「価値観が合わない」で断られたら、次にやること
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こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。
お見合いや仮交際が終わったとき、返ってくる理由でいちばん多いのが「価値観が合わないと感じました」です。読んでも、何を直せばいいのか分かりません。
この言葉を受け取ったあと何をするかで、次が変わります。やることは4つです。
1. その言葉を真に受けすぎない
「価値観が合わない」は、角を立てずに終えるための定型句として広く使われています。本当に価値観の話をしているケースもありますが、多くは別の理由をやわらかく言い換えたものです。
1回言われただけで自分を否定する必要はありません。事実として受け止めて、次の手に進んでください。
2. 理由は、担当カウンセラーに届く
お断りの連絡は、相手から直接ではなく相談所を通して来ます。そのときにお相手の相談所から、理由の報告が入ります。
ただし、詳しく書かれていることもあれば、ひと言で終わることもあります。相談所によって差があるので、毎回はっきりした答えが返るとは思わないほうがいい。
3. 具体的な理由が返ってきたら、次の1回で試す
踏み込んだ内容が返ってきたときは、それが最短の手がかりです。服装や話し方、時間の使い方など、直せる部分であることも少なくありません。大事なのは、聞いて終わりにしないこと。次のお見合いで1つだけ変えてみてください。全部を直そうとすると身動きが取れなくなります。
4. 理由が分からなくても点検はできる
「価値観が合わない」しか返ってこないことも当然あります。それでも、写真とプロフィール文、服装、会話の運び方は、自分の側だけで点検できます。
会う前に断られているなら写真とプロフィール文。会ってから断られているなら、当日の見た目と話し方です。どちらの段階で止まっているかで、見る場所は決まります。
まとめ
真に受けすぎない。理由の報告は届くが、詳しさには差がある。具体的な話が来たら次の1回で試す。来なくても点検できる場所はある。断られた回数そのものは、成婚した人も同じように積み重ねています。違うのは、その後に何をしたかです。
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