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迷わない婚活!運命のタイミングを逃さない、成婚サポート
「年収に自信がないから、婚活は難しいと思います」そうお話しされていた、30代前半の男性会員様。自分より年収が高い女性には、お申し込みをためらってしまう。ほかの男性と比べて、自分は選ばれないのではないか。活動前は、そんな不安も感じていらっしゃったようです。ところが、活動を始めるとお見合いが次々に成立。プレ交際にも順調に進んでいます☺️プロフィールづくりで私が心がけたのは、彼の爽やかさと、自然体で素朴なお人柄が伝わることでした。IBJの2025年成婚白書に基づく分析では、男性の年収帯別の成婚率は、500万円台に入ると全体平均を上回ります。一方、成婚した男性の年収で最も多いのは500万円台の20.4%、次いで600万円台の18.2%。この2つの年収帯で約4割を占めています。成婚が一部の高収入層に限られているわけではありません。出典:IBJ結婚みらい研究所年収が婚活に関わることは確かです。ただし、こうした集団の傾向だけで、一人ひとりの出会いや結果が決まるわけではありません。今回の会員様には、年収欄だけでは伝わらない良さがありました。プロフィールづくりでは、彼の爽やかさと、自然体で飾らないお人柄が伝わるよう心がけました。背伸びをした言葉で飾るよりも、ご本人らしい良さを丁寧に伝えることを大切にしました。プロフィールは、条件を並べるだけのものではありません。「どんな方なのだろう」「一度会ってみたい」と感じてもらうための、大切な入り口です。お見合いの成立にはさまざまな要素が関わるため、プロフィールだけの効果とは言い切れません。それでも、ご本人らしい魅力を丁寧に伝えることは、大切にしたいと考えています。ご自身のプロフィールを見直すときは、「優しい」「真面目」といった言葉に、普段の行動を一つ添えてみてください。例えば、実際に心がけていることであれば、「意見が違うときも、まず相手の考えを聞くようにしています」「約束や時間を守ることを大切にしています」と書くことで、人柄を想像しやすくなります。お見合いでも、難しいことをする必要はありません。相手の話を最後まで聞くこと。話してくれた内容に関心を向けること。「今日はありがとうございます」と感謝を伝えること。こうした小さな行動も、誠実さや気遣いを伝える方法です。IBJの分析では、男性も年齢を重ねるにつれて成婚が難しくなる傾向が示されています。年収だけでなく、年齢も関わるため、収入が上がれば今より婚活が進みやすくなるとは限りません。出典:IBJ結婚みらい研究所今の自分にどんな魅力があるのか、一度整理してみることも大切です。まずはご自身の魅力を書き出してみませんか。カウンセラーとして、会話の中からその方らしい良さを見つけ、プロフィールで伝わる言葉にするお手伝いをしています。今回の会員様も、まだ活動の途中です。これからのご縁を大切に育んでいけるよう、引き続きサポートしていきます。「自分には難しい」と、始める前から諦めなくて大丈夫。自分では気づいていない魅力を、一緒に見つけていきましょう🌿※ご本人が特定されないよう、一部内容を調整しています。
真剣交際に入り、順調に関係を育んでいたのに、ご両親から結婚を反対されてしまった――。そんなとき、二人はどうすればよいのでしょうか。「真剣交際に入っても、ダメになることってありますか?」昨日、真剣交際中の男性会員様から、このような質問をいただきました。答えは、「あります」。当相談所では、真剣交際に進んだ方の約4分の3が、そのまま成婚退会されています。一方で、約4組に1組は、話し合いの末にお別れを選ぶこともあります。真剣交際終了のきっかけの一つが、ご両親との顔合わせです。たとえば、「婿養子に来てほしい」と、顔合わせの場で初めて希望を伝えられた。相手のご両親から結婚を反対されたとき、お相手が自分をかばってくれなかった。お二人の間では順調に交際が進んでいても、結婚が具体的になるにつれて、これまで見えなかった事情や価値観が表面に出てくることがあります。家族との関係や結婚後の暮らし方、仕事、お金、住む場所、子どもについての考え方――。恋人同士でいる間には意識しなかったことも、「家族になる」と考えた瞬間、二人で向き合わなければならない問題になるのです。だからこそ、真剣交際で確かめてほしいのは、「問題が起きない相手か」ではなく、「問題が起きたとき、一緒に向き合ってくれる相手か」ということです。意見が違ったときに、感情的にならず話し合えるでしょうか。どちらか一方だけが我慢するのではなく、お互いが納得できる答えを探せるでしょうか。家族の希望を大切にしながらも、最後は二人の意思として決断できるでしょうか。結婚生活では、予想もしなかった出来事が起こります。大切なのは、すべての価値観が最初から一致していることではありません。違いが見つかったときに、その違いから逃げず、二人で向き合える関係であることです。実際に、問題が起きたときにお二人で向き合い、ご両親の理解を得られたケースがあります。