結婚相談所一覧
関東
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出張型結婚相談所WO
30代40代の婚活を支援
結婚相談所には婚活カウンセラーが存在し、会員さんをご成婚へと導くべくサポートを行いますが、その手法は様々です。それはカウンセラーの持つ特性やカラーにもよりますし、会員さん自身の婚活への取り組む姿勢によっても変わってきます。 例えば、定期的に対面で行われるカウンセリング。面と向かってコミュニケーションを図る事で、日頃の活動における課題が明確になり解決方法を考えたり、普段できない本音の話しをしたり、今後どのように取り組んでいくか相手と対峙しながら話し合う事などができます。 一方で対面よりビデオ通話の方がシンプルで良いと考える人や、遠方でのサポートを受けている人などは、Zoomなどでコミュニケーションを図ります。対面ほど十分なコミュニケーションは取りづらい部分もありますが、移動時間の短縮や交通費・お茶代等の支出を抑えられる事、そして何より簡便というメリットがあります。また、電話で定期カウンセリングを行うケースもあります。 日頃の活動の情報共有は、システムのコメントツールを使ったやり取り、電話、メール、LINEなどがあります。 中には全てのコミュニケーションをコメントツールやLINEだけで完結する人もいます。特に問題はないのですが、テキストだけでは表しにくい内容などは、電話で補足する事も有効です。 特に、会員さん同士のコミュニケーションが上手に取れていない場合、状況を把握するには会話をしないと難しい時があります。どんな話しをしたのかヒアリングして、カウンセラーが相手の考えを理解する事から始めないと、サポートの方向性を誤る事もあります。 会員さんとカウンセラーの相性もやはり大切です。何かを伝える時の伝え方次第で、信頼されたり逆に不信感を持たれる事もあります。会員さんの個性や人間性を理解し、どういう表現や言い回しが伝わりやすいかを考えサポートを提供するカウンセラーもいれば、カリスマ的存在で普遍的なサポートを提供するカウンセラーもいます。カウンセラーにはそれぞれのサポート方針があり、特徴として表われてきます。 カウンセラーとの相性を測るには、ホームページやブログ、YouTubeなどをみるという方法もあります。また、どの相談所も無料相談を実施していますから、気になる相談所を幾つかピックアップして無料相談を受け、カウンセラーの人となりを直接確認するのも方法です。無料相談では、色々な話題が展開していきます。自分のこれまでの状況や、どんな未来像を持っているかなどを聞かれたり、自分から興味のある事や気になる事などを質問する事もできます。無料相談を通じてカウンセラーとできるだけしっかりとコミュニケーションを図る事をおすすめします。 そうやってやり取りする中で、そのカウンセラーはどんな人で自分と相性が良さそうかが見えてくるでしょう。入会後にカウンセラーが合わないから他の相談所に乗り換えるという人もいますが、その場合、手間とエネルギーが必要になります。それなら、最初の無料面談に手間とエネルギーを使う方が得策です。自分が活動しやすく、納得できるサポートを得られると思える相談所探しに力を注ぎましょう。
まず相手の希望年齢を±5歳に設定した。それ以上年上はちょっと嫌だし、年下君から申し込みも期待しての年齢幅にした。希望年収は400万円以上にしたい気もしたが、共働きをするなら自分の収入も含めた世帯収入である程度のレベルを見込めるので、ここは下限なし上限なしにしておいた。とりあえず会ってみない事にはどんな人かはわからないから、あまり間口を狭めないようにした。 そしてプロフィールが公開された。最初の1週間は新規登録会員として表示がされ、通常時よりお見合いのお申込みが期待できるらしく、出方を見る事にした。 1週間で20人の申し込みが来た。それが多いか少ないかわからないが、自分としては多いと思えた。ただ、上下5歳までと登録しているのに、それ以上の年齢差の人からの申し込みが数件あり、中には10歳以上年上の人もいて、げんなりした。年下君は3人いた。ちょっとテンションが上がった。 お見合い相手は、お申込みが来た人の中からいいなと思える人を選ぶ事にした。まず写真に目が行く。この人はどんな雰囲気の人だろうかと、たった1枚の写真で想像するのは難しいなと思った。とりあえず生理的に受け付けないと感じたり、印象が悪いなと感じた人は除外する事にした。 一方PR文は差がつきにくいと思った。多分自分のPR文も、周りから見れば似たり寄ったりの内容なのだろう。やはり年収には目がいく。しかし、下限なし上限なしにした事もあり、あまり重視しないでおこうと思った。中には経営者とか年収800万とかの人もいて驚いたが、それでも年収以外の要素も細かくチェックして選ぼうと思った。 