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Rosequartz(ローズクォーツ)
101回目のプロポーズ婚夫婦の結婚相談所
おかげさまで、2025上期に続いて2025下期でもベストルーキー賞を受賞することができました。対象1571社中94社(6.0%)、埼玉では3社のみという貴重な賞をいただくことができたのも、会員様はもちろん、これまでご縁いただいた全ての皆様のおかげです。ありがとうございました。この賞は、入会者数や成婚実績等の数値面だけでなく、ガイドラインに沿った成婚主義の実践やコンプライアンス遵守といったお客様ファーストの姿勢も問われるものです。あらためて、身の引き締まる思いとともに、「1人でも多くの方を幸せに、日本を愛あふれる国に」したいとの思いをさらに強くしました。今年で結婚30年を迎える私達が、ますますラブラブパワー全開開、不惜身命でやらせていただきます!よろしくお願いします。ちなみに、弊社名であるローズクォーツは、2026年のラッキーストーンとのこと。
新年あけましておめでとうございます。年末年始、ゆっくりできた方もいれば、どこか落ち着かない気持ちのまま、新しい年を迎えた方もいらっしゃるかもしれません。新しい年の始まりは、前向きになろうとする気持ちと、「今年もまた始まるな」という静かな現実感が、同時にやってくるものだと思います。お正月、母校を応援するためテレビに映る箱根駅伝を眺めながら、私の心に残ったことが1つありました。今日はそのことを、少しだけ言葉にしてみたいと思います。 今年も青学圧勝 正月の風物詩といえば、やはり箱根駅伝。今年も青山学院大学の圧勝という結果になりました。レース運びの安定感、選手層の厚さ、どの区間を見ても「強さ」を感じる内容で、まさに“勝つべくして勝った”大会だったと思います。ただ、不思議なことに。中継を見終えたあと、私の心にいちばん残っていたのは、ゴールの瞬間や記録の数字ではありませんでした。 いちばん印象に残ったのは結果に出なかった走り 毎年見ている箱根駅伝。あらためて強く心に残ったのは、順位表の上位には載らない、いくつもの走りでした。区間順位は思うように伸びなくても、必死に前を向いて襷をつなぐ姿。苦しさが伝わってきても、歩くことなく進み続ける背中。勝敗がはっきりしているからこそ、そうした走りが、より鮮明に目に映った気がします。「結果が出なかった=意味がなかった」そんなふうには、どうしても思えませんでした。 人生も、婚活も、長距離走に似ている これは人生でも、婚活でも、よく似ていると感じます。一生懸命向き合っていても、すぐに結果が出るとは限らない。むしろ、思うように進まない時間のほうが長いこともあります。それでも、・続けたこと ・逃げずに向き合ったこと ・積み重ねた時間 それらは、目に見えなくても、確実にその人の中に残っています。箱根路を走る学生たちの姿を見ながら、「結果に出なかった時間こそが、あとから人を支える」そんな当たり前のことを、あらためて感じました。 2026年はきっといい年になる 新年を迎えると、「今年こそは」「今年は変わらなきゃ」そんな言葉が頭をよぎることもあるかもしれません。でも、無理に気合を入れなくてもいい。今すぐ答えを出そうとしなくてもいい。これまで過ごしてきた時間は、すでに“準備”として、あなたの中にあります。2026年は、派手ではなくても、静かに、確かに、流れが変わっていく年になる。箱根駅伝を見ながら、そんな予感がしました。 Rosequartzから Rosequartzでは、「その方のペースを大切にする婚活」を心がけています。比べなくていい。急がなくていい。でも、ひとりで抱え込まなくてもいい。これまで積み重ねてきた時間を大切にしながら、一歩ずつ前へ進めるよう、これからも伴走していきます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
