結婚相談所の婚活に疲れた時の対処法6選
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結婚相談所での婚活に疲れた、モチベーションが下がってしまったと感じていませんか?
「入会した時は前向きだったのに、最近はお見合いの予定が負担に感じる」
「頑張っているのに結果につながらず、気持ちが落ち込んでしまう」
結婚相談所で活動する中で、そんな気持ちになることもあるのではないでしょうか。
結婚したい気持ちはあっても、いつも同じ熱量で活動を続けるのは難しいものです。モチベーションが下がった時は、無理に気持ちを奮い立たせるより、今の自分に合う活動の仕方を考えてみましょう。
1.婚活のモチベーションが下がった理由を整理する
婚活のモチベーションが下がった時は、まず「何がきっかけだったのか」を振り返ってみましょう。活動が少なく出会いの機会が減っているのか、頑張りすぎて疲れているのかによって、必要な対処は変わります。
- お見合いが多く、自分の時間が足りない
- お断りが続き、自信をなくしている
- 相手に合わせすぎて、会うたびに疲れる
- 好きになれる人と出会えず、先が見えない
- 周囲と比べて、焦ってしまう
まずは、今つらいと感じていることを言葉にしてみてください。メモに書き出すだけでも構いません。
予定の多さが負担なら、必要なのは出会いを増やすことより少し休みを取る必要があるかもしれません。相手に合わせることに疲れているなら、自分の希望を伝える練習が役立つかもしれません。
疲れの理由が分かると、対処法も選びやすくなります。
2.「0か100か」ではなく、小さく活動を続ける
私が会員様をサポートする中では、活動量が少なくなるにつれて、モチベーションも下がっていくケースを見かけます。一方で、最初に頑張りすぎて、気力が続かなくなる方もいらっしゃいます。
そこで大切にしたいのが、「全力で頑張る」か「まったく活動しない」かの二択にしないことです。
例えば、次のような小さな行動から考えてみましょう。
- お相手のプロフィールを、まず一人分だけ見てみる
- 気になる方がいたら、一人申し込んでみる
- 担当カウンセラーに、今の気持ちを短く伝える
「やる気が戻ったら動こう」と待つだけでなく、無理のない行動を一つ決めてみる。それが、活動への気持ちを取り戻すきっかけになることもあります。
もちろん、疲れが強い時には休息も必要です。今の自分にとって、休むことが必要なのか、小さく動くほうがよさそうなのか。担当カウンセラーと相談しながら、続けられるペースを探してみましょう。
3.結果だけで自分を評価しない
婚活では、お見合いが成立したか、交際が続いたかという結果に気持ちが左右されやすくなります。
でも、相手にも希望や事情があり、努力した分だけ思い通りの結果が出るとは限りません。お断りがあったとしても、それだけで自分の価値が決まるわけではありません。
「自分から申し込みができた」
「前より自然に話せた」
「無理をせず、自分の気持ちを伝えられた」
こうした、自分で取り組めたことにも目を向けてみましょう。振り返る時は、改善点だけでなく、できたことを一つ挙げるのもおすすめです。
4.担当カウンセラーに本音を伝える
「やる気がないと思われそう」「相談しても仕方がない」と、気持ちを一人で抱えていませんか。
担当カウンセラーには、活動結果だけでなく、今の気持ちも伝えてみてください。
「お断りが続いて、申し込むのが怖くなっています」
「今の件数だと疲れるので、ペースを相談したいです」
「今日は改善策より、まず話を聞いてほしいです」
このように、何に困っていて、どんなサポートを求めているのかを具体的に伝えると、相談の方向も合わせやすくなります。
5.「どんな結婚生活を送りたいか」に立ち返る
活動を続けているうちに、「選ばれること」や「早く成婚すること」が気になり、自分の望みが分からなくなることもあります。
そんな時は、結婚した後にどんな毎日を送りたいのかを考えてみましょう。
すぐに思い浮かばない時は、次の質問から、答えやすいものを選んでみてください。
- 平日の夜、パートナーとどんな時間を過ごしたいですか?
- 休日は、一緒に何を楽しみたいですか?
- 結婚しても大切にしたい、一人の時間や趣味はありますか?
- 疲れている時、相手にどんなふうに接してもらえるとうれしいですか?
- 意見が違った時、どのように話し合える関係でいたいですか?
全部に答える必要はありません。まずは一つ、思いついたことをメモしてみましょう。「休日は一緒に出かけたいけれど、一人でゆっくりする時間もほしい」など、身近な希望で大丈夫です。
書き出した内容は、お相手との関係で大切にしたいことを考える手がかりになります。条件を増やすためではなく、自分が心地よく暮らせる関係を知るために、振り返ってみてください。
6.婚活以外の楽しみも大切にする
休日も頭の中も婚活だけになると、一度の結果がとても重く感じられることがあります。
友人と会う、好きなものを食べる、趣味を楽しむ。一人でゆっくり過ごす時間でも構いません。
その時間までは婚活のことをいったん忘れて過ごしましょう。今の自分が楽しい、心地よいと感じることを大切にしましょう。
自分の気持ちを置き去りにしないために
モチベーションが下がった時に、すぐに「続けるか、やめるか」の結論を出さなくても大丈夫です。ペースを落とす、相談する、少し休むなど、その間にも選択肢はあります。
まずは今の自分が何に疲れているのかを確かめ、負担を一つ減らすところから始めてみてください。自分の気持ちを大切にしながら、これからの活動を考えていきましょう。