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Rosequartz(ローズクォーツ)
101回目のプロポーズ婚夫婦の結婚相談所
無料相談でお話をしていると、「どんな人が自分に合うのかわからないんです」というご相談をいただくことがあります。私は、その言葉を聞いても特に驚きません。なぜなら、それは決して珍しいことではないからです。むしろ活動を始める前の段階で、「自分にはこういう人が合います」と明確に言い切れる方のほうが少ないかもしれません。考えてみれば当然です。就職活動なら会社説明会があります。家を買うなら内見ができます。車を買うなら試乗ができます。しかし結婚相手はどうでしょう。人生を共にする相手なのに、実際に出会い、会話を重ねてみなければわからないことばかりです。だから婚活では、最初から完璧な答えを持っている必要はありません。むしろ活動を通じて見つけていくものだと思っています。実際に活動を始めると、意外な発見があります。年収や学歴など条件面を重視していた方が、最終的には「一緒にいて安心できる人」を選ぶこともあります。逆に、「優しそうだから合うと思った」という相手と交際してみたら、会話のテンポや考え方に違和感を感じることもあります。プロフィールだけでは見えない部分がたくさんあるのです。だから私は会員さんに、「正解を探そうとしなくて大丈夫ですよ」とお伝えしています。Rosequartzでは、お見合いやデートの結果を聞くだけでは終わりません。「また会いたいと思った理由は何ですか?」「逆に迷っている理由は何でしょう?」「その違和感は本当に大切なことですか?」そんな話をしながら、一緒に整理していきます。時には会員さん自身が気づいていない本音が見えてくることもあります。「条件を重視していると思っていましたが、本当は安心感を求めていたんですね」「会話の楽しさより、価値観の近さを大切にしていたんですね」そんな発見が、実は少なくありません。婚活というと、理想の相手を探す活動だと思われがちです。もちろん間違いではありません。ただ私は、理想の相手を探す活動であると同時に、自分が何を大切にして生きていきたいのかを知る活動でもあると思っています。だから理想の相手がわからないことを不安に思う必要はありません。活動を通じて少しずつ見えてくるものだからです。そして、その過程に伴走することも、私たち結婚相談所の大切な役割だと考えています。
結婚相談所の無料相談というと、「どんな人を紹介してもらえるのですか?」「料金はいくらですか?」「本当に結婚できますか?」そんな話をする場だと思われるかもしれません。もちろん、そのようなご質問にもお答えします。でも、私が無料相談で最初にお聞きするのは、実は別のことです。「どんな人と結婚したいですか?」ではありません。私がお聞きしたいのは、「これからどんな人生を送りたいですか?」ということです。実際にご相談に来られる方のお話を伺うと、婚活を始める理由は本当に様々です。人生の節目を感じるようになった方。子育てが一段落し、これからは自分自身の人生を考えたいと思った方。今の生活に大きな不満はないけれど、新しい一歩を踏み出したいと思った方。親御さんを安心させたいと思った方。周りの友人や同僚が家庭を築いていく姿を見て、自分も家族を持ちたいと思った方。理由は一人ひとり違います。でも、皆さんのお話を伺っていると、ある共通点があるように感じます。それは、「人生の次のステージを考え始めた」ということです。結婚したいから婚活を始める。もちろん、それも一つの理由です。でも実際には、誰かと出会いたいからというより、これからの人生をもっと豊かにしたい。今までとは違う未来を歩んでみたい。そんな想いが婚活のきっかけになっていることも少なくありません。だから私は、最初から理想のお相手の条件を細かくお聞きすることはありません。まずは、「なぜ今、婚活しようと思ったのですか?」というお話を伺います。仕事のこと。家族のこと。休日の過ごし方。将来への希望や不安。どんな人生を送りたいのか。どんな家庭を築きたいのか。何を大切にして生きていきたいのか。一見すると婚活とは関係ないように思えるかもしれません。しかし私は、そこが最も大切な部分だと思っています。どんなに条件が合っていても、自分が望む人生とかけ離れていては、幸せな結婚生活にはつながりません。反対に、自分が大切にしたいものが見えてくると、不思議と婚活の方向性も見えてきます。どんな方と出会いたいのか。どんな関係を築きたいのか。何を優先し、何を譲れるのか。そうしたことが少しずつ明確になっていくのです。実際、成婚された会員様を見ていても、活動を通じて変化するのは婚活状況だけではありません。自分自身と向き合い、自分が本当に大切にしたいものを見つけ、人生の次のステージへ進んでいかれます。だから私は、「婚活は、相手探しである前に自分探しでもある」と思っています。もし今、「婚活を始めようか迷っている」「何から始めればいいのかわからない」そんなお気持ちがあるのであれば、まずは『どんな人と結婚したいか』ではなく、『どんな人生を送りたいか』を考えてみてください。無料相談では、入会ありきのお話ではなく、その整理のお手伝いもしています。あなたが思い描く未来について、ぜひ聞かせてください。
