結婚相談所一覧
関東
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良縁サポート 和
『楽しい婚活』をしながら『幸せな結婚』を叶えましょう!!
『良縁サポート和』で活動中の女性会員様。 ご入会から『3ヵ月』…。 見事、『真剣交際』に進むことができました!! 私は本当に嬉しいです!! 彼女は20代後半のアラサー女性です。 これまでは『マッチングアプリ』で活動をしていた彼女。 しかし、思うような結果が出なかったそうです。 『20代の内に結婚したい!』 それでも彼女の中でこの気持ちが消えることはありませんでした。 そして、彼女はこの気持ちを持って、3ヵ月前から『良縁サポート和』で活動をしてきました。 私も彼女のこの気持ちに応えるために、この3ヶ月間、彼女と本気で真剣に向き合ってきました。 そんな彼女も活動をスタートしてからすぐに沢山の『お見合い』や『交際』を経験してきました。 なんと彼女は活動をスタートしてから1ヵ月後には3名の男性から『真剣交際』の申出を受けました。 しかし、彼女は男性と仲良くなるまでに時間がかかるタイプの女性です。 1ヵ月程度の時間で真剣交際に進む決意をすることができませんでした。 その為、この3名とは彼女の方から『交際終了』を告げてきました。 その頃に出会ったのが今回の彼です。 今回の彼からも交際期間が1ヵ月を経過したぐらいの時期に先方の相談所から『彼が彼女と真剣交際したいという気持ちがある』旨の報告を受けました。 これまでの彼女を見ていると私も正直『まだ難しいかな…』という気持ちがありました。 しかし、せっかくの彼の気持ちなので、私も彼女にはそれとなく彼の気持ちを伝えました。 すると彼女からはこのような話がありました。 『●●さん(彼)は本当に優しくて素敵な男性だとは思います』『でも、まだ真剣交際に進めるかと言われると難しいです…』『こんなに自分のことを考えてくれる人は他にいない気もするのですが…』『それなのにどうして真剣交際に踏み込めないのか自分でも謎です…』 彼女がこのような気持ちであることは私も予想はしていました。 しかし、今回はいつもの彼女とは少し違う姿がありました。 これまでの3名の男性に対する気持ちよりも今回の彼に対する気持ちは少し大きいのかなと感じました。 これまでは相手が真剣交際したいという気持ちが分かった時に彼女は『もう終わらせた方が良いのかなとも思います…』という言葉を口にしていました。 しかし、今回の彼女はこのような言葉を口にしませんでした。 それどころか嬉しい気持ちもあるような気がしました。 それなのに彼との真剣交際を決意できない自分にモヤモヤしている様子でした。 確かに、これまでも彼の話をしている時の『彼女の声のトーン』や『デート報告の文面や内容』もこれまでの男性達とは少し違うというのは私も感じていました。 私は先方の相談所にも彼女の正直な気持ちを伝えました。 すると、先方の相談所からはこのようなお話を頂きました。 『●●様(彼女)のお気持ちを大切にしながら、もう少し仮交際を延長させて頂ければと思います』 この日から私も先方の相談所とはマメに連絡を取り合ってきました。 彼が彼女の気持ちに寄り添ってくれている気持ちは私も彼女から話を聞いている中で感じていましたが、彼の仲人様も彼女の気持ちに寄り添ってくれていたので、私は本当に感謝しています。 その後も2人はこれまでと変わらず毎週のようにデートを重ねてきました。 デートだけでなく、日々のLINEや電話など少しずつ仲を深めてきました。 『待たせてしまっているのに、●●さん(彼)はいつも変わらずに接してくれて、嬉しいです』 当時、彼女はこのような話もしていました。 しかし、私も彼女とは電話やLINEなどで頻繁に話をしてきましたが、彼女の気持ちがまだ真剣交際に向いていないのは感じていました。 『とりあえず9月中旬ぐらいまでは仮交際で様子を見ていきましょう』 先方の相談所とはこのような話になっていました。 しかし、私は正直、9月中旬になっても『彼女の気持ちは変わっていないかも知れないな…』という不安な気持ちもありました。 そんな時に突然、彼女からこのようなLINEが届きました。 『喜多村さん、相談があります』『もし、まだ●●さん(彼)の気持ちが変わっていないのであれば、真剣交際に進みたいと思いました』『先方の相談所様にご確認して頂くことは可能でしょうか?』 彼女からこのLINEが届いた時。 私は本当に嬉しかったです。 しかし、それと同時に『急にどうした!?』という驚きもありました。 そして、彼女とはすぐにお話をしました。 彼女はこの数日前から少し体調を崩していました。 その為、予定していた彼とのデートも延期してしまったそうです。 しかし、この時に彼は彼女に対して、『優しい言葉』をかけてくれたそうです。 言葉だけでなく、『優しい気遣い』や本当に彼女のことを心配してくれたそうです。 彼女はこの彼の気持ちが『本当に嬉しかったです』と話していました。 このような時に『どうせ体調不良って嘘だろ』と『ふてくされる』ような人もいます。 更に、相手を心配するどころか相手を疑い『気持ちが下がる』ような人もいます。 しかし、彼はこのような人達とは真逆の対応を彼女にしてくれました。 私はこれまでも彼の優しさや誠実さなどは彼女の話を聞いている中で本当に感じていました。 この彼の優しい気持ちがこの時に改めて感じることができました。 『彼女の気持ちに寄り添ってくれる気持ち』
