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Rosequartz(ローズクォーツ)
101回目のプロポーズ婚夫婦の結婚相談所
仮交際が3回目まで進んでいる。ここまで来ている時点で、相性が大きくズレているケースは多くありません。それでも、なぜか終わる。婚活の現場で見ていると、ここにははっきりとした“共通点”があります。それは、「関係を進めていないこと」です。3回目のデートというのは、単に回数の問題ではありません。お互いにとって、「この先に進むかどうか」を判断するタイミングです。言い換えると、“答えを出す前の最後の確認”です。この場面でうまくいかない方は、会話も雰囲気も問題がないことが多いです。・普通に会話ができる ・一緒にいて居心地も悪くない ・大きな違和感もない ここまで揃っていても、終わる。その理由はシンプルです。「決める材料がないから」です。例えば、こんな会話で終わっていませんか。「お仕事忙しいんですか?」「そうですね、最近はちょっと…」「大変ですね」一見、自然なやり取りです。でもこの会話には、“広がり”がありません。相手の話に乗らない。自分の考えを出さない。一歩踏み込まない。結果として、相手の印象に残らない。婚活では、この「悪くないけど印象に残らない」が一番危険です。逆に、ここで関係が進む方は何をしているのか。特別なことではありません。・相手の話を一歩深く聞く ・自分の体験や考えを少し出す ・「また会いたい」を言葉にする この“ほんの少しの差”です。婚活は、嫌われないことがゴールではありません。「この人と進みたい」と思ってもらうことです。そのためには、関係を一歩前に進める必要があります。もし3回目まで進んで終わることが続いているなら、次のデートで一つだけ変えてみてください。会話を一つ広げる。気持ちを一言だけ伝える。それだけで、流れは変わります。
短期間で真剣交際に進む方もいます。時間をかけて、ご縁をつかむ方もいます。進み方は違います。でも、現場で見ていると、うまくいく方には共通点があります。それは、相手に合わせながら、自分をしっかり持っていることです。お二人に共通していたのは、「また会いたいと思えたか」をきちんと見ていたことでした。相手の良いところを見る。相手の話を受け止める。相手のペースも大切にする。でも、それだけではありません。自分はどう感じたのか。また会いたいと思えたのか。この関係を前に進めたいと思えたのか。そこを曖昧にしないことも大切です。婚活が止まってしまうときは、どちらかに偏っていることがあります。相手に合わせすぎて、自分の気持ちが見えなくなる。逆に、自分の考えばかりが強くなって、相手を受け止められなくなる。どちらに偏っても、関係は前に進みにくくなります。婚活は、相手に合わせるだけでも、自分を押し通すだけでも進みません。相手を受け止めながら、自分の気持ちも出していく。そのバランスが取れたとき、関係は前に進みます。そしてその積み重ねの先に、「この人となら」というご縁が生まれていきます。
婚活は、始めてすぐに結果が出る方ばかりではありません。活動を続ける中で、出会いはある。交際にも進む。けれど、なかなか真剣交際までは進まない。そういう時期が続くこともあります。今回ご紹介する男性も、最初から一直線に進んだわけではありません。複数の方と出会い、交際にも進みながら、その先に進めない時期がありました。それでも、活動を止めませんでした。うまくいかない時期があっても、そこで諦めるのではなく、続ける。自分自身の見た目や生活面も整えながら、できることを一つずつ積み重ねていく。その継続が、今のご縁につながっています。時間がかかったように見えるかもしれません。でも、決して遅かったわけではありません。必要な出会いと経験を重ねながら、きちんと今のご縁にたどり着いたということです。そして、この方にも共通していたことがあります。「また会いたいと思えたか」を大切にしていたことです。相手に合わせるだけではなく、自分の気持ちだけを押し通すわけでもない。相手を見ながら、自分がどう感じているかも大切にする。そのバランスの中で、関係を少しずつ進めていきました。婚活は、待っていれば変わるものではありません。続けながら、自分も整えていく。出会いの中で感じたことを大切にしながら、次の一歩を決めていく。続けた人が、結果につながっていきます。
活動を始めてから、比較的短期間で真剣交際に進んだ女性がいます。複数の方とお見合いを重ねる中で、ご縁のあった方と交際に進み、早い段階で真剣交際へ。ここだけを見ると、とてもスムーズに進んだように見えるかもしれません。ただ、特別なことをしていたわけではありません。大切にしていたのは、とてもシンプルなことでした。会うたびに、「また会いたいと思えたか」をきちんと見ていたことです。無理に好きになろうとするのではなく、一緒にいてどう感じたか。違和感はなかったか。もう一度会ってみたいと思えたか。そこを曖昧にせず、毎回きちんと向き合っていました。そして、その気持ちを言葉にすることもできていました。「楽しかったです」「またお会いしたいです」この一言があるかどうかで、相手の受け取り方は変わります。婚活では、思っているだけでは伝わりません。相手に合わせるだけでも進みません。自分がどう感じているのかを、少しずつ言葉にしていくことが大切です。最初から「この人だ」と確信していたわけではありません。それでも、「また会いたい」と思える時間を重ね、その気持ちを大切にしながら進んでいった結果、自然と「この人となら」という感覚が生まれていきました。短期間で進む方には、勢いだけではない理由があります。会って、感じて、気持ちを伝えて、次に進む。その流れを止めなかったことが、結果につながっています。
