何気ない時間の大切さを、あらためて感じた1日
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- カウンセラーの日常
【合同誕生会】
長男が3月、三男と妻が4月、次男が5月と、我が家では誕生日が続きます。
私だけポツンと11月で、たまに忘れられることもあります(笑)
これまではその都度集まって食事やケーキでお祝いしていましたが、皆社会人になり、なかなかスケジュールが合わなくなってきました。
そんな中で今回は「合同誕生会」という形に。
三男と妻の免許更新に付き合って鴻巣へ行き、その足で滑川町の義父母の墓参り。
夜は長男も合流して食事会と、盛り沢山の一日でした。
思い出話やこれからの話に花が咲き、気づけばあっという間に時間が過ぎていきます。
特別なことをしたわけではないのに、こういう時間が一番いいな、と改めて感じました。
【誰とどんな時間を過ごすのか】
婚活をしている方とお話ししていると、「どんな人がいいですか?」という質問に対して、条件やスペックの話になることが多いです。
もちろんそれも大切。
ただ、最終的にうまくいく方が見ているのはそこではありません。
「この人と、こういう時間を過ごせるかどうか」ここを大事にしている方は、結果的に自然とご縁が進んでいきます。
逆に、条件ばかりを見てしまうと、「いい人なんだけど決めきれない」という状態に陥りやすい。
結婚30年を前にあらためて思うのは、結婚は特別なイベントではなく、日常の積み重ねだということ。
今回のような何気ない時間を、一緒に過ごせる相手かどうか。
婚活の中でも、ぜひ一度立ち止まって、考えてみてほしいポイントです。