まだ暑い9月、服はいつ切り替える?
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こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。
来週から9月ですが、日中の暑さはまだ続きます。この時期に切り替えを間違えると、見た目がちぐはぐになりやすくなります。
判断の基準を5つにまとめました。
1. お見合いの服は、季節で迷わない
先に整理します。お見合いは暑い日も寒い日もジャケット、というのが当相談所の考え方です。迷うのは、仮交際に進んだあとのデートの私服のほうだと考えてください。
2. 判断は「月」ではなく「気温」
9月と11月では着るものが違うので、秋服とひとくくりにすると外します。基準にするのは日中の最高気温で、25℃・20℃・15℃の3つの線で考えます。朝晩の冷え込みは羽織りで受ければ足ります。前日に予報で最高気温を見てから決めてください。
3. 25℃以上の日は、夏の格好のまま
9月上旬から中旬は、まだこの帯に入る日が多くあります。季節感を出そうとして長袖のニットを早く出すのが、9月にありがちな失敗です。汗染みが出れば清潔感は台無しです。白いTシャツに無地の半袖シャツを羽織る、または無地の襟付き半袖シャツ1枚で十分です。
4. 25℃を下回ったら、長袖1枚に
最高気温が20℃台前半になる、9月下旬から10月上旬の帯です。晴れて風がない日なら、長袖1枚で成立します。羽織りは着るものではなく、持っていくものになる段階です。15℃台まで下がる10月に入ったら、白いTシャツに無地のカーディガンを重ねる形が使いやすくなります。
5. 衣替えのときに、3つだけ見る
しまっていた服をそのまま着ないでください。たたみジワをスチーマーで落とす、ニットやカーディガンの脇と袖口の毛玉を取る、白いTシャツの首元のヨレを確認する。この3つです。毛玉はガムテープでは生地を傷めるので、毛玉取り器か小さなハサミで根元から処理します。
まとめ
お見合いはジャケット。私服は気温で切り替える。そして衣替えのときに3点だけ確認する。最高気温を見る習慣がつけば、9月に迷うことはなくなります。まずは来週の予報を確認してみてください。
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