優しいのに選ばれない男性の共通点5選
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こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。
「嫌なところは特にないんです。でも…」。仮交際が終わるとき、女性側からよく出る言葉です。減点はないのに選ばれない。真面目で優しい男性ほど、この壁に当たります。
理由ははっきりしています。「減点がない」と「選ぶ理由がある」は別物だからです。今日は、優しいのに選ばれない男性の共通点を5つにまとめました。
1. 何を聞いても「どこでもいいよ」
相手に合わせるのは優しさのつもりでも、毎回続くと「決めてくれない人」になります。優しさは「合わせること」ではなく「考えて提案すること」。「AとBならどっちが好き?」と2択で聞いて、最後は自分が決める。それだけで頼れる印象に変わります。
2. 好意を言葉にしない
「態度で伝わっているはず」は、婚活では通用しません。複数の相手と同時進行が前提の仮交際では、好意を言葉にしてくれる人が残ります。「今日会えて嬉しかったです」「また会いたいです」。このひとことを恥ずかしがらない人が、最後に選ばれます。
3. 自分の話をしない
聞き役に徹するのは一見良さそうですが、自分を開示しない人に、相手は心を開けません。会話は「聞く7割、話す3割」。その3割で自分の弱みや失敗談も見せる。完璧な人より、少し隙のある人の方が「一緒にいて楽」と感じてもらえます。
4. 関係を進展させようとしない
手をつなぐ、真剣交際の話をする、将来の話題を出す。進展のきっかけは、待っていても向こうからは来ません。「大切にしている」つもりの停滞は、相手には「その気がない」と映ります。優しさと臆病さは、外からは区別がつかないのです。
5. 「いい人」で満足してしまっている
お見合いの通過率も悪くない、会えば楽しく話せる。それで安心して、選ばれる決め手を作る努力が止まっている状態です。「感じのいい人」止まりから抜けるには、記憶に残る一点が必要。得意料理でも、仕事への想いでも、ひとつでいい。あなたを思い出すときのフックを作りましょう。
まとめ
提案する・言葉にする・自分を見せる・進展させる・決め手を作る。優しさはそのままでいい。足りないのは優しさの量ではなく、伝わる形にする工夫です。今週のデートで、どれかひとつ試してみてください。
男の婚活研究所(男性専門の結婚相談所)
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