マリッジサロン LUCIA(ルチア)

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若妻を求める、そこのおじ。

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マリッジサロン LUCIA(ルチア)「若妻を求める、そこのおじ。」-1

「若い妻との年の差婚」を狙っているおっさんへ。

その夢、9割は大勘違いです。


結婚相談所で仲人をしていると、年に何人かは必ず出てくる。


「できればお相手は20代、最悪30代。子供が欲しいので...」

と、ごく普通に宣う50代の男性。


もちろんあなたにそんな相手はいない。

少なくとも、あなたが想像している意味では。



勘違いされたくはないのですが、年の差婚は実在する。


40代後半の男性が30代前半の女性と結婚した、というケースを私も何件か見てきた。

世の中的にもある話だと思う。


ただし、そういった成婚にはほぼ例外なく、共通する条件がある。


年収最低1,000万円以上、もしくは資産家。

清潔感があり

外見も年齢なりに手入れされている。

趣味や会話に厚みがあり

一緒にいて楽しいと感じさせる人間的な魅力がある。

そして何より、「年下だから」という理由で相手を見下していない。


これが全部揃って、ようやくスタートラインに立てる。


あなたはどうだろうか。


「俺は若く見られる」という謎の自信


年の差婚を希望する男性に話を聞くと、必ずといっていいほど出てくるセリフがある。


「よく若く見られるんですよ」


周りがそう言うのは、社交辞令か、あなたが気づいていない鏡の前での自己評価と、他人の視点の大きなズレ。


婚活市場は残酷で、年齢は数字としてプロフィールに明記される。

「若く見える50歳」は、女性から見れば「50歳」でしかない。

顔ではなく、欄に書かれた数字を見て判断される。そこに「若く見える補正」は一切かからない。


「経済力があれば」という半分だけ正しい話


経済力は確かに重要。

ただ、それは「条件のひとつ」であって、「それだけでOK」ではない。


年収800万円で「俺は稼いでいるから大丈夫」と思っているなら、少し現実を見てほしい。30代の女性が年の差を超えてまで結婚したいと思う男性のハードルは、年収だけで語れるほど単純ではない。


お金があっても、会話が成立しない。

お金があっても、価値観が合わない。

お金があっても、一緒にいて疲れる。


そういう男性は、「条件が良いだけ」という評価で終わる。


年の差を許容する女性側の本音


これも現場でよく見えてくることだが、

若い女性が「年上でもいい」と言うのは、彼女たちが求めている

「精神的な安定」と「頼れる存在感」

であって、「おじさんそのもの」ではない。


つまり、年齢が高くても、精神的に成熟していて、落ち着いていて、女性の話をきちんと聞ける人間であれば受け入れられる可能性がある。


一方、年齢だけ重ねて、精神的には20代のまま、自分の話しかしない、マウントを取りたがる、そういうタイプは、年収がいくら高くても、うまくいくわけがない。

こういう男性はなかなか多い。


年の差婚が成立するとき、女性が選んでいるのは「年齢を超えた何か」であって、「年齢にもかかわらず」ではない。


では、何が現実的な話なのか


年の差にこだわること自体を否定はしない


ただ、まず自分に問いかけてほしい。


20歳年下の女性と、日常の会話が5年、10年続くと思えるか。

相手の趣味や価値観に、本当に興味が持てるか。

「若い女性と結婚したい」ではなく、「この人と生きていきたい」と思える出会いを求めているか。


年の差婚に憧れるのは勝手だが、その入り口に立てるかどうかは、年齢ではなく、あなた自身の中身の問題。


ちなみに実際のボリュームゾーンは、±5歳差まで、です😊


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