ハードルが上がりすぎてる現代の結婚
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「別に結婚願望ないし」
「一人の方が気楽だし」
本心でそう思ってるんだろうか。
年老いて、周りの友達もいなくなり、ヨボヨボになって1人で生活している想像をして恐怖を感じたりはしないのだろうか。
30代を過ぎると、周りから結婚の話を振られても曖昧に笑って流す男性が増える。
相談を聞いていると、結婚したくないというよりかは、結婚して上手くいかなかった時のことを想像しすぎて踏み込めない人が多いような気がする。
怖いもの① お金
「家族を養えるか」
「教育費」
「住宅ローン」
責任感がある人ほど慎重になる。
かつて私もそうだった。
結婚、育児、大きな責任が伴う事が怖かった。
子供を授かった時なんて、喜びより不安の方が少し多かったような記憶がある。
結婚は“全部準備できてから始めるもの”ではなく、
夫婦で調整しながら作っていく生活。
言わば家族はチーム。
経済力の高い人だけが結婚しているわけではない。
怖いもの② 自由が減ること
結婚すると自由がゼロになる。
そう思っている人もいる。
ただ、独身の自由と引き換えに、
「味方がいる安心感」を得ている夫婦が多いのも事実。
自由だけが人生の豊かさではない。
「自由故の不自由さ」があることを感じる人もいるんではないだろうか。
怖いもの③ 失敗
離婚。
不仲。
後悔。
SNSに渦巻く失敗談、愚痴、結婚しなければよかったなんて呟きもしばしば。
それらに振り回されて自分の価値判断を誤ってる人も多いんではないだろうか。
敢えて言うと、
「幸せな家族はそんな事いちいちネットに書き込まない」
これが答え。
幸せアピールも同類で、
誰かに評価してもらわないと自分の幸せを実感できない人たちなのである。
話を戻すと、失敗が怖くて金縛りのように動けなくなることと、慎重に相手を選ぶことは完全に別。
怖いと感じながら進む方法はあるし、その不安を打ち消してくれる相手を探す方法もある。
相談内容でよくある話。
「結婚したくないわけじゃないんです」
「自分が誰かを幸せにできる気がしなくて」
その言葉が出る人は、優しさ、強い責任感の持ち主。
幸せの形なんてほんっっっとうに人それぞれ。
「幸せ」とは感じる物でしかないんだから。
結婚できる人とできない人の差が能力なら苦しいけれど、全くそうではない。
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