真剣交際中のある会員様が、ご両親から結婚を反対されたことがありました。お相手のごきょうだいに障害のある方がいることや、お相手のご両親の将来の生活、経済状況などを心配されたことが理由でした。彼女は、ご両親から言われたことを一人で抱え込まず、まずお相手に率直に伝えました。決して話しやすい内容ではありません。それでも、お相手とそのご家族は感情的に反発するのではなく、ご両親が何を心配しているのかを受け止め、家族の状況や将来への備えについて丁寧に説明してくださいました。必要に応じて貯蓄状況が分かる資料も示し、不安を一つずつ解消しようとしてくれたそうです。そして何より大きかったのは、結婚するお二人の気持ちでした。彼女はご両親に、「将来、経済的な負担が生じる可能性も含めて考えたうえで、それでも私はこの人と結婚したい」と、自分の意思を伝えました。お相手任せにするのでも、ご両親の反対を押し切るだけでもなく、現実的な不安に二人で向き合い、自分自身の覚悟を言葉にしたのです。その結果、ご両親にも二人の真剣な気持ちが伝わり、最終的には結婚を認めていただくことができました。このケースで大切だったのは、最初から問題がなかったことではありません。不安を隠さずに伝えたこと。お相手が誠実に説明し、安心につながる行動を取ったこと。そして、彼女自身が「自分はどうしたいのか」を明確にして、ご両親と向き合ったことです。結婚に対して家族から心配の声が上がったときは、反対されたという事実だけで結論を急がず、まず次のことを整理してみてください。-ご両親は、具体的に何を心配しているのか-その心配は、事実を確認することで解消できるものか-将来起こり得ることについて、二人はどう考えているか-それでも自分は、この人と結婚したいと思えるか真剣交際で問われるのは、問題のない家族同士かどうかではありません。難しい問題が出てきたときに、二人が同じ方向を向いて、一緒に答えを探していけるかどうかなのです。真剣交際中の方は、次のテーマについて一度話し合ってみてください。-結婚後は、どこに住みたいか-仕事をどのように続けたいか-家計をどう管理するか-子どもを望んでいるか-お互いの家族と、どの程度関わっていきたいか-親から結婚について希望や反対があった場合、どう対応するか-意見が食い違ったとき、どのように話し合うか話しにくいテーマから逃げずに向き合ってくれるか。自分の意見を伝えたとき、まず受け止めようとしてくれるか。そして、二人で納得できる答えを探そうとしてくれるか。その姿勢を確かめてみてください。そしてもし、聞きたいことがあるのに切り出し方が分からない、話し合ったものの気持ちを整理できないという場合は、担当カウンセラーに相談してみてください。真剣交際に入ったからといって、必ず結婚しなければならないわけではありません。真剣交際は、ただ結婚を決めるための期間ではなく、「この人となら、これからの人生で問題が起きたときも、一緒に向き合っていける」そう思えるかを確かめるための、大切な時間です。まずは次のデートで、上に挙げたテーマの中から一つだけ、話し合ってみてください。
昨日、プレ交際中の女性会員様と面談をしました。お相手は毎日連絡をくださり、デートにも誘ってくれるそうですが、「順調だけれど、なぜかピンとこない。先日の一日ドライブも、気を遣って疲れてしまいました」とのこと。「嫌なところがあるわけではない」「連絡をもらえるのは、ありがたい」「でも、次のデートを心待ちにしている自分はいない」「沈黙にならないように、いつも話題を探してしまう」「家に帰ると、どっと疲れを感じる」婚活中、このような気持ちになったことはありませんか?「交際でネックになっていることは?」と聞くと、「彼といると、気を遣って疲れてしまうんです」と話してくださいました。もちろん、一緒に過ごすたびに疲れてしまうのであれば、相性が合っていない可能性もあります。ただ、彼女はもともと、誰に対しても気を遣う方です。相手の希望を優先し、自分の気持ちを後回しにしてしまう。疲れていても、「せっかく誘ってくれたから」と無理をしてしまう。そのような方の場合は、「彼といるから疲れるのか」それとも、「彼の前でも気を遣い、自分の希望を言えないから疲れるのか」を、一度整理してみることが大切です。自分の希望を伝えないまま、相手に合わせ続けていると、本当の意味で相性を確かめることができません。たとえば今回なら、「一日デートだと少し疲れてしまうので、次は短めのデートがうれしいです」と伝えてみるのも一つです。大切なのは、希望どおりのデートになるかだけではありません。自分の気持ちを伝えたとき、お相手がどのように受け止めてくれるかを見ることです。「そうなんだね。次は短めにしよう」と聞いて、二人が無理なく過ごせる方法を一緒に考えてくれるのか。それとも、こちらの気持ちを伝えても、自分の希望ばかりを通そうとするのか。その反応から分かることもあります。以前、プレ交際中の会員様から、「お相手が推し活や好きなアニメの話ばかりで、なかなか結婚に向けた話ができない」という相談がありました。好きなことを話してくれるのはうれしいけれど、このままでは二人の関係が深まらない。