ここまで来ている時点で、相性が大きくズレているケースは多くありません。それでも、なぜか終わる。婚活の現場で見ていると、ここにははっきりとした“共通点”があります。それは、「関係を進めていないこと」です。3回目のデートというのは、単に回数の問題ではありません。お互いにとって、「この先に進むかどうか」を判断するタイミングです。言い換えると、“答えを出す前の最後の確認”です。この場面でうまくいかない方は、会話も雰囲気も問題がないことが多いです。・普通に会話ができる ・一緒にいて居心地も悪くない ・大きな違和感もない ここまで揃っていても、終わる。その理由はシンプルです。「決める材料がないから」です。例えば、こんな会話で終わっていませんか。「お仕事忙しいんですか?」「そうですね、最近はちょっと…」「大変ですね」一見、自然なやり取りです。でもこの会話には、“広がり”がありません。相手の話に乗らない。自分の考えを出さない。一歩踏み込まない。結果として、相手の印象に残らない。婚活では、この「悪くないけど印象に残らない」が一番危険です。逆に、ここで関係が進む方は何をしているのか。特別なことではありません。・相手の話を一歩深く聞く ・自分の体験や考えを少し出す ・「また会いたい」を言葉にする この“ほんの少しの差”です。婚活は、嫌われないことがゴールではありません。「この人と進みたい」と思ってもらうことです。そのためには、関係を一歩前に進める必要があります。もし3回目まで進んで終わることが続いているなら、次のデートで一つだけ変えてみてください。会話を一つ広げる。気持ちを一言だけ伝える。それだけで、流れは変わります。
短期間で真剣交際に進む方もいます。時間をかけて、ご縁をつかむ方もいます。進み方は違います。でも、現場で見ていると、うまくいく方には共通点があります。それは、相手に合わせながら、自分をしっかり持っていることです。お二人に共通していたのは、「また会いたいと思えたか」をきちんと見ていたことでした。相手の良いところを見る。相手の話を受け止める。相手のペースも大切にする。でも、それだけではありません。自分はどう感じたのか。また会いたいと思えたのか。この関係を前に進めたいと思えたのか。そこを曖昧にしないことも大切です。婚活が止まってしまうときは、どちらかに偏っていることがあります。相手に合わせすぎて、自分の気持ちが見えなくなる。逆に、自分の考えばかりが強くなって、相手を受け止められなくなる。どちらに偏っても、関係は前に進みにくくなります。婚活は、相手に合わせるだけでも、自分を押し通すだけでも進みません。相手を受け止めながら、自分の気持ちも出していく。そのバランスが取れたとき、関係は前に進みます。そしてその積み重ねの先に、「この人となら」というご縁が生まれていきます。
婚活は、始めてすぐに結果が出る方ばかりではありません。活動を続ける中で、出会いはある。交際にも進む。けれど、なかなか真剣交際までは進まない。そういう時期が続くこともあります。今回ご紹介する男性も、最初から一直線に進んだわけではありません。複数の方と出会い、交際にも進みながら、その先に進めない時期がありました。それでも、活動を止めませんでした。うまくいかない時期があっても、そこで諦めるのではなく、続ける。自分自身の見た目や生活面も整えながら、できることを一つずつ積み重ねていく。その継続が、今のご縁につながっています。時間がかかったように見えるかもしれません。でも、決して遅かったわけではありません。必要な出会いと経験を重ねながら、きちんと今のご縁にたどり着いたということです。そして、この方にも共通していたことがあります。「また会いたいと思えたか」を大切にしていたことです。相手に合わせるだけではなく、自分の気持ちだけを押し通すわけでもない。相手を見ながら、自分がどう感じているかも大切にする。そのバランスの中で、関係を少しずつ進めていきました。婚活は、待っていれば変わるものではありません。続けながら、自分も整えていく。出会いの中で感じたことを大切にしながら、次の一歩を決めていく。続けた人が、結果につながっていきます。
活動を始めてから、比較的短期間で真剣交際に進んだ女性がいます。複数の方とお見合いを重ねる中で、ご縁のあった方と交際に進み、早い段階で真剣交際へ。ここだけを見ると、とてもスムーズに進んだように見えるかもしれません。ただ、特別なことをしていたわけではありません。大切にしていたのは、とてもシンプルなことでした。会うたびに、「また会いたいと思えたか」をきちんと見ていたことです。無理に好きになろうとするのではなく、一緒にいてどう感じたか。違和感はなかったか。もう一度会ってみたいと思えたか。そこを曖昧にせず、毎回きちんと向き合っていました。そして、その気持ちを言葉にすることもできていました。「楽しかったです」「またお会いしたいです」この一言があるかどうかで、相手の受け取り方は変わります。婚活では、思っているだけでは伝わりません。相手に合わせるだけでも進みません。自分がどう感じているのかを、少しずつ言葉にしていくことが大切です。最初から「この人だ」と確信していたわけではありません。それでも、「また会いたい」と思える時間を重ね、その気持ちを大切にしながら進んでいった結果、自然と「この人となら」という感覚が生まれていきました。短期間で進む方には、勢いだけではない理由があります。会って、感じて、気持ちを伝えて、次に進む。その流れを止めなかったことが、結果につながっています。
