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Bright Life Connect
30代~50代 半年で成婚を目指す婚活
「一人の方が気楽ではないか」婚活をしている方の中には、そう感じている方もいると思います。私は、その考え方もよく分かります。なぜなら、私自身、一人で暮らす気楽さと、家族と暮らす大変さの両方を経験しているからです。こども家庭庁が15〜39歳を対象に行った調査では、結婚のハードルとして「自由な時間がなくなる・趣味の時間が減る」を挙げた人が34.4%いました。収入への不安(40%)に次いで、2番目に多い理由です。国立社会保障・人口問題研究所の調査でも、独身でいることの利点として、最も多く挙げられているのは「行動や生き方が自由」であることです。一人の自由は、それだけ多くの人にとって大切なものなのです。私は以前、約5年間、単身赴任をしていました。週末も家に帰らず、一人で過ごすことがありました。昼間からお酒を飲み、動画配信サービスでドラマを見て、そのまま寝る。誰にも気を使わず、好きなことを好きな時間にできる。本当に楽でした。でも、そんな生活をしているうちに、ふと思ったのです。「定年後、毎日こんな生活になったらどうなんだろう」もちろん、一人の時間を楽しむことが悪いわけではありません。ただ、私の場合は、それだけでは何か物足りなさを感じました。そこからは、できるだけ週末に家へ帰るようになりました。今、私には4人の子どもがいます。家に帰ると、毎日のように兄妹げんかが始まります。次男が妹たちに変な言葉を教えたり、ふざけたり。妻もよく怒っています。一人で生活していたときのように、自分の好きな時間に好きなことをできるわけではありません。正直、大変なこともあります。でも、こうした騒がしさが、今では私にとっての日常です。そして、私はこの生活が好きです。一人でいるときは、自分の考えた通りに一日を過ごせます。結婚すると、相手の予定があります。子どもがいれば、さらに予想外の出来事が増えます。思い通りにならないことも多いでしょう。でも、その分、自分一人では経験できなかった喜びもあります。家族で食事をする。子どもの成長を見る。何でもないことで笑う。ときには、家族で問題を乗り越える。幸せは、少し大変なことがあるからこそ、より深く感じられるのかもしれません。私はそんなふうに思っています。婚活のご相談を受けていると、「自由が減る」という不安の中身は、男女で少し違うと感じます。男性から多いのは、「自分の時間とお金を、自由に使えなくなるのでは」という不安です。趣味や付き合いを、どこまで続けられるかを気にされる方が多いです。女性から多いのは、「仕事や自分のペースを、諦めることになるのでは」という不安です。家事や育児の負担が、自分に偏ることを心配される方もいます。どちらの不安も、結婚前にお互いの考えを話しておくことで、かなり小さくできます。結婚しても、自分の時間を大切にしている夫婦はたくさんいます。「一人の生活に慣れすぎて、今さら誰かと暮らせる気がしない」と、入会を迷っていました。休日は趣味のゴルフと、一人での食べ歩きが楽しみでした。交際中、お相手の女性に「ゴルフは続けたい」と正直に伝えたところ、「私も一人の時間は大事にしたいので、ちょうどいいです」という答えが返ってきました。お互いの自由を認め合える相手と出会い、成婚されました。「一人の時間がなくなるどころか、帰る場所ができて、一人の時間がもっと楽しくなった」そう話していました。もちろん、一人で自由に生きる人生も素晴らしいと思います。結婚すれば、必ず幸せになるわけでもありません。ただ、私は結婚して家族が増えたことで、人生が豊かになったと感じています。同じ国立社会保障・人口問題研究所の調査では、結婚の利点として最も多く挙げられているのが「子どもや家族を持てる」ことです。一人の自由と、家族がいる喜び。どちらも、多くの人が大切にしているものなのです。結婚は、単に家族の人数が増えることではありません。自分とは違う考えを持つ人と、一緒に生活をつくっていくことです。自分の思い通りにならないからこそ、相手を理解しようとする。ときには譲り合う。困ったときには助け合う。そうした経験も、人生にとって大切なものだと思います。私は今、結婚相談所を運営しています。そして、結婚の良さを伝えるこの仕事に誇りを持っています。結婚はゴールではありません。結婚してから、楽しいことも大変なこともたくさんあります。でも、それらを一緒に経験できる人がいる。私は、そこに結婚の大きな魅力があると思っています。婚活をされている方には、ぜひ結婚後の生活まで想像してほしいと思います。特別な旅行や豪華な食事だけでなく、何でもない日常を一緒に過ごせる人。困ったときに、一緒に考えてくれる人。笑ったり、ときにはけんかをしたりしながら、また仲直りできる人。結婚とは、自由がなくなることではなく、一人では経験できない人生が増えることでもある。私はそう思っています。だからこそ、これからも独身の皆さんに、「結婚って、いいものですよ」と伝えていきたいと思います。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
