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Rosequartz(ローズクォーツ)
101回目のプロポーズ婚夫婦の結婚相談所
婚活を始めようと思ったとき、「まず何から始めればいいんだろう?」「マッチングアプリがいいのかな?」「婚活パーティー?」「結婚相談所はまだ早い?」そんなふうに迷う方は、決して少なくありません。今は婚活の方法も本当に増えました。マッチングアプリ、友人や知人からの紹介、婚活パーティー、結婚情報サービス、結婚相談所。選択肢が増えたからこそ、逆に「自分には何が合うのかわからない」と感じる方も多いのではないでしょうか。でも、婚活を始めるときに大切なのは、「どの方法が一番いいか」ではありません。大切なのは、「自分には、どんな婚活の進め方が合っているのか」を考えることです。たとえば、自分のペースでたくさんの人と出会いたい方なら、マッチングアプリが合っているかもしれません。まずは気軽に始めてみたい方にとっては、始めやすい方法のひとつです。一方で、「結婚を真剣に考えている人と出会いたい」「できれば遠回りはしたくない」「一人で婚活を続けるのは少し不安」「自分では何を改善したらいいのかわからない」そんな方には、結婚相談所という選択肢もあります。結婚相談所というと、「すぐに結婚を決めなければいけない」「入会したらどんどん話を進められそう」「敷居が高そう」そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。でも、本来はもっとシンプルです。結婚相談所は、結婚したい人が結婚を真剣に考えている人と出会うための場所。そして、婚活を一人で抱え込まずに進めるための場所だと私は考えています。婚活は、始めることよりも、続けることのほうが難しいことがあります。最初はやる気があっても、なかなかお見合いが成立しなかったり、いいと思った相手とうまくいかなかったり、交際に進んでも、その先で迷ったり。そんなことが続くと、「自分には向いていないのかな」「もう少し条件を変えたほうがいいのかな」「そもそも結婚したい気持ちがわからなくなってきた」と、迷いが出てくることもあります。実は、婚活ではこの「迷ったとき」がとても大切です。そのときに一人で考え続けるのか。それとも、誰かに話しながら整理するのか。この違いは、思っている以上に大きいと感じています。婚活がうまくいかないとき、必ずしも「自分に魅力がない」わけではありません。もしかしたら、申し込み方が合っていないのかもしれません。条件を絞りすぎているのかもしれません。逆に、広げすぎて疲れているのかもしれません。お見合いのときに緊張しすぎて、本来の自分が出せていないだけかもしれません。少し見方を変えるだけで、進み方が大きく変わることもあります。だからこそ、婚活を始める前に一度、「自分はどんな結婚をしたいのか」を考えてみてほしいと思います。どんな相手と出会いたいのか。どんな毎日を送りたいのか。休日はどう過ごしたいのか。仕事はどうしたいのか。家族との関係をどう考えているのか。すべてを完璧に決める必要はありません。ただ、なんとなく「結婚したい」と思っている状態から、「自分はこんな結婚生活を送りたい」と少しでも言葉にできるようになると、婚活はぐっと進めやすくなります。そしてもうひとつ大事なのは、婚活は、周りと比べないこと。友人が結婚した。同僚が婚活を始めた。SNSでは幸せそうな投稿が流れてくる。そんなものを見ていると、「自分も早くしなきゃ」と焦ることがあります。でも、婚活は競争ではありません。早く始めればいいわけでもありません。たくさんの人に会えばいいわけでもありません。大切なのは、自分が納得できる相手と出会い、納得できる結婚をすること。そのために、自分に合った方法を選ぶことが大切です。Rosequartzの無料相談では、無理に入会をすすめることはしていません。「今までどんな婚活をしてきたのか」「どんな結婚を考えているのか」「どんなことに不安を感じているのか」そんなことをお話ししながら、一緒に整理していきます。話してみた結果、「今はまだ結婚相談所じゃなくてもいいかもしれませんね」となることもあると思います。それでもいいんです。