結婚相談所一覧
関東
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Rosequartz(ローズクォーツ)
101回目のプロポーズ婚夫婦の結婚相談所
婚活の現場で、よく聞く言葉があります。「いい人なんですけど…」誠実。安定している。会話も普通にできる。でも、真剣交際に進まない。なぜでしょうか。結論から言えば、それは“魅力不足”ではありません。多くの場合、問題は「人柄」ではなく設計のズレにあります。①相手選びの軸が曖昧;「優しい人がいい」「価値観が合う人がいい」間違いではありません。ですが、このままでは抽象的すぎます。・どんな時に優しさを感じるのか ・何を大切にしている人を“価値観が合う”と感じるのか ここが言語化されていないと、毎回“なんとなく違う”で終わります。婚活は感覚だけでは進みません。感覚を整理し、軸にすることが必要です。②初回デートの温度差;仮交際は成立する。でも、2回目で止まる。このケースで多いのは、温度差です。・質問ばかりになっている ・無難に終わらせてしまう ・自分の気持ちを一切出さない 「嫌われないように」が強すぎると、印象が薄くなります。逆に、少しでも“感情”を見せられる人は、記憶に残ります。婚活では、減点を避けるより、加点を作る方が大事です。③LINEのタイミングと質;IBJでは当日結果、連絡先開示という流れがあります。ここからが実は勝負です。・連絡が遅すぎる ・事務連絡のみ ・温度が常に一定 相手は不安になります。「自分に興味があるのかないのか」ほんの少しの言葉の差で、印象は大きく変わります。ここまで読むと、「努力が足りないのか」と思うかもしれません。違います。多くの方は、十分努力しています。ただ、どこを修正すべきかを知らないだけです。婚活は、がむしゃらさよりも“微調整”が結果を左右します。Rosequartzでは、活動設計・プロフィール設計・仮交際中の具体的アドバイスまで細かく伴走しています。4月から価格を改定するのも、この「微調整」にかける時間を守るためです。一人ひとりに向き合う時間を削らないため。ですが、いきなり入会は不安という方もいらっしゃいます。そこで、個別カウンセリングを新設しました。入会前に、まず現在地を整理する。「自分は何がズレているのか」「本当に入会が必要なのか」それを一緒に考える時間です。婚活は、“いい人”であれば自然に決まる世界ではありません。少しの設計と、少しの勇気。それが整えば、流れは変わります。「いい人なんですけど」で終わらせないために。一度、立ち止まって整理してみませんか。個別カウンセリングの詳細はこちら https://forms.gle/KwGNcZcRTTiFW4YX9
オリンピックで、日本選手のメダルラッシュが続いています。表彰台に立つ姿を見るたびに思うのは、結果は一瞬でも、その裏には長い準備の時間があるということ。 先日、ある会員さんとの振り返り面談でも、同じことを感じました。うまくいった理由を一つひとつ言葉にしていくと、そこには偶然ではなく、「準備」と「改善」の積み重ねがありました。 婚活も同じです。出会いは偶然のように見えて、実は準備で8割決まる。プロフィールの言葉、写真の印象、お見合い前の心構え、交際中の振り返り。小さな改善の積み重ねが、結果を変えていきます。 今日は、大切なお知らせがあります。2026年4月より、Rosequartzは料金体系を改定いたします。 「値上げ」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、私の中では少し意味が違います。これは価格を上げるのではなく、責任を上げる決意です。 Rosequartzは開業以来、少人数制で一人ひとりに深く伴走することを大切にしてきました。出会いを提供するだけではありません。 お見合い前の準備、交際中の振り返り、迷ったときの軌道修正。うまくいった時も、うまくいかなかった時も、真正面から向き合う。規模はまだ大きくありません。しかし、向き合い方には妥協していません。 その取り組みを評価いただき、2025年上期・下期ともにベストルーキー賞を受賞することができました。 これは規模ではなく、「向き合い方」が評価された結果です。 だからこそ、次の段階に進みます。安さで選ばれる相談所ではなく、本気の人に選ばれる相談所へ。 4月以降の新料金は以下の通りです。初期費用 60,000円(プロフィール撮影費込み) ベーシック月15,000円 スタンダード月20,000円 プレミアム月30,000円 なお、現行価格でのご案内は3月末までとなります。本気で結婚を考えている方のために、現行価格でのご相談枠を【先着5名】ご用意しました。定員に達し次第、締め切らせていただきます。半年後の景色を、本気で変えたい方へ。 Roseuartz 村橋健司
