短期間で真剣交際に進んだ女性が最初から大切にしていたこと
- 婚活のコツ
活動を始めてから、比較的短期間で真剣交際に進んだ女性がいます。複数の方とお見合いを重ねる中で、ご縁のあった方と交際に進み、早い段階で真剣交際へ。
ここだけを見ると、とてもスムーズに進んだように見えるかもしれません。ただ、特別なことをしていたわけではありません。大切にしていたのは、とてもシンプルなことでした。
会うたびに、「また会いたいと思えたか」をきちんと見ていたことです。無理に好きになろうとするのではなく、一緒にいてどう感じたか。違和感はなかったか。もう一度会ってみたいと思えたか。そこを曖昧にせず、毎回きちんと向き合っていました。
そして、その気持ちを言葉にすることもできていました。「楽しかったです」「またお会いしたいです」この一言があるかどうかで、相手の受け取り方は変わります。
婚活では、思っているだけでは伝わりません。相手に合わせるだけでも進みません。自分がどう感じているのかを、少しずつ言葉にしていくことが大切です。
最初から「この人だ」と確信していたわけではありません。それでも、「また会いたい」と思える時間を重ね、その気持ちを大切にしながら進んでいった結果、自然と「この人となら」という感覚が生まれていきました。
短期間で進む方には、勢いだけではない理由があります。会って、感じて、気持ちを伝えて、次に進む。その流れを止めなかったことが、結果につながっています。