寝る前1分で人生が変わる?思考に幸せ癖をつける簡単習慣!
- 自分磨き
お疲れ様です🍀
結月代表カウンセラーのなおこです😊。
今日はちょっと予定が立て込んでいてバタバタしているのですが、そんな忙しい時こそより大切にしている「夜の習慣」についてお話しします🥰。
皆さんは寝る直前、何を考えますか?
「あのアレ、失敗したな…」
「明日の仕事、憂鬱だな…」
なんて、ベクトル下向き気味なこと考えちゃうって方も多いのではないでしょうか?
ベッドに入ると聞こえてくる、夜特有の音…
例えば、遠くを走る最終電車の音とか
どこかを走ってる救急車のサイレンとか
ご近所さんが帰って来た、妙に響く足音とか。
そういう音って、昼間聞いてる分には何とも思わないのに
夜、そっと耳に届くと、なぜかちょっと切なく感じたりしますよね。
その感情に引きずられて、頭に浮かぶあれここれも「どうしよう…」という枕詞がついてしまう…。
分かる。
分かります!
けどそれ、すごくもったいないんです!
ポジティブ心理学に「スリーグッドシングス(3つの良いこと)」というワークがあるのですが、
これ、脳を「検索エンジン」として使うすごく面白い方法なんです。
やり方はとっても簡単。寝る前に今日あった良いことを3つ思い出すだけ!
これ、単なる精神論ではなく、脳の仕組みをハックする手法なんです👀!
脳には「RAS」というフィルターがあって、自分が意識している情報を優先的に集める性質があります。
寝る前に「良いこと」を探すと、脳は「この人は幸せな情報を探しているんだな」と判断し、翌日も、その翌日も、無意識に日常の中から「良いこと」を検索してくれるようになるんです😍!
「そうは言っても、1日に3つもテンション上がったことなんてないよ…」と思う日もあるかもしれません。
けど大丈夫💪!これは「ほんのちょっとの良かった✨」でOKなのです!
あったかいごはんが美味しかった♡
お風呂にゆっくり浸かれた♡
流れてきた推しのビジュが最高すぎた♡(←いや、これはちょっとではないけれども/(^o^)\)
これだけで、脳は「今日も良い一日だったじゃん!」という着地をしてくれますよ😊!
そこにさらに…
♡IBJアプリで検索したら、素敵な会員さんを発見した!
♡いろいろ見てたら、面白い写真投稿を見つけた!
♡カジュアル写真更新のために、今度あの公園行ってみよう!って思い付いた!
なんてことが加わった日にゃ、ベッドの中で(ΦωΦ)フフフとほくそ笑んでしまいましょう!
今、例として書いていて、私のテンション、既に爆上がりでした⤴⤴😆!
「良い日だった」と思って眠るのと、「最悪だった」と思って眠るのでは、睡眠の質も翌朝のエネルギーも全く違います。
今夜布団に入ったら、ちょこっとで良いので、今日を振り返ってみてくださいね✨
ここでひとつだけ、お手伝い。
「今日は日差しと風のコラボがめっちゃ気持ち良かったなー🍃✨」
これ、ひとつ目にしてくださってOKです😉!
これをきっかけに、あなたの脳は今日会った良かったことを思い出しますし、
明日からもっと素敵な「良いこと」を見つけてくれるようになりますよ✨