仮交際中の方から、こうしたご相談をいただくことがあります。仕事が忙しい。休日が合わない。出張が多い。なかなかデートの日程が決まらない。社会人同士の婚活では、珍しいことではありません。私は、仕事が忙しいこと自体が悪いとは思いません。ただ、忙しいからといって交際をすべて後回しにしていると、関係はなかなか深まりません。今日は、忙しい方のための仮交際の進め方をお話しします。IBJの成婚白書によると、成婚した人は約4ヶ月の交際で結婚を決めています。4ヶ月の間に、週1回会えれば、単純に計算して約16回。月1回しか会えなければ、わずか4回です。4回のデートで、一生を共にする相手かどうかを判断するのは、とても難しいことです。会う回数が少ないまま時間だけが過ぎると、お相手が「自分には関心がないのかな」と感じて、交際終了になってしまうこともあります。休日に丸一日会えないのであれば、仕事帰りに1時間だけ食事をするのもいいと思います。遠距離であれば、オンラインで話すこともできます。私の相談所にも、静岡や新潟など遠方で活動されている会員さんがいます。大切なのは、必ず長時間会うことではありません。二人で話す時間を、少しずつでも確保することです。私自身、会社員として長く働き、工場長時代には単身赴任も経験しました。家族と会える時間が限られていたからこそ、短い時間をどう使うかの大切さを実感しています。仕事を簡単に休めない事情もよく分かります。ただ、会う時間がないことと、会うための工夫をしないことは別だと思っています。男性に多いのは、「忙しいことを伝えれば分かってもらえる」と考えてしまうことです。事情を説明しただけで、次の約束をしないまま終わってしまいます。女性に多いのは、「忙しそうだから」と遠慮して、自分からは誘えなくなることです。本当は会いたいのに、気持ちを伝えないまま不安だけが大きくなってしまいます。どちらも、相手を思っているからこそのすれ違いです。デートが終わったときに、「次はいつ頃会えそうですか?」と聞いてみてください。その場で決まらなくても、候補日を相談するだけで十分です。次の予定が何もない状態が長く続くと、お互いに不安になります。遠出や特別なイベントを、毎回計画する必要はありません。カフェで1時間。仕事帰りの夕食。近場の散歩。短い時間でも、話す機会を重ねることで、相手への理解は深まります。「忙しいので無理です」だけでは、相手に気持ちは伝わりません。「今週は仕事が立て込んでいますが、来週なら時間を作れそうです。ぜひお会いしたいです」こう言われたら、受け取る印象はまったく違うはずです。問題になるのは、忙しいことそのものではありません。会いたいという気持ちが伝わらないことなのです。システム開発の仕事で、平日は夜遅く、休日出勤もありました。仮交際中の女性とは、1ヶ月以上会えない時期が続いていました。そこで、平日の仕事帰りに1時間だけ食事をすることにしました。そして、デートの最後に必ず次の候補日を2つ伝えるようにしました。会う時間は短くなりましたが、会う回数は月3回に増えました。女性からは「忙しいのに時間を作ってくれるのが嬉しい」と言われ、その後、成婚されています。看護師で、シフト勤務のため休日が不規則でした。「予定が合わない」と、毎回日程調整に時間がかかっていました。そこで、シフトが出たらすぐに、お相手に空いている日を共有するようにしました。日程が早く決まるようになり、お相手も「予定を立てやすくなった」と喜んでくれたそうです。今は、真剣交際に進まれています。ここで少し考えてほしいことがあります。仕事が忙しいのは、結婚するまででしょうか。結婚したあとも、仕事が忙しい時期はあると思います。子どもが生まれたり、親のことで対応が必要になったりすれば、さらに時間が足りなくなることもあります。そのときに、「忙しいから無理」だけで終わらせるのか。「どうしたら二人で乗り越えられるか」を考えられるのか。婚活中の時間の使い方には、その人の結婚生活への姿勢が表れることがあります。私は、婚活はできれば短期間で集中して取り組んでほしいと考えています。ただし、無理にお見合いや仮交際を増やして、仕事も交際も中途半端になるのはおすすめしません。大切なのは、活動量と生活のバランスです。どのくらいの頻度で会えるのか。いつ頃までに結婚したいのか。今の仕事と婚活を、どう両立させるのか。こうしたことを、担当カウンセラーと相談するのも一つの方法です。時間ができたら婚活するのではなく、結婚したいから時間をつくる。私は、この考え方が大切だと思っています。もちろん、仕事を犠牲にする必要はありません。お互いの生活を尊重しながら、少しずつでも二人の時間をつくっていく。それが、結婚後にもつながる大切な準備になります。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
「結婚したら、専業主婦になりたい」「今の仕事は続けたい」「子どもができたら、働き方を変えたい」「できれば共働きがいい」婚活をしていると、結婚後の働き方が話題になることがあります。どれも、自然な考え方だと思います。私は、専業主婦と共働きのどちらが正しいかを決める必要はないと考えています。大切なのは、二人が納得して生活できることです。内閣府の「男女共同参画白書」(令和7年版)によると、妻が64歳以下の世帯では、共働き世帯が1,222万世帯、専業主婦世帯は398万世帯でした。共働き世帯は、専業主婦世帯の約3倍です。ただ、「共働き」といっても形はさまざまです。夫婦ともにフルタイムの家庭もあれば、妻がパートで働く家庭もあります。数字だけを見て、「共働きが当たり前」と決めつける必要はありません。IBJの成婚白書(2024年度版)では、年収を公開している女性は、非公開の女性に比べて、約2倍成婚しやすいという結果が出ています。