『新規女性会員様』 本日から『良縁サポート和』で活動スタート!! 彼女は30代後半のアラフォー女性。 とても元気で明るい女性です。 そんな彼女はこれまでは『マッチングアプリ』や『婚活パーティー』を中心に活動してきました。 しかし、『なかなか上手くいかなかったです…』と彼女は話していました。 出会いの質の向上を求めて、彼女が次に活動を始めたのは『大手結婚情報サービス』でした。 『結婚情報サービス』と言っても表向きは『結婚相談所』として謳っています。 『結婚相談所はどんなサポートをしてくれるのかな』『結婚相談所はどんな男性を紹介してくれるのかな』 当時、彼女はこのような期待もしていたそうです。 しかし、実際は彼女の期待とは真逆の結果だったそうです。 『担当者とのやり取りも定型文のような内容ばかり』『全然、相手を紹介してくれない』 このような日々が続いたそうです。 彼女が登録していた『大手結婚情報サービス』を利用していた方も『良縁サポート和』の会員様の中には多いです。 その誰もが彼女と同じような話をしていました。 このような『結婚情報サービス』も表向きは完全に『結婚相談所』として謳っているので、どこからどう見ても『結婚相談所』と思ってしまうのは仕方ないことです。 しかし、本当の結婚相談所とは異なる部分も多いのは事実です。 厳密に言ったら結婚相談所ではないと思います。 『マッチングアプリ』『婚活パーティー』『結婚情報サービス』 『街コン』なども入れたら、これまで彼女は世の中にある沢山の出会いのツールを利用してきました。 それでも『全く上手くいかない…』『良い出会いもない…』 出会いがあったとしても『変な人ばかり…』 このような日々を過ごす中で彼女は『自分は男性を見る目が無いのかな…』という思いが強くなってしまったそうです。 その中で『一緒に相手を探して欲しい』という思いで登録した結婚情報サービス。 それなのに紹介もしてくれない…。 彼女はこれまで本当に『悲しい思い』や『悔しい経験』を重ねてきました。 私と初めてお会いした時。 彼女はこれまでの自分の婚活を振り返りながら涙を流していました。 彼女が流した『悔し涙』を見た時。 私は彼女の悔し涙を『幸せな結婚』を叶えることで『嬉し涙』に変えてあげたいと思いました。 彼女に本当の結婚相談所の魅力や結婚相談所の良さを実感して欲しいと思いました。 彼女にこれを実感して頂ける自信も私にはありました。 彼女はこれまで本当に沢山の悲しい経験や悔しい思いをしてきました。 しかし、今の彼女には私がちゃんと付いています。 もう何も心配しなくて大丈夫です。 『彼女と一緒に活動がしたい』『彼女にも幸せになってもらいたい』 私は彼女と初めてお会いをした時からこのような気持ちが強かったです。 それぐらい彼女の想いが私にはとても伝わってきました。 『悔し涙を嬉し涙に変える日』 その日が彼女には必ず来ます。 私が責任を持って、これから彼女のことを本気で全力サポートしてきます。 彼女にとってこれが『最後の婚活』です。 その場所として、『良縁サポート和』を選んでくれた彼女の想い。 この彼女の想いには私は何があっても全力で応えていきます。 『今までの婚活で見ることができなかった景色』 私が彼女にも見せてあげます! これから一緒に頑張っていきましょう!! 『楽しい婚活』をしながら『幸せな結婚』を叶えましょうね!!
『前の相談所の時はお見合いとか全然することができませんでした』『お見合いが組めない月の方が多くて、月に1件でも成立すれば良い方でした』『1人だけ仮交際をした女性もいましたが、すぐに交際終了と言われました』 私と初めてお会いした時、彼はこのように話していました。 彼は現在、『良縁サポート和』で活動中の男性会員様です。 年齢は30代後半のアラフォー男性です。 彼も『良縁サポート和』で活動をスタートする前は他社の結婚相談所で活動をしていました。 彼のように他社の結婚相談所から乗り換えをされる会員様も『良縁サポート和』の中には多いです。 当時、彼は思うように女性と出会うことができずに苦しんでいたそうです。 お見合いや交際が成立してからは、先方の相談所にも会員様の気持ちや魅力などを伝えることはできます。 しかし、お見合いが成立する前は『プロフィール』が全てと言っても過言ではありません。 それぐらい『プロフィール』というのは婚活をする上で重要な部分の1つです。 その為、私も会員様の『プロフィール』を作成する時は、毎回全神経を使って作成しています。 私は前の相談所の時に公開していた彼の『プロフィール』も確認させて頂きました。 しかし、『ピン』と来るポイントがありませんでした。 それどころか『勿体ないな…』という表現や『どうしてこんな余計なことを書いたのかな…』と感じる部分もありました。 カウンセラーPRもコピペのような簡潔過ぎる内容で彼の魅力が全く表現されていませんでした。 正直、この時は『かわいそうだな…』という気持ちになりました。 当時、彼は自分の『自己PR』を自分で作成させられていたそうです。 自分の『自己PR』 これを自分自身で作成するのは想像以上に難しいことです。 『こういうアピールポイントを書きたい』『このような部分を伝えたい』『本当はこれも言いたい』 心の中でこのような思いがあったとしても、自分で書くことに対して、『恥ずかしさ』を感じてしまう方もいます。 その為、当たり障りないような内容になってしまったり、似たり寄ったりのありきたりな表現しかできなくなってしまう時もあります。 また、『こういう風に書こう』と思っても文才によっては、上手く表現できない時や見せ方を間違えてしまう時もあります。 『余計なことを書いてしまう』『嫌味な表現になってしまう』『自信過剰なのかと思われてしまう』 無意識の内にこのような文章を作成してしまう方もいます。 