年齢の割に若々しく、写真からオシャレ感も伝わってきて、何でこの人この年齢で独身なんだろうと不思議に思ったが、婚姻歴を見たら再婚と書いてあったのでなるほどと腑に落ちた。そういう人もいるんだな。 結局5人の人にお見合いOKの返事をした。日程調整をカウンセラーさんがしてくれた。今は土日は結婚相談所の活動のために予定を空けていた。それでもお見合いはタイトなスケジュールになった。急に忙しくなってしまった。 5人とのお見合いは、また会ってもいいかなくらいの人や、この人は一番ましかなぁとか、この人は清潔感がないからお断り、この人は話しが盛り上がらず沈黙がきつかったのでお断りと言った感じで、2人に交際希望を出した。が、そのうち1人は断られた。結局また会ってもいいかなくらいの人とプレ交際に進む事になった。カウンセラーさんからも、まずは異性の友達というレベルでもう一度会ってみてもいいかなと思えれば、プレ交際に進みましょうと言っていた。 結局20人申し込みがあって1人としかプレ交際に進めなかったので、自分から積極的に動く事にした。カウンセラーさんからは、10人に申し込んで、1人~2人とお見合いが成立するくらいが一般的なペースだと言われていたので積極的に申し込もうと思ったが、月に申し込める人数に上限があるので、ある程度小出しにしていく必要があると思った。手始めに3人に申し込み、断られたら都度申し込んで、常時3人が結果待ちという状態を保つ事にした。 やがてお見合いが決まりだした。女性側から申し込むのにためらいを感じる人もいるらしいが、自分は全く抵抗が無かった。自分が気になる人に申し込みをする方が、待ちの姿勢よりよっぽどいいと思った。 とりあえず3人とお見合いが決まった。20人申し込んで3人お見合いが決まったので、妥当な数字かなと思った。プレ交際の人は1人キープしているから、同時並行になっていくだろうか。 お見合いをした3人のうち、2人に交際を申し込んだ。今回は2人ともOKだった。これで合計3人とプレ交際をすることになった。ちょっと調子に乗りすぎたかも知れない。 それにしても、ここまでの流れは非常に良いと言える。これまで10年間異性とロクな出会いが無かったのに、結婚相談所に入っていきなり3人とプレ交際に進む事ができた。何が要因なのだろうか。 自分はアラフォーという事で婚活は厳しいと思っているし、この1年は集中して出会いの場に足を運んで苦手なアプリもやったけど結果が残せなかったのも理解はしている。カウンセラーさんにもそれとなく聞いてみたが、ほかの婚活がうまくいかなかった人が、意外に結婚相談所が合ったりするという事だった。 婚活パーティーは自分から積極的に話しかけに行く必要があり、限られた時間の中で相手を一人に絞る難しさがあり、アプリは積極的な人や粘り強い人に向いているツールだと言われた。また、それらは必ずしも結婚願望が高い人が集まっているわけではないため、なかなか結婚に至りにくいとも言われた。確かに自分の性格には婚活パーティもアプリも合っていなかったなと思った。 1対1で結婚を前提とした男女が1時間のお見合いをするというのもポイントだと言われた。そう言われると自分には結婚相談所が合っているのかも知れない。もっと早く来ていれば良かった。 それからは3人の男性との同時並行のプレ交際が始まった。しかし、1人はお見合いの時のスーツ姿と初デートの私服に落差が大きく、あまりにダサい恰好で引いてしまった。まだそれだけなら、これから仲良くなってショッピングで自分の好きなファッションセンスを叩きこむ事もできるのだが、夕食後のお会計の時に、「じゃあ3千円もらえる?」と言われて萎えてしまった。初デートくらいビシッと支払ってくれた方が良かった。まぁこれは人によると思うけど。 早々にその相手との交際を終了した。理由は価値観の違いですとカウンセラーさんには伝えてもらった。 別のプレ交際相手は、フィーリングが合った。食べ物の好みが近かったり、美味しいものを食べに旅行に行く事もあると言っていたのでテンションが上がった。あまり人に依存しないタイプに見えて、そこも魅力的に思えた。お互いを尊重できる相手になれるかもと思った。趣味は全く合わなかった。音楽のジャンルは全然違うし、私はドラマが好きなのに相手はテレビを持っていなくて毎日YouTubeを観ているらしかった。カラオケが好きなのは共通していたが、聞く歌が違うので、あまり盛り上がらなかった。相手は一人でカラオケに行ってそれを録音して聞くという変な趣味を持っていた。まぁ私も変な趣味あるけど、封印するけど。 グアム旅行の話しをしてくれた。一番印象に残っているのはスカイダイビングで、もう一度やってみたいと言っていた。その話しを聞いていて、私もやってみたいなぁとぼんやり思った。一緒に旅行に行けたら楽しいだろうなぁ。そうやっていつの間にか、その人の事を考えるようになっていた。 ここまで来たらこの人に絞ろうと思い、もう一人の交際相手には交際終了の申し入れをカウンセラーさんにお願いした。