「申し込みがこない」婚活に変化を生んだ一歩
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仕事の合間に婚活を頑張っているのに、思うように進まず、焦ってしまうことはありませんか?
「お見合いが成立しない」
「申し込みをしても断られる」
「誰からも申し込みがこない」
婚活では、そんな状況が続くと、ついネガティブな気持ちになってしまうこともあると思います。
今回ご紹介する女性会員様は、思うように出会いにつながらない中でも、面談でのお話を前向きに受け止め、行動してくださいました。
その前向きな姿勢が、よい方向へ進むきっかけになったと感じています。
ご入会後、最初の1か月
先月ご入会された20代後半の女性会員様。入会してすぐの1か月はほとんど申し込みをされず、お申し受けも0件でした。
1か月目の面談で、「こちらから積極的にお申込みをすることが大事ですよ」とお伝えました。
「では20件申し込みします」
彼女はとても素直で、「では20件申し込みします」とおっしゃってくださって、2か月目は20件の申し込みをしてくれました。
そしたら、とても素敵な男性会員様からお申込みがきて、彼女もぜひお受けします!とお見合いが成立しました。今回、何よりうれしかったのは、彼女が「では、自分から動いてみよう!」と前向きに捉えて、実際に行動してくださったことです。
婚活は「動くと動き出す」その理由
動き出してから、初月は申し受けが0件だったのに、申し受けがどんどんくるようになりました。
実は、これにはシステム上の理由もあるようです。
IBJの担当者から、ログインなど積極的に活動している方は、検索で表示されやすくなる仕組みがあると伺いました。自分からお申込みをするために活動することが、お相手に見つけてもらう機会にもつながるのですね。
そして、ここからは、日々会員様をサポートする中で私が感じていることです。
「申し込みがこない」と待っているときと、「自分から申し込んでみよう!」と動き始めたときでは、気持ちや、ご縁への向き合い方にも変化が生まれます。
目には見えませんが、その前向きな気持ちが、ご自身の言葉や行動にも表れ、状況が動き出すきっかけになることもあると感じています。
今回の彼女の姿を見て、改めて思いました。
動くと動き出す。
まずは自分にできる一歩から、ご縁を広げていきましょう。
友達から紹介されたら、会ってみたい?
お相手を探すとき、「この方は自分に合うかな?」「結婚相手としてどうかな?」と考えすぎると、なかなか選べなくなることがあります。
そんなときは、友達から「こんな人がいるよ、会ってみない?」と紹介されたくらいの気持ちで、プロフィールを見てみてください。
「優しそうな方だな」
「この趣味の話を聞いてみたいな」
「一緒にお茶をしたら楽しそうだな」
そのくらいの感覚で大丈夫です。
お申込みは、結婚相手を決めることではありません。まずは、一度会ってお話しするためのきっかけです。
自分に合うかどうかは、お会いしてから少しずつ知っていけばよいのです。まずは「ちょっと会ってみようかな」と思える方を探してみませんか。
どんな方に申し込めばいいか迷ったときは、ぜひ面談で一緒に考えていきましょう。あなたのペースを大切にしながら、出会いにつながる行動を応援していきます。