マリッジサロン LUCIA(ルチア)

一人で悩まないで。あなたと一緒に、走ります。

自称結婚不適合者

マリッジサロン LUCIA(ルチア)「自称結婚不適合者」-1

「私、結婚できない不適合者でーす」って笑って言ってる間は、まだ気づいてないのよ。


だいたいこういう思考。↓


「また合わなかった。まあこんなもんか」


「理想高いって言われるけど、別に普通のことしか求めてないけど」


「結婚したい気持ちはある。でもなんか違うわ。ずーっと」


「あーやっぱ無理。完全に不適合者ってやつ」


…この「不適合者」って言葉、使ったことある人。


それ、本当にそう信じて言ってます?


それとも、なんとなくそう言うと楽だから、使ってません?



「向いてない」は原因じゃない。結果の話よ。


一般的に「結婚できない理由」って、こういうやつですよね。


- 理想が高い

- 仕事が忙しい

- 出会いがない

- コミュニケーションが苦手


ぜんぶ嘘ではない。でも、核心ではない。


理想が高い人でも結婚してる。仕事が激務な人も結婚してる。出会いがなかった人が婚活アプリで会って1年で結婚してる。


じゃあ何が違うのか。


結論だけ言うと、「向いてない」と感じてる人の多くは、向いてないんじゃなくて、“向き合うのが怖い"。


「不適合者」というラベルは、傷つくリスクを回避するために自分で貼った、なかなか優秀な防衛シールです。貼っておくと楽なんですよ。傷つく前に「どうせ無理」を宣言できるから。



これ、どれか刺さる?


正直に。


「この人でいいのか」が決められず、なんとなく終わらせてしまう


決められないのは優柔不断なんじゃなくて、「選んで失敗するのが怖い」から選ばない、という回避行動の可能性が高い。


好きになれる人が「いない」ではなく「現れない」と思っている


「条件を満たした人が現れたら好きになれる」という受け身の構造になっていませんか。好意は条件達成の報酬じゃないんですよね。


親密になると急に冷める


距離が縮まって「リアルな関係」になった瞬間に冷める場合、恋愛ではなく「恋愛の幻想」を愛していた可能性があります。


「結婚したい」と「結婚が怖い」が同居している


これは矛盾じゃないです。むしろ正常。

ただ、この”怖い”の中身を一度も言語化したことがない人は多い。いや、出来ないんでしょう。


「不適合者」という言葉を笑いながら使ったことがある


はい、これです。笑いに変えられてる間は、直視しなくて済む。


1個だけ言います。


「自分が結婚を”怖いと思う理由”を、紙に3つ書く」


「理想が高いから」はダメです。それは原因の説明じゃなくて現象の説明。


「失敗したとき逃げ場がなくなるのが怖い」

「相手に合わせることで自分が消える気がする」

「親の結婚が不幸だったから、同じになる気がしてる」


こういうレベルまで掘れると、初めて「向いてない」じゃなくて「怖い理由がある」だったと気づく。


怖い理由があるなら、それは向き合えます。「不適合者」は向き合えない。



これを読んで、「なんか刺さった」と思った人は、気づいてるんではないでしょうか。


気づいてる人は変われる。変われる人は、不適合者じゃない。


*#婚活 #結婚できない #自己分析 #恋愛心理 #婚活女子 #アラサー




この相談所を知る

マリッジサロン LUCIA(ルチア)

5.0(10)

大阪府 / 池田市

日本全国対応

オンライン面談対応

マリッジサロン LUCIA(ルチア)の婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案