義母の命日を前に、家族でお墓参りに。叔母(義母の妹・87歳)を迎えに行き、スーパーでお供えとお弁当を買い込み、長男を森林公園駅でピックアップしてお墓へ。みんなで手を合わせた後は、お墓の前でお弁当タイム。ノンアル片手に近況報告したり、どうでもいい話で笑ったり。こういう時間も含めて我が家のお墓参り。天気は曇り、いつ降り出してもおかしくなかったけど、お墓参り中はなんとかもち、そろそろ帰ろうとすると雨がポツポツ。「お母さんが天気をもたせてくれたのかな」と思えるような絶妙なタイミング。その後は、長男がネットで検索してくれたカフェへ。古民家を改装したお店は、大きな窓から見える庭も内装も素晴らしく、店内外の雰囲気とBGMのエンヤが絶妙にマッチした癒しの空間。多くの人には知られたくないけど、知り合いには教えてあげたいようなお店。「墓参り後の定番コース入り」と全員一致で。※興味ある方は個別にお問い合わせくださいカフェでは叔母の今後について。3年前にブティックを畳んだものの、〇―ルドが手放さない現役バリバリのファッショニスタで、常に面白いことはないかと模索している叔母。一流企業での秘書経験やその後の飲食店含めた実業経験を活かせることはないものかと。みんなであれこれアイデアを出し始め、結婚相談所のご意見番もいいんじゃないか、それならHPのトップ写真は叔母を中心にした3人の写真だねとか。具体的にはまだ何も決まってないけど、その後数日でいろいろ引き寄せも起き、何だか面白くなってきそうな予感。義母を偲ぶ一日が、叔母の未来について盛り上がった一日でもありました。さて、どうなることやら。
先日、成婚退会された女性会員様のお祝いに、さいたま新都心へ。お相手の男性とも初めてお会いしましたが、予想以上に素敵な方でした。そして何より、本当にお似合いのお二人。一緒にいる空気感がとても自然で、見ているこちらまで温かい気持ちになりました。勝手ながら、第2の父母のような気持ちで女性会員様を見守ってきたので、こうして並んでいる姿を見ることができて本当に嬉しかったです。お祝いのあとは2人で氷川神社へ。参道途中のお茶屋さんでお団子を食べたり、そのまま大宮公園まで足を伸ばし、気が付けば2万歩近く歩いていました。参道も境内も公園も新緑が気持ちよかった。暑い中たくさん歩いたので、最後は大宮駅前のお店で恒例のお清め(笑)。良いご縁に恵まれたことに感謝しながら、また頑張ろうと思える一日でした。お祝いの様子や成婚エピソードについては、また改めてご紹介したいと思います。
婚活では、初対面の印象が良くても、次につながらないことがあります。逆に、最初はそこまで強い印象がなくても、何度か会ううちに、少しずつ距離が縮まっていくこともあります。今回、成婚退会された31歳女性会員様も、最初から「運命の相手」という感じだったわけではありません。実際に何度か会い、食事をし、ドライブをし、将来の話をする中で、「一緒にいて自然だな」という感覚が、少しずつ育っていったそうです。婚活では、どうしても「1回会った感覚」で判断してしまいがちです。もちろん、大きな違和感は大切です。ただ一方で、“1回では分からない相性”も確かにあります。沈黙の空気感。話すテンポ。一緒にいる時の疲れなさ。そういうものは、何度か会ってみて、初めて見えてくることも少なくありません。今回の女性会員様も、活動中、「土日両方会いたいと思えた」と話されていました。それは、最初の盛り上がりというより、会う回数を重ねる中で、自然に育っていった気持ちだったのだと思います。婚活は、“直感だけ”でも、“条件だけ”でも、なかなかうまくいきません。だからこそ、最初の印象だけで決めつけず、何度か会ってみること。そこから見えてくるご縁も、きっとあるのだと思います。「なかなか次に進めない」「自分の活動がこれでいいのか不安」そう感じている方は、まずは気軽にご相談ください。