今年もあと3日。年末になると、一年を振り返り、次のことを考え始める。そんな空気が、自然と漂ってきます。先週のブログでは、「年内に結論を出す必要はないけれど、方向だけは決めておいたほうがいい」そんなお話を書きました。今日は、もうひとつの年末の過ごし方について。この1年、考え行動し続けたアナタへ この1年、何度も立ち止まりながらも、考え、行動し、また考え直し、自分なりに答えを探し続けてきたアナタ。どうしたいのか。何が不安なのか。何を大切にしたいのか。簡単には答えが出ないことを、簡単に片づけず、それでも前を向こうとしてきたアナタ。そういうアナタにとって、年末は少ししんどい時期かもしれません。「まだ結論が出ていない」「形になっていない」そんな理由で、自分を責めてしまいがちだからです。「方向を決める年末が必要な人」も、「何も決めない年末が必要な人」も 年末の過ごし方に正解はありません。立ち止まりすぎていると感じる人には、小さくても「向き」を決める時間が力になることがあります。一方で、すでに考え、動き、悩み抜いてきたアナタには、これ以上、答えを出さない時間が必要なこともあります。どちらも、来年へ向かうための大切なプロセスです。「まだ途中」という状態は、失敗ではありません 人生の多くは、一年で区切れるものではありません。途中にあるものを年末だからといって無理に完成させなくていい。まだ分からない。まだ決めきれない。まだ途中にいる。その状態のまま、年を越しても大丈夫。年末は、少し力を抜いてもいい時間 一年の最後くらい、自分にこう言ってもいいと思います。「ここまで、よく考え、よく動いてきた」「今は、無理に決めなくてもいい」年末は、前に進むための時間であると同時に、いったん力を抜くことが許される時間でもあります。Rosequartzから、年末のご挨拶 今年、さまざまな形でRosequartzにご縁を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございました。うまくいったことも、思うようにいかなかったことも、そのすべてが、意味のある時間だったと私たちは考えています。来年もRosequartzは、焦らせることなく、煽ることなく、一人ひとりの歩幅に寄り添いながら、誠実に向き合っていきます。どうかこの年末は、「もう十分がんばった自分」をそのまま認めてあげてください。新しい一年は、整っていなくても、決まっていなくても、ちゃんと始まります。皆さまにとって、穏やかで、希望の兆しを感じられる年末年始となりますように。来年もまたよろしくお願いします。
気づけば、今年も残りわずか。街はイルミネーションに彩られ、年末らしい空気が一気に濃くなってきました。この時期、婚活のご相談でよく耳にするのが、「もう今年は無理ですよね」「今さら始めても意味ありますか?」という言葉です。結論からお伝えします。年内に結婚しなくても大丈夫です。でも、年内に“方向”だけは決めておいたほうがいい。これは仲人として、多くの方を見てきた中での実感です。年末に婚活が止まりやすい理由 年末は、ただでさえ忙しい時期です。 ・仕事の追い込み ・忘年会や帰省 ・家族の用事 等々体力的にも精神的にも余裕がなくなる。「落ち着いたらやろう」そう思っているうちに、気づけば年が明けてしまう。これは決して珍しい話ではありません。でも実は、**婚活がうまく進む人ほど、忙しい時期に“止まらない”**のです。うまくいく人は「ゴール」を下げている 年末に動ける人は、「年内に結婚する」「成婚退会する」そんな大きなゴールを設定していません。代わりに、こんな“現実的なゴール”を置いています。 ・来年どう動くかを決める ・自分の婚活の課題を整理する ・一人で悩むのをやめて、誰かに相談する ・プロフィールを見直す ・自分が何を大切にしたいかを言語化する ・どれも、今日・今週でできることばかりです。