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Rosequartz(ローズクォーツ)
101回目のプロポーズ婚夫婦の結婚相談所
先日、成婚退会された女性会員様のお祝いに、さいたま新都心へ。お相手の男性とも初めてお会いしましたが、予想以上に素敵な方でした。そして何より、本当にお似合いのお二人。一緒にいる空気感がとても自然で、見ているこちらまで温かい気持ちになりました。勝手ながら、第2の父母のような気持ちで女性会員様を見守ってきたので、こうして並んでいる姿を見ることができて本当に嬉しかったです。お祝いのあとは2人で氷川神社へ。参道途中のお茶屋さんでお団子を食べたり、そのまま大宮公園まで足を伸ばし、気が付けば2万歩近く歩いていました。参道も境内も公園も新緑が気持ちよかった。暑い中たくさん歩いたので、最後は大宮駅前のお店で恒例のお清め(笑)。良いご縁に恵まれたことに感謝しながら、また頑張ろうと思える一日でした。お祝いの様子や成婚エピソードについては、また改めてご紹介したいと思います。
婚活では、初対面の印象が良くても、次につながらないことがあります。逆に、最初はそこまで強い印象がなくても、何度か会ううちに、少しずつ距離が縮まっていくこともあります。今回、成婚退会された31歳女性会員様も、最初から「運命の相手」という感じだったわけではありません。実際に何度か会い、食事をし、ドライブをし、将来の話をする中で、「一緒にいて自然だな」という感覚が、少しずつ育っていったそうです。婚活では、どうしても「1回会った感覚」で判断してしまいがちです。もちろん、大きな違和感は大切です。ただ一方で、“1回では分からない相性”も確かにあります。沈黙の空気感。話すテンポ。一緒にいる時の疲れなさ。そういうものは、何度か会ってみて、初めて見えてくることも少なくありません。今回の女性会員様も、活動中、「土日両方会いたいと思えた」と話されていました。それは、最初の盛り上がりというより、会う回数を重ねる中で、自然に育っていった気持ちだったのだと思います。婚活は、“直感だけ”でも、“条件だけ”でも、なかなかうまくいきません。だからこそ、最初の印象だけで決めつけず、何度か会ってみること。そこから見えてくるご縁も、きっとあるのだと思います。「なかなか次に進めない」「自分の活動がこれでいいのか不安」そう感じている方は、まずは気軽にご相談ください。
2月に入会された31歳女性会員様が、このたび成婚退会されました。入会から1か月で7名の方とお見合い。そのうち3名の方と仮交際へ進み、お一人の方と真剣交際へ。真剣交際から約1か月後にプロポーズを受け、このたびめでたく成婚退会となりました。実質的な活動期間は3か月余り。数字だけ見れば「スピード成婚」なのかもしれません。ただ、今回のご成婚は、決して偶然でも特別なテクニックでもなく、一つひとつを丁寧に積み重ねた結果だったと思っています。今回特に印象的だったのは、お見合いやデート後の振り返りを本当に丁寧に共有してくださったことでした。「何が楽しかったのか」「どこに安心感を感じたのか」「相手と一緒にいる自分をどう感じたのか」毎回の報告からは、お相手との距離が少しずつ自然に縮まっていく様子が伝わってきました。実際、初回デート後は「(真剣交際へのお気持ち)70%」だったものが、2回目で「85%」、3回目には「100%」へ。そこには、特別な駆け引きや派手な演出があったわけではありません。一緒にご飯を食べる。ドライブをする。将来の話をする。スーパーへ行く。料理を作る。物件を見に行く。そんな“普通の時間”を重ねる中で、「この人となら自然に暮らしていけそう」という安心感が育っていったのだと思います。報告の中で、「もともと週末は予定を詰めたくないタイプだったので、土日両方会いたいと思えることに自分でも驚いています」というお話をいただきました。この言葉が、今回のご成婚を象徴しているように感じています。女性会員様は、決して“押しの強いタイプ”ではありません。むしろ、穏やかで落ち着いていて、相手の話を丁寧に聞ける方でした。