大切なのは、その方にとって無理のない形で婚活を始めること。そして、続けられる方法を見つけることです。婚活を始めたい。でも、何から始めたらいいかわからない。そんなときは、最初から答えを決めなくても大丈夫です。まずは、自分の気持ちを整理するところから。誰かに話してみるところから。そこからでも、婚活は始まります。蕨市の結婚相談所Rosequartzでは、無料相談を随時受け付けています。「ちょっと話を聞いてみたい」「自分に結婚相談所が合うか知りたい」「今の婚活の進め方でいいのか相談したい」そんな気持ちでも大丈夫です。あなたに合った婚活の第一歩を、一緒に考えてみませんか。
夏の思い出作りに再び軽井沢へ。少し前に伯母と行った時は、雨と深い霧。今回はそのリベンジも兼ねて。前回は叔母の都合もあり9時出発、今回は朝5時出発8時前には現地着。早起きは三文の徳、一日の余裕が全然違います。まずは熊野皇大神社。前回のお礼も兼ねて八咫烏にご挨拶し、グッズも購入。我が家では、すっかり“ヤタ坊”扱い(笑)。この日も朝から雨だったけど、午後から少しずつ回復。雲場池、白糸の滝、鬼押し方面へ進む頃には、ようやく晴れ間も。鬼押ハイウェーからの景色はどこか北海道のようで、久しぶりに立ち寄った鬼押出し園からの眺めも絶景。軽井沢おもちゃ王国も見えて、「ここ、よく来たよね」と昔話。いろいろ懐かしみながら、ハルニレテラス、トンボの湯へ。風呂上がりの牛乳までしっかり楽しんで、今回のリベンジは成功。・・・と思ったら、帰りの峠はまた霧。やっぱりヤタ坊の仕業?!(笑)。子どもたちが小さい頃によく来た場所を、大人になった子どもたちとまた走っている。あの頃とは形が変わっても、こうしてまた一緒に過ごせる時間がある。そんな一日を過ごしていると、家族って、こうやって思い出を重ねていくものなんだなと改めて感じます。婚活の先にあるのも、きっとこういう日常。特別なことばかりじゃなく、あとで振り返った時に残る時間を、一緒につくっていける相手と出会えたら素敵ですね。今年の夏も、いい思い出が一つ増えました。
婚活では「ストライクゾーン」の話になることがあります。そんな時、「今までより少しだけ広げてみませんか」とお伝えしています。理想を下げるということではありません。自分がまだ知らない「自分に合う人」と出会うために、最初から可能性を狭めすぎないということです。婚活を始める時には、誰にでも「こんな人と出会いたい」というイメージがあります。年齢、住んでいる場所、仕事、見た目、趣味。それぞれに希望があるのは当然です。でも、実際に人と会っていくと、そのイメージ通りにはいかないことがあります。プロフィールを見た時には、それほど気にならなかった。あるいは、少し違うかなと思っていた。それでも、会って話してみると意外と話が合う。一緒にいて落ち着く。また会ってみたいと思う。逆に、条件はかなり合っているのに、実際に会うと何となく違う。婚活では、そんなことが普通に起こります。人は、プロフィールだけでは分かりません。話すテンポ。人への接し方。何気ない時に見える優しさ。一緒にいて気を遣いすぎないこと。自然に笑えること。結婚生活を考えた時、そういう部分が思っていた以上に大切だったと気づくこともあります。最初から思い描いた通りの相手と、そのまま一直線に進むとは限りません。少し迷ったり、自分の考えていた条件とは違っていたり、最初はそこまで意識していなかった相手だったり。それでも、会って、話して、相手を知っていく中で気持ちが変わっていく。そして、気づけばその人が大切な存在になっている。そんなご縁があります。婚活をしていると、自分が相手を選んでいるようでいて、自分自身のことを知る場面もたくさんあります。「こういう人が自分には合うと思っていた」「これは絶対に譲れないと思っていた」でも、実際に出会いを重ねていく中で、「自分が本当に大切にしたかったのは、そこではなかった」と気づくことがあります。それは妥協ではありません。自分に合う幸せの形が、少しずつ見えてきたということです。婚活を始めた時に描いていた未来と、実際にたどり着く未来は、少し違っていていい。その「少し違った」が、あとになって一番よかったと思えることもあります。ご縁は、想定外から始まる。自分の考える範囲の、その少し先へ。そこに、今まで見えていなかったご縁があるかもしれません。
