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【実話】大恋愛でも離婚するシリーズ<その3>

2020.01.31 縁~port
縁~port「【実話】大恋愛でも離婚するシリーズ<その3>」-1

前回のつづきに入る前におさらい

縁~port「【実話】大恋愛でも離婚するシリーズ<その3>」-2


こんにちは!
縁~port婚活ナビゲーターのキョンキョンこと
野上今日子です。
今日もさいごまでよろしくお願いします。

さて、前回のつづきに入る前に、
今日からお読みいただいた方のために
さらっとおさらいしたいと思います。
まず、大きなタイトルの

【大恋愛でも離婚する】の説明です。

婚活をしているけれども、結婚相談所と聞くと、よく女性からは、
・夢がない

・恋愛して結婚したい

・そこまでしないと結婚できないとは思えない

・そう思われたくないから入会しても隠したい
そんなようなことをよく言われます。

「わかる~」って方はいらっしゃいますか?
私も、30年前はそう思っていました。
それが、
7年前に結婚相談所で働きはじめてから、180度印象が変わりました。

ご成婚が決まったお二人は、お互いの印象などをお話ししてくださるときには
度々目を見つめあって、手なんかつないだりなんかして、ひとことでいうと、ラブラブモード。
お見合い結婚が夢も希望も恋もないなんてことは単なるイメージに過ぎないということがわかったのです。


さて、そして、恋愛して結婚したいという命題ですが、
縁~portでの結婚は、簡単に離婚してしまうような結婚はおすすめしたくありません。
使い古した言葉かもしれませんが、結婚はゴールではなくてスタート!
恋愛は情熱、でも結婚は継続

継続させることが大事なのです。


いや、でも、だからこそ、大恋愛なら、何があっても乗り越えられると思うんです。

と、思いますよね。
私が思うに、それは、お互いの努力が必要じゃないのかなあと思います。

そんなわけで、大恋愛でも離婚した私の友人たちの実話から、なぜ継続できなかったのかを紐解いてみようというのがこのテーマの趣旨となっております。


ドキドキハラハラの恋愛と持続可能な結婚の誤差

縁~port「【実話】大恋愛でも離婚するシリーズ<その3>」-3

イントロが長くなりましたが、
前回のつづきです。
2組めのカップル。


交際11年 同棲9年 結婚後1年で別居の末
3年で裁判離婚
39歳 R子ちゃん
34歳 S太くんの場合

この2人、
出会った頃の年齢は
28歳と23歳です。
5歳年上の魅力的な女性を、有名人から
奪い取ったという達成感はS太くんにとって
相当な刺激だったようですが、
その後の2人を待っていたのは、
ドラマチックじゃないと燃えない

という略奪恋愛の副作用でした。


そこまでの魅力があったからでしょう?と
いう傲りがそうさせたのか、はたまた天然なのかR子ちゃんというのは、一言でいうと、
愛されているからわがまま言っても大丈夫オーラをふりまく不思議ちゃん
彼女の自己中に周囲はドン引き。
職場では敵をつくる一方で、
派遣先では半年しか持たず、
挙句に日本が合わないと言い出して、
ちょくちょくバックパッカーで飛び出して
しまい、おまけに渡航費は彼が全額負担。
何年も戻らないということもしばしば。
しかし、彼は、こんなじゃじゃ馬を
乗りこなせるのは
オレくらいなもの。とかえって
男の自信をつけた20代。


しかし、20代はそれでもよかった。

刺激的な関係を維持するのに必要だったのかはわかりませんが、
彼女は、わざと彼の嫉妬心を煽るかのように
2人の行きつけの店のバーテンダーと危うい関係になったり、
演技なのか本音なのかわからない不思議ちゃんはS太くんを振り回し放題。

そのじゃじゃ馬が40歳を前にして、子供がほしいから結婚したいと突然言いだしました。
両家との顔合わせも終わり入籍する日も目前になった頃から、彼の様子がおかしくなってきました。


仕事で出会った女性に、心を奪われてしまっていたのです。
ただのマリッジブルーかと思っていたそうですが、彼の恋は本物になり、引き返せないものになっていきました。
それでも、11 年も長い間、交際した男の責任を果たすために、
がんばって籍を入れたものの、もう妻と夫にはなれませんでした。

彼の方から
他に好きな女性ができたと正直に打ち明け、
離婚したいと頭を下げ、結果、裁判の末に、離婚成立。
彼女の年齢的なこともあって、かなりの慰謝料が発生したようでしたが、
S太くんは、別れたR子ちゃんへの慰謝料を払い終わるまではと、新しい彼女と同棲も結婚もせず2年という時間をかけて、
今度は刹那的な刺激に運命を感じるようなものではないことをお互いに冷静に積み上げて、
あらためて、彼女へ結婚を申し込み再婚しました。

11 年も付き合って、結婚した彼がようやく気づいたのは、結婚の相手に必要だったのは、ドラマチックな刺激ではなく、生活を共有していく同士でした。
一方的に、彼女の生活の面倒を見ることで守られる男のプライドではなくて、
ともに人生を戦ってそして助け合える女性だということがわかったのです。

再婚した相手は、
自分の専門分野で、
士業で自立している
女性でした。
別れた後、R子ちゃんも
外国人の彼氏を見つけて、
海外で元気に暮らしていると噂で聞きました。

恋愛がだめだとか、お見合いがいいとか

そんなことではなくて、

人は人と出会って、好きになって、笑って、泣いて、別れて、また出会って、その繰り返しの中で自分の幸せがなにかをわかっていくものなのではないのかなと思います。

次回は・・・

同級生、友達カップルの7年目です。

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