結婚相談所は弱者ビジネス?!
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「結婚相談所いくか....」
「でも弱者ビジネスに高額料金なぁ....」
SNSでこんなつぶやきを見た。
こんなイメージを持たれてるのは、中の人としては正直ショックだし、でもそう言われる理由もあるんだと考える。
そもそも弱者ビジネスとは何なのか?
定義として一般的に、
* 判断力や交渉力が弱い人につけ込む
* 不安や孤独を過度に煽る
* 実現困難な期待を持たせる
* 高額な料金を取る
* 成果が出なくても責任を負わない
みたいな業態を指すことが多い気がする。
これを基準で言うと、結婚相談所業界にも弱者ビジネス的な側面を持つ事業者が存在するのも事実かもしれない。
例えば、
* 「半年で必ず成婚できます」
* 「あなたならすぐ決まります」
* 「このままでは一生独身です」
みたいな営業トークで入会させるケース。
こういうパターンは、健全な事業者から見ると、完全な悪徳業者。
悲しいかな、世間の反応を見ていると、こういう事業者に当たってしまう人もいるのだろう。
一方で、結婚相談所というサービス自体が弱者ビジネスかと言われると、そうではないと思う。
実際の仲人達は、本当に利用者の人に心から寄り添い、真剣に悩みを解消できないかと、日々何とか頑張ってる人が多い。
加えて、
* 出会いの機会を提供する
* 身元確認を行う
* 交際ルールを整備する
* 仲人がアドバイスする
という明確なサービスを提供している。
例えば弁護士に依頼する人も、自力で解決できない問題を抱えてる。
だからといって弁護士業が弱者ビジネスと認識してる人はいない。
結婚相談所も同じで、本来は、
* 困りごとを解決するサービス
であり、
* 不安につけ込んで金を取るサービス
ではない。
「出会い、結婚の確率を上げるサービス」
であって、
「結婚を保証するサービス」
ではない事も、入会前に説明する。
100%の事業者がこういうスタンスなら、弱者ビジネスとはかなり距離があるはず。
ただ実際には100%ではないから揶揄される事もあるのだろう。。。憤りすら覚える。
結婚相談所の入会を検討している人は、先に挙げたような点を見極めたうえで、
「自分に合う相談所か、そうでないのか」
この一点にフォーカスして探す事をおすすめする。