今月成婚退会される男性会員様から「ご成婚アンケート」が届きました。これまで長く活動を見てきただけに、一つひとつの言葉を読みながら、いろいろな場面を思い出しました。その中で、私達が特に印象に残った言葉があります。お相手と初めて会った時の印象について、「印象は悪くなかったが、年齢でお断りしようと考えていました」と書かれていたことです。今、その方と成婚されたことを考えると、とても象徴的な言葉だと思います。婚活を始めると、思っていた現実と違うこともある。彼は活動中、「思いのほか、自分がターゲットとしている年齢層から反応がなかった」ということにも悩んでいました。婚活を始める前には、誰にでもある程度の希望があります。年齢だったり、外見だったり、住んでいる場所だったり、仕事だったり。もちろん希望を持つこと自体は悪いことではありません。ただ、実際に活動を始めてみると、「自分が思っていた婚活」と「実際の婚活」には、少し違いがあることがあります。そこで立ち止まってしまう人もいれば、現実を受け止めながら動き続ける人もいます。彼は後者でした。最初の条件だけで決めていたら、この成婚はなかった。今回のお相手も、最初は年齢が気になっていました。もし、その時点で条件だけを見てお断りしていたら、当然ですが、今の成婚はありません。実際に会って、話して、何度も時間を過ごす。そうして初めて分かることがあります。プロフィールには書かれていない人柄。一緒にいる時の居心地。考え方。そして、自分が自然体でいられるかどうか。婚活では条件も大切です。でも、人生を一緒に歩いていく相手を決める時、最後に残るのは条件だけではないのだと思います。「大変な時に、一緒にいてあげた」アンケートには、成婚につながったと思うことについて、こんなことも書いてありました。お相手が大変な時に一緒にいてあげたことが、精神的な支えになったのではないか、と。私達はここにも、今回の成婚の大きな理由があるように思います。楽しいデートができた。話が合った。趣味が合った。もちろん、それも大切です。でも結婚は、その先の生活です。調子のいい時だけではなく、しんどい時や大変な時もあります。そんな時に、「この人がそばにいてくれた」という経験は、二人の関係を大きく変えることがあります。条件を比べるところから始まった婚活が、いつの間にか「この人と一緒に生きていきたい」という気持ちに変わっていく。今回の成婚を見ていて、そんなことを感じました。「まずは行動してから考える」これから婚活を始める方へのメッセージとして、彼はこんな言葉を残してくれました。「始めてみると自分の市場価値もわかるので、まずは行動に移してから考えるで良いと思います」本当にその通りだと思います。考えているだけでは分からないことが、婚活にはたくさんあります。申し込んでみる。申し受けてみる。会ってみる。話してみる。もう一度会ってみる。その一歩一歩の中で、自分の考えも少しずつ変わっていきます。私達が日頃から伝えている、「動いた人から変わる」ということを、今回の成婚は改めて教えてくれました。一人で婚活をさせない。でも、答えを押しつけないRosequartzの良かったところについては、定期的なサポートがあったこと、そして無理強いをせず、自分の考えに共感してもらえたことを挙げてくれました。これは私達にとって、とても嬉しい言葉でした。私達は会員さんを一人にはしません。でも、「この人にしなさい」「その条件は諦めなさい」と、こちらの答えを押しつけることもしません。迷った時には一緒に考える。立ち止まった時には話をする。ほんの少しだけ背中を押してあげることはありますが、最後に決めるのは本人です。今回も、決して一直線の婚活ではありませんでした。悩んだ時期もありました。思うようにいかない時期もありました。それでも活動を続け、自分自身で考え、最後には大切な人とのご縁をつかみました。本当におめでとうございます。婚活は、最初に思い描いていた通りに進むとは限りません。でも、だからこそ面白い。最初は「違うかな」と思っていた人が、人生を一緒に歩く人になることだってあります。まずは動いてみる。その一歩の先に、想像していなかったご縁が待っているかもしれません。
