最後のお礼のLINEが、迷惑行為になります
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こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。
交際が終わったとき、最後に一言だけお礼を送りたくなる。気持ちとしては自然なことです。
ただ、そこには決まった作法があります。交際が終わったあとにやることを5つにまとめました。
1. 終わった相手に、直接連絡しない
まずここです。交際が終了した相手に直接連絡を取ることは、IBJのルールで厳禁とされています。お礼のつもりでも、直接連絡すること自体が迷惑行為とみなされます。伝えたい気持ちは、担当への振り返りで言葉にして終わりにしてください。
2. 連絡先は、速やかに削除する
ルールでは、交際終了後は速やかに相手の連絡先を削除することになっています。残しておくと、あとで送るつもりがなくても、送れる状態が続きます。その日のうちに消してしまうほうが、気持ちの切り替えも早くなります。
3. お断りは、自分の口で言わなくていい
ここは相談所を使っている人だけが得をするところです。お断りの返事は担当カウンセラーを通じて行うので、相手に直接「NO」を伝える必要がありません。言いにくいことを自分で言わずに済むだけで、活動のしんどさはかなり変わります。
4. お断りの理由は、報告が入る
気になるのは理由だと思います。相談所どうしで共有されるので、お相手の相談所からお断り理由の報告は入りますが、簡単に済ませる相談所と詳しく教えてくれる相談所があり、詳しさには差があります。理由が薄くても、写真・プロフィール文・服装は自分側で点検できます。
5. 一度も会わずに中止すると、キャンセル料がかかる
見落とされやすいのがここです。交際に承諾したあと、正当な理由なく一度も会わずに中止すると、所定のキャンセル料がかかります。気が変わったなら、断るのは交際に入る前です。
まとめ
直接連絡しない。連絡先は速やかに消す。お断りは担当を通す。理由の報告は入るが、詳しさには差がある。会わずに中止するとキャンセル料。終わったあとは、自分から動かないのが正解です。
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