再婚・子連れ婚活のリアル|大事にしたい視点
- 婚活のコツ
- 女性向け
- 男性向け
再婚婚活の大事な視点
婚活を考えている方の中には、「一度結婚を経験している人の方が、結婚生活を現実的にイメージできるのではないか」と感じている方も多いのではないでしょうか。
これには私も一部同感です。
家事や生活習慣のすり合わせ、夫婦としての距離感など、経験から学べていることは確かにあります。
ただ、お子さんがいる再婚の場合は、本人同士の相性だけでは測れない大事な視点があります。
3人の子どもがいる女性会員様が成婚された例
以前、バツイチで3人のお子さんがいる33歳の女性会員様が、29歳の男性会員様とご成婚されたケースがありました。
お二人の交際が進む中で、女性会員様はお子さんのことを早い段階から少しずつ男性会員様に伝えていらっしゃいました。
お子さんに実際に会うタイミングも、いきなりではなく、関係が十分に深まってから設定されていたのが印象的でした。
男性会員様のご両親は、結婚と同時に一気に3人の孫ができたことをとても喜ばれたそうです。
もう一つ印象的だったのは、この女性会員様が男性会員様のことを、弟や我が子のように自然に可愛がっていらっしゃったことです。
年齢差はありましたが、支え合ういい関係が築けているご夫婦だと感じました。
再婚で見落とされがちな「双方の家族」という視点
本人同士の相性が良くても、結婚となれば自分の家族、相手の家族との関係も生まれます。
先ほどのケースでは男性側のご両親が好意的でしたが、これは必ずしも当たり前ではありません。
新しいパートナーの連れ子を、自分の親がどう受け止めるか。
反対に、自分の連れ子を、相手の親がどう受け止めてくれるか。
この点は、お二人の関係が良好であっても、事前にすり合わせておくべき大事なテーマです。
女性側が気にするポイント
子どもがいる女性会員様からは、次のような声をよく伺います。
子供が元夫との面会交流の頻度は、今後も変わらず続けれるものなのか
自分の子どもと新しいパートナーが会うタイミングは、いつが適切なのか
子ども自身が新しい関係をどう感じているか、無理をさせていないか
こうした点は、聞きにくいからこそ、早い段階で率直に確認しておく方が、後々の不安を減らせます。
男性側が気にするポイント
子連れの女性との再婚を考える男性会員様からは、次のような声を伺います。
新しいパートナーとして、子どもとどのくらいの距離感で関わればいいか
自分の親や親族に、いつ・どう紹介すればいいか
先ほどの事例のように、無理に「良い父親」を演じようとせず、少しずつ関係を築いていく姿勢が、結果として子どもにも安心感を与えるようです。
お相手に確認しておきたいことリスト
再婚・子連れ婚活を進める際、交際が進む前の段階で確認しておきたいことをまとめました。
お子さんの人数・年齢・現在の生活状況
現在の養育費や元パートーナーとの面会交流の取り決めとその頻度
子どもに新しい交際相手を紹介するタイミングの考え方
お互いの親や親族への紹介をどう進めていきたいか
将来、実子を望むかどうか
これらは重い話に感じるかもしれませんが、早めに共有しておくことで、お互いに安心して関係を深めていくことができます。
まとめ|バツイチかどうかより「家族ごと受け入れられるか」
バツイチという経歴そのものよりも、その人が背負っている家族の事情まで含めて受け入れられるかどうかが重要です。
先ほどの確認リストを参考に、気になる点は交際が進む前の段階で率直に確認しておくことをおすすめします。
一人で悩む婚活には限界があります
Bright Life Connectでは
・現状の課題整理
・活動量の設計
・タイミングの見極め
ここまで具体的にサポートしています。
婚活が長くなるほど
自信を失い
行動が減り
さらに結果が遠のく
という悪循環に入りやすくなります。
だからこそ
早い段階で
正しい方向で活動することが重要です。
婚活を前に進めたい方へ
・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない
・交際が続かない
・本気で結婚したい
そんな方は
ぜひ一度ご相談ください。
無料相談も行っています。