しかし、これは誰であっても仕方のないことだと私は思います。 それぐらい自分の『自己PR』を自分で書くというのは難しいです。 私は会員様のプロフィールについては、『自己PR』も含めて全て私の方で作成しています。 『会員様がどんな相手と出会いたいのか』『会員様がどんな相手と結婚したいのか』 この部分をしっかりと意識をしながら考えていきます。 会員様が求めている相手の心に刺さるような文章構成にしていきます。 『OK返事ボタン』『お見合い申込ボタン』 相手の心理を突きながら、自然とこのボタンに誘導するような流れも意識しながら会員様の魅力あふれる『プロフィール文章』を作成していきます。 『会員様のアピールポイント』『会員様の魅力』 このような部分につきましては、私は基本的には『カウンセラーPR』に重点を置いて書くようにしています。 これは『自己評価』よりも『他者評価』の方が『信憑性』が増すというのが理由です。 『私は仕事ができるんです!』『いつも仕事を頑張っています!』『私はスポーツが得意で自信があります!』『私は料理が得意で美味しいご飯を作れます!』 実際には、このような書き方はしませんが、仮にこのような内容を記載する場合。 あまり『自己PR』に寄せ過ぎると『自己評価が高すぎる』と思われてしまいマイナスな印象を与えてしまう時もあります。 その為、このような内容は『カウンセラーPR』で伝える方が『他者評価』になるので信憑性も増してきます。 また、時には会員様によったら『ネガティブな要素』も記載しなければいけない時もあります。 このような時も私は『ネガティブに感じさせない』ような文章表現や見せ方をすることができます。 『嘘を書く』『話を盛りすぎる』 私は事実しか書かないので、このようなことは絶対にしません。 良いも悪いも表現や見せ方1つで『プロフィール』全体の印象は大きく変わってきます。 私は会員様にお相手を紹介する上で毎日他社の会員様のプロフィールも確認しています。 『新規会員様』や『ピックアップ会員様』だけでなく、会員様1人1人の希望に合った方を検索して探しています。 その中でも時には『伝えたいことは分からなくもないけど、勿体ないな…』と感じる方も少なくはありません。 これは『プロフィール文章』に限った話ではなく、『プロフィール写真』にも同じことが言えます。 IBJに登録している会員様の多くは『フォトスタジオ』で撮影をした写真を利用しています。 しかし、時には『スマホ』で撮影した写真を利用している方もいます。 この時点で出会いの母数は大幅に減少してしまいます。
『お見合い』をする。『仮交際』に発展する。『初デート』を行う。 しかし、この初デートが終わった直後に『交際終了』を告げられる。 このような経験をしたことがある方も少なくはないと思います。 これは初デートの時の言動に問題がある場合だけではありません。 ファーストコール後のLINEやメールなどでやり取りをしている時点で相手の気持ちが冷めている場合もあります。 現在、『良縁サポート和』で活動中の男性会員様も同じような経験をしてきました。 彼は30代後半の『アラフォー男性』です。 私とも同世代の彼はとても真面目で純粋な男性です。 彼は活動をスタートしてから、沢山のお見合いを組むことができました。 お見合いをしてからも仮交際までは順調に成立してきました。 しかし、『初デート』が終わった直後…。 先方の相談所から『交際終了』を告げられてしまうことも少なくはありませんでした。 しかし、そんな彼もある1人の女性とだけは初デート後も2回目、3回目とデートを重ねてきました。 『この女性と結婚したい』 彼の中でこのような気持ちも芽生えてきました。 しかし、3回目のデートが終わった後…。 彼女からも『交際終了』を告げられてしまいました。 彼は彼女と交際がスタートしてから『真剣交際をしたい』という気持ちを持っていました。 彼の中でこのような気持ちが日に日に大きくなっていました。 しかし、あまり自分の気持ちだけ先走ってしまうのは危険なことです。 お相手との適度な距離感を保てなくなってしまう原因になります。 お相手の気持ちを置き去りにしてしまうと、2人の距離は遠のいてしまいます。 私は彼にも最初の段階でこのような話はしてきました。 彼も頭の中では理解をしていました。 しかし、実際に彼女にお会いするとどうしても自分の気持ちを抑えることができなくなってしまったそうです。 そして、彼はついに3回目のデートで彼女に対して距離の詰め方を間違えてしまいました。 私も彼に悪気があった訳ではないのは分かっています。 しかし、彼女はこの3回目のデートで彼に対する気持ちが冷めてしまったそうです。 そのキッカケは彼の彼女に対する距離の詰め方でした。 そして、2人は『交際終了』になってしまいました。 彼が彼女にしてしまったことは、決して『問題行動』ではなく、『セクハラ』的な行為でもありませんでした。 もしかしたら、他の女性なら何も気にしないようなことだったかも知れません。 しかし、彼女はこの彼の言動がどうしても気になってしまい身体に拒否反応が出てしまったそうです。 これは彼が彼女の気持ちをちゃんと考えることができず、彼女のことを理解していなかった証拠です。 自分の気持ちだけ先走ってしまった結果です。 彼の気持ちも私は男性として分かる部分はあります。 しかし、もっと彼女の気持ちや現時点での2人の距離感を考えて行動しなければいけなかったと思います。 当時、彼にもこのような話は伝えました。 彼も反省をしていましたが、交際終了になった事実をなかなか受け入れられない様子でした。 