LINEで関係が進まない人が、無意識にやっていること
- 婚活のコツ
デートでは問題なく話せている。実際に会っているときの空気も悪くない。それでも、なぜか次につながらない。その原因が、実はLINEにあるケースは少なくありません。
婚活においてLINEは単なる連絡手段ではなく、「関係をつなぐ時間」です。ここで関係が止まってしまうと、どれだけデートが良くても、その後は続きません。
よくあるやり取りがあります。「今日はありがとうございました」「こちらこそありがとうございました」「楽しかったです」「またよろしくお願いします」丁寧で、失礼もない。問題があるようには見えません。でも、このやり取りで終わってしまう人は多いです。なぜか。
関係が一歩も前に進んでいないからです。相手との時間を振り返るだけで終わってしまい、次につながる要素が何も残っていない。これでは、関係は自然と薄れていきます。
逆に、うまくいく方のLINEには共通点があります。それは、「少しだけ前に進めている」ことです。例えば、「今日の○○の話、もっと聞きたかったです」
「さっきのお店、また一緒に行きたいですね」ほんの一言です。でもこの一言があることで、“次”を意識したやり取りに変わります。
婚活では、デートの外でも関係は動いています。会っていない時間に何も積み上がっていなければ、次に会ったときも関係はそのままです。逆に、LINEで少しずつ関係を進めている方は、次のデートで一歩深い話ができるようになります。結果として、関係が前に進むスピードも変わります。
LINEはセンスではありません。ほんの少し意識するだけで変わります。もし思い当たることがあるなら、次のやり取りで一つだけ意識してみてください。「終わらせないこと」そして「少しだけ前に進めること」この差が、その後の流れを大きく変えます。