そう感じた会員様は、勇気を出して、「もっと日常のことや、私たち二人のことを話したい」と伝えました。すると、お相手は素直に、「わかった!」と受け止めてくれたそうです。それからは、二人のことや結婚に向けた話も、少しずつできるようになりました。会員様が気持ちを伝えなければ、お相手は「今の会話で楽しんでもらえている」と思い続けていたかもしれません。自分の希望を伝えることは、相手を否定することではありません。二人がより心地よく過ごすために、関係を一歩進める行動でもあります。「言わなくても分かってほしい」と思うこともありますが、伝えてみなければ分からないこともあります。婚活デートで違和感や疲れを感じたときは、すぐに「相性が合わない」と決める前に、小さな希望を言葉にしてみてください。その気持ちを受け止め、歩み寄ってくれる相手なら、そこから関係が良い方向へ変わることもあります。毎日連絡をくれる。デートに誘ってくれる。自分に好意を示してくれる。それは、お相手の良いところです。しかし、「いい人だから好きにならなければ」と、自分の気持ちを急がせる必要はありません。一方で、「一緒にいると疲れた」という一度の感覚だけで、すぐに交際終了と決めなくてもよい場合があります。婚活では、最初から自然体でいられる相手もいれば、少しずつ希望や本音を伝えることで、安心できる関係に変わっていく相手もいます。「彼と会うと疲れる」と感じたからといって、すぐに相性が合わないと決めなくてもよい場合があります。相性を確かめるためにも、まずは、「次は短めのデートがうれしい」「もっと二人のことを話したい」と、小さな希望から伝えてみてください。大切なのは、相手に合わせ続けられるかではなく、自分の気持ちを伝えたときに、相手がどう受け止めてくれるかです。気持ちを聞き、二人が無理なく過ごせる方法を一緒に考えてくれるのか。その姿勢から見えてくる相性もあります。この記事で一番お伝えしたいのは、本当の相性は、我慢して相手に合わせているだけでは分からないということです。勇気を出して自分の気持ちを伝えてみる。その先に、二人の本当の相性が見えてくるのだと思います。
※プレ交際とは、結婚を前提とした真剣交際に進む前に、何度かデートをしながらお互いを知っていく「お試しのお付き合い期間」のことです。先月ご入会された女性会員様。活動を始めたばかりの頃、ご自身に申し込んでくださった男性のプロフィールを見て、「私って、このレベルなのかな……」と不安そうにされていました。婚活では、申し込まれたお相手やお断りの結果を見て、自分の価値まで決められたように感じることがあります。しかし、お見合いの成立には、希望条件やタイミング、お相手の活動状況など、さまざまな要素が関係します。結果だけで、その人の魅力や価値が決まるわけではありません。私は彼女に、こうお伝えしました。「お見合いは、20人に申し込んで1人成立する程度、約5%をひとつの目安として考えてみましょう。月50件のお申し込み枠を使い切れば、2〜3人と会える可能性があります」※「20人に申し込んで1人成立する」というのは、あくまで分かりやすくお伝えするための一つの目安です。婚活では20代から80代まで幅広い年代の方が活動しており、年代や男女によっても、お申し込みの傾向や成立のしやすさは異なります。また、地域や希望条件、お相手選びによっても結果は変わるため、この数字がすべての方に当てはまるわけではありません。もちろん、成立率には個人差があります。年代や男女の違い、地域、希望条件、お申し込み先の選び方などによっても、結果は大きく変わります。そこで、ただ数多く申し込むだけではなく、ご縁の可能性を広げるために、お申し込み条件も一緒に見直しました。最初は「オンラインお見合い不可」としていましたが、「まずは会話をしてみる機会を増やしましょう」とお伝えし、オンラインも可能に。お相手の地域や年齢についても、最初から絞りすぎず、少し範囲を広げて探してみることをご提案しました。もちろん、希望を無理に変えてもらうのではなく、ご本人の気持ちを確認しながら、一つずつ選択肢を広げていきました。そして彼女は、月のお申し込み可能数50件を、本当にすべて使い切ってくれました。中には、爽やかで人気が高そうな男性や、競争率の高そうな男性もいらっしゃいました。そして、見事に2件のお見合いが成立!さらに、その男性とプレ交際へ進むことができました。彼女の前向きな行動力に、私も心から感動しました。今回の活動から感じた、婚活で大切なことは次の3つです。1.数件の結果だけで自分の価値を決めない2.不安があっても、まず行動してみる3.お申し込みの機会をしっかり使い切るもしあなたが今、「申し込んでも成立しない」「私には魅力がないのかも」と感じているなら、まだ判断するのは早いかもしれません。婚活は、最初の数か月が特にしんどいものです。しかし、そこで一歩ずつ動けるようになると、少しずつ活動のペースがつかめてきます。自信がついてから行動するのではなく、行動することで自信とご縁がついてくることもあります。あなたの未来を変えるのは、今日の小さな一歩です。結果を恐れず、次のご縁に向かって進んでいきましょう!