2人の中には、これまで積み重ねてきたものがありました。 しかし、その積み重ねてきたものが、ほんの些細なことがキッカケで一気に崩れてしまう。 当時、彼はこのことを深く理解したと思います。 自分にとっては『これぐらい』と思っている。 しかし、相手にとっては『そうではない』ということもあります。 特に男性はこの部分について勘違いをしている方も少なくはないです。 『全く笑えないブラックジョークを得意気に話し続ける人』『すぐに女性に触ろうとする人』『一緒にいる時に常に不自然に距離感が近い人』 このような言動をしてしまう男性もいます。 相手にこのような『言葉の不快感』や『身体的な不快感』を与えていることにすら気付けない男性もいます。 このような男性の多くは『これぐらい良いじゃないか』と思っています。 しかし、自分の中の『これぐらい』という価値観を相手に押し付けるのは間違っています。 自分の気持ちしか考えることができず、相手の気持ちを考えていないから、このような言動をしてしまうのです。 自分の中では『考えているつもり』と言い訳のように話す人もいます。 しかし、それはあくまで『つもり』であって、結果が全てです。 先走った言動をしてしまうのは、自分の気持ちばかり考えている『証拠』です。 本当に相手の気持ちを心から考えているのであれば、先走った言動をすることはできないはずです。 先程も書きましたが、今回の彼は決してこのような言動をした訳ではないです。 しかし、当時の彼女は男性と仲良くなるまでに時間がかかるタイプの女性でした。 その中で彼が彼女にしてしまった言動というのは、少し自分の気持ちが先走った言動でした。 『あんなことをしなければよかった…』
今年から『良縁サポート和』で活動をスタートさせた男性会員様。 彼は20代後半のアラサー男性です。 彼の家と『良縁サポート和』のサロンの距離は550キロ以上も離れています。 その為、彼とはご入会前にオンラインでお話をしました。 『本当にお見合いとか組めるのか不安です…』 その時、彼はこのように話していました。 彼はお仕事柄、結婚後はパートナーの女性には彼の家に『同居』をして頂くことが『必須条件』でした。 結婚してからも彼の家業のお手伝いをして頂く必要があります。 彼はこの部分に対して、最初の頃は『不安な気持ち』も抱えていました。 しかし、彼はこのような事実も『全てプロフィールには記載をして下さい』と自分から話をしてくれました。 私も結婚後は同居が必要である旨や彼のお仕事についてもプロフィールに事実を記載しました。 その中でも彼の魅力を上手く表現できるように私も彼のプロフィールを作成しました。 また、彼は自分の地域の会員数についても少し心配をしていました。 彼の地域は関東地方に比べると会員数は約40分の1です。 その為、『可能性は低いのではないか』という気持ちもあったそうです。 ここについては確かに不安に感じてしまう気持ちも分かりますが、私は全く心配していませんでした。 それは彼が本当に誠実で真面目な男性だったからです。 彼の『前向きな気持ち』や婚活や結婚に対しての『真剣な気持ち』も本当に伝わってきたので、『彼なら大丈夫』だと私は思っていました。 そして、実際に彼はシステム登録をした直後から沢山のお見合いを組むことができました。 彼はご入会してから1ヶ月間で10名の女性と『お見合い』をしてきました。 これは関東地方であれば、40件以上の『お見合い』と同じぐらいの結果です。 当時、彼も『この結果は喜多村さんが作ってくれたプロフィールのおかげです』と話していましたが、一番は彼に『本気の気持ち』があったからこそだと思います。 そして、彼はこれまで6名の女性と仮交際を行ってきました。 しかし、彼の中である女性に対する気持ちが日に日に高まっていきました。 そして、彼は今月に入ってから彼女1人だけに絞ることに決めました。 彼女と真剣に向き合ってきた彼の姿は本当に素敵でした。 そして、本日のデートで彼の方から『真剣交際』の告白を行いました。 『ぜひ、お願いします!』 彼女は彼の告白を快く受け入れてくれたそうです。 活動をスタートした当初は色々と『不安な気持ち』もあった彼。 そんな彼もご入会から『2ヵ月』で『真剣交際』に進むことができました! 彼からこの報告を頂いた時。 私は本当に嬉しかったです。 彼女は彼の家業のことも理解をしてくれているそうです。 また、仕事のことだけでなく、彼の趣味に対しても興味を持ってくれているそうです。 この彼女の気持ちが『本当に嬉しかったです』と彼は話しておりました。 彼に『前向きな気持ち』があったからこそ、彼女のような素敵な女性との出会いも引き寄せたのだと思います。 彼に『本気の気持ち』があったからこそ、彼女にも彼の誠実さや人柄なども伝わったのだと思います。 これまでも彼とはオンラインやLINE、電話などをしながらサポートをしてきました。 今後も『プロポーズ』の作戦会議なども彼とは行っていきます。 彼にも『幸せな結婚』を叶えて頂く為に、これからも私は彼のことを本気で全力サポートしていきます! 彼の『明るい未来』を私も一緒に見たいです。 この日が来ることを私は今から本当に楽しみにしています。 今はこのような世の中なので少し難しいかもしれませんが、彼が『ご成婚退会』される時は私も彼とはお会いしたいなと思っています。 彼と私は『身体の距離』は550キロ以上も離れています。 しかし、『心の距離』はすぐ近くにいます。 『距離を感じさせないサポート』 私ならできます。 いよいよ、彼も『ご成婚退会』までラストスパートです! これからも一緒に頑張っていきましょう!! このまま『幸せな結婚』を叶えましょうね!!