ここまで読んでいただいた方へ初回デート、3回目の分岐点、そして「いい人なんだけど」で終わる理由。もしどこかで「自分も当てはまるかもしれない」と感じたなら、少しだけ立ち止まって考えてみてください。婚活が長引く理由婚活がうまくいかない人の多くは、やり方がズレたまま続けています。初回デートで減点されている。3回目で決めきれない。印象に残らないまま終わる。これを繰り返せば、時間だけが過ぎていきます。半年で決まる人の違い違いは、途中で修正しているかどうかです。うまくいかなかった理由を振り返る。次にどう変えるかを決める。実際に行動を変える。これを繰り返している人は、確実に前に進みます。一人で婚活する難しさなぜ断られたのか。どこでズレているのか。何を変えればいいのか。自分のことは、自分では分かりません。だから同じパターンを繰り返してしまいます。サポートの価値婚活は、正しい方向に修正をかけ続けることで結果が変わります。Rosequartzでは、デートやお見合いの振り返りから、次にどう動くかまで具体的にサポートしています。迷ったときの判断も含めて、一緒に進めていきます。最後に婚活は、「いつかうまくいくもの」ではありません。正しく動いた人が、早く終わるものです。もしこのままでいいのか不安を感じているなら、一度お話ししてみませんか。無理な勧誘はありません。現状を整理するだけでも大丈夫です。あなたの状況に合わせて、今どこを変えるべきかをお伝えします。
「いい人だったんですけど…」婚活をしていると、この言葉を何度も聞きます。実際に会って、会話もできて、大きな問題もない。それでも、なぜか選ばれない。この“いい人なんだけど”には、はっきりとした理由があります。「いい人」は評価ではないまず前提としてお伝えしたいのは、「いい人」は褒め言葉ではないということです。嫌ではない。問題もない。でも、決める理由がない。この曖昧な状態が、「いい人なんだけど」です。そして婚活では、この状態が一番危険です。印象に残っていないということ。会話は普通にできた。失礼なこともしていない。場の空気も壊していない。それでも、「もう一度会いたい」とまでは思われていない。これは能力の問題ではなく、ほんの少しのズレです。よくあるズレ 無難すぎること。失敗したくない気持ちが強いほど、会話は安全運転になります。結果として「特に印象がない」で終わってしまう。自分を出していないこと。相手に合わせすぎて、自分の考えや感情が見えない。「どんな人なのか分からない」と思われてしまいます。相手に興味を向けきれていないこと。質問しているようで、実は深く聞いていない。会話が広がらず、表面的なやり取りで終わってしまう。仲人としての本音 「悪くない人」は婚活では一番選ばれません。結婚は「減点がない人」を選ぶものではなく、「この人と一緒にいたい」と思える人を選ぶものだからです。分岐はここで生まれる。同じように出会っても、無難で終わる人と、一歩踏み込む人がいます。この差で、その後の流れは大きく変わります。ほんの少しでいいんです。自分の気持ちを言葉にする。相手にもう一歩踏み込む。「また会いたい」をはっきり伝える。この積み重ねが、選ばれる理由になります。まとめ婚活は、「いい人になること」ではありません。「もう一度会いたい人」になることです。もし今、「いい人なんだけど」で終わることが続いているなら、一度整理するだけでも流れは変わります。無料相談では、これまでの流れを一緒に振り返りながら、どこでズレが起きているのかを具体的にお伝えしています。無理に進めることはありません。まずは気軽に話してみてください。
【合同誕生会】長男が3月、三男と妻が4月、次男が5月と、我が家では誕生日が続きます。私だけポツンと11月で、たまに忘れられることもあります(笑)これまではその都度集まって食事やケーキでお祝いしていましたが、皆社会人になり、なかなかスケジュールが合わなくなってきました。そんな中で今回は「合同誕生会」という形に。三男と妻の免許更新に付き合って鴻巣へ行き、その足で滑川町の義父母の墓参り。夜は長男も合流して食事会と、盛り沢山の一日でした。思い出話やこれからの話に花が咲き、気づけばあっという間に時間が過ぎていきます。特別なことをしたわけではないのに、こういう時間が一番いいな、と改めて感じました。【誰とどんな時間を過ごすのか】婚活をしている方とお話ししていると、「どんな人がいいですか?」という質問に対して、条件やスペックの話になることが多いです。もちろんそれも大切。ただ、最終的にうまくいく方が見ているのはそこではありません。「この人と、こういう時間を過ごせるかどうか」ここを大事にしている方は、結果的に自然とご縁が進んでいきます。逆に、条件ばかりを見てしまうと、「いい人なんだけど決めきれない」という状態に陥りやすい。結婚30年を前にあらためて思うのは、結婚は特別なイベントではなく、日常の積み重ねだということ。今回のような何気ない時間を、一緒に過ごせる相手かどうか。婚活の中でも、ぜひ一度立ち止まって、考えてみてほしいポイントです。