仕事をしているかどうかよりも、自分の働き方や考えをオープンにしているかどうか。そこが、相手の安心感につながっているのかもしれません。私には4人の子どもがいて、妻も働いています。妻がときどき、「仕事を辞めたい」と言うので、「辞めていいよ」と答えます。すると、「辞めたら生活できないでしょ」と言われます。私としては、辞めても生活できるつもりなのですが。実際には、仕事を続ける理由は、お金だけではないのかもしれません。仕事でのやりがい。社会とのつながり。自分の時間や役割。長く続けてきた仕事への思い。こうしたことは、本人にしか分からない部分もあります。だからこそ、夫婦で本音を話すことが大切なのだと思います。婚活中の方には、次のようなことを話し合ってほしいと思っています。今の職場を続けるのか。転職や引っ越しも考えられるのか。育児休業や働く時間、家事・育児の分担をどう考えるか。どちらかが働けなくなったとき、どのように生活するか。結婚前に決めた働き方を、何十年も必ず守らなければならないわけではありません。人生には変化があります。そのときに、二人で考え直せることが大切です。例えば男性が、「結婚後も働いてほしい」と考えているなら、その理由まで話してほしいと思います。将来の生活に備えたいのか。住宅の購入を考えているのか。二人で仕事も家庭も支え合いたいのか。逆に女性が、「子育ての時期は家庭に入りたい」と考えているなら、その希望も率直に伝えていいと思います。大切なのは、お互いの考えを知ることです。自分の希望を伝えることと、相手に強制することは違います。仮交際中の女性に、「結婚しても仕事は続けてほしい」と伝えました。ところが、女性からは「条件を出されたようで、少し悲しかった」という反応がありました。そこで、改めて理由を話してもらうことにしました。「いつか家を買いたい。そのとき、二人で協力できたら心強いと思っていた」理由を聞いた女性は、「そういうことなら、私も一緒に考えたい」と前向きになりました。二人はその後、真剣交際に進まれています。本当は、子どもが生まれたら専業主婦になりたいと思っていました。でも、「言ったら引かれるかも」と、交際中ずっと言えずにいました。真剣交際に進む直前に、ようやく打ち明けたところ、男性は共働きを前提に生活を考えていたことが分かりました。話し合いを重ねましたが、お互いの考えは最後まで重なりませんでした。「もっと早く話していれば、お互いの時間を無駄にしなかったのに」彼女はそう振り返っていました。働き方の希望は、早めに伝えるほど、お互いのためになります。結婚生活では、収入だけでなく、家事や子育て、親の介護、自分たちの健康など、さまざまな問題が出てきます。結婚前に、すべての答えを出せるわけではありません。ただ、答えが出ないときに話し合える関係はつくれます。私は、結婚相談所として、結婚の良さを伝える仕事に誇りを持っています。だからこそ、結婚後の働き方まで一つの形に決める必要はないと思っています。大切なのは、共働きか専業主婦かではなく、二人が納得できる生活をつくれるかどうか。婚活中だからこそ、一度じっくり話し合ってみてほしいと思います。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
「でも、何となく違う気がします」お見合いのあと、会員さんからこんな言葉を聞くことがあります。悪い人ではない。でも、何か違う。婚活では、とてもよくある感覚です。もちろん、無理に交際を続ける必要はありません。ただ、私は「何となく合わない」という感覚を、もう少し具体的に考えてみてほしいと思っています。その違和感の中身によって、判断が変わるからです。お見合いの時間は、約1時間です。そして、交際に進むかどうかの返事は、多くの場合、翌日までに伝えます。初めて会った人のことを、1時間で判断する。しかも、一晩で答えを出す。冷静に考えると、かなり難しいことをしているのです。IBJの成婚白書によると、お見合いから交際に進む割合は、全年代で約40%以上です。裏を返せば、半分以上のお見合いは「お断り」で終わっています。その中には、もう一度会っていれば印象が変わった出会いも、きっと含まれているはずです。私は、お見合いのあとの違和感を、2つに分けて考えるようにお伝えしています。会話が少しぎこちなかった。沈黙があった。笑顔が少なかった。初対面で緊張していれば、誰にでも起こることです。話題を考えすぎて、いつもの自分らしさが出せない方もいます。これは、「まだよく分からない」という状態です。2回目に会ったときに、驚くほど話しやすくなることもあります。店員さんに横柄な態度を取る。こちらの話を何度も否定する。嫌だと伝えたことを繰り返す。個人的な事情を、必要以上に聞き出そうとする。これは、緊張とは違います。相手への尊重が感じられない場合は、無理に次に進む必要はありません。「まだよく分からない」と「明らかに嫌だった」は、分けて考える。それだけで、判断はずいぶん楽になります。お見合いのあとに迷ったときは、次の3つを自分に聞いてみてください。失礼な言動があったのか。それとも、単に盛り上がらなかったのか。趣味、仕事、考え方など、何か一つでも興味を持てたか。無理をしてまで交際する必要はありません。ただ、迷っている程度なら、もう一度会ってから判断する選択肢もあります。1が「いいえ」で、2か3のどちらかに前向きな答えがあれば、もう一度会ってみる価値は十分にあります。交際に進むことを、重く考えすぎている方もいます。「交際に進んだら、断りにくくなるのでは」「結婚を前提にしていると思われるのでは」でも、仮交際は、お互いを知るための期間です。