お墓参りが、思わぬ展開に
- カウンセラーの日常
義母の命日を前に、家族でお墓参りに。叔母(義母の妹・87歳)を迎えに行き、スーパーでお供えとお弁当を買い込み、長男を森林公園駅でピックアップしてお墓へ。
みんなで手を合わせた後は、お墓の前でお弁当タイム。ノンアル片手に近況報告したり、どうでもいい話で笑ったり。こういう時間も含めて我が家のお墓参り。
天気は曇り、いつ降り出してもおかしくなかったけど、お墓参り中はなんとかもち、そろそろ帰ろうとすると雨がポツポツ。「お母さんが天気をもたせてくれたのかな」と思えるような絶妙なタイミング。
その後は、長男がネットで検索してくれたカフェへ。古民家を改装したお店は、大きな窓から見える庭も内装も素晴らしく、店内外の雰囲気とBGMのエンヤが絶妙にマッチした癒しの空間。多くの人には知られたくないけど、知り合いには教えてあげたいようなお店。「墓参り後の定番コース入り」と全員一致で。※興味ある方は個別にお問い合わせください
カフェでは叔母の今後について。3年前にブティックを畳んだものの、〇―ルドが手放さない現役バリバリのファッショニスタで、常に面白いことはないかと模索している叔母。一流企業での秘書経験やその後の飲食店含めた実業経験を活かせることはないものかと。みんなであれこれアイデアを出し始め、結婚相談所のご意見番もいいんじゃないか、それならHPのトップ写真は叔母を中心にした3人の写真だねとか。具体的にはまだ何も決まってないけど、その後数日でいろいろ引き寄せも起き、何だか面白くなってきそうな予感。
義母を偲ぶ一日が、叔母の未来について盛り上がった一日でもありました。さて、どうなることやら。