「いい人だったんですけど…」婚活をしていると、この言葉を何度も聞きます。実際にお会いして、会話も普通にできて、大きな問題もない。それでも、なぜか次につながらない。この“なんとなくダメだった”には、ちゃんと理由があります。■初回デートは「合否」ではなく「違和感チェック」多くの人が勘違いしているのは、初回デートを「好かれるかどうかの勝負」だと思っていること。でも実際は違います。初回デートは、「この人ともう一度会っても大丈夫か」を確認する場です。つまり、加点よりも減点。良いところをアピールするよりも、“違和感を与えないこと”の方が圧倒的に大事です。■次がない人の特徴①:自分の話が多い緊張していると、つい自分のことを話しすぎてしまう。仕事の話、過去の話、趣味の話…。一生懸命話しているつもりでも、相手からすると「この人、私にあまり興味がないのかも」と感じてしまうことがあります。会話はキャッチボール。でも“投げっぱなし”になっている人は、意外と多いです。■特徴②:無難すぎる失敗したくない。嫌われたくない。その気持ちが強いほど、会話は“安全運転”になります。でも結果として残るのは、「いい人だったけど、特に印象に残らない」という評価。婚活では、この評価が一番危険です。■特徴③:判断を相手に委ねている「またお会いできたら嬉しいです」「よかったら、また」一見丁寧な言葉ですが、これだけだと“気持ちが見えない”ことがあります。決まる人は、初回からほんの少しだけ踏み込みます。「今日は楽しかったので、ぜひもう一度お会いしたいです」この一言の差で、印象は大きく変わります。■仲人として感じること初回デートで次がない人は、能力が足りないわけでも、魅力がないわけでもありません。ただ、“ちょっとしたズレ”があるだけです。でもそのズレを放置すると、2回目にも、3回目にも進めない。結果として、婚活が長引いていきます。■まとめ初回デートで大事なのは、・話しすぎないこと ・無難で終わらせないこと ・気持ちを少しだけ伝えること この3つです。婚活は、「いい人」になることではなく、「もう一度会いたい人」になること。ここがスタートです。■最後にもし、「なぜか次につながらない」「いい人で終わってしまう」そんな状態が続いているなら、一度整理してみるだけでも、流れは変わります。無料相談では、あなたの状況に合わせて具体的にどこを直せばいいのか、お伝えしています。まずは気軽に話してみてください。
「もう少し様子を見たいんです」婚活の現場で、よく聞く言葉です。でも正直に言うと3回目のデートまで進んでいる時点で、ほぼ決まっています。良くも悪くも、です。3回目は“答え合わせ”のタイミング1回目は、お互いを知る時間。2回目で、少し距離が縮まる。そして3回目。ここではもう、「この人と続けていくかどうか」を体で感じています。会話の内容よりも、一緒にいる空気感や、違和感の有無。頭ではなく、感覚で判断が始まっています。決まる人は、ここで逃げない3回目でうまくいく人には、共通点があります。それは、迷いながらでも前に進むこと。多少の違和感があっても、「もう少し知ろう」と踏み込める。逆にここで止まる人は、違和感を理由に“判断を先延ばし”にします。でも多くの場合、その違和感は1回目や2回目の時点で、すでに感じていたものです。「いい人なんだけど」で終わる分岐点3回目まで来ているのに終わるケース。これはほとんどが、決めきれなかった結果です。・もう少し他も見たい・もっといい人がいるかもしれない・決め手に欠けるその気持ちは、すごくよく分かります。でもその間にも、目の前のご縁は静かに離れていきます。仲人としての本音正直に言うと、3回目まで進んでいるのに終わる方は、その前の段階から“ズレ”があることが多いです。・相手を見ているようで見ていない・条件や理想が優先になっている・自分の気持ちに向き合っていないだから、3回目で止まる。これは偶然ではありません。まとめ婚活は、「いい人を探す活動」ではありません。「この人と進む」と決める活動です。3回目のデートは、その分岐点。ここで逃げるか、向き合うかで、その後の流れは大きく変わります。最後にもし今、・3回目まで進むのに決まらない・いつも「いい人なんだけど」で終わるそんな状態が続いているなら、一度立ち止まって整理するタイミングかもしれません。無料相談では、これまでの流れを一緒に振り返りながら、どこでズレが起きているのかを具体的にお伝えしています。無理に進めることはありません。まずは気軽に話してみてください。
毎月1回恒例、87歳の伯母と3人でお出かけ。今回は、ひと足早く夏を感じに湘南方面へ行ってきました。まずは寒川神社でお参り。そのあと道の駅・湘南に立ち寄り、茅ヶ崎海岸にあるお気に入りのカフェへ。伯母にとっては、なんと60年ぶりの湘南。若かりし頃(まさに高度経済成長期)、あのパシフィックホテルで遊んでいたこともあったとか。波の音を聞きながら、のんびり、まったり。特別なことをしているわけではないのに、なんだかいい時間でした。最後は横浜・中華街で腹ごしらえをして帰宅。来月はどこに行こうかな。
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