『他に好きな人ができた』 突然、大好きだった恋人から告げられる。 これは本当に辛いです。 『なぜ…どうして…』 頭の中で何度も繰り返す。 どうしてもこの現実を受け入れられない。 何気ない日常の中にあった幸せ。 当たり前に感じていた幸せ。 この当たり前は当たり前じゃなかったと気付く。 いつもそばにいた人。 いつでも繋がっていた人。 そんな人がいきなり目の前からいなくなる。 これまでの生活が一変する。 幸せで溢れていた日々。 そんな日々が地獄のような日々に変わる。 幸せだった記憶が悲しい記憶に変わる。 大切だった思い出が残酷な残骸に変わる。 今まで幸せだった以上に悲しさが募る。 相手のことが大好きだった分、そう簡単に整理できる話ではない。 現在、『良縁サポート和』で活動中の女性会員様も活動をスタートする前に辛い失恋を経験しました。 彼女は20代後半のアラサー女性です。 当時、彼女には2年間交際していた彼氏がいました。 『この人と結婚するんだろうな~』 彼女の中でこのような気持ちも芽生えていたそうです。 しかし、そんな時…。 突然、彼からこのように告げられたそうです。 『他に好きな人ができた』 その日の夜は彼と電話をする予定だったそうです。 しかし、約束の時間になっても彼から電話が来なかったそうです。 そして、彼に『どうしたの?』とLINEを送りました。 その返信が『他に好きな人ができた』でした。 当時、彼女は一瞬、何が起こったのか全く分からなかったそうです。 しかし、すぐに悲しい気持ちがこみ上げてきたそうです。 当時、彼女が相当なショックを受けたことは私も感じました。 彼からこのように告げられる1週間前。 2人は楽しくデートをしていたそうです。 更に、この3日前には彼の家にお泊りにも行っていたそうです。 それなのに、突然…『他に好きな人ができた』と告げられる。 『どうして…』『なんで…』 彼女は心の中で何回も叫んだそうです。 『これは本当に現実なのか…』 当時、彼女は全く理解できなかったと話していました。 『会って話をしたい』 彼女は彼に送ったそうです。 しかし、それ以降、彼からの返信はありませんでした。 LINEもブロックされてしまったそうです。 2年間も付き合った大好きな恋人。 結婚も考えていた恋人。 こんな好きになれた人との別れがLINE一通。 これはあまりにも悲しすぎます。 2人の交際は彼からの告白でスタートしました。 彼から告白をされた時。 彼女は悩んだそうです。 『こんなに自分のことを好きって言ってくれる人は他にいない』 それでも彼女はこのように思い、交際をスタートさせました。 そして、彼と一緒に過ごす中で彼への気持ちもどんどん高まっていったそうです。 『早く一緒に住みたいね』『いつかは結婚したいね』 2人はこのような話もしていたそうです。 彼の言葉を1つ1つ信じてきた彼女。 言葉以上の愛情も注いでくれていたことも実感していたそうです。 それなのに突然、
『かずさん、おはようございます!』『昨日、プロポーズの言葉と婚約指輪を頂きました!』 彼女からこのようなLINEが届いた時。 私は朝からとても『幸せな気持ち』になりました。 本当に嬉しかったです。 彼女は50代後半の女性会員様です。 今年の4月から『良縁サポート和』で活動をスタートさせました。 彼女は1度だけ『離婚』を経験した過去があります。 その原因は前の旦那による『DV』でした。 彼女は離婚をしてからも娘さんを1人で育ててきました。 その娘さんもご結婚され、彼女にはお孫さんもいます。 そんな彼女には『持病』があります。 そして、彼女の娘さんにも持病があります。 彼女は私と初めてお会いした時に、このような話を沢山してくれました。 『婚活をしたい!』という気持ちと同時に、このような部分に対しての『不安な気持ち』も彼女は抱えていました。 『素敵なパートナーと幸せな生活を送りたい!』 それでも彼女の中でこのような気持ちが消えなかったそうです。 そして、彼女は『幸せな再婚』を叶える為に、『良縁サポート和』で活動することを決意しました。 活動をスタートしてから、すぐに彼女は今回パートナーとなった彼と出会いました。 彼女からお見合いの申込を行い『お見合い』が成立。 お見合いをした当日に『仮交際』が成立しました。 彼と交際がスタートしてから、彼女は早い段階で彼に自分の離婚の話や娘さんや持病の話などを伝えたそうです。 彼女の話を聞いて、彼も彼女のことを理解してくれたそうです。 彼だけでなく、彼のご家族も彼女のことを受け入れてくれたそうです。 この時の彼女の嬉しそうな姿を私は今でも鮮明に覚えています。 しかし、彼女の性格は物凄く『ネガティブ』でした。 『私、すごくネガティブなんです…』 私と初めてお会いした時も彼女はこのように話していました。 彼女は何事に対してもネガティブに頭の中で考えてしまう癖がありました。 この自分の癖については、彼女自身も『直さなければいけない』と思っていたそうです。 しかし、それでも彼女は活動をスタートした当初からネガティブ思考が止まりませんでした。 彼女がネガティブに頭の中で考え込んでしまう度に、私も彼女の話を聞いてきました。 時には、私も少し厳しいことを伝える時もありましたが、彼女は素直に私の話を聞いていました。 彼女が本音で話をしてくれた分、私も彼女には本音で全て話してきました。 