2月に入会された31歳女性会員様が、このたび成婚退会されました。入会から1か月で7名の方とお見合い。そのうち3名の方と仮交際へ進み、お一人の方と真剣交際へ。真剣交際から約1か月後にプロポーズを受け、このたびめでたく成婚退会となりました。実質的な活動期間は3か月余り。数字だけ見れば「スピード成婚」なのかもしれません。ただ、今回のご成婚は、決して偶然でも特別なテクニックでもなく、一つひとつを丁寧に積み重ねた結果だったと思っています。今回特に印象的だったのは、お見合いやデート後の振り返りを本当に丁寧に共有してくださったことでした。「何が楽しかったのか」「どこに安心感を感じたのか」「相手と一緒にいる自分をどう感じたのか」毎回の報告からは、お相手との距離が少しずつ自然に縮まっていく様子が伝わってきました。実際、初回デート後は「(真剣交際へのお気持ち)70%」だったものが、2回目で「85%」、3回目には「100%」へ。そこには、特別な駆け引きや派手な演出があったわけではありません。一緒にご飯を食べる。ドライブをする。将来の話をする。スーパーへ行く。料理を作る。物件を見に行く。そんな“普通の時間”を重ねる中で、「この人となら自然に暮らしていけそう」という安心感が育っていったのだと思います。報告の中で、「もともと週末は予定を詰めたくないタイプだったので、土日両方会いたいと思えることに自分でも驚いています」というお話をいただきました。この言葉が、今回のご成婚を象徴しているように感じています。女性会員様は、決して“押しの強いタイプ”ではありません。むしろ、穏やかで落ち着いていて、相手の話を丁寧に聞ける方でした。だからこそ、無理に自分を大きく見せることなく、一歩ずつ信頼関係を築きながら、自然体のまま成婚へ進まれたのだと思います。恋愛として“盛り上がる”だけではなく、一緒にいることが自然になっていく。それこそが、結婚に向かうご縁なのかもしれません。今回の活動を通して、あらためて感じたのは、「基本的なことを、基本通りに積み重ねること」の大切さでした。お見合い後の振り返り。気持ちの変化の共有。会える時にはしっかり会うこと。違和感を放置しないこと。一つひとつは決して派手ではありません。ただ、そうした積み重ねが、結果として“入会4か月での成婚”につながったのだと思います。実は、これまで弊社で成婚退会された方は、全員半年以内での成婚となっています。ただ正直に言えば、これまでの私達は、「婚活のペースは人それぞれですから」「1年くらいで考えましょうか」と、どこかで逃げ道を作ってしまっていた部分もありました。もちろん、婚活のペースは本当に人それぞれです。ただ一方で、半年以上活動されながら結果につながらず退会された会員様がいらっしゃるのも事実でした。今回の女性会員様の活動を見ていて、あらためて感じたのは、「半年以内に成婚を目指す」という意識を持って活動することで、出会いへの向き合い方も、行動量も、大きく変わるということでした。だからこそ今後は、“いつか結婚できれば”ではなく、「半年以内の成婚を本気で目指す伴走」を、これまで以上に強く掲げていきたいと思っています。今月末には、お二人に直接お会いしてお祝いさせていただく予定です。まだお相手男性にはお会いしていませんが、お写真やプロフィール、そしてここまでのお話を伺う限り、本当にお似合いのお二人なのだろうなと、今からお会いできるのを楽しみにしています。このたびは本当におめでとうございます。末永いお幸せを、心より願っております。
初回から3回目までで、実は見られているポイント婚活では、初回から3回目までの間に、大まかな判断が進んでいきます。ただ、この判断ははっきり言葉にされるものではありません。気づかないうちに見られ、気づかないうちに評価されています。では、実際にどこを見られているのか。現場で感じるポイントは大きく分けて4つです。一つ目は、一緒にいて違和感がないか。沈黙が苦痛ではないか、会話のテンポが合うか。ここは感覚的な部分ですが、非常に大きな判断材料になります。二つ目は、会話の中で相手に興味を持っているか。質問をしているかではなく、「ちゃんと聞いているか」です。表面的なやり取りで終わっていないかが見られています。三つ目は、自分のことを適度に出しているか。相手に合わせすぎてしまうと、印象が残りません。「どんな人なのか分からない」で終わってしまいます。四つ目は、関係を進める意思があるか。また会いたいのか、この先を考えているのか。そこが見えなければ、相手も判断ができません。この4つのどれかが欠けると、「いい人なんだけど」で止まります。逆に言えば、特別なことをしなくても、この4つを外さなければ関係は進みやすくなります。婚活は減点方式と言われることもありますが、実際には「判断の積み重ね」です。その一つ一つが、次に進むかどうかを決めています。もし思うように進まないと感じているなら、どこが抜けているのかを一度整理してみてください。それだけで、流れが変わるケースは少なくありません。
