条件から始まる結婚は愛がない?煉獄家に学ぶ魂のバディとは
- お見合い
本日は、私の敬愛する『鬼滅の刃』煉獄杏寿郎さんのお誕生日です!
彼の揺るぎない強さ、そして慈愛に満ちた精神。
その根源には、父・槇寿郎さんの深い深い家族愛と、母・瑠火さんが幼い煉獄さんに伝えてきた「煉獄家」の教えがありました。
時代背景を考えれば、きっとお二人はお見合い結婚だったと推測します。
遠い昔から鬼殺の名家として名を馳せていた煉獄家。その家系にふさわしい「家柄」や「条件」から始まった出会いだったのでは、と……。
しかし、そこに「愛」はなかったのでしょうか?
私は、決してそうではないと思うのです。
■「同じ方向」を向く覚悟
煉獄家は代々「鬼を狩る」という過酷な責務を背負ってきました。
それは柱レベルの剣士を輩出し続け、市井の人々の命を救うこと。
しかし現実として、その日々はいつだって死と隣り合わせです。
その中で、夫婦が手を取り合い、信頼し合えたのは、お互いに「この人と生き抜く」という覚悟があったから。
槇寿郎さんと瑠火さんは、最初から同じ志を持ち、同じ方向を向いてスタートしたからこそ、時間をかけて唯一無二の「魂のバディ」になれたのではないでしょうか。
■お見合いはパートナーと出会う「最短ルート」
私は現代の婚活においても、同じことが言えると思っています。
「条件から入る結婚ってどうなの……?」
と感じる方もいるかもしれません。
実際相談に来られる方の中にも
「好きになれるか不安」
「条件で選ぶ自分が冷たい気がする」
と悩む方が少なくありません。
お気持ちは分かります。
けど、決してそうではないということを、声を大にしてお伝えしたい!
結婚相談所という場所で、数万人の会員の中から同じ価値観・同じ目標を持つ方を見つけ、将来を共に生きようと決断する。
お見合いは、実は唯一無二のパートナーに出会うための「最短ルート」なのです。
■「想いは不滅」
作品の根底に流れるこのテーマは、家族や出会った人々への深い関わり、そして時が経とうと状況が変わろうと、決して消滅することのない意思を表す言葉でもあります。
私とあなたが出会うことで生まれる、
「幸せになりたい」
「幸せになってほしい」
という、想い。
その想いは、成婚というゴールを迎えた後も、人生という長い道のりの中でずっと続いていく。
私はそれを切に願っています。
結月では、単なるマッチングではなく、人生を共に闘い、支え合える「バディ」との出会いを全力でサポートします。
煉獄さんの生き様に背中を押されながら、今日も私は皆さんの良きバディでありたいと思っています。
おめでとう、煉獄さん!
ずっとずっと大好きです!!
少し前の記事ですが、是非ご一読を↓
【追伸1:サムネの画像は私が作った煉獄さん概念ピアスです🔥✨】
【追伸2:ここからは私の趣味全開です(笑)】
…皆様お気付きかとは思いますが、私は「鬼滅の刃」オタクです😍。
それもかなりディープな…(ΦωΦ)フフフ…
これからも鬼滅を語ること、あるかと思います!!!
これぞ限界オタクの愛のカタチ。
原作を未読の方は、是非お読みいただきたい…
私は最終巻を読み終えた直後
いろんな荒波を越えて生きてきたおばさんでも
知らない感情ってあるんだ…と驚愕しながら
号泣したという経験をしました…
……
だめだ、ここで止めないと、三日三晩語り続けてしまう…
ので、強制終了ーーーっ😭