婚活は、動いた瞬間に劇的に変わるものではありません。でも、方向が定まった瞬間から、迷いが減るのは確かです。「今年もダメだった」と思う必要はない この時期になると、「今年も成果が出なかった」「また一年ムダにした気がする」と、自分を責めてしまう方もいます。でも、婚活はテストや営業成績ではありません。点数も順位もありません。出会えなかった一年でも、 ・何が合わなかったのか ・どんな相手だと疲れるのか ・何を大切にしたいのか こうしたことが分かったなら、それは前進です。立ち止まって考えられる今の時期は、実は来年に向けた「準備期間」に最適なのです。年内に決めてほしい、たった一つのこと もし今、何をしたらいいか分からないなら、年内に決めてほしいことは一つだけ。「一人で続けるか、誰かと一緒に進むか」婚活は、孤独になりやすい活動です。だからこそ、方向性を決めるだけで、気持ちは驚くほど軽くなります。 ・相談する ・話を整理する ・客観的な視点を入れる それだけでも、年明けのスタートは大きく変わります。結婚は来年でもいい。でも… 結婚は、来年でも、再来年でもいい。焦る必要はありません。ただし、迷い続ける年を、今年で終わりにする。それだけは、今決めておいても損はありません。年末は、立ち止まるための時間ではなく、向きを決めるための時間。あなたが来年、少しでも前向きな気持ちでスタートできるよう、その一歩を、今ここから踏み出してみてください。迷っている方へ 「まだ動くほどじゃない」「相談するのは大げさかも」そう感じている方ほど、一度話してみてください。方向を決めるだけの婚活も、ちゃんと意味があります。あなたの来年が、今年より少しだけ軽やかに始まることを願っています。
12月に入り、街も少しずつ年末ムードに包まれてきました。スーパーではおせちや掃除用品の特設コーナーが並び、テレビでも「今年の大掃除特集」が始まっています。実は婚活の現場でも“12月は環境を整えることが、出会いの質を上げる”と言われています。それはスピリチュアルな意味ではなく、心理学的にも、実勢の婚活の現場でもはっきり根拠があること。「大掃除がなぜ婚活の追い風になるのか」をまとめてみました。1.部屋を整えると、心の“余白”が戻ってくる 散らかった部屋は、気づかないうちに脳に負担をかけています。視界に入る情報量が増えるため、・集中できない ・やる気がわかない ・気持ちが落ち着かない という状態になりやすい。逆に片付いている空間は、「今の自分にとって大切なことに集中できる状態」を作ってくれます。婚活は気持ちの波が出やすいもの。仕事、家事、連絡のタイミング、デートの調整…やることが重なるほど、心の余裕が削られていきます。だから年末の大掃除は、“来年の恋愛のための心の準備”を整える最も効果的な時間になるのです。2.“いらないもの”を手放すと、気持ちの切り替えが早くなる 大掃除で大事なのは「捨てること」ではなく、“基準を持って選ぶこと”。特に婚活では、・過去の写真 ・もらい物だけど使っていない物 ・思い出はあるが役目を終えた物 ・こうしたアイテムをどう扱うかが、意外と心理に影響します。「いつか使うかもしれない」は、過去に気持ちが引っ張られ続ける状態。一方で、「今の自分に必要か?」という視点で整理すると、気持ちの切り替えが非常にスムーズになります。婚活でも、・連絡を返すタイミング ・デート日程の調整 ・会う会わないの判断 ・こうした“決断”のスピードが上がることで、出会いが前に進みやすくなるのです。3.清潔な部屋は“自己肯定感”を上げる きれいに整った部屋にいると、不思議と姿勢が良くなり、物事に前向きになれます。これは心理学でいう「環境肯定感」の作用。清潔な空間は、「自分を大切にできている」という実感を自然に育ててくれます。これが婚活では非常に大きい。