最初の頃はデート報告や相談なども受ける時もネガティブな発想が多かった彼女。 しかし、そんな彼女から届く報告や相談の内容も時と共に少しずつ変化していきました。 これまではネガティブな発想ばかり綴られていた内容から、ネガティブの中にも『ポジティブ』に前向きに考えようとしている彼女の気持ちが綴られるようになりました。 私はこの時に嬉しい気持ちと安心がこみ上げてきました。 彼女だけでなく、ネガティブ思考な会員様は少なくはないです。 しかし、その中で会員様が変わっていく姿を見ることができると、私は本当に『嬉しい気持ち』になります。 私も本気で会員様と向き合っているので、その分、このような気持ちも大きくなります。 ここまで来るまで、2人は本当に順調に交際を進めてきました。 時には気持ちがすれ違ってしまいそうな時もありましたが、お互いに歩み寄りながらここまで辿り着きました。 交際がスタートしてから、2ヵ月目に入った時。 2人は『真剣交際』に進みました。 そして、真剣交際に進んでから、2ヵ月後の今月。 彼女は彼から『プロポーズ』を受けました。 彼女も快く受け入れて、2人は無事に『婚約』することができました。 私は本当に嬉しい気持ちで一杯です。 彼女が抱えていた持病などに対する『不安な気持ち』を理解してくれて、受け入れてくれる男性と彼女が出会えたこと。 そして、そんな素敵な男性と彼女が『幸せな再婚』を叶えることができたこと。 これが私は何よりも本当に嬉しかったです。 活動をスタートしてから、本当にネガティブ思考だった彼女。 しかし、そんな彼女も彼に対する『感謝の気持ち』はずっと持っていました。 どんな時もこの気持ちを彼女が忘れることはありませんでした。 だからこそ、私も『彼女なら大丈夫だ』という確信がありました。 彼女は『人としての気持ち』をしっかりと持っている女性でした。 だからこそ、彼のような素敵な男性と出会うことができたのだと思います。 彼女は本当にネガティブ思考な女性でした。 しかし、その中でも『前向き』に考えようとする意志や気持ちが彼女に芽生えたからこそ、2人はここまで進むことができたのだと思います。
20代後半のアラサー女性。 本日から『良縁サポート和』で『楽しい婚活』スタート! 彼女は私のブログを1年以上も読み続けてくれていたそうです。 彼女からこの話を聞いた時は私も本当に嬉しかったです。 そんな彼女が私に初めてご連絡をしてくれたのは、今年の1月でした。 当時、彼女は他社の結婚相談所で活動をしていました。 しかし、サポート面などの対応に不安な気持ちを抱えていたそうです。 当時、彼女は自分の気持ちや悩んでいることなどもカウンセラーに相談ができなかったと話していました。 彼女と初めてお会いをした時。 彼女からは当時、交際していた男性との交際の進め方について相談がありました。 更に、彼女からはもう1つ相談を受けたことがあります。 それは彼女の『持病』についてでした。 この持病のことについて、『お相手の男性にどのようなタイミングで伝えれば良いのか』というのも彼女は悩んでいました。 当時のカウンセラーには、『交際相手との進め方』や『持病』のことなども『全く相談できなかった』と彼女は話していました。 この件について、彼女はずっと1人で悩んでいたそうです。 このような状況で『この相談所で活動をしていても意味が無い』という気持ちもあったそうです。 しかし、当時、彼女には『仮交際中の方』や『お見合い予定の方』がいました。 『今の仮交際の方や他のお見合いが終わったら、また連絡させて下さい』 その為、この日は彼女からはこのように言われました。 その日から私は彼女のことをずっと気にしていました。 『大丈夫かな…』『上手くいったかな…』『悩んでいないかな…』 このような気持ちが私の中で消えることはありませんでした。 そして、しばらくしてから彼女からこのような連絡がありました。 『今の相談所で最後にお見合いをした方と仮交際に進みました』『もう少し今の相談所でやってみようと思います』『それでもやっぱりこれ以上は難しいと思ったら、またご連絡させて頂きます』 彼女からこの連絡が来た時。 『嬉しい気持ち』『少し心配な気持ち』 私はこの2つの気持ちで揺れていました。 彼女はまだお相手だけでなく、当時の相談所にも自分の持病のことを話せていない状況でした。 その為、このような状況で交際が成立しても彼女がいつか持病のことを相手に伝えた時。 『相手の男性から「心無い対応」を取られなければ良いな…』という思いがありました。 また、自分の気持ちや持病のことを相談所にも話せていない状況でしたので、『これ以上、彼女が悩みを抱えなければ良いな…』という思いもありました。 それと同時に当時の彼女のカウンセラーに対しても『ちゃんと彼女のことをサポートして欲しい』という思いも増しました。 彼女には『何かあったら、いつでもご相談下さい』と伝えて、この日は終話しました。 そして、それから約1ヶ月後。 彼女からこのような連絡を頂きました。 『仮交際中の方と交際終了になりました』『今の相談所は退会します』『これからは喜多村さんのところでお世話になりたいです』 彼女から初めてご連絡を頂いてから、この半年以上。 私はずっと彼女のことを考えていました。 