「お相手の雰囲気も悪くないし、条件も合っている。なのに、なぜか交際が長続きしない…」「相手のペースに振り回されたり、逆に焦って空回りしてしまう…」「交際中はどのくらいのペースで連絡すればいいの?」「デートはどのくらいの間隔で会うのがいいの?」婚活を進めていると、そんな悩みにぶつかることがありませんか?その原因、もしかするとお二人の「交際ペースのズレ」かもしれません。婚活では、「早く気持ちを固めて進めたい派」と、「少しずつお相手を知って慎重に進めたい派」に分かれることがよくあります。どちらが正しい・間違っているということはありません。しかし、相手のペースを無視して自分のスピードを押し付けてしまうと、せっかくの縁も一瞬で壊れてしまいます。今回は、実際にあった「ペースのズレ」による失敗例をご紹介します。男女問わず、ぜひご自身の婚活を振り返るきっかけにしてみてくださいね。ある女性会員様のお話です。お相手の男性をとても気に入り、「早く次のデートを決めて関係を深めたい!」という焦りから、お見合い直後から「次はいつ空いていますか?」「来週の土曜日は?日曜日ならどうですか?」と積極的に日程を詰め寄ってしまいました。女性としては「好意のあらわれ」だったのですが、自分のペースで慎重に関係を築きたかった男性にとっては、その勢いがプレッシャーになってしまったのです。結果、「少しペースが早すぎてついていけない…」とお断りされてしまいました。焦る気持ちは分かりますが、相手の反応や距離感を確かめずにグイグイ行きすぎると、お相手は逃げ出したくなってしまいます。💡カウンセラーメモ「早く進めたいと思うのは、それだけお相手を真剣に考えている証拠です。その素敵な気持ちを大切にしながら、ほんの少し『お相手の反応を待つゆとり』をプラスできると、お相手にもその優しさがきっと伝わります。」次は、男性が焦ってしまったケースです。その男性は「交際中なら毎日連絡を取り合いたい!」というタイプ。一方、女性側は仕事が忙しく、「連絡は数日おきにゆっくり取りたい」というペースでした。女性が「少し忙しいので、数日後にまた連絡しますね」と伝えたところ、男性はその「待ち」の時間をどうしても受け入れられませんでした。不安と不満から、次に会ったときにどこか余計な一言を言ったり、冷たい態度をとってしまったりと、重苦しく不穏な空気を作ってしまったのです。ギクシャクした雰囲気に耐えかねた女性から、最終的にお断りが入る結果となってしまいました。💡カウンセラーメモ「モヤモヤした時こそ、お互いを知るチャンスです。『どんな頻度が心地よい?』と素直に聞き合える関係になれると、交際が一歩深まりますよ。」「ゆっくり進めたい側」からすると、せっつかれると「私の気持ちや事情を無視されている」「この人と結婚したら自分のペースを乱されそう」と大きな不安を感じます。そして、その居心地の悪さはどうしても態度に出てしまいます。態度が頑なになり、会話が弾まなくなり、空気感が悪くなる——こうなると、修復するのは簡単ではありません。婚活でうまくいく人は、自分の気持ちだけでなく「相手の歩幅を見るゆとり」を持っています。婚活でスムーズに成婚していく人は、自分の気持ちを優先するのではなく「相手の歩幅を見るゆとり」を持っています。「進めたい」という気持ちを一旦横に置き、相手の表情やリアクション(返信の速さ、文章の温度感など)を観察してみましょう。返信が1日おきなら、こちらも少し時間を置いて返してみるなど「相手は今、どのくらいのスピードなら快適かな?」と相手のペースに合わせて待てる心のゆとりが、結果的に相手からの信頼に繋がります。ただ黙って距離を置くのではなく、「〇〇さんのことは素敵だと思っているけれど、慎重な性格なので少しずつ進めたい」「お仕事が落ち着く〇日頃に連絡しますね」など、理由と好意を言葉でしっかり伝えることが大切です。相手を不安にさせない工夫を意識してみましょう。婚活は、自分がゴールに向かって一人でダッシュするレースではありません。「二人で歩調を合わせて歩く練習」です。自分のペースを押し切るのではなく、「どんな時もお互いに歩み寄る姿勢」を持つこと。それこそが、すれ違いを防ぎ、交際を温かく育んでいくための一番のポイントです。お互いに心地よいスピードを探り合える人こそが、結婚後も長く寄り添い合える「素敵なパートナー」になれますよ。「相手の気持ちが読めない」「連絡のペースやデート日程で悩んでいる」という時は、無理に一人で解決しようとせず、いつでもカウンセラーにご相談くださいね。おふたりの心地よいペース作りを応援いたします!