結婚相談所では、複数の方と同時に仮交際を進めることもできます。「もう一度会って、もう少し知りたい」仮交際は、その気持ちだけで始めていいものなのです。女性に多いのは、「ときめかなかった」という迷いです。初対面で恋愛感情が湧かないことを、「合わない」と感じてしまう方がいます。男性に多いのは、「会話が盛り上がらなかった」という迷いです。自分がうまく話せなかったことを、相性の問題だと考えてしまう方もいます。どちらも、1回目のお見合いだけで結論を出すには、早すぎることが多いです。お見合いのあと、「真面目そうな方だけど、地味で話も盛り上がらなかった」と迷っていました。3つの質問をしてみると、「嫌な気持ちにはならなかった」「仕事の話は面白かった」という答えでした。そこで、仮交際に進んで、もう一度会うことにしました。2回目のデートでは、男性の緊張もほぐれ、仕事への思いを楽しそうに話してくれたそうです。「1回目とは別人みたいでした」彼女はそう話し、その方と真剣交際に進まれました。お見合いの相手は、写真の印象どおりの素敵な女性でした。ただ、話していると、こちらの意見に何度も「でも」「それは違いますよね」と返されることが気になったそうです。「緊張していただけかもしれない」と迷っていましたが、整理すると、これは2つ目の「尊重が感じられない違和感」に近いものでした。彼は交際を見送り、その後、穏やかに話せる女性と交際に進まれています。私は、お見合いで初めて会った相手に、すぐ強い恋愛感情を持つ必要はないと思っています。「もう一度話してみたい」「この人のことを、もう少し知りたい」まずは、その気持ちがあれば十分です。婚活は、出会った瞬間に結婚を決めるものではありません。会いながら、相手の人柄や価値観を知っていく活動です。お見合いは、結婚相手をその場で決める日ではありません。もう一度会ってみたいかを考える日です。そのくらいの気持ちで臨んでいただくのがいいと思っています。もちろん、違和感を無理に押し込める必要もありません。「何が気になったのか」を整理してから判断する。それだけでも、婚活の進め方は変わってきます。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
でも結婚すると、お互いの家族や親族との関係も始まります。「相手の実家に、どのくらい顔を出せばいいんだろう」「親が何でも口を出してきたらどうしよう」婚活中の方から、こうしたご相談をいただくことがあります。今日は、結婚前に確認しておきたい「親族との距離感」についてお話しします。私は4人の子どもの父親です。そして、実家は関西で着物屋を営んでいます。家業のある家では、親や親族との関わりが、自然と多くなるものです。一方で、親とは年に数回会う程度という家庭もあります。どちらが正しいという話ではありません。大切なのは、その違いを結婚前にお互いが理解しておくことです。例えば、こんな違いがあります。一方は、毎週実家に顔を出すのが普通。もう一方は、お正月くらいしか実家に帰らない。一方は、親からの相談を何でも受ける。もう一方は、夫婦の問題に親は関わらない方がいいと考えている。自分の家庭では普通だったことが、相手にとっても普通とは限りません。結婚してから初めてこの違いに気づくと、戸惑うことになります。裁判所の司法統計では、離婚の申立ての動機の一つとして、「家族親族と折り合いが悪い」という項目が挙げられています。親族との関係は、それだけ夫婦にとって大きなテーマなのです。そして、IBJの成婚白書によると、成婚した人は約4ヶ月の交際で結婚を決めています。短い交際期間だからこそ、意識して話しておかないと、確認しないまま結婚してしまうことがあります。「義実家への帰省が、毎回負担にならないか」「義母との距離感が分からない」「自分の親と妻の間で、板挟みにならないか」「親を大切にしたい気持ちを、分かってもらえるか」どちらの不安も、結婚前に少し話しておくだけで、ずいぶん軽くなります。交際が進んできたら、次のようなことを少しずつ話してみてください。どのくらいの頻度で帰省するか。お正月やお盆はどう過ごしたいか。親と普段どのくらい連絡を取っているか。大きな決断をするときに、親の意見をどこまで参考にするか。親からの援助をどう考えているか。反対に、将来親を支える必要が出てきたとき、どう向き合うか。住まい、仕事、子育てなど、二人で決めたいことを二人で決められるか。すべてをお見合いの段階で確認する必要はありません。仮交際では、「実家にはよく帰りますか?」くらいの軽い話題で十分です。真剣交際や成婚退会を考える段階になったら、ある程度具体的に話しておくと安心です。真剣交際中の男性は、毎週末に実家へ顔を出すのが習慣でした。彼女の家は、年に2回帰省する程度。「結婚したら、毎週一緒に行くことになるのかな」と不安を感じていました。思い切って話してみると、男性も「毎週一緒に来てほしいとは思っていない」とのことでした。話し合いの結果、彼が実家に行くのは今まで通り。二人で行くのは月に1回程度、と決めました。不安が解消され、その後、成婚されています。真剣交際を考えていた女性と将来の話をしていると、住む場所も、仕事を続けるかどうかも、「母に相談してから決めたい」という答えが続きました。親を大切にしているのは、とても素敵なことです。ただ、二人のことを二人で決められるかどうかは、結婚生活ではとても大切です。何度か話し合いましたが、最後まで「自分たちはどうしたいか」という話にはなりませんでした。