頑張っているのに前に進めない。そんな方へ贈る婚活物語
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こんにちは、結月のなおこです😊!
風薫る5月ですね!
街の木々の緑が眩しくて、彩とりどりのお花が素敵で、心が躍ります🌳🌸✨
さて、
今日の投稿は、少し趣向を変えてみようかと思っています✨
突然ですが、私は「小説を書く」ことが趣味のひとつでして📖✨。
自分に♡Happy♡が足りないなーという時は、自由気ままにハピエン物語を書いて、
自分を満足させるという、自家発電甚だしいライフハックを展開しています😊。
そんな私が、この度「婚活ショートストーリー」なるものを書いてみました👀!
記念すべき第一話のテーマは「結婚相談所ってどんなところ?」。
その題名は「あるく、歩く」です👣。
登場人物は女子二人なのですが、男性に読んでいただいても無問題!
私が長きに渡り携わりたいと願っていた「結婚相談所」とはどんなところなのかを
物語を通して知っていただければ嬉しいです!
そして今後も不定期に、婚活を頑張っている皆様の物語を書いていきたいと思っています😊!
以下、冒頭のサンプルをどうぞ😆
「あるく、歩く」
(そういえば、最近会わないなー)
そんなことをぼんやり考えながら、結(ゆい)はランニングマシンのベルトの上を歩いていた。
右、左、右、左。
懸命に足を動かしても、景色は1ミリも変わらない。結は額から汗を流しながら、ただひたすらに「同じ場所」を歩き続ける。
ここは駅前にある24時間営業のジム。 外は土砂降り、そして22時。こんな日のこんな時間に筋トレしようなんていうエキセントリックな人間はいないらしく、館内は貸し切り状態だった。
結がジムとマッチングアプリに同時入会したのは1年前。
(1年以内にウェディングドレス着るかもだし? 同時進行で体絞っとくって、賢くない?)
そんな自分の英断を自画自賛しつつ、当時の結はかなり浮かれていた。
―――結果。
体脂肪率はちょっと減った。
サイズアウトしたデニムが履けた。
風邪を引かなくなった。
よく眠れるようになった。
……けど、アプリの結果はなにひとつ出ていない。
……人生なんて、そううまくはいかない。
(まぁ、筋トレみたいに頑張ってもないけど。……てか、どう頑張れば良いのか分かんないし。筋肉は裏切らないけど、どんな人かも分からない相手をそう簡単に信用できるかっての)
そんなことを考えながら、結はふぅと大きく息を吐き、額の汗をタオルで拭おうとした、その時だった。右隣のランニングマシンに、人影が乗り込む。 目の端に映るその影が慣れた手つきでタッチパネルを操作すると、低い機械音が静かに響き始めた……
サンプルはここまで✨。
結が夜のジムで見た「影」とは……!?
続きは、結月公式ホームページのブログに掲載しています!
(断じてホラーではありませんっ😆)
以下のURLから全編お読みいただけますので、気になった方はぜひ覗いてみてくださいね✨
【「あるく、歩く」全編はこちらから!】