先日の大雪、都心でも交通が乱れ、予定が狂った方も多かったのではないでしょうか。「もう立春なのに」そんな声が聞こえてきそうな雪景色でしたが、暦の上では確かに春は始まっています。寒さが戻る日があっても、季節そのものが後戻りすることはありません。そんな中、街を歩くと、梅の花が静かに咲き始めているのに気づきます。雪の直後とは思えないほど、淡々と、当たり前のように。この光景は、婚活にもとてもよく似ています。気持ちが前に進いたと思ったら、急に足踏みしてしまう。環境や出来事に振り回されて、「本当に進んでいるのだろうか」と不安になる。それでも、内側では少しずつ準備が進んでいることもあるのです。婚活が動き出す瞬間は、実はとても静かです。成婚に近づく方ほど、何か劇的な決断をしたようには見えません。プロフィールを少し書き直した。紹介されたお相手に、もう一度会ってみようと思った。「どうせ無理かも」という言葉を、今日は飲み込んだ。変化はいつも、小さく、目立たないところから始まります。梅の花も同じです。雪が降ろうと、寒さが残ろうと、咲く準備が整えば花を開く。完璧な春を待ってから動くわけではありません。婚活も、大きく変わった人から前に進むのではなく、気持ちを切り替えた人から、静かに動き出します。相談の中で、よく聞く言葉があります。「もう少し痩せてから」「仕事が落ち着いてから」「気持ちが整ってから」どれも間違いではありません。ただ、完璧なタイミングを待っている間にも、季節は進んでいきます。婚活は、準備がすべて整ってから始めるものではなく、動きながら整えていくものです。だからこそ、立春という節目は、「もう動いていい」という合図でもあります。ここで言う「切り替え」とは、無理に前向きになることではありません。何かを我慢して頑張ることでもありません。今のやり方を少し見直してみる。一人で抱え込まず、誰かに話してみる。結果ばかりを急がないと決める。それだけで十分です。先日の大雪のように、思い通りにいかない日があっても、季節はちゃんと進みます。婚活も同じで、立ち止まったように感じる日があっても、内側では次の段階に向けた準備が進んでいることがあります。梅は、寒さが残る中でも咲く花です。不安や迷いがある状態でも、一歩を止めなかった人に、ちゃんと次の景色が用意されています。立春は、人生の区切りを見直すのにとても良い時期です。もし今、「頑張っているのに手応えがない」「何となく停滞している気がする」そう感じているなら、それは失敗ではなく、切り替えのサインかもしれません。派手な変化はいりません。梅の花のように、静かに、自分のタイミングで。婚活は、気持ちを切り替えた人から、確実に動き出します。Rosequartzは、その一歩をそっと隣で支える相談所でありたいと考えています。
開幕が近づいてきたミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック。世界の注目は、ファッションと経済の中心地・ミラノ、そしてドロミテの山々に囲まれた冬のリゾート、コルティナ・ダンペッツォに集まっています。洗練された都市と、自然の厳しさと美しさが共存する山の街。この二つを舞台にした大会は、それだけで華やかな印象を与えます。オリンピックと聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、開会式や表彰台、メダルが決まる一瞬の輝きでしょう。しかし、その数分のために費やされてきた時間は、驚くほど長く、そして静かなものです。コルティナという街が教えてくれること コルティナ・ダンペッツォは、世界的に知られた観光地でありながら、決して派手さだけの街ではありません。冬は厳しく、天候は変わりやすく、観光客の姿が少ない時期には、街全体が静けさに包まれます。