デート中、スマホをテーブルに置いていませんか
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こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。
服装を整え、話題も用意して臨んだデート。それでも次につながらないとき、原因が会話の中身ではないことがあります。見落とされやすいのが、テーブルの上のスマホです。
悪気なく置いているだけなのに、「他に気になることがある人」として受け取られることがあります。今日は扱い方を場面ごとに整理します。
1. 席に着いたら、テーブルではなくポケットへ
伏せて置くのも、画面を上にして置くのも、相手からは同じに見えます。席に着いたタイミングでポケットかバッグへ入れてしまえば、それ以降は迷いません。一度置いたものを途中でしまうと、かえって意識させます。
2. 通知は切っておく
置き場所より効くのがこちらです。マナーモードのバイブレーションは、テーブルの上だと想像以上に響きます。音を消すだけでは足りません。店に入る前にオフにしておけば、鳴ったかどうかを気にする必要もなくなります。
3. どうしても確認が必要なら、先に断る
仕事の連絡を待っている日もあります。その場合は隠さないほうがいい。「今日は仕事の連絡が入るかもしれません」と最初に伝えておけば、途中で見ても不自然になりません。黙って何度も画面を見るのが、いちばん印象を落とします。
4. 写真は撮ってもいいが、撮り続けない
料理や景色を撮ること自体は問題ありません。ただし一皿ごとに撮っていると、食事が撮影の時間になります。撮るなら最初の1枚だけ。撮った写真は、後日のLINEで話題を戻すのにも使えます。
5. 店と道順の確認は、着く前に済ませる
当日に地図を開いたまま歩くと、会話が途切れます。店の場所、最寄りの出口、次に移動する候補までは、家を出る前に見ておいてください。開く理由が減れば、自然と手は伸びなくなります。
まとめ
席に着いたらしまう。通知は切る。必要なら先に断る。写真は最初の1枚。道順は家で確認しておく。どれも技術ではなく、決めておくだけでできることです。会話に自信がなくても、これだけで「ちゃんと向き合ってくれた人」という印象は残せます。
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