婚活というと、どうしても「どんな人と出会えるか」「自分の希望に合う人はいるか」と、相手のことに目が向きがちです。もちろん、それは当たり前のこと。でも実際に婚活をしていくと、相手を見ているようで、だんだん自分のことも見えてきます。「自分は何を大切にしたいんだろう」「どんな人といると自然でいられるんだろう」「結婚したら、どんな毎日を送りたいんだろう」最初に思っていた条件が変わることもあります。逆に、今まであまり意識していなかったことが、「自分にとっては、こんなに大事だったんだ」と気づくこともあります。これも、婚活の面白いところだと思うんです。そしてもう一つ。相手に求めることを考えていると、「じゃあ、自分は相手に何ができるだろう?」ということにも気づかされます。優しい人がいい。話を聞いてくれる人がいい。一緒にいて安心できる人がいい。だったら、自分も相手にとって、そんな存在になれているだろうか。そこで少し自分を振り返ってみる。話し方を変えてみたり、相手の話をもう少し聞いてみたり、身だしなみを整えてみたり、考え方を少し柔らかくしてみたり。大げさなことじゃなくていいんです。婚活をきっかけに、少しずつ自分が変わっていく。僕は、それも立派な「自分磨き」だと思っています。自分磨きというと、外見を良くしたり、何か新しいことを始めたり、そんなイメージがあるかもしれません。でも本当は、自分を知ること。相手を知ろうとすること。そして、必要なら自分も少し変わってみること。そんなことも全部、自分磨きなんじゃないでしょうか。婚活は、ただ結婚相手を探すだけの活動ではありません。いろいろな人と出会って、迷ったり、考えたり、ときにはうまくいかなかったり。その中で、自分のことを少しずつ知っていく。そして気がついたら、婚活を始めた頃より、ちょっと成長した自分がいる。だから僕は、婚活は、自分を磨き、人生のステージを進める活動だと思っています。結婚することだけが婚活の意味ではありません。その先の人生を、よりよく生きるために。婚活には、そんな力もあると思っています。
おかげさまでRosequartzも今月から3年目に入りました。3年目、最初の記事は何を書こうか。そう考えた時、真っ先に浮かんだのが、今まさに大きな節目を迎えようとしている一人の男性会員さんでした。50歳、初婚。Rosequartzに入会したのは1年半前。以前から職場等で、「そろそろ結婚したら?」と、周りの方に勧められていたそうです。本人にも結婚する気がなかったわけではありません。でも婚活って、意外と最初の一歩が難しいんですよね。「そのうち……」と思っているうちに時間は過ぎていきます。彼も、なかなか動き出せないまま、気がつけば大台目前の49歳に。そんな彼とのご縁をつないでくれたのが、私の大学時代の空手部の後輩でした。久しぶりに出席したOB会。そこで後輩と話しているうちに、「職場に、結婚してほしい人がいるんですよ」そんな話になりました。聞けば、なかなか婚活に踏み出せずにいる49歳の同僚がいるという。そんなところから始まったご縁でした。もしあの日、私がOB会に行っていなかったら。後輩も来ていなかったら。彼の婚活は、まだ始まっていなかったかもしれません。人とのご縁って、本当に不思議です。そこから始まった、1年半の婚活入会したからといって、トントン拍子だったわけではありません。活動期間は1年半。その間のお見合い申し込みは360件。もちろん、断られることもたくさんありました。申し込む、断られる、お見合いが成立する、会ってみる、うまくいかなければ、また次へ進む。簡単なことのようですが、これを続けるのは決して簡単ではありません。婚活を続ける中で、自分自身も変えていきました。体重も大きく落とし、見た目だけでなく、婚活への向き合い方や、お相手に求める条件も少しずつ変わっていったように思います。そして、ようやく出会ったのが今のお相手です。ここからも、決して一直線ではありませんでした。結婚は、この先の人生を大きく左右する決断です。迷うこともある。考えることもある。簡単に答えを出せないことだってあります。彼も、お相手とじっくり向き合いながら、一つひとつ考えてきました。その間、私も彼の背中を押していいのかどうか悩み、押すタイミングを考えに考えました。そして今、ようやく大きな節目が見えるところまで来ています。