婚活において、「若い女性ほど出会いのチャンスに恵まれやすい」という話をよく耳にしますよね。たしかに年齢による影響はゼロではありませんが、相談所の現場でたくさんの会員様を見ていると、最終的に「成婚が早い人」と「成婚まで時間がかかる人」を分ける要因は、決して年齢だけではないと痛感します。その決定的な答えを示す、興味深いデータがあります。婚活で結果を出した女性と、残念ながら途中で退会・苦戦された女性の活動データ(平均値)を比較すると、明らかな差が見えてきます。成婚が早かった女性:お申し込み数26件/お見合い成立数11件少し時間がかかった女性:お申し込み数13件/お見合い成立数5件成婚早かった女性は、そうでない女性に比べて約2倍の行動量を出しています。お見合いの成立率自体には極端な差がなくても、自分から一歩を踏み出す「申し込みの数」を増やした分だけ「出会える人数」が増え、結果として理想のパートナーに巡り会う確率を自ら手繰り寄せています。当相談所のサポート現場でも、このデータ通りの出来事が毎日起きています。🔸コツコツ真面目に、自分から自主的に申し込みをする🔸お見合いの振り返りをしっかり行い、次の出会いに活かす🔸視野を広く持ち、「まずは一度会ってみよう」という柔軟な姿勢がある🔸理想や条件を崩さず、「選ぶ側」の姿勢のまま月に数件だけ申し込みをする🔸お申し込みが成立しないと「自分に合う人がいない」と捉え、行動量を増やさない🔸相手からの申し込みを待つか、自分のこだわり枠内だけで探そうとする「条件を下げたくない」「自分からグイグイ行くのは気が引ける」と思ってしまう瞬間は、誰にでもありますよね。大切なお相手を選ぶ婚活だからこそ、慎重になってしまうのは当然のことです。ですが、もし「今の方法だと少し立ち止まっているな」と感じたら、ほんの少しだけ視点を変えてみるチャンスかもしれません。そうは言っても、「申し込みをして断られたらショック…」とためらってしまうお気持ち、とてもよく分かります。ですが、お見合いが成立しなかった理由は、決して「あなたの価値が否定された」からではありません。お相手が「たまたま他の方と交際が進んでいた」「今週仕事が忙しくて枠が埋まっていた」「単に検索条件のフィルターに引っかからなかった」など、タイミングやシステム上の理由であることがほとんどです。だからこそ、お断りを過剰に恐れる必要はありません。当相談所で先日成婚された30代前半のAさんも、最初は「なかなか行動に移せなくて、月に2〜3名の方にしか申し込めない」状況でした。そこでカウンセラーと一緒に、次のステップを試してみました。🔸希望の「年齢設定」をプラス3歳広げてみる🔸「お相手の居住地」のエリアを隣の県まで広げてみるすると、これまで検索に出てこなかった30代前半の男性と出会うことができ、「会ってみたらプロフィール写真以上に優しく、趣味もピッタリで、話が一番弾んだ!」と一気にご交際が進み、見事ご成婚となりました。ストライクゾーンをほんの少し広げて自分から一歩踏み出すことが、結果として「本当に理想と思えるお相手」に巡り会う最短ルートになります。もし今、「なかなかお見合いが組めない」「出会いが広がらない」と感じているなら、まずは今夜システムを開いて、次の3つのうち1つだけ試してみませんか?🔸検索条件の「年齢」や「エリア」を1つだけ緩めてみる🔸「写真の雰囲気が優しそうな人」に、まずは「あと3件」自分から申し込んでみる🔸迷ったら「まず一度会って確かめる」をルールにしてみる年齢という数字だけに囚われず、自分からコツコツと行動を積み重ねられる人こそが、最後に最高のご縁を掴み取っています。不安になったり迷ったりしたときは、いつでもカウンセラーにご相談ください。「どんな人に申し込めばいいか分からない」という時は、一緒にプロフィールを見ながらピッタリなお相手を探しましょう。あなたの「一歩踏み出す行動」を、全力でサポートいたします!
先日、無料カウンセリングにお越しいただいた男性が、マッチングアプリでのリアルな体験談を打ち明けてくださいました。※プライバシー保護のため、一部設定や表現を調整しております。会話の中で出てきたアプリでのエピソードが、とても印象的だったのです。「やりとりが妙に機械的で、まるでAIと話しているみたいな人がいて…『もしかしておじさんですか?』って聞いたら、翌日そのアカウントが強制退会になっていたんですよね(笑)」「別の女性からは、急に『友達連れて行っていい?』って聞かれたりして…さすがに『絶対怪しいな』って警戒しちゃいました」そう言って苦笑いされる彼の言葉に、思わず私も「それは怖かったですね…!」と深く頷いてしまいました。真剣に素敵なパートナーとの出会いを求めているのに、出会うのが怪しい業者や不審なやりとりばかりだと、一気にモチベーションが下がってしまいますよね。男性に限らず、女性側からも「体目当ての人や既婚者に遭遇して怖かった」「1回会えてもその直後に音信不通になる」といったお悩みをよく伺います。アプリを開けばたくさんの出会いがあるように見えて、実は男女問わず「本当の意味で安心して出会えるお相手」を探すのに苦労されているのが現実です。面談の中で、彼からとてもハッとさせられる言葉がありました。「アプリって、どうしても『怪しい人じゃないか?』という疑いから入るんですよね」「だから最初の1回目のデートって、楽しい出会いというより『よし、危険な人じゃなかった』という確証を得るためだけの2時間なんです。正直、時間が無駄だなと感じてしまって…」「たまに素敵な方に出会えても、1回会ったら連絡が来なくなる。手ごたえがあっても続かない。次に繋がらないなら意味がないなって」このお言葉、真剣に婚活やパートナー探しをしたことがある方なら、性別を問わず痛いほど共感できるのではないでしょうか。本来なら「どんな価値観を持っているのかな」「一緒にいて楽しいかな」とワクワクするはずの出会い。それが、「騙されないように」「怪しい勧誘や危険がないか」と防衛本能を張り巡らせる時間になってしまうのは、精神的にも本当に疲れてしまいますよね。マッチングアプリは手軽で始めやすい反面、身元保証がないため、どうしてもお相手を疑うところからスタートせざるを得ません。