なぜなら、“自分を大切にできている人”は、“相手のことも大切にできる人”として見られるからです。初回デートで会ったとき、表情、姿勢、会話のテンポに“心の余裕”が出ているかどうかで、印象は大きく変わります。大掃除は、その余裕を育てるもっとも簡単な方法なんです。4.整った環境は、実は“出会いの決断力”を高める 部屋が片付くと、 ・連絡の返事が早くなる ・デート準備(服選び・段取り)が軽くなる ・仕事・家事との切り替えがしやすくなる 結果として、“お見合い〜交際の初動”が非常にスムーズになります。実際、交際初期のテンポが早い人ほど、成婚までの期間が短い傾向があります。そのベースにあるのが「決断のしやすい生活環境」。つまり、ただ部屋がきれいというだけではなく、婚活を進める力そのものを高めてくれるということです。5.“整った部屋”は、未来のパートナーとの生活の予行演習 結婚すると、 ・掃除 ・整理整頓 ・捨てる判断 ・生活動線 こうした日常の“生活力”がすべてリンクしてきます。大掃除は、未来のパートナーと暮らすための「生活の予行演習」にもなります。掃除のルールをつくる→生活リズムが整う→メンタルが安定する→婚活にも余裕が出る 実はこれ、成婚したカップルが口を揃えて言う“結婚生活のリアル”。環境が整うと、出会いだけでなく、その後の関係の安定にもつながるのです。まとめ 大掃除は“来年の出会いのための準備” 年末だからやるのではなく、自分の人生の流れを整えるためにやるという意識に変えると、大掃除は“未来へのスタートライン”になります。片付いた部屋は、 ・心に余白をつくり ・決断力を高め ・自己肯定感を整え ・未来の生活のイメージを育て、結果として“出会いが入りやすい状態”をつくってくれます。冬は、気持ちが静かに整う季節。一年の締めくくりとして、まずは暮らしの環境から整えてみませんか。Rosequartzは、出会いだけでなく、その前の“心と生活の準備”からサポートしていきます。
12月になると、街にはクリスマスの灯りがともり、テレビやSNSでは年末の話題が増えてきます。毎年この時期になると、「今年もあと少しだな」と感じさせてくれる象徴のひとつがNHK紅白歌合戦ではないでしょうか。紅白の出場歌手はすでに11月半ばに発表されましたが、毎年「誰が選ばれたのか」「どういう理由で?」という話題で盛り上がります。実は、ここに婚活と非常に深い共通点があるんです。結婚相談所で活動されている方、そしてサポート側である私たちにとっても、この“選ばれる理由”にはヒントが詰まっています。今日はそんな視点で、紅白と婚活を重ねてお話しします。1.紅白の出場歌手は「売れているだけ」ではない紅白に毎年常連のアーティストがいる一方、「今年は選ばれなかった」「今年初出場!」という歌手もいます。では、出場の基準は何でしょうか?実際にはこんな要素が複合的に絡んでいます。 ・その年に人々の心を動かしたか ・話題性があったか ・幅広い世代に届いたか ・“安定感”と“期待感”のバランスがあるか ・歌手本人の姿勢や信頼性 つまり、「売れた」だけでは足りないということなんです。ファンに愛され、一定の実績があり、“来年も見たい”“また聴きたい”と思わせる総合力があるからこそ、紅白という大舞台に選ばれる。これは、婚活で“選ばれる人”そのものなんです。2.婚活でも「選ばれる人」は、魅力の総合力があるプロフィールが素晴らしい、写真がきれい、お仕事が立派…。こうした“わかりやすい魅力”はもちろん大切です。でも、実はそれだけでは仮交際→真剣交際→成婚まで進まないのが婚活。私たちが日々会員さまと接していて実感する“選ばれる人のポイント”は、紅白と同じで複数の魅力が組み合わさっています。たとえば ・一緒にいると安心する“安定感” ・返事のタイミングや言葉選びの丁寧さ ・会話のキャッチボールが自然 ・想像以上の誠実さや実直さ ・日々を大切にしている生活感の健やかさ これは「華やかで目立つ人」よりも、“来年もこの人と一緒にいたい”と思わせる人に近い感覚。