だからこそ、無理に自分を大きく見せることなく、一歩ずつ信頼関係を築きながら、自然体のまま成婚へ進まれたのだと思います。恋愛として“盛り上がる”だけではなく、一緒にいることが自然になっていく。それこそが、結婚に向かうご縁なのかもしれません。今回の活動を通して、あらためて感じたのは、「基本的なことを、基本通りに積み重ねること」の大切さでした。お見合い後の振り返り。気持ちの変化の共有。会える時にはしっかり会うこと。違和感を放置しないこと。一つひとつは決して派手ではありません。ただ、そうした積み重ねが、結果として“入会4か月での成婚”につながったのだと思います。実は、これまで弊社で成婚退会された方は、全員半年以内での成婚となっています。ただ正直に言えば、これまでの私達は、「婚活のペースは人それぞれですから」「1年くらいで考えましょうか」と、どこかで逃げ道を作ってしまっていた部分もありました。もちろん、婚活のペースは本当に人それぞれです。ただ一方で、半年以上活動されながら結果につながらず退会された会員様がいらっしゃるのも事実でした。今回の女性会員様の活動を見ていて、あらためて感じたのは、「半年以内に成婚を目指す」という意識を持って活動することで、出会いへの向き合い方も、行動量も、大きく変わるということでした。だからこそ今後は、“いつか結婚できれば”ではなく、「半年以内の成婚を本気で目指す伴走」を、これまで以上に強く掲げていきたいと思っています。今月末には、お二人に直接お会いしてお祝いさせていただく予定です。まだお相手男性にはお会いしていませんが、お写真やプロフィール、そしてここまでのお話を伺う限り、本当にお似合いのお二人なのだろうなと、今からお会いできるのを楽しみにしています。このたびは本当におめでとうございます。末永いお幸せを、心より願っております。
初回から3回目までで、実は見られているポイント婚活では、初回から3回目までの間に、大まかな判断が進んでいきます。ただ、この判断ははっきり言葉にされるものではありません。気づかないうちに見られ、気づかないうちに評価されています。では、実際にどこを見られているのか。現場で感じるポイントは大きく分けて4つです。一つ目は、一緒にいて違和感がないか。沈黙が苦痛ではないか、会話のテンポが合うか。ここは感覚的な部分ですが、非常に大きな判断材料になります。二つ目は、会話の中で相手に興味を持っているか。質問をしているかではなく、「ちゃんと聞いているか」です。表面的なやり取りで終わっていないかが見られています。三つ目は、自分のことを適度に出しているか。相手に合わせすぎてしまうと、印象が残りません。「どんな人なのか分からない」で終わってしまいます。四つ目は、関係を進める意思があるか。また会いたいのか、この先を考えているのか。そこが見えなければ、相手も判断ができません。この4つのどれかが欠けると、「いい人なんだけど」で止まります。逆に言えば、特別なことをしなくても、この4つを外さなければ関係は進みやすくなります。婚活は減点方式と言われることもありますが、実際には「判断の積み重ね」です。その一つ一つが、次に進むかどうかを決めています。もし思うように進まないと感じているなら、どこが抜けているのかを一度整理してみてください。それだけで、流れが変わるケースは少なくありません。
仮交際までは順調に進む。複数の方と会うこともできている。それでも、なぜか真剣交際に進まない。この状態で止まってしまう方には、はっきりとした共通点があります。それは、「判断を先延ばしにしていること」です。3回目、4回目と会っているにもかかわらず、「もう少し様子を見たい」「まだ決めきれない」「他の人も見てから考えたい」こうした状態が続いてしまう。その気持ちはとてもよく分かります。婚活は大きな決断です。簡単に決められるものではありません。ただ、ここで一つ知っておいてほしいことがあります。婚活は「待っている人」から終わっていくということです。相手も同じように考えています。「この人はどう思っているのか」「この先に進む気があるのか」そこが見えなければ、相手は判断します。