結婚相談所は何社比較すればいい?
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結婚相談所入会について
結婚相談所を探している方から「何社くらい話を聞けばいいですか?」と聞かれることがあります。
私は、3社くらいで十分だと思います。
あまり多く回りすぎると、違いが分からなくなってしまいます。
結婚という人生の大事な決断を一緒に歩む相手を選ぶ作業なので、数より「何を聞くか」の方が大切です。
比較するポイントは「料金・会員数・システム」だけではない
比較するポイントは、料金、会員数、システム、サポート内容。
もちろん大切です。
ただ、私はそれ以上に「担当者との相性」が重要だと思っています。
婚活では、うまくいかない時、断られた時、交際で悩んだ時、成婚前に不安になった時など、いろいろな相談を担当者にすることになります。
だからこそ「この人になら素直に相談できる」「この人のアドバイスなら一度聞いてみよう」と思えるかどうかがとても大切です。
無料相談で聞いておきたい5つの質問
3社を比較する時、何をどう聞けばいいか分からないという声もよく聞きます。
私がおすすめしているのは、次の5つを共通の質問として、各社にぶつけてみることです。
- 交際中の相談は、どんな時にどこまで対応してもらえるか
- お相手の紹介は、検索中心か、担当者からの紹介中心か
- 面談やLINE・電話での相談は、どのくらいの頻度でできるか
- 合わないと感じた場合、担当者を変更できるか
- 成婚に至るまで、平均してどのくらいの期間・活動量がかかっているか
同じ質問を3社にしてみると、答え方の違いから、その相談所の雰囲気や担当者の姿勢が見えてきます。
結婚相手を探す前に、まず結婚相談所選びの段階で、自分に合うかどうかをしっかり確かめてほしいと思います。
大手と小規模、どちらがいい?
大手には安心感や実績があります。
一方で、小規模な相談所には、レスポンスが早い、柔軟に対応しやすい、担当者との距離が近いというメリットもあります。
どちらが正解という話ではありません。
自分が「手厚く伴走してほしいのか」「必要な時だけ相談したいのか」でも合う相談所は変わります。
実際にあったケース:3社を比較して選んだ2人
男性会員のAさんは、大手2社と小規模の相談所を含めて3社の無料相談を受け、上記の5つの質問を共通でぶつけてみたところ、担当変更の柔軟さと面談頻度の違いが決め手になり、うちを選んでご成婚されました。
一方、女性会員のBさんは、最初は大手1社だけで決めようとしていましたが「念のため」ともう2社話を聞いたことで、紹介の方針や交際中のサポート範囲が想像以上に違うことに気づき、自分に合う相談所を選び直すことができたと話していました。
このように、男性・女性どちらの立場でも、複数社を同じ質問で比較したことが、結婚相手探しをスムーズに進める土台になったケースは少なくありません。
結婚相手を探すのと同じで、相談所探しも相性です
人生を決める相談をする相手だからこそ、料金や知名度だけでなく「誰と婚活するか」まで見て選んでほしいと思います。
Aさん・Bさんのように、5つの質問を軸に3社を比べてみると、自分に合う相談所が見えてきます。
「何を聞けばいいか分からない」という方は、この5つの質問を持って、まずは一度お話を聞きに来てください。
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正しい方向で活動することが重要です。
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