そんな場所で続けられてきたのが、大会に向けた地道な準備です。競技コースの整備、雪の管理、設備の点検、安全確認。どれもニュースになることはなく、誰かに評価されることもありません。けれど、その一つひとつが欠けてしまえば、華やかな大会は成立しない。コルティナという街は、「表に出ない時間の積み重ね」が、結果を支えていることを象徴しています。婚活にも、よく似た時間があります 婚活も、結果だけを見れば華やかです。成婚退会、プロポーズ、結婚式。周囲からは「うまくいってよかったね」と言われる瞬間。しかし、その裏側には、多くの方が口にしない時間があります。・会話は悪くないのに、次に進めないお見合い ・条件は合っているのに、気持ちが動かない交際 ・一度の不成立で、「やっぱり自分は向いていないのでは」と感じてしまう夜 大きな失敗があるわけではない。それでも結果が出ない期間が続くと、人は不安になります。「このままでいいのだろうか」「自分だけ止まっているのではないか」そう感じるのは、決して特別なことではありません。見えない時間は、止まっているわけではない オリンピック選手が、ある日突然強くなることはありません。日々のトレーニングや調整、うまくいかなかった経験が、結果として一瞬に現れるだけです。婚活も同じです。今は手応えがなくても、今は結果が見えなくても、積み上げてきた時間は、確実に自分の中に残っています。相手の話を丁寧に聞こうとしたこと。自分の価値観を整理し直したこと。うまくいかなかった経験から、少し視野が広がったこと。それらは目に見えませんが、次のご縁を支える土台になります。現場で感じる「停滞期」の正体 婚活の現場では、結果が出ない時期ほど、実は大きな崩れがない方も多くいらっしゃいます。行動量は安定している。姿勢も前向き。それでも、なぜか話が進まない。そうした時期は、積み重ねが形になる直前の「静かな期間」であることが少なくありません。この段階で無理にやり方を変えすぎたり、自分を否定してしまうと、流れが崩れてしまうこともあります。私たちは、「今うまくいっているか」よりも、「これまで何を積み上げてきたか」を大切に見ています。Rosequartzからのメッセージ 私たちは、結果だけを急がせる相談所ではありません。目立たない時間を、きちんと意味のあるものとして整えていくことを大切にしています。焦らなくていい。立ち止まってもいい。うまくいかない時期があっても、それまでの努力を否定しなくていい。コルティナの静かな冬の中で準備が重ねられてきたように、婚活における静かな時間もまた、結果につながる大切なプロセスです。華やかさの裏側で続けてきた時間は、あなたの土台です。そしてその土台は、必ず次につながっていきます。
映画『国宝』が、本場・アカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされました。作品内容の素晴らしさはもちろんですが、主演やストーリーではなく、目立たない仕事が評価されたという点が、とても象徴的だと感じています。『国宝』は、派手で分かりやすい映画ではありません。静かで、重く、観る側にも覚悟を求める作品です。それでも深く心に残るのは、物語だけでなく、時代や人物の息遣いが、細部まで丁寧に積み上げられているからでしょう。メイクやヘアスタイリングは、観客の記憶に強く残る仕事ではありません。けれど、少しでも違和感があれば、作品全体の世界観が一瞬で崩れてしまう。目立たず、しかし決定的に重要な役割です。この評価のされ方は、婚活にもよく似ています。婚活というと、「会話力」「条件」「第一印象」といった分かりやすい要素に目が向きがちです。もちろん、それらも大切です。ただ、実際にご縁が決まる場面を見ていると、決め手になっているのは、もっと地味な部分であることがほとんどです。たとえば、・一緒にいて疲れない ・無理に盛り上げようとしない ・相手のペースを乱さない ・言葉や態度にトゲがない こうした要素は、強く印象に残るものではありません。けれど、欠けていると確実に違和感として伝わります。これはまさに、メイクアップやヘアスタイリングの仕事と同じです。「すごい」と思われる必要はない。でも、「雑」だと一瞬で分かってしまう。婚活で結果が出ないとき、人はつい「もっと頑張らなきゃ」と考えます。もっと話を面白くしよう、もっと自分を良く見せよう、と。