そして、多くの場合は離れていきます。ここでうまくいく方は何が違うのか。完璧な確信があるわけではありません。それでも、関係を止めません。「もう一度会いたいと伝える」「次の約束を具体的に決める」「相手への関心を行動で示す」こうした動きがあります。つまり、「進める意思」を見せているのです。婚活は、減点されなければ進むわけではありません。「この人と進んでいい」と思える材料が必要です。その材料は、待っていても増えません。自分から関係を一歩前に進めることで、初めて生まれます。仮交際で止まってしまうのは偶然ではありません。止まる行動をしているか、進める行動をしているか。その違いです。もし今、同じところで止まっていると感じているなら、次の一歩をどこで踏み出すかを考えてみてください。それだけで、流れは大きく変わります。
デートでは問題なく話せている。実際に会っているときの空気も悪くない。それでも、なぜか次につながらない。その原因が、実はLINEにあるケースは少なくありません。婚活においてLINEは単なる連絡手段ではなく、「関係をつなぐ時間」です。ここで関係が止まってしまうと、どれだけデートが良くても、その後は続きません。よくあるやり取りがあります。「今日はありがとうございました」「こちらこそありがとうございました」「楽しかったです」「またよろしくお願いします」丁寧で、失礼もない。問題があるようには見えません。でも、このやり取りで終わってしまう人は多いです。なぜか。関係が一歩も前に進んでいないからです。相手との時間を振り返るだけで終わってしまい、次につながる要素が何も残っていない。これでは、関係は自然と薄れていきます。逆に、うまくいく方のLINEには共通点があります。それは、「少しだけ前に進めている」ことです。例えば、「今日の○○の話、もっと聞きたかったです」「さっきのお店、また一緒に行きたいですね」ほんの一言です。でもこの一言があることで、“次”を意識したやり取りに変わります。婚活では、デートの外でも関係は動いています。会っていない時間に何も積み上がっていなければ、次に会ったときも関係はそのままです。逆に、LINEで少しずつ関係を進めている方は、次のデートで一歩深い話ができるようになります。結果として、関係が前に進むスピードも変わります。LINEはセンスではありません。ほんの少し意識するだけで変わります。もし思い当たることがあるなら、次のやり取りで一つだけ意識してみてください。「終わらせないこと」そして「少しだけ前に進めること」この差が、その後の流れを大きく変えます。
仮交際が3回目まで進んでいる。ここまで来ている時点で、相性が大きくズレているケースは多くありません。それでも、なぜか終わる。婚活の現場で見ていると、ここにははっきりとした“共通点”があります。それは、「関係を進めていないこと」です。3回目のデートというのは、単に回数の問題ではありません。お互いにとって、「この先に進むかどうか」を判断するタイミングです。言い換えると、“答えを出す前の最後の確認”です。この場面でうまくいかない方は、会話も雰囲気も問題がないことが多いです。・普通に会話ができる ・一緒にいて居心地も悪くない ・大きな違和感もない ここまで揃っていても、終わる。その理由はシンプルです。「決める材料がないから」です。例えば、こんな会話で終わっていませんか。「お仕事忙しいんですか?」「そうですね、最近はちょっと…」「大変ですね」一見、自然なやり取りです。でもこの会話には、“広がり”がありません。相手の話に乗らない。自分の考えを出さない。一歩踏み込まない。結果として、相手の印象に残らない。婚活では、この「悪くないけど印象に残らない」が一番危険です。逆に、ここで関係が進む方は何をしているのか。特別なことではありません。・相手の話を一歩深く聞く ・自分の体験や考えを少し出す ・「また会いたい」を言葉にする この“ほんの少しの差”です。婚活は、嫌われないことがゴールではありません。「この人と進みたい」と思ってもらうことです。そのためには、関係を一歩前に進める必要があります。もし3回目まで進んで終わることが続いているなら、次のデートで一つだけ変えてみてください。会話を一つ広げる。気持ちを一言だけ伝える。それだけで、流れは変わります。
