勝手な法則です
こんにちは。
関西ブライダルの澤村です。
じめじめした日が多く、気持ちも湿っぽくなりそうな梅雨空の下、皆様お元気で過ごしでしょうか?
せめて心は晴れやかに過ごしたいと思う毎日です。
「婚活をするのにはこの年齢では遅すぎますか?」という問い合わせを時々いただきます。
その答えはもちろん「否です。」
いくつになってもいつでも婚活は始められます。
一緒に生きてゆくお相手が欲しい・人生を伴走してくれるパートナーが欲しいと感じた時・・・それは年齢制限関係なく「婚活適齢期」があなたの人生に到来したということなのですよ!(^^)!。
ただもちろん婚活はじめ時のゴールデンエイジはあると言えますが(果物の食べごろみたいなものだとお考え下さい)。
言わずと知れていますのでここでは直接触れるのは遠慮しておきましょう。
ただエイジ別に婚活の意味合いは大きく異なるものです。
お若い方(ヤングとややヤング寄りのミドルエイジ)の婚活の意味合いは「家族を作る」ことです。
それに対しご年配の方(ややシニア寄りのミドルエイジとシニア)にとっての婚活の意味合いは「残りの人生を寄り添って生きるお相手を探すこと」になります。
一相談員の私たちはもちろんすべてのエイジの婚活の様子をいつも傍らで見ているわけですが、ここで一つ素直な感想を初めて述べると致しましたら「まーシニアの婚活はあっぱれ!!」の一言に尽きます。
その理由
① お相手にあれこれ注文を付けない。
どなたももちろんお相手選びに夢や理想があるものです。
ミドルエイジ後半以降になると当然再婚の方もぐっと増えてきます(大好きな連れ合いに先立たれた方もいれば嫌いの最上級でサヨナラされた方もいます)。
再婚・再再婚の方が多いということはお相手選びには何が一番いいのかを学んでいる可能性が高いため、また(ごめんなさい・・・)自分がなんぼのものかをわかっているので→ご自身の真価がどこにあるかを理解していることもありお相手に対して多くの条件を望まないのです。
そのため自分の理想から離れていたとしても積極的にお見合いに臨みます。
② だらだらと時間を掛けない
人生の折り返し地点をかなり超えていることもあり(またまたごめんなさい・・・)先が見えているので無駄に時間を掛けたくない!!という意識が強い傾向があり、短期決戦でお相手選びに臨みます。
特定のお相手が見つかれば「早く楽しみたい!」「出来る限り長く楽しみたい!」という時間=最高のお宝という思いがむくむくを湧いてくるのでしょう。
③ 決断が早い
シニア同士の婚活は時には「老々介護」の心配が伴いますが「今を生きる」ことにポイントを置いていることが重要と考え、5年先・10年先のことは心配しません。
1年先.2年先の幸せを考える人が圧倒的に多いのです。
例えば春はお花見、夏は花火を見に行く、秋は味覚を楽しみ、冬は二人でいる温かさを確認という具合に身近な幸せを見つけることを目標としています。
なので「この人!」と思えば猪突猛進です。
結婚相談所の交際の仕方は複数交際OKなのですよ!と何度こちらからお話ししても聞いちゃいない(;^ω^)。
他の人にはふらふらせず、一心に一人の人を追いかけます。
以上、私たちがあっぱれ!と思うポイント3ついかが思われますか?
この3つのポイントをしっかり押さえ活動するからこそシニアの婚活には春が早く来るのですね。
もちろんヤングエイジの会員さんにもあっぱれシニア型は時々見ることはありますよ。
でも吟味に吟味を重ね、「待てよー。もっといい人がいるに違いない・・・」となかなか決められずいつまでも同じ場所でくるくるしている人を見かける世代はやはりヤング・ミドルエイジに圧倒的に多いのも事実です。それがいいのか悪いのか、一概には言えませんが・・・。
さて、いくつになっても始められるのが婚活ですが幸せになるためにかける時間はご自身の中である程度折り合いをつけること・・・。
私にはまだまだ時間があるよ!!とたかをくくっているあなた!!
時にはシニア型婚活を見習ってみるのもいいかもしれませんよ。
時間を掛けただけ、その分、良い出合いが見つかるという法則はまだまだあまり例はありません。
焦りは禁物です。でもできるだけ早いほうがいい。これは絶対の法則です(私が一人で勝手に思う法則ですが( ^ω^)・・・)