まだ正式にご報告できる段階ではないので、今日はここまで。嬉しいご報告は、もう少し先に取っておきます。「半年以内の成婚」なのに、1年半?Rosequartzでは、これまで「半年以内の成婚」を一つの目標として掲げてきました。実際、これまで成婚退会された方は、すべて半年以内でした。そう考えると今回の1年半は、「半年以内って言っているのに?」と思われるかもしれません。でも私は、今回の婚活を見ながら、改めて気づかされたことがあります。半年以内という目標は、これからも変えるつもりはありません。婚活は、期限を決めずに何となく続けていると、どうしても長引きやすいからです。だから目標を持って動く。出会う。考える。そして、決める。そのための一つの目安が「半年以内」です。ただし、半年以内に決めることと、半年以内に無理やり決めることは違います。ここは、とても大切だと思っています。人にはそれぞれ、それまで歩いてきた人生があります。半年で決断できる人もいれば、もう少し時間が必要な人もいる。大切なのは、半年という数字に合わせることではなく、前に進み続けているかどうか。彼の1年半は、決して立ち止まっていた1年半ではありません。360件申し込み、出会いを重ね、自分自身とも向き合いながら、ここまで歩いてきた1年半です。だから私は、この時間に意味があったと思っています。その一歩が、人生を動かした1年半前、彼が「婚活をやってみよう」と決めなければ、今のお相手とは出会っていません。もちろん、職場の同僚の後押しもあった。たまたまその同僚が私の空手部の後輩だった。OB会で再会した。いろいろな偶然が重なりました。でも最後に一歩を踏み出したのは、彼自身です。婚活ではよく、「いい人がいたら結婚したい」という言葉を聞きます。でも、いい人が現れるのを待っているだけでは、なかなか人生は動きません。誰かの一言がきっかけでもいい。偶然のご縁でもいい。まずは自分が一歩動いてみる。そこから、思いもしなかった未来につながることがあります。Rosequartz、3年目へ2年間、結婚相談所をやってきて、本当にいろいろな婚活を見てきました。あっという間に成婚まで進んだ人もいます。悩みながら進んだ人もいます。立ち止まった人もいます。そして今回のように、時間をかけても諦めずに進み続けた人もいます。だから3年目を迎えた今、改めて思います。婚活は、早ければいいわけではない。でも、動かなければ何も始まらない。「半年以内の成婚」という目標は、これからも大切にしていきます。でも、数字に人を合わせる婚活にはしたくありません。その人が悩んだ時には一緒に考える。立ち止まりそうな時には、また次の一歩を考える。そして最後は、自分自身が納得して決める。Rosequartzの3年目も、そんな婚活を一人ひとりと一緒に歩いていきたいと思っています。
先日、ばーちゃんと妻と3人で軽井沢へ行ってきました。ちなみに「ばーちゃん」は義叔母の愛称。「おばちゃん」がいつの間にか「ばーちゃん」になったとか。御年87歳!年齢を聞くと皆さんビックリします(笑)。あいにくの雨と霧の中、まず向かったのは碓氷峠にある熊野神社と熊野皇大神社。ここは長野県と群馬県の県境に2つの神社が並ぶ珍しい場所。そして、サッカー日本代表のエンブレムでもおなじみの八咫烏(やたがらす)。この地には、濃霧で道に迷ったヤマトタケルを八咫烏が導いたという言い伝えがあります。「導き」の象徴ということで、会員様、そして私たちもいい方向へ導いていただけるよう、しっかりお参りしてきました。その後は「しげの屋」で名物の力餅とお蕎麦。旧軽井沢銀座をぶらぶらして、ハルニレテラスへ。小川のせせらぎを聞きながら歩く散歩道が本当に気持ちいい。ばーちゃんも気に入ったようで、「紅葉の季節、また来たいね」と。最後は、ばーちゃんが若い頃によく訪れていたという万平ホテルへ。帰りの碓氷峠はさらに霧が深くなり、「これじゃヤマトタケルも道に迷うね」と笑いながら家路につきました。考えてみれば、最初から最後まで霧と八咫烏に縁のある一日。「八咫烏さん、今度こそ晴れた軽井沢へ導いてください(笑)。そうそう、“導く”といえば婚活も同じかもしれません。婚活も、迷った時に誰かが道を示してくれるだけで、前へ進みやすくなるもの。私も会員様にとって、そんな八咫烏みたいな存在になれたらと思います。
