水無月に、満ちる
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こんにちは、結月のなおこです 😊🌸
6月に入りましたね!
と思っていたら、今日はなんと台風が🌀💦
埼玉県はほんの一時、滝のような雨が降りました。
皆様のお住まいの地域は大丈夫でしたか?
雨の季節突入とはいえ、最初の一歩が台風というのには、ちょっとびっくりしました😅
6月と言えば……カレンダーにも書いてある「水無月(みなづき)」という言葉。
字面だけで見ると「水が無い月」となってしまい、雨の代名詞と言っても良いくらいの月なのに、なんだか不思議ですよね☔。
この機会にちゃんと調べてみようと検索した結果、「無」は「〜の」を意味する格助詞で、本来は「水の月」、つまり「潤いが満ちる月」という意味があるとのことでした🌕✨。
旧暦の6月は、田植えが終わって田んぼに水を引くとても大切な時期。稲がすくすくと育つために「水が必要な月」「水を張る月」としてこう呼ばれた、という説が最も有力だそうです。
このお話、なんだか「婚活」にも通じるものがあるな……と、ふと思いました。
今日は私の、「水無月」への思いを綴りたいと思います。
🌱 今、あなたは「水を張る」時期にいます
婚活を頑張っていると、「なかなか結果が出ない」「お見合いをしてもピンとこない……」と、心がカサついてしまうような瞬間、ありますよね。
でも、安心してください。今、あなたがひとつひとつお見合いを重ねたり、自分磨きに励んだりしている時間は、とても意味のある大切な「過程」。
それは、あなたの人生という田んぼに、こんこんと「幸福の水💧」を溜めている時期なのです。
田んぼに水がなければ、どんなに良い苗(ご縁)を植えても育つことはできません。
今、あなたが悩みながらも行動し続けていること。それは、これから出会う「運命のお相手」との「ご縁」を迎え入れるために、土を潤し、準備を整えている最高に尊いプロセス。
そして、青空を、星空を、月の満ち欠けを映し出す美しい水面は、紛れもなく「頑張ったあなたのみが張ることのできる水」なのです😊。
🌾 やがて、黄金色の収穫を迎えるために
水無月にたっぷりと水を張った田んぼは、夏本番を迎えるころには、一面が眩いばかりの緑の稲穂に覆われます。
真っ青な空に入道雲が湧き、夏特有の匂いをふんだんに含んだ風が、辺り一面の田んぼを波のように揺らしながら吹き過ぎていきます。
夏の太陽を燦々と浴び、大きく成長した稲は、やがて黄金色の稲穂を実らせます✨。
その土壌に最も必要だったもの。それは、他ならぬ「水」。
あなたの婚活もきっと同じです。
今、この時期に「ご縁の土壌」をしっかり潤しておけば、来るべき時には、それはもう素晴らしい「幸せ」を収穫できるはずです。
「今結果が出ないのは、水を張っている時だから。そしてこれは、黄金の稲穂をたわわに実らせるための準備期間✨」
そう思うと、雨が似合うこの美しい6月が、なんだか愛しく思えてきますね😊。
そんな「水無月」を、私のブログと共に、一歩ずつ進んでいっていただけたら嬉しいです☔✨