その分、素直に『嬉しい気持ち』が大きかったです。 当時の仮交際中の方と交際終了になったことは悲しいことではあります。 しかし、その分、これからは私が責任もって、彼女のことを全力でサポートしていくという気持ちになりました。 彼女からこの連絡を頂いてから私もすぐに彼女とお会いをして、活動の準備を進めてきました。 この時に私は彼女のある気持ちを確認しました。 それは『持病』のことを『プロフィールに載せるのか・載せないのか』です。 私は個人的にはこのようなことは『正直にプロフィールに載せた方が良い』という考えです。 『プロフィールには載せたくない』『お相手に言いたくもない』 このような部分に対して、このような気持ちになってしまう方もいると思います。 しかし、『婚活』での出会いは、どうしても『結婚』を意識しなければいけません。 『一生、結婚相手に持病のことを隠して生活する』 これは現実的ではありません。 また、もし仮に隠し通せたとしても自分にとっても窮屈な結婚生活を送ることになります。 これは『幸せな結婚』ではないと私は思います。 また、彼女は『持病』の他にも1つだけ目に見える部分での『特徴』もありました。 この特徴については、『プロフィール写真』を加工すれば全く分からない部分です。 実際に彼女が前の相談所の時に利用していた『プロフィール写真』は加工がされていました。 しかし、この彼女の『特徴』については、目に見える部分ですので、実際にお会いしたら分かります。 『プロフィール文章』に『持病』や『特徴』のことは何も記載しない。
先日、男性会員様からこのようなLINEが届きました。 『昨日、●●さんとデートをしてきました』『プレゼントを添えて、真剣交際の申出をしました』『是非、よろしくお願いします!と言われました~!!』 彼は今年30歳になるアラサー男性です。 とても爽やかなイメージが印象な優しい心を持っている男性です。 見事、彼も『真剣交際』に進むことができました! 彼からこの報告を頂いた時。 私は本当に嬉しかったです。 彼のお相手の女性は本当に可愛らしい美人さんです。 とてもお似合いの2人です。 先程も彼とお電話をしていましたが、本当に嬉しそうでした。 そんな彼は過去に『真剣交際』をしていた女性から突然、『交際終了』を告げられた経験があります。 この時は彼が『良縁サポート和』で活動をスタートしてから数か月後でした。 『入会してから初めて結婚したいと思えた女性でした』 当時、彼はこのように話していました。 『お見合い』をした時から彼が彼女への気持ちが高まっていることは私も感じていました。 だからこそ、当時、2人が『真剣交際』に進むことができて、私も本当に嬉しかったです。 もちろん、彼も本当に嬉しそうに彼女の話をしていました。 私は当時の彼のこの姿を今でも覚えています。 2人が真剣交際に進んでから、初めてのデートの日は、彼女の誕生日でした。 『プレゼントを渡したいのですが、どんな物が良いですかね?』『どのような流れで渡したら、喜んでくれるでしょうか?』 当時、彼からはこのような相談を受けました。 私もそのまま彼とはお電話をして、彼女へのプレゼントを一緒に考えました。 そして、その日のデートプランやプレゼントなども決まり、彼との電話は終わりました。 しかし、その直後…。 誰もが想像もしていなかった出来事が起こりました。 『真剣交際に入ったばかりで誠に申し訳ございませんが、交際終了でお願いします』 先方の相談所から突然、このような連絡がありました。 当時、私も理由を確認しましたが、決して納得できるような内容ではありませんでした。 『今、それを言うなら、何故、数日前に真剣交際をOKしたのか』 私の中でこのような思いがなかなか消えませんでした。 2人は真剣交際に進んでから、1度もデートをしていませんでした。 それどころか真剣交際に進んでから、数日後の出来事でした。 しかも、さっきまで彼とは彼女への誕生日プレゼントや今後の話などをしていたばかり…。 それでも彼にはこの事実を伝えなければいけない現実がある。 この時は私も本当に苦しかったです。 しかし、誰よりも一番、辛く苦しいのは彼です。 私が交際終了の話を告げた時。 さっきまでの彼とは別人のような声で『…わかりました』と言っていました。 本当に辛かったのだと思います。 それは当然です。 さっきまでは彼女の誕生日を祝う未来だけを夢見ていた。 プレゼントやプランも決まり、現実味が帯びてきた。 しかし、その直後…。 交際終了を告げられる。 真剣交際に進んでからの初めてのデート。 心の底から楽しみにしていた彼女とのデート。 それなのに突然、彼女の誕生日を祝うことができない現実を突きつけられる。 大好きな彼女と真剣交際に進めた喜び。 この喜びが悲しみに変わる。 天国のような1日から地獄のような1日に変わる。 婚活をしている時は、このようなことが起きてしまうこともあります。 彼も当時は本当に辛かったと思います。 『落ち込んでいても仕方ないので、また1から頑張ります!』 それでも彼はこの日の最後にこのような言葉を口にしてくれました。 彼も自分自身に言い聞かせているような気もしました。 当時、彼からこの言葉を聞いた時。 私は嬉しさと安心がありました。 そして、彼はこの数ヵ月間、この言葉の通り、全力で活動をしてきました。 その中でも気持ちの浮き沈みや上手くいかない時もありました。 それでも彼は本当に一生懸命に全力で活動をしていました。 私はこの彼の姿をずっと見てきました。