短期間で真剣交際に進む方もいます。時間をかけて、ご縁をつかむ方もいます。進み方は違います。でも、現場で見ていると、うまくいく方には共通点があります。それは、相手に合わせながら、自分をしっかり持っていることです。お二人に共通していたのは、「また会いたいと思えたか」をきちんと見ていたことでした。相手の良いところを見る。相手の話を受け止める。相手のペースも大切にする。でも、それだけではありません。自分はどう感じたのか。また会いたいと思えたのか。この関係を前に進めたいと思えたのか。そこを曖昧にしないことも大切です。婚活が止まってしまうときは、どちらかに偏っていることがあります。相手に合わせすぎて、自分の気持ちが見えなくなる。逆に、自分の考えばかりが強くなって、相手を受け止められなくなる。どちらに偏っても、関係は前に進みにくくなります。婚活は、相手に合わせるだけでも、自分を押し通すだけでも進みません。相手を受け止めながら、自分の気持ちも出していく。そのバランスが取れたとき、関係は前に進みます。そしてその積み重ねの先に、「この人となら」というご縁が生まれていきます。
婚活は、始めてすぐに結果が出る方ばかりではありません。活動を続ける中で、出会いはある。交際にも進む。けれど、なかなか真剣交際までは進まない。そういう時期が続くこともあります。今回ご紹介する男性も、最初から一直線に進んだわけではありません。複数の方と出会い、交際にも進みながら、その先に進めない時期がありました。それでも、活動を止めませんでした。うまくいかない時期があっても、そこで諦めるのではなく、続ける。自分自身の見た目や生活面も整えながら、できることを一つずつ積み重ねていく。その継続が、今のご縁につながっています。時間がかかったように見えるかもしれません。でも、決して遅かったわけではありません。必要な出会いと経験を重ねながら、きちんと今のご縁にたどり着いたということです。そして、この方にも共通していたことがあります。「また会いたいと思えたか」を大切にしていたことです。相手に合わせるだけではなく、自分の気持ちだけを押し通すわけでもない。相手を見ながら、自分がどう感じているかも大切にする。そのバランスの中で、関係を少しずつ進めていきました。婚活は、待っていれば変わるものではありません。続けながら、自分も整えていく。出会いの中で感じたことを大切にしながら、次の一歩を決めていく。続けた人が、結果につながっていきます。
活動を始めてから、比較的短期間で真剣交際に進んだ女性がいます。複数の方とお見合いを重ねる中で、ご縁のあった方と交際に進み、早い段階で真剣交際へ。ここだけを見ると、とてもスムーズに進んだように見えるかもしれません。ただ、特別なことをしていたわけではありません。大切にしていたのは、とてもシンプルなことでした。会うたびに、「また会いたいと思えたか」をきちんと見ていたことです。無理に好きになろうとするのではなく、一緒にいてどう感じたか。違和感はなかったか。もう一度会ってみたいと思えたか。そこを曖昧にせず、毎回きちんと向き合っていました。そして、その気持ちを言葉にすることもできていました。「楽しかったです」「またお会いしたいです」この一言があるかどうかで、相手の受け取り方は変わります。婚活では、思っているだけでは伝わりません。相手に合わせるだけでも進みません。自分がどう感じているのかを、少しずつ言葉にしていくことが大切です。最初から「この人だ」と確信していたわけではありません。それでも、「また会いたい」と思える時間を重ね、その気持ちを大切にしながら進んでいった結果、自然と「この人となら」という感覚が生まれていきました。短期間で進む方には、勢いだけではない理由があります。会って、感じて、気持ちを伝えて、次に進む。その流れを止めなかったことが、結果につながっています。
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