そう、紅白でも婚活でも、“この人ならまた会いたい”という信頼感がなによりの決め手になるんです。3.今年“選ばれなかった歌手”がダメなのか?これも婚活において本当に大事な視点です。紅白に選ばれなかった歌手でも、翌年大活躍する人はたくさんいます。逆に、出場した翌年が不調なケースもあります。つまり―選ばれた/選ばれなかったは「今のタイミング」にすぎないということ。婚活も本当に同じで、いまお申し込みが来ないからダメ、この1ヶ月申し込みが少なかったから価値がない、そういう話ではないんです。私たちは何十人もの会員さんをサポートしてきましたが、“流れが来る時期”は驚くほど人によって違う。ただし、共通しているのは―「積み重ねてきた誠実さは、必ずある時に結果として返ってくる」紅白も婚活も、“瞬間の勝負”ではなく“流れと積み上げ”の世界なんです。4.そして12月は「出会いの追い風」が吹く季節婚活にとって12月は、実はとても大事なひと月です。 ・クリスマス ・年末の区切り ・“来年こそは”という気持ち ・冬のデートの温度感 こうした季節の後押しで、お申し込みや交際の進展が例年グッと増えます。紅白が「1年の総決算」なら、婚活も12月は“気持ちが前に動きやすい月”。いままでの積み上げが活きる瞬間です。5.まとめ:選ばれる理由は“目立つこと”ではなく“信頼の積み重ね”紅白に出る歌手も、婚活で“選ばれる人”も、実は本質は同じです。派手さではなく、誠実に積み重ねてきた魅力が、ある時スッと光を放つ。そしてそれは、1ヶ月遅れて、あるいは半年後に、“想像以上の形”で返ってくることがよくあります。あなたがこの1年積み上げてきた努力も、必ずどこかで光になります。私たちRosequartzは、その積み重ねが実を結ぶ瞬間まで寄り添い続けます。
朝、玄関を開けた瞬間に思わず肩をすくめてしまうような冷え込みが続いてきました。街路樹の色づきも一気に進み、コートやマフラーを羽織る人が増えると、「冬が来たな」と感じる季節です。実はこの“冬の始まりの冷え込み”は、婚活にとってとても追い風になります。「寒くなると外出しづらいし、デートも大変では?」そう思う方も多いのですが、結婚相談所の現場では、11月〜2月は年間でもっとも距離が縮まりやすい季節として、毎年はっきり数字に表れています。今日はその理由と、寒い季節を“あなたの味方”にする具体的なコツを、Rosequartzからお届けします。1.寒い季節ほど、人は“寄り添いたくなる” 冷え込みが強くなると、人は自然と温もりを求めるようになります。心理学の研究でも、気温が下がると「信頼」「親密」「寄り添い」といった感情が高まりやすいと示されています。婚活でも同じ現象が起こります。冬はイベントが多く「会う理由」が作りやすい ・屋内でのデートが中心になり、落ち着いて話せる ・帰り際の「寒いね」「気をつけてね」が温度を帯びる ・コートやマフラーで雰囲気が柔らかく見える 会う回数が同じでも、なぜか距離が縮まったように感じる──冬にはそんな瞬間が増えるのです。2.冬は“印象を整えやすい季節” 寒くなると、服装もグッと整えやすくなります。コート・ニット・マフラーなど、冬のアイテムは男女ともに好印象を作りやすい特徴があります。●男性の場合 ・コートでシルエットが整う ・ニットで清潔感UP ・革靴やストールが大人っぽさを演出 ・コートを脱ぐ・着せる所作に丁寧さが出る ●女性の場合 ・ニットやストールが柔らかく優しい雰囲気に ・暗い色でも品よく見える ・防寒対策の気遣いが自然に伝わる ・メイクが崩れにくい 婚活において外見は“すべてではない”ですが、第一印象が整うと、心の距離が縮まるスピードが変わるのは事実です。3.寒い季節ならではの“デートの成功パターン” 冬のデートは、組み立て方ひとつで成功率が変わります。