初回から3回目までで、実は見られているポイント
- 婚活のコツ
初回から3回目までで、実は見られているポイント婚活では、初回から3回目までの間に、大まかな判断が進んでいきます。ただ、この判断ははっきり言葉にされるものではありません。気づかないうちに見られ、気づかないうちに評価されています。
では、実際にどこを見られているのか。現場で感じるポイントは大きく分けて4つです。
一つ目は、一緒にいて違和感がないか。沈黙が苦痛ではないか、会話のテンポが合うか。ここは感覚的な部分ですが、非常に大きな判断材料になります。
二つ目は、会話の中で相手に興味を持っているか。質問をしているかではなく、「ちゃんと聞いているか」です。表面的なやり取りで終わっていないかが見られています。
三つ目は、自分のことを適度に出しているか。相手に合わせすぎてしまうと、印象が残りません。「どんな人なのか分からない」で終わってしまいます。
四つ目は、関係を進める意思があるか。また会いたいのか、この先を考えているのか。そこが見えなければ、相手も判断ができません。
この4つのどれかが欠けると、「いい人なんだけど」で止まります。逆に言えば、特別なことをしなくても、この4つを外さなければ関係は進みやすくなります。
婚活は減点方式と言われることもありますが、実際には「判断の積み重ね」です。その一つ一つが、次に進むかどうかを決めています。
もし思うように進まないと感じているなら、どこが抜けているのかを一度整理してみてください。それだけで、流れが変わるケースは少なくありません。