おかげさまで、この夏、Rosequartzは3年目を迎えました。2024年8月に開業してから、本当に多くのご縁に支えられてきました。何より、私たちを信じて一緒に歩んでくださった会員の皆さまに、心より感謝申し上げます。そして、Rosequartzとご縁を結んでくださったすべての皆さま、本当にありがとうございます。この2年間、会員様と向き合う中で、私自身も仲人として多くのことを学ばせていただきました。婚活を始めた頃は不安そうだった方が、少しずつ自信を持ち、自分らしい笑顔を取り戻していく。迷い続けていた方が、自分の気持ちと向き合い、自らの意思で人生を選べるようになっていく。そんな姿を見せていただくたびに、婚活とは、お相手を探すだけの活動ではないのだと感じるようになりました。自分自身と向き合い、少しずつ成長しながら、新しい人生へ踏み出していく。だから私たちは、婚活を「自分を磨き、人生のステージを進める活動」だと考えています。もちろん、私たちが目指すのは成婚です。これまで成婚された会員さんは、皆さん半年以内にご成婚されています。だからこそ、これからも「半年以内の成婚」を目標に掲げながら、その先にある幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしていきたいと思っています。悩んだ時に気軽にLINEで相談できること。必要な時には面談を重ねながら、一緒に考えていけること。嬉しい時には一緒に喜び、迷った時には寄り添うこと。そんな、一人ひとりとの距離が近い相談所であり続けたいと思っています。そして、成婚退会の日は、私たちにとって一番嬉しい日です。その一方で、毎月の面談もなくなり、「村橋さん、ちょっと聞いてください。」というLINEが届くこともなくなります。もちろん、それは幸せな卒業です。それでも、卒業後に近況をご報告いただいたり、ご友人をご紹介いただいたりすると、このご縁は成婚で終わるものではないのだと嬉しくなります。そんな思いを込めて、私たちは成婚退会された会員さんのことを、親しみを込めて「村橋チルドレン」と呼んでいます。3年目も、私たちが大切にすることは変わりません。一人ひとりに寄り添い、その方らしい幸せな結婚を一緒に考え、一緒に歩んでいくこと。そして、「Rosequartzに出会えてよかった」と思っていただける相談所であり続けること。夫婦二人三脚で、一つひとつのご縁を大切に育みながら、これからも歩んでまいります。今後とも、Rosequartzをどうぞよろしくお願いいたします。
「ご成婚、おめでとうございます。」この言葉をお伝えする日は、仲人として一番嬉しい日です。活動を始めた頃の不安そうな表情、お見合いの報告、交際中の悩み、真剣交際への決断、そしてプロポーズ。その一つひとつを思い返すと、「本当に良かった」という気持ちで胸がいっぱいになります。もちろん、それは幸せな卒業で、仲人としてこれ以上嬉しいことはありません。それでも、一緒に歩んできた時間の分だけ、少しだけ寂しさを感じてしまうのです。一緒に歩んできた時間は、成婚退会の日で終わるものではありません。そんな思いから、私は成婚退会した会員さんのことを、勝手ながら「村橋チルドレン」と呼んでいます。もちろん、ご本人にもそうお話ししています。「勝手にそう呼ばせてもらっていますからね。」そうお伝えすると、皆さん笑いながら受け入れてくださいます。「村橋チルドレン」、それは「自分たちの会員だから」という意味ではありません。一緒に悩み、一緒に笑い、一緒に前を向きながら歩んできた、大切な存在だからです。だから退会されたあとも、私たちの中では「卒業したら終わり」という感覚はありません。入籍のご報告をいただくことがあります。結婚式の写真を送ってくださる方もいます。お子さんが写真をいただくこともあります。そんなご連絡をいただくたびに、自分のことのように嬉しくなります。「幸せそうで良かった。」その一言が、自然と口をついて出ます。もちろん、人生は嬉しいことばかりではありません。結婚生活が始まれば、新しい悩みが生まれることもあります。環境が変われば、不安になることもあるでしょう。そんな時も、「久しぶりですが相談してもいいですか?」と連絡をいただける関係でありたい。私たちは、そんな仲人でいたいと思っています。