彼は悩んだ末に、真剣交際には進まないという決断をされました。私は、親を大切にすること自体は、とてもいいことだと思います。ただ、親を大切にすることと、夫婦としての考えを持たないことは別です。例えば、住む場所について意見が分かれたとき。「親がこう言っているから」だけで決めるのではなく、「自分たちはどうしたいか」を話し合えることが大切です。結婚すると、二人で判断しなければならないことが増えます。そこで必要なのは、お互いの家族を尊重しながら、夫婦としての考えを持てることです。親との関係が良いか悪いかを、単純に評価する必要はありません。その関係を、お相手がどう考えているか。婚活では、そんなところにも目を向けてほしいと思います。結婚は、二人から始まります。そして、お互いの家族との関係も含めて、新しい生活をつくっていくものです。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
仮交際中の方から、こうしたご相談をよくいただきます。連絡の頻度が少ない。デートのお店選びが苦手。服装のセンスが少し違う。会話が少しぎこちない。こうしたことは、交際を進めていけば自然と見えてくるものです。今日は、仮交際で相手の短所が気になったときの考え方をお話しします。IBJの成婚白書によると、成婚した人は約4ヶ月の交際で結婚を決めています。4ヶ月の間に、相手のすべてを知ることはできません。そして、短所がまったくない人もいません。だからこそ考えてほしいのは、「その短所は、結婚生活にとって本当に大きな問題なのか」ということです。女性からよく聞くのは、こんな声です。「デートの行き先を、いつも私が考えている」「連絡が少なくて、気持ちが分からない」男性からは、こんな声が多いです。「何を考えているのか、はっきり言ってくれない」「お店の好みが合わず、毎回気を遣う」どちらも、交際中にはよくあることです。大切なのは、気になったときにどう整理するかです。私は、相手の短所を3つに分けて考えると、整理しやすいと思っています。例えば、連絡の頻度やデートの段取りです。毎日LINEをしたい人もいれば、必要な連絡だけで十分な人もいます。「もう少し連絡があると安心します」と伝えることで、改善できることも多くあります。休日の趣味、好きな食べ物、生活習慣などです。夫婦だからといって、すべて同じである必要はありません。むしろ、お互いの違いを楽しめる関係もいいものです。嘘を繰り返す。相手を見下す。お金の問題を隠す。嫌だと伝えていることを繰り返す。こうした問題は、個性の違いとは分けて考えてください。ここは、我慢して結婚する必要はありません。例えば、デートの予定を毎回自分だけが考えているとします。「次回は一緒に行き先を考えてもらえると嬉しいです」そう伝えたとき、相手はどう反応するでしょうか。「気づかなくてごめんなさい。次は探してみます」そう言ってくれる人もいます。「そういうのは、得意な方がやればいいでしょう」そう言って取り合わない人もいるかもしれません。私が注目したいのは、最初から完璧にできるかではありません。お互いの気持ちを聞いて、行動を変えようとする姿勢があるかどうかです。多くの会員さんとお会いしてきて思うのは、結婚をされる方は指摘されたときに、素直に受け止めて直せる人と思います。裁判所の司法統計では、離婚の申立ての理由として最も多いのは、夫・妻ともに「性格が合わない」です。つまり、どんな夫婦にも違いはあります。結婚してからも、意見が合わないことは必ず出てきます。そのときに話し合える相手かどうか。ここは、交際中に一番見ておいてほしいところです。仮交際中の男性から連絡が少なく、「私に興味がないのかな」と悩んでいました。交際終了も考えていました。そこで、まずは気持ちを伝えてみることにしました。「平日も、一言でも連絡をもらえると安心します」男性からの返事は、「そうだったんですね。自分は用事がないと連絡しないタイプで、気づきませんでした」というものでした。その日から、夜に一言メッセージが届くようになりました。彼女は「伝えてよかった」と話し、その方と真剣交際に進まれました。仮交際中の女性が、待ち合わせに毎回5~10分ほど遅れてきました。連絡もなく遅れることがあったため、一度だけ「遅れるときは、連絡をもらえると助かります」と伝えました。ところが、次のデートでも連絡なしの遅刻が続きました。話し合っても、「そんなに気にすることですか」という反応でした。「嫌だと伝えたことを繰り返す」のは、先ほどの3つ目に当たります。彼は交際終了を選び、その後、別の方と交際に進まれています。短所そのものよりも、伝えたあとの反応で、結婚後の姿が見えてくるのです。自分にも短所があるように、お相手にも短所があります。結婚相手とは、最初からすべてが完成された人ではありません。一緒に生活をつくっていける人だと、私は思っています。もちろん、無理に我慢する必要はありません。どうしても譲れないことや、安全・信頼に関わる問題は別です。ただ、話し合えば改善できることまで、最初からお断りの理由にしてしまうのはもったいないです。短所がない人を探すのではなく、短所も含めて一緒に生活できる人かを考える。仮交際では、そんな視点を大切にしてほしいと思います。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