ここまで読んでいただいた方へ初回デート、3回目の分岐点、そして「いい人なんだけど」で終わる理由。もしどこかで「自分も当てはまるかもしれない」と感じたなら、少しだけ立ち止まって考えてみてください。婚活が長引く理由婚活がうまくいかない人の多くは、やり方がズレたまま続けています。初回デートで減点されている。3回目で決めきれない。印象に残らないまま終わる。これを繰り返せば、時間だけが過ぎていきます。半年で決まる人の違い違いは、途中で修正しているかどうかです。うまくいかなかった理由を振り返る。次にどう変えるかを決める。実際に行動を変える。これを繰り返している人は、確実に前に進みます。一人で婚活する難しさなぜ断られたのか。どこでズレているのか。何を変えればいいのか。自分のことは、自分では分かりません。だから同じパターンを繰り返してしまいます。サポートの価値婚活は、正しい方向に修正をかけ続けることで結果が変わります。Rosequartzでは、デートやお見合いの振り返りから、次にどう動くかまで具体的にサポートしています。迷ったときの判断も含めて、一緒に進めていきます。最後に婚活は、「いつかうまくいくもの」ではありません。正しく動いた人が、早く終わるものです。もしこのままでいいのか不安を感じているなら、一度お話ししてみませんか。無理な勧誘はありません。現状を整理するだけでも大丈夫です。あなたの状況に合わせて、今どこを変えるべきかをお伝えします。
「いい人だったんですけど…」婚活をしていると、この言葉を何度も聞きます。実際に会って、会話もできて、大きな問題もない。それでも、なぜか選ばれない。この“いい人なんだけど”には、はっきりとした理由があります。「いい人」は評価ではないまず前提としてお伝えしたいのは、「いい人」は褒め言葉ではないということです。嫌ではない。問題もない。でも、決める理由がない。この曖昧な状態が、「いい人なんだけど」です。そして婚活では、この状態が一番危険です。印象に残っていないということ。会話は普通にできた。失礼なこともしていない。場の空気も壊していない。それでも、「もう一度会いたい」とまでは思われていない。これは能力の問題ではなく、ほんの少しのズレです。よくあるズレ 無難すぎること。失敗したくない気持ちが強いほど、会話は安全運転になります。結果として「特に印象がない」で終わってしまう。自分を出していないこと。相手に合わせすぎて、自分の考えや感情が見えない。「どんな人なのか分からない」と思われてしまいます。相手に興味を向けきれていないこと。質問しているようで、実は深く聞いていない。会話が広がらず、表面的なやり取りで終わってしまう。仲人としての本音 「悪くない人」は婚活では一番選ばれません。結婚は「減点がない人」を選ぶものではなく、「この人と一緒にいたい」と思える人を選ぶものだからです。分岐はここで生まれる。同じように出会っても、無難で終わる人と、一歩踏み込む人がいます。この差で、その後の流れは大きく変わります。ほんの少しでいいんです。自分の気持ちを言葉にする。相手にもう一歩踏み込む。「また会いたい」をはっきり伝える。この積み重ねが、選ばれる理由になります。まとめ婚活は、「いい人になること」ではありません。「もう一度会いたい人」になることです。もし今、「いい人なんだけど」で終わることが続いているなら、一度整理するだけでも流れは変わります。無料相談では、これまでの流れを一緒に振り返りながら、どこでズレが起きているのかを具体的にお伝えしています。無理に進めることはありません。まずは気軽に話してみてください。
【合同誕生会】長男が3月、三男と妻が4月、次男が5月と、我が家では誕生日が続きます。私だけポツンと11月で、たまに忘れられることもあります(笑)これまではその都度集まって食事やケーキでお祝いしていましたが、皆社会人になり、なかなかスケジュールが合わなくなってきました。そんな中で今回は「合同誕生会」という形に。三男と妻の免許更新に付き合って鴻巣へ行き、その足で滑川町の義父母の墓参り。夜は長男も合流して食事会と、盛り沢山の一日でした。思い出話やこれからの話に花が咲き、気づけばあっという間に時間が過ぎていきます。特別なことをしたわけではないのに、こういう時間が一番いいな、と改めて感じました。【誰とどんな時間を過ごすのか】婚活をしている方とお話ししていると、「どんな人がいいですか?」という質問に対して、条件やスペックの話になることが多いです。もちろんそれも大切。ただ、最終的にうまくいく方が見ているのはそこではありません。「この人と、こういう時間を過ごせるかどうか」ここを大事にしている方は、結果的に自然とご縁が進んでいきます。逆に、条件ばかりを見てしまうと、「いい人なんだけど決めきれない」という状態に陥りやすい。結婚30年を前にあらためて思うのは、結婚は特別なイベントではなく、日常の積み重ねだということ。今回のような何気ない時間を、一緒に過ごせる相手かどうか。婚活の中でも、ぜひ一度立ち止まって、考えてみてほしいポイントです。
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