体のいい理由をつけてお断りした。 こうなったら真剣交際も見えてくる。しかし、こちらから告白する訳にはいかない。どうも相手が何を考えているかわからない時がある。クールというか、あまり愚痴なども言わないし、心を開いてくれているのか判別がつかない感じだった。 だが、今のうちに将来のイメージの話しをした方がいいのは明白だった。お互いの結婚観を話す事もあったので、そういう時に自分がどうありたいか、どんな家庭がいいのか伝えていた。その時自分の中で問題になるのが子供だった。子供は授かりもので、実際どうなるかはわからない。その中で、子育ての話しや家族のイメージを言われるのは辛いと思ったので、正直子供が産めるかはわからないと伝えた。彼は別にいいよと言った。それが嬉しかった。この人には本音を話せると思えた。それから自分の家族の話をした。彼も話してくれた。色々と複雑な家庭環境だったが、どこでもそんな話しはあるだろうし、この段階で話してくれた事の誠意を感じた。やはりこの人だと思った。 それからもデートを重ね、交際開始から2ヵ月が経った頃、結婚を前提に付き合って欲しいと言われた。即答した。こうして私達は真剣交際に突入した。 真剣交際に入ってからは、リアルな結婚話をしていった。ある程度の段取りが組め、そして自然発生的にプロポーズをされた。結婚して下さい。一生一緒にいて欲しいと言われた。即答した。 婚活の手段は沢山あるが、自分には結婚相談所が合っていたのかなと思う。入会してから成婚まで、わずか半年だった。色んな人とじっくりお付き合いをしていくものと思っていたが、この人と思える人とは毎週会って密な時間を過ごす事でトントン拍子に進んだ。途中、揉めかけた事もあったのだが、お互いが歩み寄って解決できた。婚活を続けていくうちに、自分はどんな相手と一緒にいたいかという考えが変化していったのも大きな意味があったと思っている。一緒に幸せになりたいと思える人と出会えたことが何より嬉しかったし、これからも色々と課題が出てくると思うが、何とか乗り切っていきたいと思う。 こうして私の婚活は完結した。
一年のうちにパートナーと出会う事を目標に、重点的に婚活に取り組んだ。 街コンやお見合いパーティに行ったり、複数のマッチングアプリに登録した。相席バーに行く事もあった。 しかし、彼氏ができる事は無かった。自分が選び過ぎているのか、周りがもっと若くてかわいい子を狙っているのか、理由はわからないが、なかなかいい出会いが無かった。 他に考えられるとしたら、約10年好きな人もおらず恋というものをしてこなかったためか、トキメキを感じる事が少なく、異性に対するテンションがなかなか上がらない事も原因かも知れない。本当は良い人に巡り合っていたのかも知れないのに、せっかくの出会いを恋愛音痴のため逃していた事もあるだろうか。 20代の時は恋愛の延長に結婚をイメージしていたが、今は違ってきている。30代もあとわずか。正直焦りを感じていた。何とか彼氏を見つけてそこからお付き合いしていくとして、結婚は一体いつの話なのだろうか。そう考えると気持ちも沈んでくる。 もちろん暗い毎日を過ごしているわけではない。仕事にはやりがいを感じるし、ヨガやジムで身体を整えている。カフェ巡りもマイブームである。この間は福岡に行ってきた。北海道に並ぶグルメな土地だ。博多は何回でも行ってみたい所だ。 そして誓いを立てた時から月日は流れ、38歳になっていた。いよいよ結婚相談所への入会が現実味を帯びてきた。周りの意見を参考にできればと思ったが、知り合いで結婚相談所を利用した人はいなかったので、自力で探す事にした。 ネットで検索をかけたら、相当数ヒットした。どこを見たらいいのか途方に暮れてしまった。とりあえず今日は検索をかけて沢山相談所がある事を知れたから良しとしよう。そう自分を納得させた。しかしこのペースではいつになったら相談所に入会できるのか。結婚相談所に対する知識が皆無だったので、次の予定の無い週末にパソコンとにらめっこして結婚相談所の研究をする事にした。 よく聞く話しだが、結構な費用がかかる。単純に成婚するまでの費用を計算すると、数十万円必要になる。もちろん早く退会すれば月会費はそれだけ浮くのだが、どれくらいの期間活動するかはわからないので、イメージで1年かかると計算してみた。 結婚相談所と一括りにするには、料金体系など、様々である事がわかった。最初に高い料金がいるが成婚料は取らない所と、最後に高値の成婚料を設定している所があった。後から知ったが、前者はデータマッチング型結婚相談所(結婚情報サービス)で、後者は仲人型結婚相談所と分類されるらしい。この定義付けは自力で理解するのは難しいと思った。よく聞く大手の結婚相談所はデータマッチング型が多いようだった。 これらの見分け方はやはり料金体系で、これも後から知ったが、成婚の定義はどこも同じに見えるが正確には違うらしい。なぜ後から知ったかというと、一番初めに無料相談をしてくれる先で、結婚相談所について詳しい知識を教えてくれたからだ。