「理由が分からないと、次にどう直せばいいか分かりません」お見合いや仮交際が終了したとき、会員さんからこう聞かれることがあります。その気持ちは、本当によく分かります。ただ、私はすべてのお断り理由を知る必要はないと思っています。今日は、その理由と、お断りとの上手な向き合い方をお話しします。私は社会人になって最初の9年間、大手電機メーカーで電子部品の営業をしていました。お客様に提案して、断られる。それが毎日のように続いていました。断られたときに返ってくる言葉は、「今回は予算が合わなくて」「社内で検討した結果」といったものがほとんどでした。でも、それが本当の理由とは限りません。本音は、「担当者との相性」や「なんとなくの印象」だったこともあったはずです。そこで私が学んだのは、1回の断り文句を深追いしても意味がないということでした。大切なのは、何回か断られたときに共通している点を見つけることです。婚活のお断りも、まったく同じだと思っています。お見合いのあとのお断りには、理由が書かれていないことも多くあります。書かれていても、「価値観が合わないと感じた」「ご縁がなかった」といった、ふんわりした言葉がほとんどです。これは、相手を傷つけないための配慮でもあります。自分がお断りする立場になったときを考えてみてください。「話し方が苦手でした」と、はっきり書けるでしょうか。多くの人は、角が立たない言葉を選ぶはずです。つまり、1回のお断り理由を何度読み返しても、本当の答えは出てこないことが多いのです。IBJの成婚白書によると、お見合いから交際に進む割合は、全年代で約40%以上です。成婚した人は、平均11回のお見合いをしています。単純に計算すると、成婚した人でも6回以上は交際に進まなかったことになります。お断りは、誰にでも起こることです。1回のお断りは、その相手の好みやタイミングによるものかもしれません。でも、似たようなお断りが3回続いたら、それは「傾向」です。ここで初めて、改善を考える価値が出てきます。私の相談所では、お断りを1回ごとに追いかけるのではなく、数回分のフィードバックを並べて、共通点を一緒に探しています。男性に多いのは、「理由を論理的に知りたい」という受け止め方です。原因が分かれば直せる、と考える方が多い印象です。ただ、婚活のお断りは、論理だけで説明できないことも多くあります。女性に多いのは、「自分の何がダメだったのか」と、自分自身を責めてしまう受け止め方です。一つのお断りを、人格を否定されたように感じてしまう方もいます。どちらの場合も大切なのは、1回の結果で結論を出さないことです。お断りの理由に「価値観の違いを感じた」と書かれていました。彼は、自分の結婚観そのものが間違っているのではないかと考え、プロフィールの内容を大きく書き換えようとしていました。そこで、それまでの3回分のフィードバックを並べてみました。すると、共通していたのは「価値観」ではなく、「お見合いの後半、時計を気にしていた」という点でした。仕事の連絡が気になって、無意識にスマートフォンや時計を見ていたのです。直したのは、その一点だけでした。次のお見合いでは、交際希望が届きました。2回続けて仮交際が終了し、「私には魅力がないんです」と落ち込んでいました。フィードバックを見ると、1回目は「お相手が別の方と真剣交際に進んだため」。2回目は「転勤の可能性があり、住む場所の希望が合わなかった」というものでした。どちらも、彼女自身にはどうにもできない理由だったのです。それが分かってから、彼女は気持ちを切り替えることができました。「直すところがないなら、次に会う人を探せばいい」そう話して、活動を続けておられます。1.1回の理由を深追いしない理由が書かれていなくても、気にしすぎないでください。2.3回分を並べて、共通点を探す共通点があれば、それが改善のヒントです。共通点がなければ、相性やタイミングだったと考えて大丈夫です。3.自分で分からないときは、カウンセラーと一緒に見る自分のことは、自分では見えにくいものです。第三者の目で並べてみると、意外な共通点が見つかることがあります。婚活は、過去の結果を分析し続けるための活動ではありません。これから出会う人と、幸せな結婚をするための活動です。お断りの理由を一つひとつ追いかけるより、次の出会いに目を向ける。そして、繰り返していることがあれば、そこだけを直す。それで十分だと思っています。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
プロフィールにそう書くかどうか、迷ったことはありませんか。「オタクだと思われたらどうしよう」「隠しておいた方が無難かな」婚活中の方から、こうしたご相談をいただくことがあります。実は私も、学生の頃から少年漫画を読んできた一人です。アニメや漫画が好きな方は、今では本当に珍しくありません。今日は、婚活で趣味をどう伝えればいいのかについてお話しします。私は、趣味を隠す必要はないと思っています。結婚すれば、毎日一緒に暮らします。休日の過ごし方も、部屋に置いてあるものも、いずれは相手に見えてきます。最初に隠していたことが後から分かると、「なんで言ってくれなかったの」と、かえって不信感につながることもあります。IBJの成婚白書によると、成婚した人は約4ヶ月の交際で結婚を決めています。その短い期間に、お互いのことを正直に知っておくことはとても大切です。ただ、伝え方には少し工夫が必要です。初対面から、作品について何十分も語る。グッズにかなりお金を使っている話をする。休日のほとんどをイベントに使っている話をする。こうした話を一気にすると、相手によっては、「結婚後も趣味中心の生活なのかな」「家計は大丈夫かな」と心配になることがあります。