1回会っただけではわからないこともある
- 成婚者エピソード
- 婚活のコツ
婚活では、初対面の印象が良くても、次につながらないことがあります。逆に、最初はそこまで強い印象がなくても、何度か会ううちに、少しずつ距離が縮まっていくこともあります。
今回、成婚退会された31歳女性会員様も、最初から「運命の相手」という感じだったわけではありません。実際に何度か会い、食事をし、ドライブをし、将来の話をする中で、「一緒にいて自然だな」という感覚が、少しずつ育っていったそうです。
婚活では、どうしても「1回会った感覚」で判断してしまいがちです。もちろん、大きな違和感は大切です。ただ一方で、“1回では分からない相性”も確かにあります。沈黙の空気感。話すテンポ。一緒にいる時の疲れなさ。そういうものは、何度か会ってみて、初めて見えてくることも少なくありません。
今回の女性会員様も、活動中、「土日両方会いたいと思えた」と話されていました。それは、最初の盛り上がりというより、会う回数を重ねる中で、自然に育っていった気持ちだったのだと思います。
婚活は、“直感だけ”でも、“条件だけ”でも、なかなかうまくいきません。だからこそ、最初の印象だけで決めつけず、何度か会ってみること。そこから見えてくるご縁も、きっとあるのだと思います。
「なかなか次に進めない」「自分の活動がこれでいいのか不安」 そう感じている方は、まずは気軽にご相談ください。