奢ればいいわけじゃない|デート代の正解5選
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こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。
お見合いのお茶代、デート代。お金の話は聞きづらいのに、判断を間違えると印象に直結する、悩ましいテーマです。「奢ればいいんでしょ?」と思っている方、半分正解で半分間違いです。
女性が見ているのは金額ではなく、お金の場面に出るあなたの人柄。今日は、その正解を5つにまとめました。
1. お見合いのお茶代は男性が全額支払う(IBJのルール)
まず前提から。ここはマナーや気遣いの話ではありません。IBJでは、お見合いのお茶代は男性が全額支払うと決められています。割り勘の提案も、相手に出させるのも規定に反します。金額にすれば2人分で数千円。判断に迷う場面ではないので、当日は会計のことを考えずに会話へ集中してください。
2. 仮交際のデートは「出す姿勢」を基本に
仮交際中のデート代は明確なルールはありませんが、「自分が誘ったデートは自分が持つ」姿勢が好印象です。特に交際初期は、相手はあなたの誠意を見ています。ここでの数千円を惜しんで交際が終わるのは、いちばんもったいないお金の使い方です。
3. 相手が「出します」と言ったときの返し方
財布を出してくれた相手に「いいから、いいから」と押し問答するのは、実はスマートではありません。「今日はごちそうさせてください。次はお茶だけごちそうしてください」が綺麗な返し方。相手の気持ちを立てつつ、次の約束まで自然につながります。
4. 金額より「会計の所作」が見られている
伝票を見て眉をひそめる、レジ前で長々と割り勘計算をする、ポイントカードを探し始める。支払いの瞬間のもたつきは、金額以上に印象を下げます。席で伝票をさっと取る、会計はレジで手短に。所作が整っているだけで「頼れる人」に見えます。
5. 背伸びした店より「続けられる範囲」で
初回から高級店に連れて行く必要はありません。無理をすると続きませんし、相手も気を使います。大事なのは、清潔で落ち着いて話せる店を選べること。身の丈に合った店選びと気持ちのいい支払いは、そのまま「結婚後の金銭感覚」の安心材料になります。
まとめ
お見合いのお茶代は男性が全額・デート代も基本は男性・返し方を用意しておく・所作を整える・背伸びしない。お金の場面は、優しさと計画性が一度に伝わる数少ないチャンスです。金額ではなく、振る舞いで信頼を積みましょう。
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