相手が気にしているのは、アニメが好きかどうかではありません。時間とお金と優先順位のバランスです。「趣味も楽しむけれど、家族との時間も大切にする人なのか」見られているのは、そこなのです。一方で、相手も同じものが好きだった場合は、とても強いです。「あの作品、私も好きです」この一言から、一気に会話が盛り上がることがあります。IBJの成婚白書では、医師同士、IT職同士といった「同業種婚」が多いことも分かっています。同じ世界を知っている人同士は、価値観を共有しやすく、距離が縮まりやすいのです。趣味も同じです。共通の「好き」は、二人の距離を縮める大きなきっかけになります。ただし、最初から相手も同じ熱量だと決めつけないこと。相手の反応を見ながら、少しずつ広げていけば十分です。「休日はアニメを見てリフレッシュしています。最近は話題の作品を一緒に楽しめる方がいたら嬉しいです」このくらいの書き方なら、好感を持たれやすいです。お見合いは約1時間です。趣味の話は5分ほどで十分です。「アニメは見ますか?」「どんな作品が好きですか?」と、相手に質問する形で広げると、一方的になりません。相手も好きだと分かれば、一緒に映画を見に行くのもいいデートになります。相手があまり詳しくなければ、「おすすめを一つだけ紹介する」くらいがちょうどいいです。男性に多いのは、「語りすぎ」です。好きなことになると、つい熱が入って説明が長くなってしまいます。相手が質問してくれたら、短く答えて、「〇〇さんは何が好きですか?」と返すことを意識してください。女性に多いのは、「隠しすぎ」です。引かれるのが怖くて、趣味を「映画鑑賞」とぼかしてしまう方もいます。でも、具体的に書いた方が、同じ趣味の男性から申込みが届くきっかけになります。お見合いで、好きなアニメの話を20分以上してしまい、交際につながりませんでした。お相手からのフィードバックは、「話についていけなかった」というものでした。次のお見合いからは、趣味の話は「好きです」の一言と、相手への質問だけにしました。すると、お相手から「私も最近見始めたんです」と話が広がり、交際に進まれました。プロフィールの趣味欄には「映画鑑賞」とだけ書いていました。本当はアニメ映画が大好きでした。思い切って「アニメ映画が好きで、新作は映画館で見ています」と書き換えたところ、同じ趣味の男性からの申込みが届きました。初めてのお見合いから話が弾み、映画館デートを重ねて、真剣交際に進まれています。これは、アニメに限った話ではありません。スポーツ、アイドル、車、ゴルフ、旅行。どんな趣味でも同じです。好きなものを隠す必要はありません。でも、自分の「好き」を相手にどう伝えるかは大切です。趣味が合えば、大きなプラスです。合わなくても、お互いに尊重できれば、結婚生活に問題はありません。むしろ大切なのは、相手の好きなものにも興味を持てるかどうか。「それ、どんなところが面白いんですか?」そう聞ける人は、趣味が違っても、きっと良い夫婦になれると思っています。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
私が独身だった頃は、今のようなマッチングアプリはほとんどありませんでした。今はスマートフォン一つで、以前とは比べものにならないほどたくさんの人と出会えます。これは、とてもいいことだと思います。正直に言えば、恋愛を楽しむだけなら、アプリが一番だと思っています。ただ、「本気で結婚したい」となると、話は少し変わってきます。今日は、アプリと結婚相談所の違いを、「安全」「相談相手」「効率」の3つの視点からお話しします。IBJの成婚白書によると、過去5年で20代の入会者は女性が約1.9倍、男性は約3.4倍に増えました。そして20代の成婚者は、平均約半年(187日)で成婚しています。アプリを使いこなしてきた世代が、なぜ結婚相談所を選ぶのか。私は、「結婚までの効率を上げたい」と考える人が増えているからだと思っています。アプリでは、相手の身元を確認する仕組みに限りがあります。独身だと言っていた相手が、実は既婚者だった。そんな話は、残念ながら珍しくありません。さらに深刻なのが、恋愛感情を利用した詐欺です。警察庁の発表では、2025年上半期のSNS型ロマンス詐欺は2,461件、被害額は約240億円でした。犯人が最初に接触してきたツールとして、最も多かったのはマッチングアプリ(796件)です。一方、結婚相談所では、独身証明書や本人確認書類の提出が必要です。最初から「独身で、結婚を真剣に考えている人」だけが集まる仕組みになっています。アプリでは、すべてを自分一人で判断しなければいけません。この人は本気なのか。この話は信じていいのか。なぜうまくいかないのか。誰にも相談できないまま、悩みを抱え込んでしまう方は多いです。結婚相談所では、担当のカウンセラーが間に入ります。お見合いのあとにはお相手からのフィードバックが届き、うまくいかない理由を一緒に振り返ることができます。言いにくいことを、担当者を通じて相手に伝えてもらうこともできます。アプリには、恋人がほしい人、食事に行きたい人、恋愛を楽しみたい人、結婚したい人。いろいろな目的の人がいます。相手の本気度が分からないので、結局「数を打たないと当たらない」状態になりがちです。たくさん会っても、結婚の話になると距離を置かれる。それを繰り返すうちに、疲れてしまう方も少なくありません。結婚相談所では、最初から「結婚したい」という目的がそろっています。同じ1回のお見合いでも、結婚につながる確率が違うのです。