仮交際の初デート、店選びの正解5選
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こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。
お見合いが成立して、いよいよ仮交際へ。最初の関門が初デートの店選びです。「どんな店を選べばいいですか」というご相談は、会員様から本当によくいただきます。店選びに正解はないようで、実は外さないための型があります。
今日は、仮交際の初デートで失敗しない店選びの基準を5つにまとめました。
1. 夜より昼、食事よりお茶かランチ
初デートにディナーは長すぎます。お互いまだ緊張が残る段階で2〜3時間は、間が持ちません。初回は昼のお茶かランチで、1〜2時間で切り上げるのが正解です。「もう少し話したかった」くらいで終わるのが、次の約束への一番の布石になります。
2. おしゃれさより「静かに話せるか」
雰囲気のいい店を探したくなりますが、優先すべきは会話のしやすさです。BGMが大きい店や席の間隔が狭い店では、お互いの声を聞き取るだけで疲れてしまいます。基準は「普通の声量で会話が成立するか」。落ち着いたカフェやホテルのラウンジなら、まず外しません。
3. 必ず予約する
「カフェだから大丈夫だろう」と当日行ったら満席で、炎天下を歩いて店を探し回る。これが初デートで一番避けたい展開です。予約というひと手間そのものが「段取りできる人」という評価になります。席の希望(静かな奥の席など)まで伝えられれば、なお良いです。
4. 場所は相手の負担が少ない側に寄せる
自分の最寄り駅に呼ぶのではなく、相手の沿線や、お互いの中間で乗り換えの少ない駅を選びます。場所選びは、最初に伝わる思いやりです。「◯◯駅あたりなら出やすいですか?」と一言確認してから決めると、その気遣い自体が好印象につながります。
5. 候補は2つ用意しておく
決めた店が臨時休業だったり、想定外に混んでいたり。当日の想定外は必ず起きるものとして備えます。本命の店の近くに、もう1軒候補を持っておく。「じゃあすぐそこの店にしましょう」と切り替えられる落ち着きは、どんな演出より頼もしく見えます。
まとめ
初デートは昼のお茶かランチ・静かに話せる店・必ず予約・場所は相手に寄せる・候補は2つ。店選びで見られているのは、センスではなく段取りと気遣いです。型どおりで大丈夫なので、当日は会話に集中してください。
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