年齢より行動!成婚者の申込数とデータのリアル
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婚活において、「若い女性ほど出会いのチャンスに恵まれやすい」という話をよく耳にしますよね。
たしかに年齢による影響はゼロではありませんが、相談所の現場でたくさんの会員様を見ていると、最終的に「成婚が早い人」と「成婚まで時間がかかる人」を分ける要因は、決して年齢だけではないと痛感します。
その決定的な答えを示す、興味深いデータがあります。
成婚が早かった人と少し時間がかかった人の「行動量」の差
婚活で結果を出した女性と、残念ながら途中で退会・苦戦された女性の活動データ(平均値)を比較すると、明らかな差が見えてきます。
成婚が早かった女性:お申し込み数 26件 / お見合い成立数 11件
少し時間がかかった女性:お申し込み数 13件 / お見合い成立数 5件
成婚早かった女性は、そうでない女性に比べて約2倍の行動量を出しています。
お見合いの成立率自体には極端な差がなくても、自分から一歩を踏み出す「申し込みの数」を増やした分だけ「出会える人数」が増え、結果として理想のパートナーに巡り会う確率を自ら手繰り寄せています。
現場で感じる「自主的に動く人」と「選ぶ立場にとどまってしまう人」
当相談所のサポート現場でも、このデータ通りの出来事が毎日起きています。
成婚が早い人の特徴
🔸コツコツ真面目に、自分から自主的に申し込みをする
🔸お見合いの振り返りをしっかり行い、次の出会いに活かす
🔸視野を広く持ち、「まずは一度会ってみよう」という柔軟な姿勢がある
成婚まで時間がかかる人の特徴
🔸理想や条件を崩さず、「選ぶ側」の姿勢のまま月に数件だけ申し込みをする
🔸お申し込みが成立しないと「自分に合う人がいない」と捉え、行動量を増やさない
🔸相手からの申し込みを待つか、自分のこだわり枠内だけで探そうとする
「条件を下げたくない」「自分からグイグイ行くのは気が引ける」と思ってしまう瞬間は、誰にでもありますよね。大切なお相手を選ぶ婚活だからこそ、慎重になってしまうのは当然のことです。
ですが、もし「今の方法だと少し立ち止まっているな」と感じたら、ほんの少しだけ視点を変えてみるチャンスかもしれません。
「断られるのが怖い…」と感じているあなたへ
そうは言っても、「申し込みをして断られたらショック…」とためらってしまうお気持ち、とてもよく分かります。
ですが、お見合いが成立しなかった理由は、決して「あなたの価値が否定された」からではありません。
お相手が「たまたま他の方と交際が進んでいた」「今週仕事が忙しくて枠が埋まっていた」「単に検索条件のフィルターに引っかからなかった」など、タイミングやシステム上の理由であることがほとんどです。
だからこそ、お断りを過剰に恐れる必要はありません。
条件を少し広げて運命の人に出会った「Aさん」のお話
当相談所で先日成婚された30代前半のAさんも、最初は「なかなか行動に移せなくて、月に2〜3名の方にしか申し込めない」状況でした。
そこでカウンセラーと一緒に、次のステップを試してみました。
🔸希望の「年齢設定」をプラス3歳広げてみる
🔸「お相手の居住地」のエリアを隣の県まで広げてみる
すると、これまで検索に出てこなかった30代前半の男性と出会うことができ、「会ってみたらプロフィール写真以上に優しく、趣味もピッタリで、話が一番弾んだ!」と一気にご交際が進み、見事ご成婚となりました。
ストライクゾーンをほんの少し広げて自分から一歩踏み出すことが、結果として「本当に理想と思えるお相手」に巡り会う最短ルートになります。
今日からできる「3つのアクション」
もし今、「なかなかお見合いが組めない」「出会いが広がらない」と感じているなら、まずは今夜システムを開いて、次の3つのうち1つだけ試してみませんか?
🔸検索条件の「年齢」や「エリア」を1つだけ緩めてみる
🔸「写真の雰囲気が優しそうな人」に、まずは「あと3件」自分から申し込んでみる
🔸迷ったら「まず一度会って確かめる」をルールにしてみる
年齢という数字だけに囚われず、自分からコツコツと行動を積み重ねられる人こそが、最後に最高のご縁を掴み取っています。
不安になったり迷ったりしたときは、いつでもカウンセラーにご相談ください。「どんな人に申し込めばいいか分からない」という時は、一緒にプロフィールを見ながらピッタリなお相手を探しましょう。あなたの「一歩踏み出す行動」を、全力でサポートいたします!