5歳下を希望するなら、年収はいくら必要か
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こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。
お相手の希望年齢を「自分より5歳くらい下」に設定する男性は少なくありません。何歳を希望するかは自由ですが、それが何を伴うのかは知っておきたい。
IBJ結婚みらい研究所が、成婚カップルの年齢差と男性の年収を掛け合わせたデータを公開しています。答えははっきりしていました。
1. 10歳以上年下との成婚は4.6%
割合から見ます。男性が10歳以上年上で成婚したケースは、全体のわずか4.6%。成婚した20組に1組しかない組み合わせです。そこに時間をかけるかは、先に決めておきたい。
2. 年収1,000万円でも、年齢差は4歳止まり
では年収を上げればどうなるか。年収300万円台で年齢差は1歳、1,000万円台でも4歳止まりです。3倍になっても、広がるのは3歳だけ。1,500万円までは1〜4歳の範囲です。
3. 5歳差の境目は年収1,500万円
冒頭の問いの答えです。年齢差が明確に広がるのは年収1,500万円を超えてから。1,500〜2,000万円台で7歳差、2,000万円超で8歳差です。「5歳下」を超える境目が、ちょうど年収1,500万円でした。
4. 成婚者の半数以上は同年齢〜4歳差
実際に多いのはどこか。男性が1〜2歳年上22.9%、3〜4歳年上21.4%、同年齢11.1%。合わせると、成婚者の半数以上が同年齢〜4歳差に収まります。3歳下まで候補に入れるだけで、出会える人数は変わります。
5. 年上に広げると、求められる年収は下がる
逆方向はどうか。女性が5〜9歳年上のケースでは、男性の平均年収は約535万円。同年齢婚より100万円近く下がります。候補に入れるかは価値観の話ですが、選択肢ではあります。
まとめ
年収を1,500万円まで上げるのは簡単ではありません。希望年齢を2歳動かすのは今日できます。データは「お金で決まる」という話ではなく、希望を狭めるほど競争が厳しくなるという意味です。
※出典:IBJ結婚みらい研究所「成婚白書」(2025年の成婚者/IBJ内成婚9,394組)
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