Rosequartzが目指しているのは、幸せなご夫婦を、一組でも多く増やすことです。そのために、無料相談ではじっくりお話を伺い、活動中はLINEや面談を通して伴走し、半年以内の成婚を一つの目標としてサポートしています。それは、成婚退会という「結果」をつくるためではありません。その先に続く幸せな人生のスタートラインに立っていただくためです。このシリーズでは、婚活は自分を磨き、人生のステージを進める活動であること、一人で頑張らなくていいこと、動いた人から変わっていくこと等をお伝えしてきました。どの記事にも共通しているのは、「幸せな結婚」をゴールにするのではなく、「幸せな人生」を歩んでいただきたいという私たちの願いです。成婚は、ゴールではありません。新しい人生のスタートです。だから私たちは、これからも「村橋チルドレン」の幸せを願い続けます。そして、これから出会う会員さんとも、一歩ずつ、一緒に歩いていきたいと思っています。婚活は、お相手を探す活動ではありません。人生を前へ進める活動です。その一歩を踏み出した皆さんが、「あの時、勇気を出して良かった」と思える未来を迎えられるように。Rosequartzは、これからも一人ひとりの人生に寄り添い、全力で応援し続けます。
結婚相談所を始めて約2年。これまで多くの方の婚活を見守り、ご成婚をお手伝いしてきました。年齢も職業も、性格も婚活の進め方も、本当にさまざまです。「成婚する人には、何か共通点がありますか?」そんな質問をいただくことがあります。もちろん、ご縁にはタイミングもあります。だから、「これをすれば必ず成婚できる」という正解はありません。それでも、ご成婚された方々を振り返ると、「この方たちには共通しているな」と感じることがあります。一つ目は、柔軟に考えられることです。婚活では、自分では当たり前だと思っている考え方が、ご縁を遠ざけてしまうことがあります。そんな時、「そういう考え方もあるんですね」「一度やってみます」と素直に受け止められる方は、不思議なくらい少しずつ表情が変わり、行動が変わっていきます。自分を否定するのではなく、新しい考え方を受け入れてみる。その柔軟さが、新しいご縁を引き寄せているように感じます。もう一つは、行動を止めないことです。婚活をしていれば、お見合いがうまくいかないこともあります。交際が終了して落ち込むこともあります。それでも立ち止まるのではなく、「次はどうしたらいいだろう」と前を向いて歩き続ける方は、少しずつご縁に近づいていきます。成婚された方は、決して失敗しなかった人ではありません。うまくいかない経験があっても、歩みを止めなかった人です。そして、お相手を思いやる気持ちを持っていること。「自分はどう思われるだろう」だけではなく、「お相手はどんな気持ちだっただろう」と自然に考えられる方が多いように思います。結婚は条件だけで選ぶものではありません。これから先の人生を一緒に歩んでいく相手だからこそ、思いやりや気遣いが信頼を生み、ご縁を育てていくのだと思います。最後に感じるのは、一人で抱え込まないことです。婚活には、不安や迷いがつきものです。そんな時、一人で考え続けるより、「少し相談してみよう」と声をかけてくださる方は、気持ちの切り替えも早く、次の一歩を踏み出しやすくなります。相談することは、弱さではありません。前へ進むための大切な行動です。振り返ってみると、ご成婚された方々に共通していたのは、柔軟に考えられること、行動を止めないこと、お相手を思いやること、そして、一人で抱え込まないこと。どれも特別な才能ではありません。誰でも少しずつ身につけていけるものです。婚活は、自分を無理に変えることではありません。ほんの少し視点を変えてみること。ほんの少し勇気を出して、一歩踏み出してみること。その小さな積み重ねが、ご縁を育て、やがて「この人と出会えてよかった」と思える未来につながっていくのだと思います。私はこれからも、そんな一歩一歩を大切にしながら、会員さんと一緒に歩んでいきたいと思っています。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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