ですが、結婚相談所での出会いは、スタート地点の安心感が全く違います。🔸100%身元が保証された安全な環境:男女ともに独身証明書や収入証明書などを提出済みのため、業者や既婚者は一切いません。🔸疑う必要のない「最初からの安心感」:「安全かどうか」を確かめる無駄な警戒心が不要になり、1回目のお見合いから「この人とどんな未来を築けるか?」という本質的で誠実な対話に集中できます。🔸真剣度が高いお相手だけの空間:お互いに「本気で将来を見据えたパートナーを探したい」という同じ熱量で活動しているため、会話の弾み方や居心地の良さが格段に違います。「今日はどんな前向きなお話ができるだろう?」「次はどんなお店でデートしようかな?」と、出会いそのものを心から楽しめるのが結婚相談所の大きな魅力です。また、「一度会えても次に繋がらない」「なぜか交際が続かない」という悩みも、一人で抱え込む必要はありません。当相談所では、次のような具体的で丁寧なサポートを行っています。🔸交際フィードバックとアドバイス:お見合いやデートの後、お相手の印象や感想をカウンセラーを通じて確認できます。「どこが良かったのか」「次回どう工夫すれば良いか」が明確になるため、着実にステップアップできます。🔸服装やデートプランの相談:「どんな服を着ていけばいい?」「どんな場所なら会話が弾む?」といった疑問も、プロの視点から事前にお一人おひとりに合わせてアドバイスいたします。🔸気持ちの橋渡し:直接聞きづらいお相手の気持ちや距離感の詰め方も、カウンセラーが間に入って優しくサポートします。一人で悩みながら暗闇を走るのではなく、いつでも相談できる味方が隣にいることで、自信を持って前向きに婚活を進めていただけます。面談の最後、彼はすっきりとした表情で「安心できる環境で、ちゃんとした出会いに時間を使いたいです」とお話ししてくださいました。「疑うことに疲れてしまった男性」も、「安心して誠実な男性と出会いたい女性」も、目指しているゴールは同じです。男性へ:疑うための2時間ではなく、あなたの誠実さがしっかり相手に伝わり、お互いに笑顔になれる出会いを始めませんか?女性へ:当相談所には、こうした真面目で誠実にパートナーを探している素敵な男性がたくさん活動されています。「危険がないか確かめるだけの時間」はもう終わりにしましょう。お互いの未来を笑顔で語り合えるような、豊かな時間を一緒に作っていきませんか?「アプリに疲れてしまった」「一度自分の婚活の悩みを聞いてほしい」という方は、ぜひ一度、無料カウンセリングでお気軽にお話しを聞かせてくださいね。無理な勧誘は一切ございませんので、まずはカフェでお茶を飲むような気持ちでお越しいただければ嬉しいです。
「お見合いを申し込んでもなかなか成立しない…」「仮交際(プレ交際)には進むけれど、そこから先に繋がらない…」結婚相談所で活動を始めると、壁にぶつかる瞬間は誰にでもあります。ですが、落ち込む前にまずは「IBJが公開している現実的な数値データ」を知ってみませんか?データを知ることで「無駄に傷つく必要がないこと」、そして「カウンセラーと一緒にどう動けばいいか」がはっきりと見えてきます。IBJの最新データや一般的な婚活市場の指標を見ると、実際の成立率はこのような数値になっています。(20人に申し込んで、ようやく1人と成立する確率)(お見合いした相手とプレ交際へ進む確率)※プレ交際:お見合いした後に、交際へと進みますが、複数人と同時進行ができる期間(プレ交際から真剣交際へ進む確率)※真剣交際:複数人からこの人!と1人に絞って、成婚退会まで進めていく期間(真剣交際から無事に成婚退会へ進む確率)※自社内でみると、4分の3が平均値として出ています。こうして見ると、「お見合いが組めない」「真剣交際になかなか進まない」というのは、あなた個人の魅力がないからではなく、「全体の確率としてそういうもの」なのです。この厳しい数値を見て、「そんなに大変なの…?」と不安になる必要はありません。むしろ「真剣な人が集まるIBJの環境」だからこそ、自分から主体的に動いた人から順番に結果が出ます。実際、当相談所でご成婚された会員様は、最初はなかなかお見合いの申し込みができず、お見合いに苦手意識がありました。そこで「20人に1人成立すれば大成功!」と意識を変え、ご自身から毎週5名ずつ申し込みを始めることに。たくさんのお見合いをしたことで、外見がタイプの男性と出会い、プレ交際、真剣交際へと進みました。最初はお見合いで緊張されていた彼女ですが、その前向きな姿勢が決め手となり、活動開始から7か月で素敵なご縁を結ばれました。0.5%という数字を知っていれば、断られても傷つく必要はありません。「お相手のタイミングと合わなかっただけ」と割り切り、どんどん自分から申し込みを送りましょう。プレ交際から真剣交際へのハードル(約10%)を突破する人は、お相手に自分から働きかけていることが多いです。「次はここに行きませんか?」「今日もお疲れ様です」と、自分から歩み寄る姿勢を見せることで、お相手にとっても「特別な存在」になっていきます。「こんなこと聞いてもいいのかな」と遠慮する必要はありません。「今〇〇さんとの交際で迷っていて…次のデートでどう接したらいいかアドバイスがほしい!」自分からカウンセラーに状況を共有することで、より的確でスピーディーなサポートを受けられるようになります。IBJの数値データは一見厳しく見えるかもしれません。ですが、本気で結婚を目指す人が集まるこの場所だからこそ、あなたが「主体的に動いた一歩」は絶対に無駄になりません。出会うべくして出会う「たった一人の運命のお相手」にたどり着くために。今日から一歩、自分からアクションを起こしてみませんか?「まずは自分から1人にお申し込みしてみる」「自分からLINEを1本送ってみる」そんな小さな行動の積み重ねが、あなたを確実にご成婚へと導きます。1人では止まってしまいそうな時でも、一緒に走ってくれる人がいたら頑張れますよね。いつでも横で伴走します。無料面談では、どんな小さな悩みでも、お気軽に相談してくださいね。あなたの歩みを全力で応援しています!