けれど多くの場合、足りないのは努力ではありません。すでに積み重ねてきたものが、きちんと伝わる形になっていないだけです。『国宝』が評価されたのは、派手さではなく、世界観を壊さない丁寧さでした。主役を引き立て、作品を成立させるための仕事です。婚活も同じです。主役になろうとしなくていい。相手の人生を一緒に成立させられる人かどうかが、静かに見られています。目立たなくてもいい。でも、雑にはならない。その姿勢は、必ず伝わります。実際に成婚される方ほど、自分を大きく見せようとはしていません。ただ、相手が安心できる“整え方”を、日々大切にしているだけです。『国宝』のノミネートは、そんな在り方が、きちんと評価されることを教えてくれているように思います。
年が明けてから、芸能人の結婚報告が相次ぎました。テレビやネットでそのニュースを目にし、「おめでたいな」と感じた方もいれば、少しだけ複雑な気持ちになった方もいるかもしれません。「どうしてこの時期に?」そう思う一方で、結婚相談所の現場にいると、この“年明けの結婚ラッシュ”には、実はとても納得できる理由があると感じます。それは、結婚が勢いではなく、節目で決断されるものだからです。年末年始は、誰にとっても一度立ち止まるタイミングです。一年を振り返り、これからの生活を思い描く。仕事のこと、家族のこと、そして「この先、誰と生きていくのか」。そうしたことを、静かに考える時間が生まれます。結婚の決断は、思いつきではできません。いくら環境が整っていても、気持ちが追いつかなければ踏み切れない。逆に、条件が完璧でなくても、「この人となら生活を続けていける」そう感じたとき、人は決断します。これは芸能人に限った話ではありません。婚活の現場でも、条件が整っているのに決まらない方はいますし、一見すると慎重そうな方が、ある日すっと決断されることもあります。決まる方に共通しているのは、「もっと良い人がいるかもしれない」という比較よりも、「この人とどんな日常を送れるか」を想像している点です。年明けの結婚報告を見て、「自分はまだ何も変わっていない」と焦る必要はありません。大切なのは、他人のタイミングではなく、自分の節目をどう迎えるかです。婚活が長くなると、条件を見直したり、やり方を変えたり、どうしても“足し算”になりがちです。けれど実際には、足すよりも「比べすぎていないか」「急ぎすぎていないか」を見直したときに、流れが変わることが多いのです。私たちRosequaztzでは、年明けだからといって、無理にペースを上げることは勧めていません。それよりも、 ・この一年、どんな生活を送りたいのか ・誰といるときに気持ちが落ち着くのか ・結婚に何を求めているのか、こうしたことを一緒に整理する時間を大切にしています。結婚はゴールではなく、生活の始まりです。だからこそ、「今決めなければいけない」「今年中に何とかしなければ」と自分を追い込む必要はありません。年明けに相次ぐ結婚のニュースは、私たちにこう問いかけているようにも感じます。―あなたは、どんな人生を選びたいですか、と。焦らず、比べず、自分のタイミングを大切にする。その先にあるご縁は、派手ではなくても、きっと穏やかです。私たちは節目を大切にしながら、あなたらしい決断を、そっと支えていきたいと思っています。
おかげさまで、2025上期に続いて2025下期でもベストルーキー賞を受賞することができました。対象1571社中94社(6.0%)、埼玉では3社のみという貴重な賞をいただくことができたのも、会員様はもちろん、これまでご縁いただいた全ての皆様のおかげです。ありがとうございました。この賞は、入会者数や成婚実績等の数値面だけでなく、ガイドラインに沿った成婚主義の実践やコンプライアンス遵守といったお客様ファーストの姿勢も問われるものです。あらためて、身の引き締まる思いとともに、「1人でも多くの方を幸せに、日本を愛あふれる国に」したいとの思いをさらに強くしました。今年で結婚30年を迎える私達が、ますますラブラブパワー全開開、不惜身命でやらせていただきます!よろしくお願いします。ちなみに、弊社名であるローズクォーツは、2026年のラッキーストーンとのこと。
