成婚した人としなかった人、決定的な差は3つ
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こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。
婚活を始めるとき、多くの男性がまず気にするのは自分の条件です。年収、年齢、身長。変えられないものほど気になります。
ところがIBJ結婚みらい研究所のデータを見ると、成婚した人とそうでなかった人を分けていたのは条件ではありませんでした。はっきり差が出ていたのは、次の3つです。
1. 会っている人数が2.7倍違う
お見合い回数は、真ん中の人の数字(中央値)で見ると、成婚した人が11回、成婚せずに退会した人は4回。同じように相談所で活動していても、実際に会った人数が2.7倍違います。
回数別の成婚率も公表されています。1回だけの人は14.7%、5回で37.5%、10回で43.5%。ただしこれは数を打てという話ではありません。4人しか会っていない状態では、自分に合う相手がどんな人なのかを判断する材料が足りない、ということです。
2. 決着までの期間が、2カ月半短い
成婚した人の活動期間は246日で、およそ8カ月。成婚に至らなかった人は325日、10カ月半でした。長く在籍したから成婚する、という関係にはなっていません。
婚活は長引くほど消耗します。疲れてくると申し込みの手が止まり、写真も古いまま放置されます。当相談所では、期間を区切って集中することをお勧めしています。
3. 交際は引っ張らない
交際日数は120日、およそ4カ月が分かれ目です。そこを過ぎると成婚に至る割合は下がります。成婚した人の約8割は、お見合い25回以内・交際180日以内に収まっています。
結論を先送りすると、相手も同じだけ時間を使います。当相談所では仮交際は2カ月を目安にお伝えしています。この人だと感じたなら、早めに真剣交際へ進んだほうが実際にまとまります。
まとめ
会う数を確保する。期間を区切る。交際を引っ張らない。3つとも、年収や身長と違って自分で決められることです。今の活動を数字で振り返って、足りていない1つを埋めるところから始めてみてください。
※データ出典:IBJ結婚みらい研究所「成婚白書」
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