\\こんなお悩みをお持ちの「20代後半のあなた」へ//「マッチングアプリを使っているけれど、なかなか真剣な出会いに繋がらない…」「婚活を始めてみたいけれど、何から手をつければいいか分からない…」「途中で不安になったとき、相談できる人がいなくて一人で悩んでしまう…」「まだ20代だし、結婚相談所は早いのかな?」と迷っていませんか?実は今、「本気で将来を考えられる誠実なパートナーと出会いたい」と、結婚相談所での活動を一歩踏み出す20代の方がとても増えています。今回は、そんな不安や悩みを乗り越え、じっくり6ヶ月かけて運命のお相手と結ばれた「20代会員様」の心温まる成婚エピソードをご紹介します。この記事を読むことで、「一人で抱え込まずに一歩踏み出すコツ」や「安心して婚活を進めるポイント」が分かりますよ✨みなさん、こんにちは!Happin∞ハピン結婚相談所のタミーです。先日、とっても胸が熱くなる、幸せいっぱいの出来事がありました✨先月晴れてご成婚退会された会員様が、なんとパートナーのお相手とお二人揃ってサロンへ挨拶に来てくださったのです!お相手のパートナーさんから、「タミーさんにお会いしたい、直接感謝を伝えたい」と言ってくださっていたそうで……仲人として、これほど嬉しく感動することはありません😭✨その一言とお二人のお姿から、「なんて素敵で温かい方なんだろう」と胸がいっぱいになりました。お二人にお話を伺うと、実は最初から迷うことなく「結婚相談所」での活動を決められていたそうです。その理由は、とても明確でした。アプリでは「まずは友達から」「恋人が欲しいだけ」など、結婚に対する真剣度や時期の熱量にズレが生じがちです。お二人は「お互いに結婚の意思がはっきりしている環境で、誠実に将来の話ができる人と出会いたい」という強い思いがありました。独身証明書や収入証明書などの提出が義務付けられているため、「相手の言葉を疑う必要がなく、安心して自分らしく向き合える」という点も大きかったそうです。マッチングアプリでの出会いだと、相手の言っていることがどこまで本当か、を自分で見極めないといけないですよね。マッチングアプリでの交際中の不安としてよくある「お相手がどう思っているのか分からない…」「急に連絡が途絶えて自然消滅してしまう…」といった心配が、結婚相談所にはありません。カウンセラーがお互いの気持ちを間に入って確認・サポートするため、「相手の本音が分からず悩む時間」や「曖昧なまま終わってしまう無駄な時間」を一切過ごさずに済むことも大きな決め手でした。だからこそ、出会ってからの展開もスムーズで、無駄な不安や駆け引きに振り回されることなく、お互いの価値観を確かめ合うことに集中できました。会員様は活動中、ただ一方的にお相手を選ぶのではなく、「自分の気持ちや譲れない価値観を素直に整理すること」、そして「お相手に疑問があった時は一人で勝手に判断して終わらせるのではなく、お相手に直接確認すること」をとても大切にされていました。交際期間はじっくり時間をかけて大切に育んだ6ヶ月間。「気持ちはもっと早く決まっていたけれど、焦らずにお互いを深く知り合っていきたい」と、一歩一歩ていねいに絆を深められていた姿が印象的です。ご挨拶当日は、お二人が初めて出会ったときのお互いの第一印象や、活動の途中で少し不安になってしまったときのエピソードなど、当時の思い出話で大盛り上がり!活動の途中で少し気持ちが揺れたタイミングがあった際、私からは「一人で抱え込まず、素直なお気持ちをまず私に教えてくださいね」とお伝えし、お電話でお話しさせていただきました。その際には、「誰にも気を遣うことなく、本当に自分はどうしたいのか考えてほしい」とお伝えしました。その時のことを振り返り、会員様から「婚活中、悩んだ時にタミーさんに電話で対応してもらったのが、本当に心強かった」と言っていただき、私も心から嬉しく、胸が熱くなりました。仲人として伴走させていただいた日々が蘇り、笑いと笑顔が絶えない、とにかく楽しくて幸せな時間を過ごさせていただきました。お二人の掛け合いや仲睦まじい空気感を見ていて、「このお二人だったら、これから先どんなことが起きても、しっかりと向き合って一緒に解決していける!」と深く確信いたしました。婚活は時に不安になったり迷ったりすることもありますが、「素直な気持ちでカウンセラーに相談すること」「焦らず丁寧にお相手と向き合うこと」で、運命のパートナーと巡り逢うことができます。お二人の人生の新たなスタートを、こうして一緒にお祝いできたことに心から感謝いたします。これからも笑顔いっぱいの温かい家庭を築いていってくださいね。末永くお幸せに!ずっとずっと応援しています💍✨「自分にも素敵なパートナーが見つかるのかな…」と悩んでいるあなたへ。一歩踏み出すのは少し勇気がいることかもしれませんが、一人で悩む必要はありません。焦らず、自分のペースで大丈夫。幸せな未来を掴むために、次はあなたの番です!「まずは話を聞いてみたい」「自分の婚活の悩みを相談したい」という方は、ぜひお気軽にカウンセリングへお越しくださいね。まずはあなたの婚活の状況を教えてください。あなたとお会いできるのを楽しみにしています✨