そこは仲人型の結婚相談所だったのだが、色々と教えてもらい勉強になった。親切なカウンセラーさんだった。 成婚料は高くつくが、最後まで面倒を見てくれるというメリットもあり、仲人型にする事にした。結婚相談所には幾つかの連盟が存在している事も分かったが、どれがいいのかよくわからなかった。 地域で絞ってみて、おススメ相談所のサイトを見たりもした。正直どこがいいのか分からなかったので、まず10社に絞る事にした。それぞれの相談所の料金体系、特徴、サービス内容、実績、カウンセラーの人柄など、サイトから見て取れる情報を比較してみた。 総合的に見て、いいなと思える3社を選び、無料相談を申し込んだ。無料カウンセリングに行くと、結婚相談所の仕組みの他に、自分の恋愛歴やどんな結婚生活を希望するかなど、色々と聞かれ話をした。 最初の結婚相談所はどういう活動をしていくか詳細を教えてくれた。2社目は、既に無料相談の経験がある事を伝えると、結婚相談所の活動で気になる事などを質問して教えてもらった。3社目でも一通り活動内容を聞いたが、大体知っている事だった。これまでやってきた婚活の内容や自分の思う結婚観などを聞かれた。 価格については事前にネットで調べて手頃な所を選んでいたので大差は無かった。面談内容は三者三様で、カウンセラーさんは皆良い人だったが、2社目の結婚相談所が、理系目線のカウンセラーさんで波長が合ったので、実績面では弱かったがそこにする事にした。 いよいよ結婚相談所での婚活が始まる。そう考えるとテンションが上がった。目指すは短期決戦だ。そして必要書類を集めた。写真館で写真を撮るのは初めてだったので、ワクワクした。見栄えを考え服装を選び当日を迎えた。カメラマンさんが盛り上げてくれたので笑顔の良い写真に仕上がった。ちょっと詐欺かな?とも思ったがお見合い写真はこんなもんだと自分に言い聞かせた。 PR文についてはカウンセラーさんが教えてくれた見本を参考にして作った。あまり個性のある文章が作れなかったが、読んだ人が自分の事を理解してくれる内容になるよう心がけた。後からカウンセラーさんに添削してもらい、自分としては良い感じものができあがった。そしていよいよ結婚相談所の活動が始まった。
また新たな恋をしたいと思ったが、すぐに何かしようとは思えなかったし、彼の事もすぐに忘れる事もできなさそうだったので、仕事に専念しようと思った。もう30歳までに彼氏がどうとか結婚がどうとか、焦っても仕方が無いと思った。 そうして30歳を迎えた。周りは結婚して子供もいたりしている。自分は独身で彼氏もいない。すごく差がついたと思った。仕事は楽しく、プライベートもそれなりに充実しているが、やはりパートナーがいない寂しさというのはある。 職場の元カレは年下の彼女とすぐに結婚し、地方に転勤した。一度社内恋愛したので、もう職場での出会いはこりごりだった。 週末は、今となっては数少ない独身友達と、飲みに行ったり遊んだりしていた。合コンに行こうという話しもあった。ただ、人数集めが難しく、同世代でパートナーのいない人を集めるのは苦労した。 自然な出会いがなく、たまの合コンに行っても何かピンとこなかった。連絡先を交換して別の日に会ったら、何か違うなと思ってトキメキを感じなかった。 マリンスポーツの集まりは恥ずかしくて顔の出しようが無かった。だから他の何か楽しみを見つけなければと思った。手始めにヨガ教室に行ってみた。ちょっとした出会いがあるかなと少し期待したが、当然ながら女性ばかりで、しかも友達や話し相手を作るような空気では無かった。しかしヨガは健康に良いし、日頃のストレスを少し忘れさせてくれるので通った。 次に英会話教室に行ってみた。普段英語は必要ないのだが、海外旅行で英語を話せたら楽しいかなと思って申し込んだ。ここでもちょっとした出会いを期待したが、少人数制で、時間も都度決めるので、仲良くなろうとしても授業が重ならない事の方が多く、授業中のコミュニケーションでしか交流はできなかった。それでも身になればためになると思い、通った。 そうこうしているうちに2年が経過した。相変わらず出会いは無く寂しさはあったが、趣味はできたし仕事は順調で毎日は充実していた。自由に使えるお金もあったので、日頃の自分のご褒美にと、大好きな服やカバンを買った。 マッチングアプリも始めた。アプリで彼氏ができたとか、結婚したとかいう話しを聞いて、自分もやってみようと思った。最初は新鮮で、結構いいねもついた。だがいいねをくれるのはなんか変な人ばっかりだったし、そもそもメッセ―ジが面倒だったし、いざアポ取って会ってもトキメキを感じなかった。結果アプリは放置してしまった。 いつの間にかお一人様ができるようになり、1人バーから始まり、色んな所に一人で行けるようになった。一人カラオケなんか余裕で、この間は一人旅デビューをした。一人旅なら北海道か沖縄でしょうという事で、北海道に行ってきた。