①外歩きは短く イルミネーションの季節ですが、寒さの中で長時間歩くと、会話より“寒さ”の方が勝ってしまいます。外は15〜20分以内が基本の目安。 ②移動距離は短く、店は予約が安心 寒空の下、店探しや行列待ちは負担になります。冬こそ“段取りの良さ=誠実さ”が伝わる季節。 ③帰り際は無理に引き止めない 寒い中での長話は逆効果。短くても、温かみのある言葉を添えるだけで十分です。 「今日はありがとう。寒いから気をつけて帰ってね。」このひと言が、相手の心にしっかり残ります。4.冬は“返信の温度差”が結果に直結する 仕事が忙しくなり、人の体調や生活リズムが乱れやすい冬。だからこそ、LINEのやり取りは温度感が価値になります。 ・長文はいらない ・既読スルーはしない ・返信テンポは1日1〜2往復 ・体調へのひと声はプラス評価 冬は“無理をさせない気遣い”が、最大のアピールポイントになります。5.迷っている人こそ、冬から動くべき理由 冬〜初春にかけては、真剣交際・交際継続率・成婚率が年間で最も上昇する季節です。理由はとてもシンプル。「温もりを求める季節だから、人は踏み出しやすい。」もし、婚活を続けるか迷っている方がいたら、ぜひこの季節にもう一歩を踏み出してみてください。小さな行動が、大きなご縁のきっかけになります。Rosequartzより 冬の冷え込みは決してマイナスではありません。むしろ、**距離が縮まりやすい“最良のシーズン”です。寒さを言い訳にせず、寒さを“味方”にする方が、婚活は前に進みます。どうか温かくして、心地よい冬の婚活をお過ごしください。私たちRosequartzは、この季節もあなたを全力でサポートします。
ドジャースの大谷翔平選手が、3年連続・通算4度目のMVPを受賞しました。打者として圧倒的な成績を残し、投手としても復帰後とは思えない存在感を示し、チームをワールドシリーズ連覇へ導いたシーズン。史上最多MVPはバリー・ボンズの7回ですが、現役でここまでの領域にいる選手は他にいません。ただ、華やかな数字の裏側には、いつも変わらない「静かな積み重ね」があります。婚活も同じです。目に見える成果より、日々の“誠実な習慣”が未来をつくるのです。1.努力は一夜で実らない 大谷選手が特別なのは、天性の能力だけではありません。淡々と積み重ねる日々の準備、同じルーティンを崩さず続けられる精神力、そしてどんな状況でもブレない姿勢。婚活でも、この「淡々と続ける力」がいちばん効きます。ていねいな挨拶、約束を守る誠実さ、言葉のやわらかさ、相手への気遣い、特別なテクニックはいらない。“普通のことを普通にできる人”が、実は最強です。2.結果は“姿勢”の延長線 大谷選手はよくこう語ります。「結果は後からついてくる。今日すべきことをやるだけです。」 婚活もまったく同じです。どれだけ真剣でも、タイミングが合わない日がある。交際が続かないことだってある。それはあなたの価値とは関係ありません。大切なのは、自分がどんな姿勢で向き合い続けたか。婚活は“競争”ではなく、未来のパートナーと出会うための“準備の時間”です。3.信頼は「テクニック」ではなく「習慣」で生まれる 大谷選手が世界に愛される理由は、記録以上に「人としての一貫性」があるからです。婚活でも、心を動かすのは派手な言葉ではなく、“積み重ねられた丁寧さ”です。 忙しくてもひと言を添えられる、話を遮らずに聞ける、無理に自分をよく見せようとしない、丁寧にお礼を伝えられる、これらは一つひとつは小さいけれど、積み重なると“この人なら大丈夫”という安心に変わります。4.うまくいく人は「ちゃんとできる人」 多くの会員様を見ていて思うのは、うまくいく人は、「毎回ちゃんとできる人」。完璧な必要はありません。むしろ、不器用なくらいがちょうどいい。大切なのは、その日できる誠実さをちゃんと出せるかどうか。疲れている日の言葉、返信の間合い、気遣いのひと言、約束の守り方、こうした“日常の姿勢”こそが、未来のパートナーシップそのものです。大谷選手のMVPは、“努力の結果”ではなく“努力の延長線上に現れた自然な結果”。婚活も同じです。もし今、「うまくいかない…」「自分だけ遅れている気がする…」そう思う方がいたら思い出してください。あなたの誠実さは、きっと誰かの心をあたためています。Rosequaztzは、その静かな努力が届く日をこれからも変わらず応援していきます。