女性からは、こんな声をよく聞きます。「アプリで会った人が、結婚の話になると急に連絡が減った」「何人も会ったけど、誰が本気なのか分からなかった」男性からは、こんな声です。「会えても、交際から先に進まない」「自分のどこがダメなのか、誰も教えてくれない」男女どちらも、「本気度が分からない」「振り返る相手がいない」という点でつまずいています。アプリを2年続けて、何人もの男性と会ってきました。ある男性とは半年ほど交際しましたが、結婚の話をした途端に「まだ考えられない」と言われてしまいました。「2年かけて、結婚したい人と出会えなかった」そう感じて、結婚相談所に入会されました。入会後は、最初から結婚を前提にお見合いが進み、約7ヶ月で成婚されました。アプリでは会うところまではいけるのに、2回目のデートにつながりませんでした。入会後、お見合いのフィードバックで「質問が少なく、興味がないように見えた」と分かりました。そこを一つずつ改善し、交際に進めるようになりました。アプリが悪いわけではありません。アプリで出会って幸せな結婚をしている方も、たくさんいます。大切なのは、自分の目的に合った場所を選ぶことです。恋愛を楽しみたいなら、アプリはとても良い場所です。本気で結婚したいなら、同じ方向を向いている人と時間を使う。これを意識してほしいと思います。私は4人の子どもの親です。親として考えても、安全に、相談できる人がそばにいる環境で結婚相手を探してほしいと思っています。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
テレビで、新婚夫婦が出会いのエピソードを話す番組を見ていた時のことです。結婚までに、300人以上の男性に会ったという女性が登場しました。正直、「そこまでやるの?」と思いました。でも同時に、とても純粋な婚活だとも感じました。結婚したい。だから人に会う。違うと思えば、次に進む。非常にシンプルです。神奈川で結婚相談所を営む髙木です。もちろん、300人に会うことをおすすめしたいわけではありません。ただ、「会わない婚活」はなかなか進まない。今日はそのお話をします。婚活をしていると、なかなかお見合いに進まない方がいます。理由を聞くと、だいたいこの3つです。「断られるのが怖い」「もう少し条件を見てから決めたい」「もっといい人がいるかもしれない」どれも気持ちはよく分かります。でも、考えている間にも時間は過ぎていきます。IBJの成婚白書によると、成婚した人は平均11回のお見合いをしています。そして、成婚した人のお見合い数は、成婚しなかった人の約2.7倍でした。お見合いから交際に進む割合は、全年代で約40%以上です。単純に計算すると、10人に会えば4人ほどと交際に進める目安になります。逆に言えば、2〜3人に会っただけでは、交際が一人も生まれないことも普通にあるのです。一方で、面白いデータもあります。IBJ結婚みらい研究所によると、男性は自分からのお見合い申込みが月5回以上になると、成婚率は45〜46%台でほぼ横ばいでした。つまり、ある程度の行動量を超えると、数を増やすだけでは結果は変わらないのです。300人に会わなくていい理由は、ここにあります。大切なのは、「ゼロにしないこと」と「会った経験を次に活かすこと」です。私は会社員時代、製造の現場にいました。設計図の段階では完璧に見えた製品も、実際に試作してみると、思わぬ問題が見つかることがよくありました。逆に、図面では地味に見えたものが、形にしてみると驚くほど良かったこともあります。婚活も同じです。プロフィールは「設計図」。会ってみて初めて分かることが、たくさんあります。プロフィールでは普通だった人が、会ってみるとすごく話しやすい。プロフィールでは理想的だった人が、会ってみると合わない。婚活の現場では、どちらも本当によくあることです。条件をじっくり見てから申し込みたいタイプで、お見合いは月1回ほどでした。3ヶ月たっても、交際に進んだ方はいませんでした。そこで、「絶対に譲れない条件」を2つに絞り、それ以外は会ってから判断することにしました。お見合いは月4回に増えました。その中に、プロフィールでは「普通かな」と思っていた男性がいました。会ってみると、話のテンポが合い、自然に笑える相手でした。その方と交際に進み、約5ヶ月後に成婚されました。こちらは逆で、とにかく申込みの数を増やしていました。ところが、お見合いは組めても交際に進まない。そのうち、疲れて申込みそのものが雑になっていました。そこで、申込みの数は少し減らし、お見合いのたびに振り返りをすることにしました。「今日はどこが良かったか」「次に一つ変えるなら何か」。それを続けるうちに、交際希望が返ってくる回数が増えていきました。女性は「会う数を増やす」ことで流れが変わり、男性は「会った経験を活かす」ことで流れが変わりました。どちらも、「会う」ことが出発点です。婚活は、考えることも大切です。でも最後は、会わないと何も始まりません。いいご縁をつかむ方を見ていると、やはり一定の行動量があります。そして、会うたびに「自分にはどんな人が合うのか」が少しずつ分かっていきます。「最高の一人」が現れるまで待つのではなく、会いながら自分に合う人を知っていく。これが、婚活ではとても大切だと思います。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
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