初めての北海道はどこに行けばいいかわからず、とりあえず札幌と小樽に行った。そして北海道にハマってしまった。次は釧路か旭川か、富良野美瑛あたりも行ってみたい。一人焼肉もいけるようになり、何でもできるようになってしまった。そして気が付けば35歳が目前となっていた。 仕事では部下無しの係長職になっていた。職責は重くなり、その分やりがいがあり、相応の収入を得ていた。だが、やはり何か物足りなかった。周りの独身友達は減り、行動を共にする仲間が少なくなってしまっていた。そんな中、一番の遊び友達の子が、街コンに誘ってくれた。前々から興味はあったが、さすがにこれは一人では行けないと思っていたので、渡りに船だった。 街コンは男女ともに出会いがあった。参加者で意気投合し二次会に行くと、異性と知り合う事もできたし同性とも知り合って、また別日に街コンに一緒にいったり飲みに行く事もあった。もちろん異性との出会いがメインなので、そちらに気を取られてはいけないのだが、同じ境遇の仲間意識が芽生え、仲良くなったりもした。 街コンだけでなくお見合いパーティーも行った。あまりの人数と回転の早さに目がくらんだが、マッチングする事もあった。パーティー中は誰と何を話したかもよく覚えていなかったので、後日二人で会う時はほぼ初対面といった感じだった。 街コンやお見合いパーティーで知り合って何度かデートにも行った。結局彼氏はできなかったが、色々デートを楽しんだり、自分には合わないけどこういう出会い方があるんだと知れたのは良かった。 しかし、考えてみれば、大学・職場・合コン・アプリ・街コン・お見合いパーティーと、異性と出会う色んな媒体を利用してきたが、結局今は一人身だった。あとは結婚相談所くらいだろうか。自分は恋愛気質だと思っていたから結婚相談所は違うなと何となく思っていたが、今年で37歳。立派なアラフォーである。結婚願望はあるので、入るなら今なのかなとも思えた。ただ、きっかけというか勇気と言うか、手間というか面倒というか、何か一押しが欲しかったが、それがなかなか無かった。だから、あと一年他の婚活を頑張ってみて、ダメだったら結婚相談所に入ることに決めた。
大学を無事卒業し、新卒で入った会社も、段々と自分の思う様に業務を進められるようになり、やりがいを感じながら仕事に励んだ。週末は友達と遊んだり、家で撮り溜めたドラマを観たり、たまに旅行に出かける事もあった。大学時代から付き合っていた1個上の彼氏もいたが、会社に入って同僚の働く姿やものの考え方に触れるにつれ、彼氏の幼さを感じ魅力が薄れたので別れた。そしてすぐにその会社の先輩と付き合った。 公私ともに充実した日々を送っていた。彼の趣味がマリンスポーツだったので、一緒に海に出かけて、自分もハマっていった。24歳になった頃、大学生から彼氏がいる友達は結婚し始めた。もう結婚するんだと驚きもあったが、周りの何人かはそのタイミングで結婚していったので、節目の歳なのかなと思ったが、付き合い始めたばかりだったのでまだ自分には早いと思った。 27歳になった頃、結婚ラッシュが始まった。社会人になってからできた彼氏と結婚していく人が多かった。ご祝儀貧乏になってしまったが、めでたい席だし、友達が幸せになる姿は嬉しかったし、また、羨ましいとも思った。 彼とは付き合って3年が経っていた。付き合い始めた頃は彼の大人びた考えや行動に魅力を感じていたが、自分もそれなりに成長し、会社での発言権も徐々に得られるようになり、先輩方には届かないもののそれなりの成績を出す事ができ、評価されている実感もあった。20代のうちに結婚したいという願望はあったので、彼にそれとなく結婚を匂わせるような態度やアピールをするが、なかなか乗って来なかった。 そうこうしているうちに29歳を迎えてしまった。彼に結婚願望が無いのは不思議であった。年齢は4つ上の33歳。いつ結婚してもおかしくない歳だ。だが、この変化の無い付き合いが続いていた理由がある時わかってしまった。 週末に彼と海に出かけ、マリンスポーツ仲間達とワイワイしている時、彼と25歳の女性とが妙に仲良さげに見えた。特にボディタッチとかはなく、イチャイチャしているわけでも無かったが、その親しげな雰囲気に何か違和感があった。 そしてある日、彼と女の子が一緒にいる所を見たと友人から連絡が入った。その風貌を聞いたところ、マリンスポーツ仲間の若い女性のようだった。絶対何かあると思い、彼に問い詰めた。 すると彼はあっさり浮気を認めた。 悔しくて悲しくて、そして情けなさを感じた。これまでの付き合いは何だったんだろうか。付き合いの長さや深さは絆を結ぶのではないのか。 そして、別れという二文字が頭に浮かんだ。もちろん別れるのは嫌だったが、これ以上付き合ってももう駄目だと思ってしまった。自分の気持ちをごまかす事はできない。楽しかった思い出も沢山あったし、大切に想える相手だったから、なおさら裏切られた気持ちで一杯になってしまった。数えれば5年の付き合いだった。責任を取れと罵ってやりたかったがどうしようもない。そしてもう30歳は目前だった。