新年あけましておめでとうございます。年末年始、ゆっくりできた方もいれば、どこか落ち着かない気持ちのまま、新しい年を迎えた方もいらっしゃるかもしれません。新しい年の始まりは、前向きになろうとする気持ちと、「今年もまた始まるな」という静かな現実感が、同時にやってくるものだと思います。お正月、母校を応援するためテレビに映る箱根駅伝を眺めながら、私の心に残ったことが1つありました。今日はそのことを、少しだけ言葉にしてみたいと思います。 今年も青学圧勝 正月の風物詩といえば、やはり箱根駅伝。今年も青山学院大学の圧勝という結果になりました。レース運びの安定感、選手層の厚さ、どの区間を見ても「強さ」を感じる内容で、まさに“勝つべくして勝った”大会だったと思います。ただ、不思議なことに。中継を見終えたあと、私の心にいちばん残っていたのは、ゴールの瞬間や記録の数字ではありませんでした。 いちばん印象に残ったのは結果に出なかった走り 毎年見ている箱根駅伝。あらためて強く心に残ったのは、順位表の上位には載らない、いくつもの走りでした。区間順位は思うように伸びなくても、必死に前を向いて襷をつなぐ姿。苦しさが伝わってきても、歩くことなく進み続ける背中。勝敗がはっきりしているからこそ、そうした走りが、より鮮明に目に映った気がします。「結果が出なかった=意味がなかった」そんなふうには、どうしても思えませんでした。 人生も、婚活も、長距離走に似ている これは人生でも、婚活でも、よく似ていると感じます。一生懸命向き合っていても、すぐに結果が出るとは限らない。むしろ、思うように進まない時間のほうが長いこともあります。それでも、・続けたこと ・逃げずに向き合ったこと ・積み重ねた時間 それらは、目に見えなくても、確実にその人の中に残っています。箱根路を走る学生たちの姿を見ながら、「結果に出なかった時間こそが、あとから人を支える」そんな当たり前のことを、あらためて感じました。 2026年はきっといい年になる 新年を迎えると、「今年こそは」「今年は変わらなきゃ」そんな言葉が頭をよぎることもあるかもしれません。でも、無理に気合を入れなくてもいい。今すぐ答えを出そうとしなくてもいい。これまで過ごしてきた時間は、すでに“準備”として、あなたの中にあります。2026年は、派手ではなくても、静かに、確かに、流れが変わっていく年になる。箱根駅伝を見ながら、そんな予感がしました。 Rosequartzから Rosequartzでは、「その方のペースを大切にする婚活」を心がけています。比べなくていい。急がなくていい。でも、ひとりで抱え込まなくてもいい。これまで積み重ねてきた時間を大切にしながら、一歩ずつ前へ進めるよう、これからも伴走していきます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
今年もあと3日。年末になると、一年を振り返り、次のことを考え始める。そんな空気が、自然と漂ってきます。先週のブログでは、「年内に結論を出す必要はないけれど、方向だけは決めておいたほうがいい」そんなお話を書きました。今日は、もうひとつの年末の過ごし方について。この1年、考え行動し続けたアナタへ この1年、何度も立ち止まりながらも、考え、行動し、また考え直し、自分なりに答えを探し続けてきたアナタ。どうしたいのか。何が不安なのか。何を大切にしたいのか。簡単には答えが出ないことを、簡単に片づけず、それでも前を向こうとしてきたアナタ。そういうアナタにとって、年末は少ししんどい時期かもしれません。「まだ結論が出ていない」「形になっていない」そんな理由で、自分を責めてしまいがちだからです。「方向を決める年末が必要な人」も、「何も決めない年末が必要な人」も 年末の過ごし方に正解はありません。立ち止まりすぎていると感じる人には、小さくても「向き」を決める時間が力になることがあります。一方で、すでに考え、動き、悩み抜いてきたアナタには、これ以上、答えを出さない時間が必要なこともあります。どちらも、来年へ向かうための大切なプロセスです。「まだ途中」という状態は、失敗ではありません 人生の多くは、一年で区切れるものではありません。途中にあるものを年末だからといって無理に完成させなくていい。まだ分からない。まだ決めきれない。まだ途中にいる。その状態のまま、年を越しても大丈夫。年末は、少し力を抜いてもいい時間 一年の最後くらい、自分にこう言ってもいいと思います。