早いもので今年もあと1か月半。先日ニュースやブログで話題になったのが、毎年恒例「ユーキャン新語・流行語大賞」。「この言葉、よく聞いたな」「あれも今年のだったのか」と少し懐かしい気持ちになる人も多いのではないでしょうか。流行語は、その年の空気を映す鏡。多くの人が同じ気持ちを共有した瞬間に、生まれる“時代の言葉”です。 けれど私たちRosequartzは、それを見るたびにもうひとつのことを考えます。―言葉は時代を映すだけでなく、人の心を映すものでもある。婚活の現場でも、たった一言の伝え方が、出会いの印象を左右することがよくあります。 初めてのお見合い。相手の前に座って、最初に口を開くその一瞬。「はじめまして、今日はお時間ありがとうございます。」その一言に、どんな“温度”を込めるかで場の空気が変わります。同じ言葉でも、心からの声は柔らかく届き、形式的な言葉は少しだけ硬く響く。不思議なことに、相手にはその違いが必ず伝わります。 最近ではLINEやアプリでのやりとりが中心になり、短い言葉・テンポの良さ・絵文字の可愛さが重視される傾向もあります。けれど、便利なコミュニケーションほど“心の温度”を伝えるのは難しい。「お疲れさまです」という一文に、相手は“気遣い”を感じるのか、“義務感”を感じるのか。言葉は形ではなく、呼吸や間合いの中に宿ります。 カウンセラーの現場から 私たちが会員様との活動を通して感じるのは、上手に話す人より、誠実に話せる人が選ばれていくということです。 たとえば、会話が止まって気まずい沈黙になったとき、「何を話せばいいか」と焦るよりも、「この人はどう感じているんだろう」とひと呼吸置ける人の方が、信頼を得やすい。婚活では“スムーズな会話”よりも、“心の余白を共有できる相手”が大切です。相手に合わせようとしすぎるよりも、自分の言葉でゆっくり伝えたほうが、結果的に関係が深まっていく。 飾らない言葉には、不思議な力があります。たとえば「楽しかったです。またお話できたら嬉しいです。」この一文に“また会いたい”という想いを素直に込められる人は、言葉で人を惹きつけることができます。 流行語がその年を象徴するように、婚活にもその人を象徴する言葉があります。たとえば、ある男性会員様。「うまくいかなくても、誠実だけは裏切らないようにしたい。」そのひと言が、彼の婚活の軸になりました。成婚が決まったとき、彼はこう振り返りました。「あの言葉を言った自分に、恥じない行動をしただけです。」 言葉は、人を導く羅針盤になります。軽やかなトレンドワードも悪くありません。でも、あなたが自分で選んだ言葉こそ、本当の「今年の言葉」です。 流行語が一年を振り返る鏡なら、婚活で使う言葉はあなたの心を映す鏡です。うまくいかない日も、気持ちが揺れる夜も、最後に自分を支えてくれるのは“自分の言葉”です。今年を締めくくる前に、ぜひ思い返してみてください。あなたが誰かにかけた、やさしい一言。誰かからもらってうれしかった、あのひと言。その中に、あなたの“誠実さ”がきっと隠れています。私たちRosequartzは、そんな一人ひとりの言葉と想いを大切に、これからも“伝わる婚活”を応援していきます。