今の時代、婚活はスピード勝負だと言われることが多いですよね。タイパ(タイムパフォーマンス)を重視し、条件に合う人を効率よく探して、できるだけ早く結果を出す。そんな要領の良さが重宝される空気があります。かつてのお見合い結婚が主流だった時代は、周囲の大人たちが時間をかけて縁を育てるゆとりがあり、不器用な人でも安心して自分のペースで進めることができました。ですが今は、誰もが忙しく、目の前の出会いが「すぐに自分の理想通りか」を急いで見定めようとする傾向があります。そんな世の中のスピード感の影響を受け、今の人達は「数か月頑張ってみたけど、結果が出ない。自分には向いてないんじゃないか……」そう悩んでしまう方も多いのではないかと思います。でも、本当にそうでしょうか?何事も腰を据えて、結果を急がずに時間をかけて「たくさんの人と会ってみよう」とか「お相手と向き合っていこう」そう思える人が、今の婚活現場では決定的に少なくなっています。私の結婚相談所でも、先日このようなことがありました。入会してわずか2週間ほどで、「タミーさん、もう申し込みたい人がシステムの中にいません……」と、燃え尽きたように仰った会員様がいたのです。最初の一歩で一通りプロフィールを見終わり、すぐにお目当ての人が見つからないと「もうここには私の運命の人はいないんだ」と、一瞬でシャッターを閉めてしまう。でも、全国の会員データは毎週のように新しい人が入会し、常に動いています。自分の心の状態によっても、お相手の見え方は変わるものです。それなのに、たった2週間で「もう終わりだ」と結論を急いでしまう。※実際、その後お見合いの申し込みをしてくださるようになって、お見合いも成立しています。他にも、・数件お見合い申し込みをしたけど、まったく成立しないから、面白くなくなって行動を止めてしまう。・お見合いや初デートで、最初に会ったときに完璧に会話が弾むわけがないのに、「ピンとこないから、この人は私に合わないんだ」と、たった1〜2回会っただけで交際を終了してしまう。・数人と会っただけで、理想の100点満点のお相手が出てこないから、ちょっとうまくいかないと「もう結婚なんて無理だ」とすぐに諦めてしまう。でも、現実の婚活の世界には、必ず「タイムラグ(時間のズレ)」が存在します。また、このような事実もありました。お見合いの申し込みを何件かしたものの、数日経っても一向に返事が来ない。会員様は「今月はどなたともお見合いが成立しなかった……私の何がダメだったんだろう」と、目の前が真っ暗になって諦めかけていました。ところが、一週間以上経ってから、お相手から続々と「OK」の返事が届き、結果的に何件ものお見合いが一気に成立したのです。相手にだって日々の仕事や生活の都合があり、じっくり考える時間があります。ちなみに、この一週間後に大逆転した会員様も、待っている間は決してポジティブだったわけではありません。「もうダメだ…」とどん底の気分で、今にも泣きそうなままでただ時間を待っていたのです。ですから、待っている間に不安になっても、ネガティブになっても全然構いません。この「タイムラグ」があるということを頭に入れておかないと、私たちは必要以上に悲観的になり、先走り、取り越し苦労をして自滅することになってしまいます。ご縁が繋がる一歩手前で自ら諦めてしまうなんて、本当にもったいないことです。お見合いのお返事は最低でも一週間は待ってみましょう。婚活がうまくいかないと感じる時、それはあなたの魅力がないからではなく、ただ「タイムラグの最中」なだけかもしれません。結果を急がないこと。それは、お相手選びを妥協することでも、ダラダラと時間を無駄にすることでもありません。「今、水面下でご縁のタイミングを待っている最中なんだ」と、現実を信じて、腰を据えて淡々と目の前の出会いに向き合うということです。まわりが要領よくスピード成婚していく中、焦る必要はまったくありません。一瞬のトキメキやスピードだけで駆け上がった関係は、崩れるのも一瞬です。じっくり時間をかけて、お互いの内面に深く根を張り合った二人だけが、最後の最後に「生涯折れない、温かい夫婦の絆」という大輪の花を咲かせることができます。だから今夜は、焦る心を一度リセットして、ゆっくり寝てください。あなたがタイムラグの最中にいる間も、ご縁の種は水面下でちゃんと育っています。今、お見合いの返事が来なくて焦っているあなたも。仮交際のお相手と今ひとつ距離が縮まらなくて落ち込んでいるあなたも。大丈夫。タイムラグの先にある素敵なご縁を信じて、今日も目の前の出会いをコツコツと、楽しんで積み重ねていきましょう。
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