当然ながら婚活のゴールは結婚です。独身の方で結婚に対して前向きに考えている人は80%を超えると言われています。つまり、チャンスがあれば多くの人が結婚をしたいという事です。では何故結婚をしたいのか。結婚というイベントは、人生において必要だと考えている人が多く、また身の回りに結婚している人が多い事が、結婚を意識させるのではないかと考えられます。 周りが結婚していなければ、そのニーズは少なくなっているかも知れません。自分は親に育てられ、家庭を築くのは当然の事と考えている人もいるでしょう。また、自分の子供が欲しいと願う方もおられます。価値観は人それぞれであり、結婚の動機づけについても人それぞれと言えるでしょう ちなみに離婚率について、色々な説があり明確な値がどれにあたるかはっきりしないのですが、一般的には1年の婚姻数に対する離婚数の割合を算出しています。それで見ると離婚率は約35%で、3組に1組は離婚していることになります。しかし、結婚している人の割合を考えると、単年の値ではなく、それまでに結婚した夫婦全てを母数として考えれば、離婚率の数値としては正確なものにならないとも言えます。いずれにせよ、離婚者数というのは一定の割合で存在すると言う事です。 また、結婚相談所を介して結婚したカップルは離婚率が低いという説がありますが、実際は恋愛結婚と結婚相談所を介した結婚の離婚率はほとんど変わりません。実際は、お見合い結婚をした場合は離婚率が低く、その値は約10%と言われています。 では、何故お見合い結婚の離婚率が低いのでしょうか。それは結婚したいという大前提となる願望を持っている人が会員となり、プロフィールなどの透明性の高い情報を交換できるからと言えます。結婚願望が強い人達が相対するわけですから、二人が意気投合すれば、数か月の間に結婚まで話が進んで行くのも頷けます。 また、夫婦間でトラブルになりやすい事項に関しても、結婚前に話し合うケースが多く、結婚してから相手の価値観や行動などを知るというケースは少ないという事も考えられます。また、お見合いを繰り返したり複数交際などを経験する事で、リアルな結婚像が芽生え、相対的な相性を判断する目が養われていく事も考えられます。 では、婚活の手段として何が挙げられるか。かつてはお見合い結婚が主流となっていましたが、時を経て恋愛結婚が増えお見合い結婚の割合は減ってきました。一方で近年マッチングアプリでの出会いが一般的な位置付けとなり、独身者が利用する出会いのツールとして広く普及しています。マッチングアプリの結婚率は決して高くはないのですが、その母数は圧倒的なため、独身者の中での利用者はかなり多いと考えられます。 それでは結婚相談所が廃れていくかというと、そうとも言えません。IBJデータを見ると、年々会員数・成婚者数は増加しており、婚活の手段としては有力なものとなっています。婚活の選択肢として、結婚相談所は根強く残っており、また増加傾向にあります。 一般的な出会いでの恋愛結婚というのは減少しているという事が考えられます。実際、出会いの場が少ないと感じている人も多いのではないでしょうか。職場や学生時代のつながりや友人知人からの紹介などは減り、合コンやオフ会、サークルやボランティアなど、様々な出会いの場に飛び込むのが億劫、そんな方も多いのではないでしょうか。 全てにおいて言える事は、現代の婚活は行動力が必須と言う事です。結婚するために自分でアクションを起こす事が肝と言えるでしょう。どんな婚活を試すにも、積極的に動く。それだけで何もしない人と差がついています。出会いが無いと嘆くよりも、チャンスを掴みに行く事が大事でしょう。
婚活をしていて、疲れを感じる事は誰しもがある事ではないでしょうか。アプリであればなかなかマッチングしなかったり、結婚相談所であればお見合いが成立しなかったり。それが繰り返されれば精神的に摩耗してしまう事もあるでしょう。両方に共通して言える事は、最初はプロフィールで判断されるという事です。最もインパクトが強いのが当然写真です。ただ、アプリと結婚相談所では写真の質は異なります。結婚相談所は写真館などでプロの写真家に撮ってもらい、素敵な写真に仕上げる。一方アプリではリアルな雰囲気の写真が好まれます。 アプリの場合、色んな撮り方がありますが、NG例もあります。無表情の鏡で映した自撮り写真(特に男性)。また、プロに撮ってもらった感が満載の写真。遠景や横顔など本人を識別しにくい写真。画像が暗い写真。加工しすぎな写真。 結婚相談所であれば、さわやかさ、優しさを感じ取れるようなプロの写真が良いでしょう。素敵な表情を引き出してくれる方であれば尚良しです。男性であれば、スーツでの個性は出しにくい分、表情はポイントになります。その人がどういう人かで表情は変わってきます。