1.紙一重の勝負を制したドジャースの「粘り勝ち」2025年ワールドシリーズ。ロサンゼルス・ドジャースが、トロント・ブルージェイズを相手に4勝3敗の接戦を制し、2年連続の世界一を決めました。最後の第7戦は、まさに総力戦。9回までリードを許しながらも、土壇場で同点ホームラン。延長11回、チーム全員が息をのむ中、渾身の一打で逆転。歓喜の輪ができた瞬間、スタジアム中が揺れました。 “連覇”という言葉の裏には、「勝ち続けるチームの強さ」だけでなく、どんな逆境でも流れをつかみ直す力があります。この姿勢、実は婚活にも深く通じています。2.「勝つ」よりも「流れを止めない」ことが大切婚活も、ドジャースのように「勢いに乗る時期」と「苦しい時期」があります。初デートがうまくいったり、良いお見合いが続く時期もあれば、なぜか噛み合わない時期もある。でも、大事なのは“結果”より“流れを止めないこと”なんです。 ドジャースも負け試合の翌日には必ず立て直し、次の試合に備えていました。婚活も同じ。お見合いが思うように進まなくても、プロフィールを見直したり、カウンセラーと作戦会議をしたり。「一度の失敗で流れを止めない」ことで、少しずつ“勝ちパターン”ができていきます。3.勝ちパターンを持つ人は、強いドジャースには“勝ちパターン”があります。先発が試合を作り、打線がチャンスを逃さず、リリーフ陣が守り切る。どんな展開でも、チーム全体でその形を共有しています。婚活でも、自分なりの“勝ちパターン”を持っている人は強いです。たとえば―― ・お見合いの後、24時間以内にお礼の連絡を送る ・デート中は「3:7」で聞き役に回る ・週に1回は活動の振り返りを仲人と行う こうした「自分の型」=勝ちパターンを決めておくと、迷いが減り、結果も安定します。そして、その型は1回でできるものではなく、「試合(出会い)」を重ねるうちに見つかるもの。婚活の流れを止めず、コツコツ積み上げる中で生まれるのです。4.“ギリギリでも勝ち切る力”が未来を変える今回のドジャースの優勝は、余裕の連覇ではありません。一度リードされ、もうダメかと思われた試合を、粘ってひっくり返しました。婚活もまったく同じです。「もうダメかもしれない」と思う時こそ、少しの勇気と工夫で流れが変わる瞬間があります。たとえば、 ・連絡が減っていた相手に、思いきって“素直な気持ち”を伝えてみる。 ・カウンセラーのアドバイスを一度、まっさらな気持ちで試してみる。 ・それが「延長11回の一打」になることだってあります。ギリギリで踏ん張った経験は、次の“連勝”を生む力になる。婚活は、勝ち負けではなく、“続ける勇気の物語”なのです。5.勝ち続ける人に共通する3つの習慣最後に、ドジャースと婚活の両方に通じる“勝ち続ける人”の習慣を挙げておきます。1.振り返りをルーチン化している 試合後に映像を見返すように、婚活も「なぜうまくいった(いかなかった)のか」を整理して次に活かす。2.気持ちを切り替えるのが早い 一度の失敗を引きずらず、次の出会いに気持ちを向ける。 3.自分を信じる根拠を持っている 「努力してきた自分」「成長している自分」を信じる力。これは結果よりもずっと大切です。6.まとめ:婚活も自分にできる一歩の積み重ねドジャースの優勝は、1試合の勝ち負けでは決まったわけではありません。春から秋まで、162試合を戦い抜き、さらにポストシーズンを勝ち抜いた“積み重ねの結果”です。婚活も同じ。ひとつの出会いや一度のデートで決まらなくても、続けた人が最後に笑顔をつかみます。もし今、婚活が思うように進まなくても大丈夫。大切なのは、「今日の自分にできる一歩」を続けること。その積み重ねが、必ずあなたの“連覇”を生み出します。
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詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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