「ここまで、よく考え、よく動いてきた」「今は、無理に決めなくてもいい」年末は、前に進むための時間であると同時に、いったん力を抜くことが許される時間でもあります。Rosequartzから、年末のご挨拶 今年、さまざまな形でRosequartzにご縁を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございました。うまくいったことも、思うようにいかなかったことも、そのすべてが、意味のある時間だったと私たちは考えています。来年もRosequartzは、焦らせることなく、煽ることなく、一人ひとりの歩幅に寄り添いながら、誠実に向き合っていきます。どうかこの年末は、「もう十分がんばった自分」をそのまま認めてあげてください。新しい一年は、整っていなくても、決まっていなくても、ちゃんと始まります。皆さまにとって、穏やかで、希望の兆しを感じられる年末年始となりますように。来年もまたよろしくお願いします。
気づけば、今年も残りわずか。街はイルミネーションに彩られ、年末らしい空気が一気に濃くなってきました。この時期、婚活のご相談でよく耳にするのが、「もう今年は無理ですよね」「今さら始めても意味ありますか?」という言葉です。結論からお伝えします。年内に結婚しなくても大丈夫です。でも、年内に“方向”だけは決めておいたほうがいい。これは仲人として、多くの方を見てきた中での実感です。年末に婚活が止まりやすい理由 年末は、ただでさえ忙しい時期です。 ・仕事の追い込み ・忘年会や帰省 ・家族の用事 等々体力的にも精神的にも余裕がなくなる。「落ち着いたらやろう」そう思っているうちに、気づけば年が明けてしまう。これは決して珍しい話ではありません。でも実は、**婚活がうまく進む人ほど、忙しい時期に“止まらない”**のです。うまくいく人は「ゴール」を下げている 年末に動ける人は、「年内に結婚する」「成婚退会する」そんな大きなゴールを設定していません。代わりに、こんな“現実的なゴール”を置いています。 ・来年どう動くかを決める ・自分の婚活の課題を整理する ・一人で悩むのをやめて、誰かに相談する ・プロフィールを見直す ・自分が何を大切にしたいかを言語化する ・どれも、今日・今週でできることばかりです。婚活は、動いた瞬間に劇的に変わるものではありません。でも、方向が定まった瞬間から、迷いが減るのは確かです。「今年もダメだった」と思う必要はない この時期になると、「今年も成果が出なかった」「また一年ムダにした気がする」と、自分を責めてしまう方もいます。でも、婚活はテストや営業成績ではありません。点数も順位もありません。出会えなかった一年でも、 ・何が合わなかったのか ・どんな相手だと疲れるのか ・何を大切にしたいのか こうしたことが分かったなら、それは前進です。立ち止まって考えられる今の時期は、実は来年に向けた「準備期間」に最適なのです。年内に決めてほしい、たった一つのこと もし今、何をしたらいいか分からないなら、年内に決めてほしいことは一つだけ。「一人で続けるか、誰かと一緒に進むか」婚活は、孤独になりやすい活動です。だからこそ、方向性を決めるだけで、気持ちは驚くほど軽くなります。 ・相談する ・話を整理する ・客観的な視点を入れる それだけでも、年明けのスタートは大きく変わります。結婚は来年でもいい。でも… 結婚は、来年でも、再来年でもいい。焦る必要はありません。ただし、迷い続ける年を、今年で終わりにする。それだけは、今決めておいても損はありません。年末は、立ち止まるための時間ではなく、向きを決めるための時間。あなたが来年、少しでも前向きな気持ちでスタートできるよう、その一歩を、今ここから踏み出してみてください。迷っている方へ 「まだ動くほどじゃない」「相談するのは大げさかも」そう感じている方ほど、一度話してみてください。方向を決めるだけの婚活も、ちゃんと意味があります。あなたの来年が、今年より少しだけ軽やかに始まることを願っています。
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成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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