キリリとカッコ良さを前面に出すなら引き締まった顔、優しい性格の方なら優しさを感じられる柔らかい笑顔、明るく社交的な人であれば歯を出してにっこり笑顔。 女性は笑顔が一番です。そして服装や配色でインパクトが変わってきます。パステルカラーは好まれますし一般的ですが、逆にビビットな色で目を引くという方法もあります。体型は映り方次第で隠せます。ただし、男女ともに言えますが体型を整える意識も大切でしょう。 そうやって、写真の映り方を工夫する事で、マッチングやお見合いの成立率を上げる事ができます。また、PR文も大切です。結婚相談所のサービスとして添削をしてくれる所は多いですが、ほとんど手直ししなかったりアドバイスが不十分で、魅力に欠けたPR文を掲載している人も散見されます。PR文はその人の個性や情熱を伝える大事なツールです。カウンセラーの客観的なアドバイスをもらう事も大切です。 一方アプリの場合、自分で作るか友人に見てもらったり、セミプロに依頼するという方法もあります。セミプロと言っても、素人同然なのですが、ココナラなどのサイトで有料で添削をしてくれるサービスがあります。手っ取り早く対応する一つの方法とも言えます。そうやってプロフィール写真やPR文の完成度を高めるために、まずはやれる事をやってみましょう。 一方で、マッチングしたり交際に至って、婚活疲れする人も多くおられます。メッセージなどのやり取りに疲れたり、実際に交際に入ってデートをする時になってテンションが落ちたり、なかなか交際が続かなかったり、相手の態度に一喜一憂するのに疲れたり。前を向いて婚活に取り組んでいるつもりがいつの間にか下を向いていたり。 継続は力なりと言いますが、目的意識の薄れた状態での継続は義務感が先行して精神的に疲弊します。たまにサボる、自分にご褒美をあげる、特別ルールを適用する。リフレッシュをして自分のペースを掴めれば、精神的な負担も減るでしょう。 無理は禁物です。オフモードを織り交ぜながら英気を養って、前を向けるようになったらまた進んで行けばいいのです。
マッチングアプリと結婚相談所の同時並行を行う事は、出会いの数を増やしマッチングする確率を高めるという点で合理的です。それぞれの婚活サービスには特徴があり、それを生かす事ができるかどうかがポイントになってきます。 マッチングアプリは、男性会員の方が多くまた月会費も発生する一方で、それに比べ女性会員の方が人数が少なく実質月会費無料というケースが多く、単純に考えれば男性の方が不利という事が言えます。 相手もいいねをすればマッチングする訳ですが、その後実際にアポを取るまでにどんなメッセージのやり取りをするかがポイントになってきます。 マッチングアプリの登録者数は圧倒的に多いのが特徴です。恋活を目的としている人も婚活を目的としてる人も混在しているのが現状です。 一方で結婚相談所は、男女とも会費が同額で、同じ活動条件となっています。また、会員は結婚を目的としています。 結婚相談所でネックになってくるのが入会金や会費です。他の婚活サービスに比べ、活動に要する費用は高額となっています。これはカウンセラーの人件費等が含まれた形で設定されており、第三者が関わってこない他の婚活と大きく異なります。 結婚相談所にはデータマッチング型結婚相談所と仲人型結婚相談所が存在します。どちらもカウンセラーが存在します。 データマッチング型の特徴は、入会金が高く設定され、一方で成婚料は取らない形式が多いため、トータルの費用は仲人型に比べ低く抑えられるケースがあります。 ただし、成婚料を取らないという事は、成婚(プロポーズ成功)までの明確なフォローをせず、結婚を前提にお付き合いする事で退会となり、最終的に婚約まで至るかどうかは会員任せというパターンが見られます。また、データマッチング型にはお見合いがある相談所とお見合いがない相談所がありますから、この点確認の必要があります。 一方で仲人型結婚相談所の場合、最初の対面は必ずお見合いという形式を取り、お相手の気持ち確認やプロポーズまでのフォローがあるという事が大きな特徴です。 ある程度婚活に慣れていて、自分主導で活動したいなら、データマッチング型が良いかも知れません。ある程度の婚活費用を確保できる人、一貫したサポートを受けたい人には仲人型が合うでしょう。 マッチングアプリや街コンを利用しつつ、結婚相談所の入会を考えるなら、基本的な知識として二種類の結婚相談所が存在する事は知っておきたいところです。