『婚活を始めようと思ったのは、1年以上前です』『でも、なかなか踏み出すことができませんでした』 彼女は私と初めてお会いした時、このように話していました。 婚活を始めることに1年以上、悩んでいた彼女。 そんな彼女は40代後半のアラフィフ女性です。 また、彼女は『良縁サポート和』で活動をスタートする時にもこのような話をしていました。 『私はお見合いも1人1人、行っていきたいです』『仮交際も同時並行で複数人と交際したくないです』『私はあまり焦っては無いので、時間がかかっても良いと思っています』 彼女のように『1人1人と真剣に向き合っていきたい』という気持ちの方も少なくはないです。 しかし、お見合いも1件ずつ、仮交際も1人ずつ行っていくのは、その分、活動が長引いてしまう可能性もあります。 私も最初の頃に彼女と話をしている中で『もしかしたら少し時間はかかるかもな』という気持ちもありました。 しかし、彼女は結婚に対して、全く焦っている気持ちがありませんでした。 それであれば、彼女の活動スタイルで全く問題はないと私は思いました。 本人も『時間がかかっても良いと思っている』と話していたので、長い目で活動をしていくように彼女とも話をしていました。 しかし、彼女は活動をスタートしてから、誰もが予想していなかった結果を出しました。 それは、ご入会から『35日』で『ご成婚退会』でした。 彼女は『超スピード婚』を叶えることができました! 『良縁サポート和』の会員様達のご入会から『ご成婚退会』までの期間は早い方も多いです。 その中でも彼女は男女含めて、歴代No.1の『超スピード婚』を達成しました。 ちなみに、これまでの女性会員様の最短記録はご入会から『73日』でしたが、彼女は更に半分以下の日数で記録を更新しました。 しかし、『幸せな結婚』を叶える上では、決して『早ければ良い』という訳ではございません。 それでも彼女がこんなにも早く『幸せな結婚』を叶えることができて、私は本当に嬉しいです。 彼女は『良縁サポート和』で活動をスタートしてから、1週間で145名の男性から申込を頂くことができました。 システム登録をした日から、彼女は毎日申込を頂きました。 しかし、どんなに申込を頂いても彼女は全く『OK返事』を出しませんでした。 『悪そうな人ではないなとは思うんです』『でも、何故か会いたいなとは思えないんですよね…』『私、選びすぎてますかね?(笑)』 当時、彼女はこのように話していました。 確かに『選びすぎている』と言えば、そうなのかもしれません。 しかし、彼女は決して男性の『粗探し』をしている訳ではありませんでした。 彼女は何よりも『自分の直感』を大事にしていました。 人生経験も豊富な彼女。 その為、私は彼女の直感を信じていこうと決めました。 そんな彼女もパートナーとなる方に対して、求めていることが1つだけありました。 それは『お酒を飲める方』です。 彼女は『大のお酒好き』でした。 『お酒が好きな人じゃないと私は絶対に無理です!(笑)』 彼女は私と初めてお会いした時から事あるごとにこのような話をしていました。 彼女に申込をしてくれた男性の中には、プロフィール欄にお酒を『飲む』と記載している方も多かったです。 しかし、彼女の中で『ビビッ』と来る男性はいなかったそうです。 しかし、そんな彼女もとうとう『OK返事』を出す日がやって来ました。 この時の男性が今回の彼女のパートナーです。 彼女は彼から申込を頂いた日に『OK返事』を出しました。 この時、私は心の中で『おぉ!!!!!』と叫びました。 もちろん、彼女が『OK返事』を出してくれたことも嬉しかったです。 しかし、それよりも私が何よりも嬉しかったのは、彼女から届いたLINEでした。 『この方は素直に会ってみたいと思いました(笑)』『なんかビビッと来ました(笑)』 何よりも自分の直感を大事にしていた彼女。 その自分の直感に素直に反応した彼女の気持ちが嬉しかったです。 その分、私は彼が素敵な男性であることを願っていました。 彼は100件以上、お見合いの申込を頂いた中で、彼女が唯一、選んだ男性でした。 彼女は自分の直感を大事にしている分、もし仮に変な男性だった場合。 『自分の直感にも自信を無くしてしまうのではないか』 私の中でこのような心配な部分もありました。 そして、2人の『お見合い』が終わってからすぐに先方の相談所からは連絡がありました。 『とても素敵な女性だったとのことで、こちらは交際希望です』 彼から交際希望を頂けたのは、素直に嬉しかったのですが、一番、重要なのは彼女の気持ちです。 私は彼女にも交際希望を頂いた旨の連絡をしました。 すると、彼女からは即レスでこのような連絡がありました。 『えぇ~!嬉しいです!!』『私も今、交際希望と連絡をしようとしていたところです!!』『初めて会った気がしないぐらい、とても居心地が良くて、楽しい時間を過ごせました』 私は彼女からこの連絡が来た時、本当に嬉しい気持ちになりました。 嬉しさだけではなく、安心する気持ちもありました。
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