仮交際までは順調に進む。複数の方と会うこともできている。それでも、なぜか真剣交際に進まない。この状態で止まってしまう方には、はっきりとした共通点があります。それは、「判断を先延ばしにしていること」です。3回目、4回目と会っているにもかかわらず、「もう少し様子を見たい」「まだ決めきれない」「他の人も見てから考えたい」こうした状態が続いてしまう。その気持ちはとてもよく分かります。婚活は大きな決断です。簡単に決められるものではありません。ただ、ここで一つ知っておいてほしいことがあります。婚活は「待っている人」から終わっていくということです。相手も同じように考えています。「この人はどう思っているのか」「この先に進む気があるのか」そこが見えなければ、相手は判断します。そして、多くの場合は離れていきます。ここでうまくいく方は何が違うのか。完璧な確信があるわけではありません。それでも、関係を止めません。「もう一度会いたいと伝える」「次の約束を具体的に決める」「相手への関心を行動で示す」こうした動きがあります。つまり、「進める意思」を見せているのです。婚活は、減点されなければ進むわけではありません。「この人と進んでいい」と思える材料が必要です。その材料は、待っていても増えません。自分から関係を一歩前に進めることで、初めて生まれます。仮交際で止まってしまうのは偶然ではありません。止まる行動をしているか、進める行動をしているか。その違いです。もし今、同じところで止まっていると感じているなら、次の一歩をどこで踏み出すかを考えてみてください。それだけで、流れは大きく変わります。
デートでは問題なく話せている。実際に会っているときの空気も悪くない。それでも、なぜか次につながらない。その原因が、実はLINEにあるケースは少なくありません。婚活においてLINEは単なる連絡手段ではなく、「関係をつなぐ時間」です。ここで関係が止まってしまうと、どれだけデートが良くても、その後は続きません。よくあるやり取りがあります。「今日はありがとうございました」「こちらこそありがとうございました」「楽しかったです」「またよろしくお願いします」丁寧で、失礼もない。問題があるようには見えません。でも、このやり取りで終わってしまう人は多いです。なぜか。関係が一歩も前に進んでいないからです。相手との時間を振り返るだけで終わってしまい、次につながる要素が何も残っていない。これでは、関係は自然と薄れていきます。逆に、うまくいく方のLINEには共通点があります。それは、「少しだけ前に進めている」ことです。例えば、「今日の○○の話、もっと聞きたかったです」「さっきのお店、また一緒に行きたいですね」ほんの一言です。でもこの一言があることで、“次”を意識したやり取りに変わります。婚活では、デートの外でも関係は動いています。会っていない時間に何も積み上がっていなければ、次に会ったときも関係はそのままです。逆に、LINEで少しずつ関係を進めている方は、次のデートで一歩深い話ができるようになります。結果として、関係が前に進むスピードも変わります。LINEはセンスではありません。ほんの少し意識するだけで変わります。もし思い当たることがあるなら、次のやり取りで一つだけ意識してみてください。「終わらせないこと」そして「少しだけ前に進めること」この差が、その後の流れを大きく変えます。
仮交際が3回目まで進んでいる。ここまで来ている時点で、相性が大きくズレているケースは多くありません。それでも、なぜか終わる。婚活の現場で見ていると、ここにははっきりとした“共通点”があります。それは、「関係を進めていないこと」です。3回目のデートというのは、単に回数の問題ではありません。お互いにとって、「この先に進むかどうか」を判断するタイミングです。言い換えると、“答えを出す前の最後の確認”です。この場面でうまくいかない方は、会話も雰囲気も問題がないことが多いです。・普通に会話ができる ・一緒にいて居心地も悪くない ・大きな違和感もない ここまで揃っていても、終わる。その理由はシンプルです。「決める材料がないから」です。例えば、こんな会話で終わっていませんか。「お仕事忙しいんですか?」「そうですね、最近はちょっと…」「大変ですね」一見、自然なやり取りです。でもこの会話には、“広がり”がありません。相手の話に乗らない。自分の考えを出さない。一歩踏み込まない。結果として、相手の印象に残らない。婚活では、この「悪くないけど印象に残らない」が一番危険です。逆に、ここで関係が進む方は何をしているのか。特別なことではありません。・相手の話を一歩深く聞く ・自分の体験や考えを少し出す ・「また会いたい」を言葉にする この“ほんの少しの差”です。婚活は、嫌われないことがゴールではありません。「この人と進みたい」と思ってもらうことです。そのためには、関係を一歩前に進める必要があります。もし3回目まで進んで終わることが続いているなら、次のデートで一つだけ変えてみてください。会話を一つ広げる。気持ちを一言だけ伝える。それだけで、流れは変わります。
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