相手を思いやる気持ちは、双方が持っている場合と、自分だけが持っている場合があります。お互いに思う気持ちがある事が理想ですが、実際は同じ熱量というのはあまり無いかも知れません。 自分はこれだけ相手の事を思っているのに相手はそこまで思ってくれていないと思うと、歯がゆかったり悔しかったりという感情が湧く人もいるでしょう。不公平と感じる事もあるかも知れません。 恋愛関係であれば、自分はドキドキを感じているのに、相手は感情を表に出さずクールでいるとか、遊びに行く計画はいつも自分が立てるなど、好きな気持ちが一方的になっているのではないかと感じたり、自分は相手を思っている気持ちが大きいのに、相手の言葉や行動に愛が足りないと思ったり。 確かに一方的な感情でモヤモヤする事はあるかも知れません。 しかし、一つ言える事は、そこまで思える人が存在する事は、貴重だという事です。無関心で心が動く相手がいなければ、共に楽しんだり相手を喜ばせようという気持ちは湧いてきません。相手を思って心躍る事無く、感動の無い生活を送る事になるかも知れません。食事や遊びに誘う相手がいるという事は、人生にアクセントを生み出し、彩りを与える事ができるのではないでしょうか。 もちろん、相手も思われている気持ちは感じています。中には同様に相手の事を思っていても愛情表現が苦手な人がいたり、相手に思われる事が当たり前と思い込んでいる人もいるでしょう。そういった人達は、愛想をつかされて相手に去られて初めてその存在の大きさに気づきます。 人生で心から想える相手と出会う事はそうそうありません。そして、相手に求めてばかりではなく、相手の喜びが自分の喜びと思えるようになった時、それは愛という境地に手が届き始めたと言えるかも知れません。 愛情や恋心を持つという感覚はとても貴重で、もし相手と心が通い合う事ができれば、それはとても幸せな事です。 恋愛で公平不公平という感覚は簡単には無くならないかも知れませんし、相手の事を思って心が苦しくなるかも知れませんが、その出会いは奇跡的な事であり、人と人だからこそ生まれる素敵な感情と理解する事ができれば、更に人生を楽しむ事ができるでしょう。
初めてのお見合い結果は交際不成立だった。原因はわからないが、自分ばかり話をして上手く会話ができていなかったのかも知れない。その後はなかなかお見合いが成立せず苦労した。仲人さんからは、10人20人に申し込んで、1人2人お見合いが成立するくらいが一般的なペースだと言われ、半ば機械的にお申込みをするようになった。その後ぽつぽつとお見合いが成立したが、なかなか交際に発展しなかった。自分からお断りする時もあった。何かが違うという曖昧な理由だった。中にはプレ交際に進む人もいたが、何度かのデートで交際終了になっていた。気が付けば入会して半年が過ぎていた。その間プレ交際に進んだのは3人。いずれも相手の交際終了希望であった。気持ちを切り替えるためにプロフィール写真を撮り直し、PR文も変えた。また、それまで若い人ばかりに申し込みをしていたのだが、年齢の幅を持たせることにした。その甲斐あってか、お見合いの数は少しずつ増えていった。そして、活動8ヵ月目。生涯のパートナーと出会った。これまでは、どうしても見た目にこだわっていて、それがきっかけで恋愛に至らない事も多かった。合コンやお見合いパーティに行ってときめく相手を探しても、なかなか巡り合えなかったのは、自分の嗜好の癖の影響が大きかったのだろう。そして、自分が選ぶように相手もこちらを選ぶわけで、カップルに成立する確率はとんでもなく低かったのだろうと思う。パートナーとなる人の最初の印象は、穏やかで笑顔が優しかった。自然と会話が進んだ。自分と同じでドライブが好きらしく、交際が始まってから何度か車でおでかけをした。ときめきというよりは一緒にいて落ち着ける相手だった。これまでお見合いをした人や交際に進んだ人は、会話がうまく続かなかったり気疲れをして一緒にいて楽しむ事ができていなかった。もちろん全てがフィットしたかと言うとそうではなかった。相手は結婚後は仕事をやめてパートで働きたいと思っていて、僕は今の職を続けてもらって世帯収入を確保したかったし、相手はすぐにでも子供を欲しがっていたが僕はまず二人の時間を持ちたいと思っていた。それらをクリアにしていく作業は必要だったが、それでも一緒に暮らしたいという気持ちは強く、歩み寄る事が必要と感じ二人の考えをすり合わせていった。そして、プロポーズを決意した。相談所を通じて相手の意志を確認しタイミングを調整した。その時に向け婚約指輪を手配していたが、当初は指のサイズがわからなくてどうしようか迷っていたら、サイズを後で調整してもらえる事がわかったので準備する事にした。予定通り箱パカッでプロポーズをする事にした。プロポーズは自分なりの演出をし、彼女も喜んでくれたと思う。婚活の手段は沢山あるが、自分には結婚相談所が合っていたのかなと思う。入会してからプロポーズ成功まで、約1年かかってしまった。スピード婚が理想だったが、婚活を続けていくうちに、自分はどんな相手と一緒にいたいかという考えが固まっていったのも大きな意味があったと思う。一緒に幸せになりたいと思える人と出会えたことが何より嬉しかったし、これからも色々と課題が出てくると思うが、何とか乗り切っていきたいと思う。こうして僕の婚活は完結した。
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